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7月のお休み

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7月のお休みは、7(日)ー8(月)ー9(火)ー10(水)、18(木)ー19(金)、23(火)ー24(水)、30(火)ー31(水)です。

20(土)ー24(水)の期間は担当者不在のため、通販BASEカートはお休みさせていただきます。

お休みの期間中は、メール、通販の対応ができませんので、休み明けとなります。


背筋&肩甲骨周りと圧倒的なスローパーパワーをUPするならコレ間違いなし! Tension Climbing / 6 Diameter Sloper Ball

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Tension Climbing / 6 Diameter Sloper Ball / 3,800 yen +tax(一個単位販売)

7/17現在、SHMWでも絶大なる人気を誇るスローパーパワー養成ビッグホールド再入荷!

絶対的な背筋&肩甲骨周りのパワーを身に付けたいならコレ間違いなし!2015年コロラド州デンバーで設立された割と新しい木製ホールド&トレーニングギアを専門に作り出すメーカー。生理学の修士号を持つエリートクライマーBen Spannuth、自動車整備士兼クライマーGaba Adams、10年以上コーチング・トレーナー・ルートセッターとしての経験を持つWill Anglinの3人が「クライマーとして本当に強くなれるトレーニングホールド」をテーマに、地元アメリカで生産される最高の硬材を使って、デンバーで作り出されるホールド。

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このオススメのパワー養成スローパーボールは、木目が美しく、スローパーフェチには、触ってても大変心地良いクライマーフレンドリーな拘り抜いたシェイプ(笑)ボルトインタイプのビッグホールドだが、写真のように、ボルト穴の他にも最初から回り留めビス穴が一つあいており、他にも均等にドリルやインパクトドライバーかなんかで、三ヶ所程ビス穴をあけてもらえれば、大きな面のホールドだけに、ビズ四ヶ所だけでバッチリ取り付けられる。

この手の大きなスローパーホールドは、腕だけでホールディングしようとせず、腕が付いている背中の肩甲骨辺りから意識して、背中全体でスローパーを抑えつけるように意識して、まず最初はぶら下がりだけの練習からしていくと良い。ぶら下がりが楽に感じるようになったら、リードクライミングメインであれば時間トレーニング、ボルダリング的パワートレーニングであれば、重りを入れたバックパックを背負ったり、懸垂プルアップをしてロックオフしたりと様々なトレーニングがある。取り付け方法含め、トレーニング方法などもお気軽にSHMWでお声かけください!


蚊や虫の出てくる季節や場所にはコレを! クロスオーバードーム用ベンチレーターモスキートネット

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クロスオーバードーム用ベンチレーターモスキートネット / 650 yen +tax(一個のみ)

通販BASEカートはコチラ→

クロスオーバードームfクロスオーバードームクロスオーバードーム2用のベンチレーターに取り付けるモスキートネット。どのモデルも二箇所にベンチレーターがあるので、二つ必要になります。ベンチレーターの縁には特殊芯を内蔵しており、潰れにくいので、効果的な換気が可能。ベンチレーター用モスキートネットはこの特殊芯に引っ掛けて取り付可能です。

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一個5gの軽量さで2個必要なので、合わせて10g増になりますが、蚊や虫が多い場所でシェルターを張る場合は持って行きたい。




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アプローチシューズとトレイルランニングシューズがうまく融合された185gの超軽量テクニカルシューズ登場! Arc'teryx / Norvan SL

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Arc'teryx / Norvan SL / 25.5cm-28.5cm
Tangent/Infrared (orange)
Proteus/Black (blue gray)
Dark Firoza/Labyrinth (blue)

7/16現在、各サイズ今の所揃っていますが、カラーによってはメーカー、店頭共にすでに完売しているので、カラーが気になる方は、選べる今のうちに早めにどうぞ!

これまでリリースされてきたアークテリクスのシューズはアプローチシューズ、トレイルシューズ含め、どちらかというとマウンテニアリング向けで重厚でしっかりとしたモデルが多かったが、このノーバンSLはアークテリクス、いや、数あるトレイルランニングシューズメーカーの毎年多くリリースされる最軽量モデルの中でもトップクラスの軽さであり、SHMW的に見ると「軽量シューズ」ということだけで履かずに通り過ぎたら勿体無さ過ぎる!と断言できる程に素晴らしいシューズの登場!

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先ずは、軽さの追求だけではないアークテリクスらしく、アッパーやインナーに使われる素材使いが素晴らしい。さすが、職人気質デザイナー集団アークテリクスが作り上げたものだけあって、毎年リリースされる軽量トレイルランニングシューズと比較すると、内側のステッチから細かいところまでシューズ自体の丁寧な作り込みが完成度高過ぎる。スペック的にはTPUメッシュ素材とだけしか公表されていないが、素足で履いての風を感じる程の高い通気性に、ドボンでも全くもって水を吸わない素材自体の疎水性、それでいて、ハードな岩場でのアプローチやスクランブリングでの直接このシューズでのフットジャム時の花崗岩での細かい粒子でも傷がつかない耐摩耗性はマジでハンパない!通常のランニングシューズであると、軽量に特化すると耐久性が大幅に落ちるものであるが、そこがマウンテンでの使用を重視するアークテリクスだけに、素材にコダワリをもっている。


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夏に使えるポール使用時や手の皮の保護に便利なコスパ高いトレイル向け指切りグローブ再入荷! Black Diamond / Trail Glove

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Black Diamond / Trail Glove / black,nickel / XS,S,M / 2,200 yen+tax

7/15現在、blackに新色nickel(グレー)とS,Mサイズと最終在庫再入荷しました!

グローブといえば防寒用のイメージが強いが、普段からあまりの人の少ない静かなトレイルやバリエーションルートに行く人は、実は防寒以外に手のプロテクトをしてくれるグローブほど有難いものはない。特にこういう指切りグローブは各社リリースされているが、岩登りのセクションや木々を掴んで登ったり降りたり、スマホで手の操作性を重要視したい人は指が出ているだけで非常にクイックに動作が可能で楽チン。保温という部分でも手の甲から少し手首部分までこういう生地が覆われていてるだけで風も防げるし、寒い時の指も悴みにくい。

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メインボディ生地には通気性をの高い4ウェイストレッチ生地を採用し、寒くなる季節には欠かせない鼻水拭きも用の薄いフリース地も付いている。手の平のパーム側には非常に耐久性の高いシンセティック生地が配されているので、下り時にガレや岩場やトレイル上に手をついても全然安心感あり!また、生地にはマウンテンランニング時でも蒸れないように通気性を高めるパンチングホールも空いている。着脱が容易になるように、手首と指の付け根に着脱用タブもあり。



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保温&保冷に便利な僅か38gの嵩張らないプリマロフト仕様ポーチ再入荷!  BIG SKY INTERNATIONAL / Insulite Insulated Pouch

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BIG SKY INTERNATIONAL / Insulite Insulated Pouch / 1,800 yen+tax

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7/14現在、再入荷につき在庫あり!

ビールやジュースなど冷たい飲み物の保冷から、白飯などのアルファ米フリーズドライフーズを戻す際の大幅な時間短縮に便利な25㎝×25cmのポーチが登場!生地にアルミニウムフィルムを使用することで、より保温性を高めているが、さらに化繊インサレーションで有名なPRIMALOFT(プリマロフト)中綿を、内部にふんだんに使用しているおかげで保温&保冷はもちろん、内部にチタンカップなどのコッフェルを入れてもパッキング時の緩衝材にもなってくれる。

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コンパクトに収納出来て、しかも自立OK!


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最終再入荷!実測180gの最軽量コンパクトで快適な寝心地のエアマット KLYMIT / Inertia O Zone UL Minimalist

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KLYMIT / Inertia O Zone UL Minimalist / black / 12,500 yen+tax

このアイテムは、送料無料にてBASEカートでクレジットカードで通販可能コチラ→

7/14現在、再入荷!このクライミットの限定生産モデルも遂に残りがかなり少量になりました。丈夫で気軽に使えるコンパクトな超軽量エアマットをお探しの方はこの機会を逃すと次回再生産は未定ですのでお早めのご検討を!

独特なフォルムとその寝心地の良さで一躍ファンを増やしたクライミット社のヒットモデルイナーシャオゾン。軽量でありならがも幅広でピローも付き、そのラグジュアリーな寝心地で自分も愛用していたが、どうしても自分の一番好きなオーバーナイト泊の山行スタイルであるファストパッキングやライトウェイトなハイクであると、まだまだ嵩張りや重さを感じていた。また、軽さでいうとクライミットの最軽量モデルであるInertia X-Lite(イナーシャエックスライト)があるが、どうしてもこれまた自分の愛用するダウンキルトや羽毛量が少なく薄いスリーピングバッグと併用するとなると、地面からの底冷え、そして、自分のような上半身ガタイゴツい系の人間には横幅が狭過ぎて、就寝中にどうしても肘が地面についてしまい、寒さで目が覚める事もしばしばあった。そこで、自分のファストパッキングなどのスタイルに合うライトウェイトという軽量をテーマに第一に考えながらも、ラグジュアリーさも絶妙なバランスで取り入れたモデルとしてSHMWがクライミット社に別注をかけ、ネーミングもそのまんまの200gを切った実測値僅か180gMinimalist(ミニマリスト)というBESTなインフレータブルスリーピングパッドとして発売!

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二人でラグジュアリーな居住空間を確保した自立式シェルター入荷! HERITAGE×SHMW / SHMW Crossover Dome 2

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注:写真の白い張り綱やジッパータブは本製品には含まれません

HERITAGE×SHMW / SHMW Crossover Dome 2 / 44,000 yen+tax

7/14現在、在庫あり!ご予約の方は取り置きしてあります

*しばらくの間は、SHMW隣ショールームにて、2019シーズンオススメの最軽量二人用ダブルウォールテントNEMO / Hornet Storm 2P / 940gと共に、SHWM Crossover Dome f & SHMW Crossover Dome 2の展示をしますので、見たい方はお気軽に店頭でお声かけください!

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昨シーズンリリース後、大人気であっという間に完売したHERITAGE×SHMW / SHMW Crossover Dome。こちらのバージョンを二人用により快適な居住空間にして、二人での縦走登山からクライミングトリップ、はたまたOMMレースまで、また、冬から春にかけての荷物が多くなるバックカントリーシーズンでも使い易くするため「二人用」にフォーカスしたモデルがこのクロスオーバードーム2!このversion2にまたまたLimited EditionにてSHMW Crossover Dome 2を生産していただきました!当初より大幅に生産が遅れましたが、その分、良い商品が出来上がり、価格も当初より下げることとなりました!2019年完全限定生産!この秋冬の再生産はありませんので、この冬のバックカントリーに使用したい方もぜひこの機会にお買い求めください。


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ポール込みで僅か600の超軽量自立式ソロシェルター入荷! HERITAGE / SHMW Crossover Dome&f

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HERITAGE×SHMW
SHMW Crossover Dome VS SHMW Crossover Dome f


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7/14現在、超限定生産分入荷!HERITAGE×SHMW / SHMW Crossover Dome f Limited Editionが再生産されました。予約分の他にまだ10張弱ほどフリー在庫あります!2019年の秋冬から来春までの再生産はありませんので、この夏から秋などに使用したい方はこの機会にお早めにどうぞ!

通販BASEカートは
コチラ→

初めて購入する多くの方は、どちらのモデルかで悩むと思うが、こればっかりは使用方法で異なるので大いに悩んでいただきたい(笑)昨年からの売れ方を見ていて、圧倒的に「大は小を兼ねる」テキにクロスオーバードームを購入する方が多い。重量のスペック的には100gの違いなので、たかが100g、されど100gなのであるが、実は重量より生地の嵩張り具合に大きな違いがある。この写真を見て分かるように、ポールはほぼ一緒ではあるが、肝心なメインのシェルターの生地のパッキング自体の大きさがかなり異なる。少しでも小さいパックで行動したいという方はヤラレルはず。このパッケージサイズにビビッときたソロイストやファストパッカーは「f」です(笑)居住空間も外から見ているより、中に入ると意外に一人だと全然食事も可能な贅沢空間なのです。一人だけでなく、二人での使用もあるって方や、積雪期の山行、寝る時はゆったりしたいなんて方はクロスオーバードームですね。お悩みください...


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いずれにせよ、両モデル共に軽量化にネックとなるポールも通常のものより径の細いアルミ中空ポールを使っており、これのおかげで通常の山岳テントと比較するとパッキング時も嵩張らない。それでいて、カーボンポールよりも、7001のアルミの型番なんで耐久性という部分でも安心感あり。また、この手のシェルの生地はツェルトと一緒なので、結露は当たり前と思わないと使用できないが、一晩寝てみて分かる通気性の高さ。これにはきっとビックリするはず!雨が降っても全ての主要縫製部分はシーム処理されているので、ツェルトや床なしシェルターと比較すると安心感ありの天国のはず。もちろん、対水圧1,000mmという数値から大雨でのキャンプや悪天候が続くのが予想されるのであれば、他の山岳テントを使用した方がベター。あくまで、「自立式テント」ではなく、「自立式ツェルト(シェルター)」として使用していただきたい。軽量化志向のファストパッキングやスルーハイクなどの目的で初めて買うシェルターとして是非オススメしたい!しかも、海外メーカーでは考えられない程のクオリティーとコスパの高さ!完全限定数量生産につきお早めに!


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ハイキングからランニング、暑い季節の旅に最適な臭くならない最薄メリノウールTシャツ icebreaker / Zeal SS Crewe

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身長177cm、体重66kg、胸囲92cmの男性がMサイズを着用しています

icebreaker / Zeal SS Crewe / midnight navy,vintage red,black / S,M / 8,800 yen +tax

一般の方はもちろん山をやられている方でも、メリノウールを暑い時期に着るということは、実際の着用やイメージ的にもまだまだ日本ではさびしいくらいに広まっていない。ただ、このメリノウールという糸は肌にそのまま着るベースレイヤーというジャンルの中では、実はここ5年くらいで業界の中でも一番面白いことになっている。メリノウールといえば、あまりアウトドアウェア生地や素材に興味が薄い方の間では、100%のメリノウール生地、夏涼しく冬温かい、以前と比較すると肌へのチクチク感が少なくなったくらいのイメージしかもっていないかもしれない。それでは何とももったいない。アウトドアでの環境はもちろん、普段使いや旅などにこれだけオールシーズン使えて、身体を快適にしてくれる糸はない。せめて、今現在のメリノウールについて知っておいて欲しいことは、多くのブランドで、メリノウールは100%の構成比だけではなく、メリノウールそのものの糸の細さや太さ、そして、それぞれの特性をもったポリエステル、ナイロン、ポリプロピレンという化繊、シルクなどの天然繊維らと組み合わせて生地になっていること。要は、メリウールにプラスして、何の糸をどれくらいの割合で組み合わせているかを知り、ユーザー自身でどんなシチュエーションで着用するかを想像して、何を選ぶのかが現代のメリノウールの正しい選び方や着用となっている。メーカーやブランド、色目や見た目はもちろん重要ではあるが、それ以上に「機能性」で選ぶのが真のアウトドア好きのメリノウールとの付き合い方である。

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