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12/16(日)エントリー締め切ります!忘年会兼ねて芦屋ロックガーデンの知られざる秘境を楽しもう! Mountain Session vol.2 at Ashiya Rock Garden

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CHRISTMAS MOUNTAIN SESSION vol.2 - 芦屋ロックガーデン周辺-

12/16(日)24:00エントリー締め切ります!ぜひ、この機会にご参加をどうぞ!
エントリーはコチラ→BASEからどうぞ!


アジア各国の数々のドMアドベンチャー的トレイルレースに参加して、上位入賞を果たしているあのカレー王子ことMr.別府コージも泊りがけで参加決定!飲みながらでも軽くスライド&トークショーをしてもらう予定です!自分の先日の屋久島トリップの話し含めMAX、サイボーグタモンなどのボルダリングとクライミングの話しから、NobuのMTB話しなど、マウンテンランニングから広がる様々なアウトドアアクティビティについてをラフにトークからスライド&トークショーもします!まだ、上映作品は秘密ですが、参加者に観てもらいたいフィルム上映もしますのでお楽しみに!貴重な丹波篠山産のイノシシ鍋を食いまくりながら、美味しいお酒で盛り上がりましょう!日程FIXでお決まりの方はぜひお早めにエントリーお願いします!また、ボタン鍋忘年会から宿泊のみで参加したいという方もいるので、BASEにもボタン鍋&宿泊のみエントリーのカートも作りましたのでぜひ!

もちろん、夜はダメで用事がある方は、ぜひ日帰りでのイベント参加をどうぞ!とりあえずはHIKE &RUNクラスからナビゲーションビギナーさんはどうぞ!今回は本当に難しくしないで、ナビゲーションを楽しんでもらおう的なスタンスですのでビビらずにぜひこの機械にご参加を(笑)BOULDERINGクラスは来春開催予定の芦屋ロックガーデンボルダリング公開イベント前のプレイベント的にやろうと思っています。あまりに参加者が少ない場合は、開催できないかもなんでちょこちょこ芦屋ロックガーデンボルダーや北山公園でも他のエリアででもボルダーで遊んでいる人はぜひ!ちなみに来春開催予定のエリア公開イベントも、SHMWに顔出している方向けの招待制イベントなんで、今回も含めSHMWに買う買わないでなくて遊びに来てねー!

24-25日のクリスマス当日はご家族やカップルとお過ごしいただき、一足お先に「山好き仲間」でのSHMW流クリスマス&忘年会!ハイカーもマウンテンランナーもボルダラーも一緒に遊べるようにOMMスコアスタイルで、芦屋ロックガーデンの秘密のヤバいポイントやボルダーを宝探し的に見つけ出し、何ポイント獲得出来るかで楽しく競い合います!

昨今はOMM、オリエンテーリング、ロゲイニングなど地図読みナビゲーションイベントが多くありますが、SHMWテキには正直ナビゲーションだけをメインにフォーカスし過ぎて、頭で考え過ぎたばっかりに、経験値を基に本能的に感覚的に山で動けなくなりたくもありません。基本ナビゲーションはもちろん自分自身で考えてやっていただきますが、それに特化して難しくし過ぎると、感覚的に「山」を楽しむという部分ではマイナスになるかと。SHMW流のシングルトラック爆走セクション、激登り&激下り、スクランブリングやクライミングなどの岩登り、湧き水探しや沢など山の様々な面を皆さんに味わっていただき、自然を通して自分の弱い部分を知ってもらい、次の目標に備えて自分自身を磨くということをしてもらいたい。地図読みが苦手、嫌いといってやろうとしないのはダメ、山を楽しむためには勉強は必要。トレイルを歩いたり走ったりするだけであればまずは「正(整)置」で十分。横着せずに、初めての場所だからこそこまめに正置して地図上での自身の現在地を確認する癖をつける。それだけでも、トレイルを進む位であれば十分。地図は迷ったら見るのでは遅い。迷う前に見続けることが重要。昨今のトレイルランブームにより、自分がどこのトレイルを走っているかも分からない、登山口までにも行けないではなく、山を楽しみたいなら、自分自身で考えてできるだけ人に頼らない、標識やマーキングに頼らない。これが自立した登山者であり、良きマウンテンランナーや山で遊ぶクライマーやボルダラー。SHMWでは人口を増やしたくないではなく、こんな自立したヤル気のある山を本気で遊ぶ方々を増やしたいだけです。こんな考えでこのようなイベントを開催していますので、どうぞコンセプトに共感していただければぜひご参加ください!

【日程】12月22日(土)

【場所】芦屋ロックガーデン周辺

【内容】

OMMスコア(ロゲイニング)方式により、一定の制限時間の中で、より得点の高いCPを獲得するために自由にルートを選択しながら進みます。各CPの得点は異なっており、正確なナビゲーションと、どのCPから回るかなどの作戦も大きな鍵となります。山で効率良く進む体力はもちろん、基本ナビゲーション能力も備わっていないとダメですが、ただ、コースは自由なので自身の体力とナビゲーション能力に合わせて近くて簡単なCPだけを廻ればイージーにでもハードコアにでも自分自身で決定できます(笑)ただし、あくまで山の中という事で、自身でのリスクマネジメントについての基礎知識と経験は原則として必要になります。これらの経験や知識が現時点でない、浅いという方はレース当日までに習得する必要があります。

*このイベントには保険はかけていませんので、心配な方は各自で山岳保険なりをお願いします!

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①HIKE & RUNクラス
②HIKE & RUN & BOULDERINGクラス
*表彰はクラス毎に行います

コースCP & ボルダリングセッター:TAKU,NOBU,MAX

クラスは2クラス設定します!通常のHIKE & RUNのクラスは一般的ですが、今回は世界初!(笑)のボルダリングをプラスしたクラスを設けます。通常のHIKE & RUNクラスとの共通CPもありますが、芦屋ロックガーデンに隠れて散らばるボルダーを探して、設定課題を登れた時点で獲得ポイントになり、総合計ポイントで競い合います。参加者のレベルに合わせて、設定課題は用意しますが、超易しい課題から難しいのまで用意しておきます(笑)

*今回はクリスマスにつきナビゲーションや距離もそんなに難しくハードにはしません。ただ、正置はもちろん地図&コンパスの使い方は必須です。あくまで楽しいトレイルをメインに進んでもらいながら、途中のポイントやボルダーを探しにトレイルから外れて普段は人も入らない場所に地図とコンパスを使って目指してもらいます。

*ポイントのフラッグには記号や数字などが記載されているので、その記号などを地図のメモ欄に記入してもらい、ゴールにて通過の確認をさせていただきます。ボールペンやサインペンなどの筆記用具は必携品です!HIKE &RUN & BOULDERINGクラスの方は、課題を登ったら自己申告になりますが、抜き打ちでムーブを聞いたり、GOPROでの隠し取り撮影があるかもしれません(笑)
    
【参加費】お一人 3,000円(1人も2人での参加も同価格)
*参加は1人もしくは2人(バディー)での参加となります。
*2人で参加の場合も1人づつの参加費がかかります

【定員】30名前後(エントリー順で埋まり次第締め切りで、キャンセル待ちはありません)

【スケジュール】
12/22(土)AM8:00集合、AM8:30イベントスタート!
15:30イベントクローズ!


【持ち物】自身で考えて、山で人に頼らずに自己完結できるように持ってきてください。レギュレーションはありませんが、こちらでは用意しませんので、防寒着などのウェアや救急キット含めよく考えて当日はパッキングしてください!

ボルダリングクラスでのマット持参は自由ですが、基本、高いハイボール課題の設定はしませんので、ORGANIC / THE SPOT PADFLASHED  / TANTO辺りの小ぶりのマットがベターかと。他にクライミングシューズ&チョークバッグ、ブラシなど...

*BOULDERINGクラスの参加については、一回でもSHMWご来店いただき、オーナー北野と会話しており、外岩ボルダリングだけでなく、きちんと「山」で遊んでいる方の参加に限らせていただきます。詳細はSHMWへご来店ください!




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寒い時期のベースレイヤーはコレが間違いない!PRIMALOFT仕様の汗冷えし難いプリミノベースレイヤー MONTANE / PRIMINO® Baselayer

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身長177cm、体重68kg、胸囲92cmの男性がMサイズを着用しています

MONTANE / PRIMINO® Baselayer / Primino 140 Zip Neck / black,antarctic blue,red wood / S,M,L / 11,000 yen+tax

12/14現在、プリミノシーズン到来!全モデル、カラー、サイズ在庫あります!保温性アップのプリミノ220という厚手生地モデルも今なら在庫あり!寒がりな方やこれからの冬山やバックカントリー、スキー&スノーボード時などは220が使えます!まだプリミノ試してない方はぜひこの機械にお試しください!間違いなく病み付きになりますよ。先日まで訪れていた屋久島トリップも一週間、コレ二枚で過ごしました(笑)やはり、メリノウールは臭くなりにくくて旅には最高です!

SHMWではここ数年のベースレイヤーのベストセラーモデルがこのジップネック!寒くなってからのシーズンはコレがオールラウンダー!暑がりな方はもちろん、熱量の高いマウンテンランニング、ファストパッキングなどは瞬時に温度調整ができるジップネックはオススメ!


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残り在庫少なくなってきました!!冬のハイキングから、ファストパッキング、クライミング、ボルダリングまで使えるオールラウンダー Teton Bros. / SHMW Alpine Scrambling Pant

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身長178cm、体重67kg、ウエスト30inchの男性がMサイズを着用

Teton Bros. / SHMW Alpine Scrambling Pant / deep green-deep green,light gray-khaki,black-khaki / XS,S,M / 18,000 yen +tax

つい先日開催されたOMMのレースでも藪漕ぎを気にせず穿けるということで、何人も着用している方を見ましたが、これからの寒くなる季節に活躍してくれるありそうで無かった「走れるクライミングパンツ」この2017春夏でリリースして大ヒットしたSHMW Scrambling Half Shortのロングパンツバージョンがこのアルパインスクランブリングパンツ。この春夏にも先行販売していたが、この秋冬ロット分が入荷!春先に買い逃していた方はぜひ!細身女子や細身男性はXS、通常男性はSかMでバッチリです!

12/13現在、deep greenのMサイズは完売。他のカラーもMサイズは残り僅かとなってきました。最新在庫は通販BASEカートコチラ→で確認してください!他の通販ご希望の方は、電話やメールにてご希望のカラーとサイズをお伝えください。銀行振込、代引き対応。

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Scrambling Half Shortをそのままロングにしたのではなく、Tetonノリさんに完全オーダーしてフォルムをリデザインしてもらった特注バージョン。作っていただきたかったのが、ボルダリングのハードな動きも容易、且つハーネスも楽々着用でき、ファストパッキングでも走れるパンツ。ジャージのような楽チンさで、タイツのようなピチピチしたフォルムではなく、且つダボついたクライミングパンツではないマウンテンオールラウンダーパンツを!

今までのクライミングパンツはゆったり目のシルエットが多く、特に裾部分が広がっていると、アプローチが長いバリエーションルートや下りは走って移動したいなんて時はモッサリしてスピーディに動き難かった。目指したのはファストパッキングも可能な、走らなくてもエエけど(笑)走れるくらいに快適なスッキリしたフォルムのクライミングパンツ。

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しかも軽くて耐久性があり、スピーディーに動いて汗をかいても生地が肌に張り付き難く蒸れにくく、足上げし易いロングパンツ。お尻とモモ部分は通常フォルムだが、裾に向かって細身になる、ここ数年ファッションやスポーツクライミング業界でも多くなってきているテーパードパンツ仕様。裾部分が細身だと足が長く見えるのも素晴らしく(笑)機能的にもクライミングやスクランブリング時などでは、フットスタンスに足を置く時は非常に見易くスピーディに動き易い!もちろん、オーバーヒートを防ぐために、裾には七分丈などで固定できるゴム紐も搭載している。



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この冬は大活躍間違いなし!190g弱の最軽量Polartec Alphaインサレーションジャケット Teton Bros. / SHMW Alpha Scrambling Alpine Pullover

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身長163cmの女性がXS、身長177cm、体重67kg、胸囲92cmの男性がMサイズ着用

サイズチャート
XS(身長:155~165cm、チェスト:80~88cm、裄丈76cm)
S(身長:160~170cm、チェスト:84~92cm、裄丈80cm)
M(身長:165~175cm、チェスト:88~96cm、裄丈83cm)
L(身長:170~180cm、チェスト:92~100cm、裄丈86cm)
*数値は衣服の寸法ではなく、基準とする体のサイズです。

Teton Bros. / SHMW Alpha Scrambling Alpine Pullover / dark green,ash blue,dark shadow / XS,S,M,L / 24,000 yen +tax

12/13現在、XS,Lサイズは全てのカラー完売、Mサイズもdark shadowは完売。他のカラーもかなり残り少なくなってきました。この冬の動けるインサレーションはコレです!最新在庫チェックはBASEでどうぞ。通販BASEカートはコチラ→

SHMWでは既にこの春より先行発売していましたが、この秋冬ロット分が再入荷!既に業界では、PRIMALOFTのような今までの「暖をとるためのインサレーション」に対して、「動けるインサレーション」と言われ、お馴染みpatagoniaではNano Airであったり、POLARTEC社のALPHAでは、HOUDINのC9ジャケットをはじめ、多くのブランドでリリースされ、早い方々は既に着られテスト済みとは思う。SHMWでもHOUDINIやNORRONAなどを販売、テストしてきたが、正直、個人的にはここ関西や自分の山行パターンの多くにおいて、無雪期、積雪期に関わらず、既存の商品であると、着脱してしまった後の重量の重さや、動くとオーバーヒートしてしまい、イマイチ使いこなせないでいた。



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待望のMサイズが入荷!極上の温かさとフィット感バツグンのメリノウールソックス今シーズンも入荷! FITS / Heavy Rugged Boots

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FITS / Heavy Rugged Boots / coal,navy,light brown,ceries,mineral blue,coyote / S,M,L / 2,600 yen+tax

12/13現在、お待たせしました!Mサイズが遂に入荷しました!コレなしでは冬場は過ごせない!SHMWでも冬場大人気のぬくぬくソックスが今年も入荷!これから寒い日が待っていますが、特に室内のフローリングなんかが何気に足が冷えるもの。ぜひ普段ばきこそ、この快適あったかソックスをお試しください。奥様や彼女にプレゼントしたら間違いなく喜ばれるはず。足先寒がりな方は家出も外でもコレです!冬場の普段履きにヘビロテの方続出の超ラグジュアリーでヌクヌクなメリノウールソックス。真冬のハイキングやスキー&スノーボードはもちろん、寒がりな方の普段履きや室内履きにはコイツが一番!SHMWスタッフは冬場毎日履いてます(笑)しかも、毎日履いても臭くならないので洗濯回数も減らせる(笑)これからの寒い季節を快適に過ごすためのフィット感抜群のメリノウールソックスを是非お試しあれ!

1902年よりクレセントソックスという名前でUSAテネシー州のニオタという町で、アメリカで最も長い約100年という靴下生産を行っていた大御所ブランドが、これまでのノウハウを活かし、2010年よりニュージーランド産のハイクオリティーメリノウールを使い新たに立ち上げたブランドがこのFITS『フィッツ』。テネシーバレーで作られるMade with pride in the USAにコダワリ続けるソックスonlyブランド。

他社ではなかなかない18.5ミクロンの極細の糸を贅沢に使用した高品質ニュージーランドメリノウール。特に内側の肌に当たるメリノウールのパイルがソフトな肌触りでいかにも空気を溜め込んでくれて温かそうであるが、さらに履いてみるとマジで感動的な温かさとフィット感が感じられる。ブランドネームにしている通り、非常にソフトで今までにない多くの人の足に合うフィット感が最大のポイント。内側も柔らかいメリノウールのおかげで靴擦れを防ぎ、天然モイスチャーコントロールももちろんあり。



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12月のお休み

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4(火)は通常営業で、5(水)−12(水)の期間は、屋久島トリップのためお休みです。この期間はメールや通販BASEの対応は出来ません。13(木)以降に対応させて頂きます。

12月のお休みは、3(月)、5(水)−12(水)、18(火)、20(木)、22(土)、27(木)です。

22(土)は、芦屋ロックガーデンでのイベントのためお店もお休みです。

年内は29(土)までの営業とさせていただきます。





ボルダリング時の登る前に登った後に大活躍するクライミングホールド用ブラシ、交換用smallブラシも入荷! pamostick

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*写真はSHMWでも一番人気のボルダリングパッドORAGANIC / THE SPOT PADとサイズ比較したものだが、shortサイズがバッチリジャストフィット!mamoサイズはもう少し小ぶりサイズなので収納ラクチン!

pamo
pamostick regular(伸縮幅 1,170~2,570mm)/ 4,900 yen+tax
pamostick short(伸縮幅 970~1,970mm)/ 4,800 yen+tax
pamostick mamo(伸縮幅 770~1,370mm)/ 4,700 yen+tax

普段のインドアボルダリングジムにも使えるが、外岩ボルダリングで便利なというか、今ではマナーとしても当たり前になっているクライミングホールド掃除用ブラシがこのMADE IN JAPANの国産ブランドpamo!肝心なホールドやスタンスをキレイにクリーニングするブラシ部は天然白豚毛を使用したABS樹脂製で、可変部のスティックはナイロン製、伸縮柄は新型アルミ製ポールで耐久性抜群!持ち運び時は小さく短く収納でき、使用時は手で届かない部分までバッチリとホールドをクリーニングして磨けるように伸縮自在!要は物干し竿や突っ張り棒のような長さ伸縮自在の便利棒デスね。

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pamo 交換ブラシsmall(長さ160mm/重さ30g ) / 1,600 yen+tax
pamo 交換ブラシ(長さ185mm ) / 1,900 yen+tax

通常、各pamostickの製品には大き目ブラシが付属しているが、毛の摩耗により交換できるように別売りの交換ブラシもストックしてあります!また、今年になってNEWリリースされたsmallブラシがコレまた使えます!今までは通常のブラシではうまく磨けなかったポケット、インカットされたホールド、フレーク、細めシンクラックなどコレで遠い場所にあってもきちんとクリーニングしたり、湿ケテルホールドにチョークを着けたりと可能になりますよ!もちろん、大きいのから小さいブラシまでボタン一つで瞬時に交換可能なんで、いつも常備しておけばバッチリです!



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GORE-TEX最軽量SHAKEDRY採用フィット感抜群のジャケット&アノラック極少量が今年も入荷! MONTURA / Flyaway Jacket & Anorak


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MONTURA / Flyaway Jacket / all black / S,M / 45,000 yen+tax

11/30現在、S×1,M×1の在庫のみあり!メーカーフリー在庫も無しなのでお早めに!今年は各サイズ一枚ずつですが、アノラックタイプだけでなく、ジャケットも入荷!

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身長177cm、体重68kg、胸囲92cmの男性がMサイズ着用

MONTURA / Flyaway Anorak / all black / S,M / 38,000 yen+tax

11/30現在、S×1,M×2のみ在庫あり!メーカーフリー在庫無しなのでお早めに!昨年から1,000円の値下げ!個人的にもここ数年で何だかんだで一番出番が高く着用率が断然多いレインシェルジャケットがこのSHAKEDRY!この軽さと抜けの良さ、取り回しの良さを知ってしまったら、日帰りのウィンドブロック&もしもの雨用寒さ対策のジャケットは間違いなくコレばっかりになる筈(笑)

昨シーズンArc'teryx,The North Face,Mammutから独占先行リリース状態だったが、あまりに大胆な革新的な素材で一躍脚光を浴びたゴアテックス社最新ファブリックGORE-TEX® Active SHAKEDRY™。自分もメーカーさんのご厚意により某社のジャケットを様々なシチュエーションにてテストさせていただいたが、ウィンドシェルジャケットとほぼ変わらない100g前半の重量に手の平に収まるコンパクトさに圧倒的な通気性、そして長期間の使用でも生地自体が全く水分を保水しないというシェイクドライのファブリックに驚いた。個人的にはもうすでに素材の良さは分かっているので、あとは各メーカーがこの生地の良さを活かすことができる機能を盛り込んだジャケット自体の作り込みに期待をしていたが、昨年の展示会で見て着て本リリースを心待ちにしていたこのモンチュラ社のアノラックが遂にSHMW入荷!

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10131110_59e0208c66c4a.jpg 素材のより詳しい詳細はコチラ→

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GORE-TEX® Active SHAKEDRY™の素材のスゴさはGORE-TEXさんの超詳しいHPをチェックしていただき、あとはこのフライアウェイの個人的に超気に入っているポイントをご紹介!今までリリースされたSHAKEDRYのジャケットの中では段違いにフィット感が素晴らしい防風フラップ付きのフードで、これは風の強い雨の時には視界を遮ぎることなく、かなり心強いフード構造になっており、是非とも店頭にて実際に被って店内を走り回っていただきたい(笑)



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MONTURAから指へのフィット感が心地良過ぎるMADE IN JAPANメリノウールグローブ MONTURA / Pure Merino J-Glove

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MONTURA / Pure Merino J-Glove / black,grey,olive green,wine / S,M,L / 5,500 yen+tax

11/30現在、各色、各サイズ在庫あり。昨シーズン、SHMWでもMADE IN JAPAN香川のとびきり指にフィットする メリノウールグローブとして大ヒットしたHandson Grip / HOBOモデルが、この秋冬からあのイタリアのコダワリのブランドMONTURAに認められて、モンチュラブランドとしてMONTURAロゴが入り、モンチュラの商品として販売スタート!フォルムやサイズ感、機能性は全く変更なしで、親指と人差し指の指先部分のスマホ対応のパーツが変更されているだけになります。

ここ数年でガレージメーカーも含め、アウトドア業界も一気にMADE IN JAPANのモノ作りの良さがあらためて注目されているが、このグローブブランドもお隣四国の香川県かがわ市という瀬戸内海側の小さな町工場で丁寧に作られている。実は、日本の手袋生産のおよそ9割を出荷するほど昔から手袋の街と言われてきたようで、約60年に渡り手袋作りが行われている。そういう訳で、丁寧な日本人職人気質から生まれるモノで良くない訳がなく、このHOBOというメリノウール100%で作られたオールシーズン薄手万能グローブは、普段使いからいつもの通勤通学ラン、トレイルからアウトドアへと実に使い勝手が良い。長年の手袋技術蓄積で培われたであろう日本人のための日本人向けの指に作られた各指毎のパーツとメリノウールという生地の柔らかさで実にピッタリとフィットしてくれる。また、縫い目も最小限にする独自形状により、生地と皮膚とのズレやタワみが少なく、各指自体を包み込んでくれるため、細い作業などが容易でにできる。
 
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*写真はHandson Grip / HOBO時のロゴのもの

最高の天然の調湿素材でもあるハイクオリティメリノウール100%仕様だけに、数日間の汗をかくようなトリップでも洗濯できなくてもイヤなニオイもしないし、カフスも他メーカーさんと比較するとかなり長めに作られているので、薄手インナーグローブとして非常に使いやすい。単体使用でそのまま薄手の防寒グローブとして、お散歩からハイキング、ランニング、そして、GORE-TEX仕様オーバーミトンなどと併用すれば雨や雪の日のハードな使用でもOK!もちろん、親指と人差し指の指先にはスマホタッチパネル対応のパーツを配置しているのでスマホ操作もOK。



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快適に足上げができる極上な履き心地を提供してくれるモンチュラタイツ! MONTURA / Run Viper Pants

IMG_5109.jpg   photo by Shimpei.K
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MONTURA / Run Viper Pants / black / S,M,L / 19,500 yen+tax

11/28現在、S,M,L共に在庫あり。昨年までRun Pulsar Pantsと呼ばれていた名品タイツが、今年はメイン生地より丈夫で軽量化したものにアップデートしてRun Viper Tightsとし再登場!今シーズンは自分のようにお尻や腿のゴツい方がゆったり穿けるようにLも数本仕入れました!OMMレースでも大活躍だったが、藪漕ぎありのロゲイ二ングやオリエンテーリングなどの地図読み山行はもちろん、これからのランパンでは寒い時期のロングタイツはコレが最高!熱量の高い方でも薄手タイツなのでで足上げし易く、蒸れずに快適!個人的にも秋冬で穿く一番履き易いお気に入りロングタイツがコレ!ロゴやラインも全てオールブラックのシブいversionのみSHMWは入荷していますが、本数が少ないのでお早目に!

モンチュラの秋冬のランナーのためのタイツは、他メーカーのタイツがどんどん厚手生地になっているなか、ここ関西の温暖な気温下でも使い易い薄過ぎず厚過ぎずの絶妙な生地厚となっている。また、今回のRun Viper Tightsと細かい部分でもかなりアップデートされ、より極上の着心地とどんな動きにも対応してくれる完璧なタイツになっている。メインボディ生地はより軽量化されさらに動きやすさが向上!また、耐久性も上がり、速乾性とオーバーヒートし難い通気性、UPF50+の紫外線をカットしてくれる。モンチュラお得意の立体裁断により、ふくらはぎとサイドパネルとヨークは、より軽量で速乾性に優れたストレッチ生地を使用。さらにフロントの内側や裾とよく汗をかく膝の裏側には、より通気性を高めるメッシュファブリック生地を採用。要は一枚のシンプルなタイツに3種類の異なる生地を採用して、これらを長年培った立体裁断で組み合わせ、アクティビティの動きに完璧に追従するような凝った作り込みとなっている。これがモンチュラのコアなファンの好きな部分であり、ボトムの作りや動きやすさに定評がある訳。他ブランドと比較するとこの辺のコダワリで価格も高くなってしまうが、やはりコダワリのある方はこのよく見れば分かる、履いて分かる、実際にアクティビティにおいて動いて分かって納得。これがモンチュラかと!

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個人的にも一番嬉しい部分が、便利でフィットするスマホが余裕で入るツインポケットたち。右側にIphoneのケース付きなどの大きいケータイさえもバッチリ収納でき、且つランニング時でも落ちずに足上げの邪魔にならないようにデザインされたポケットが付いている。左側には鍵やエナジージェルなどが多く収納できる実用的なジッパーポケットが付いているが、こちらのポケットもスマホが入るくらいの大き目ジッパーポケット。このありそうでないツインポケット仕様だけでも他タイツから買い直したくなる位。



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