9月のお休み

IMG_6514_20160730152529b69.jpg

9月のお休み、27(火)-28(水)-29(木)です。

お休みの期間中はBASE通販カート、メール返信などできませんので後日お休み明けの対応となります。

様々なシューズをカスタマイズ!自由自在に素早くフィットするシューレース全色再入荷!Salomon / Quicklace Kit

IMG_8432.jpg

IMG_8525_201609221454162d2.jpg

Salomon / Quicklace Kit / black,gray,white,red,yellow,green / 800 yen+tax

9/22現在、全色再入荷!!しばらく売り切れいた定番ブラックが再入荷!

サロモン以外のシューズでも何でも装着可能なクイックレースキット!こういうタイプのモノは数社からリリースされているが、コノ本家と呼べるサロモンのキットは、紐部分を落下傘部隊のパラシュートに使われているモノと同じものを使用しているため、耐久性、摩擦に強く、非常に切れにくい!自分もすでに100マイルレースはもちろんかなりの距離をこのシューレースキットにより走ってテストしたが、素晴らしくフィット感と耐久性がある、そして、とにかく紐のロック部分がズレることがないので、どこかのシューズと違って結び直しをする必要がない!Salomonはスノーボードのブーツの紐にもコレを採用しており、ハードなライディングでかなり強く引っ張っても切れず、シューレースがズレる事がなく定評がある。

 IMG_8519.jpg IMG_7954_2016092214550065d.jpg IMG_3134_201609221454593cc.jpg IMG_0968.jpg

通常のコノ手のクイックレースキットであると、シューレース全体を均等に締め上げてしまうが、このサロモンは足の幅広な方などは前部分はユルくして締めずに、後半のシューレースのみ締め上げるという事も可能で、微妙なフィット感も自分で調整可能。もちろん、シューズは踵のヒールカップが命なので、必ず踵のカップに足を収めてからシューレースを締め上げてくださいね。

クイックレースキットの先端に手で引っ張り易いようなパーツがありますが、ランニング時は重みで音がするし、揺れや動きがあります。個人的にはこのパーツは見た目は悪くなりますが、無い方がランニング時のパフォーマンスを考えると良いかなと。色々ご自身で考えて使用してみてください。



【“様々なシューズをカスタマイズ!自由自在に素早くフィットするシューレース全色再入荷!Salomon / Quicklace Kit”の続きを読む】

実測195gの軽さだけではない極上な寝心地の軽量インフレータブルパッド KLYMIT / Inertia O Zone UL Minimalist

IMG_2547.jpg IMG_2552_201606061818174fc.jpg IMG_2503_201606061818137f8.jpg IMG_2560.jpg IMG_2573.jpg

KLYMIT / Inertia O Zone UL Minimalist / black / 12,500 yen+tax

このアイテムは、BASE通販カートにてすぐにご購入できます!コチラ→

独特なフォルムとその寝心地の良さで一躍ファンを増やしたクライミット社のここ数年のヒットモデルイナーシャオゾン。軽量でありならがも幅広でピローも付き、そのラグジュアリーな寝心地で自分も愛用していたが、どうしても自分の一番好きなオーバーナイト泊の山行スタイルであるファストパッキングやライトウェイトなハイクであると、まだまだ嵩張りや重さを感じていた。また、軽さでいうとクライミットの最軽量モデルであるInertia X-Lite(イナーシャエックスライト)があるが、どうしてもこれまた自分の愛用するダウンキルトや羽毛量が少なく薄いスリーピングバッグと併用するとなると、地面からの底冷え、そして、自分のような上半身ガタイゴツい系の人間には横幅が狭過ぎて、就寝中にどうしても肘が地面についてしまい、寒さで目が覚める事もしばしばあった。そこで、自分のファストパッキングなどのスタイルに合うライトウェイトという軽量をテーマに第一に考えながらも、ラグジュアリーさも絶妙なバランスで取り入れたモデルとしてSHMWがクライミット社に別注をかけ、ネーミングもそのまんまの200gを切った実測値僅か195gMinimalist(ミニマリスト)というBESTなインフレータブルスリーピングパッドとして完成した!

IMG_2555_20160606190220a21.jpg


【“実測195gの軽さだけではない極上な寝心地の軽量インフレータブルパッド KLYMIT / Inertia O Zone UL Minimalist”の続きを読む】

OMMなどの長距離トレイルレース、ハイキング、ファストパッキングにBESTなイノベイトシューズが登場! Inov8 / X-CLAW 275 M's&W's

IMG_9157.jpg IMG_9019_20160920144824a63.jpg IMG_0835.jpg IMG_8977_20160920145050556.jpg

16FWxclaw275ms.jpg XCLAW275M_CO.jpg 16FWxclaw275ms_s.jpg

IMG_7951.jpg IMG_7937.jpg IMG_7956.jpg IMG_7954.jpg

Inov8 / X-Claw 275 M's / black-blue-red / 25.0-29.0cm / 14,000 yen+tax

9/20現在、男女共に全サイズ在庫揃っています!OMMなどの秋のトレイルレース、紅葉縦走ハイク、ファストパッキングと連休需要でこれから動く時期なので、気になる方はお早めに試しばきなどを!

イノベイトの伝説的名作シューズX-TALONの基本性能を残しつつ、オールマウンテン仕様なグリップ力に長距離トレイルや重い荷物に対応するためのクッション性と耐久性をアップさせたイノベイトNEW新モデルが登場!イノベイトシューズ好きやX-TALONマニアはもちろんだが、イノベイトシューズがどれも薄いと感じていた方、ランナーがこれからハイキングから山の世界へと入っていきたい、またはハイカーの方が薄過ぎないハイキングに使えるグリップ力の高い軽いシューズを探していたという方には正にもってこいのシューズ。SHMWで秋の長距離トレイルレース、オーバーナイトを要するファストパッキングやLWハイキング用にと、男女共に今期最もオススメするモデル。特にトレイル以外で山をコンパス持って直進して駆け回るオリエンテーリング要素の濃いOMMレースでは安定感、耐久性、撥水性能など全てにおいてこのC-Claw275がバツグンかと!


【“OMMなどの長距離トレイルレース、ハイキング、ファストパッキングにBESTなイノベイトシューズが登場! Inov8 / X-CLAW 275 M's&W's”の続きを読む】

参加者絶賛募集中!詳細情報アップデート!MOUNTAIN LOOP ATTACK SERIES at Kyoto HANASE by SHMW+RunField+KyotoWoods"HANASE"Project

11758941_10200742464640887_12601425_n.jpg IMG_2485_20160907142045446.jpg
     
MOUNTAIN LOOP ATTACK SERIES in Kyoto HANASE
by SHMW+RunField+KtotoWoods"HANASE"Project


マウンテンループアタックの周回を走るということは、キツいからこそ精神力を強化する点、自分自信を見つめるきっかけになる点、そして、同じコースだからこそ、トップランナーの走りを何度も見れるという点。そこで、この主催者でもある西城克俊はもちろん、今回は泊まりがけのスペシャルなMLAということで、今回は多くのゲストランナーを呼んでいます!

14291643_1755647791342348_3414253860570049155_n.jpg

まずは、男子勢から「井上隆詞」&「野口奨太」関西の躍進している若手トレイルランナーの二人!inov8のサポートランナーでスカイランニングなどでも活躍している井上隆詞さん。大阪在住で長短問わずレースで活躍している野口奨太さん。二人共に見た目も穏やかでいつもニコニコしているが、トレイルでのスピーディで無駄のない走りは素晴らしい。特にダウンヒルはヤバイので必見!

14344085_1755649298008864_2140762373220837978_n.jpg

女子の一人目は京都在住の「常田めぐみ

京都府京都市在住。
Kyoto Woods HANASE Project の中心メンバーとして花背の里山活動を支援している。

所属:ソトアソfeat.SALOMON(大阪交野市)
大阪交野市にあるアウトドアショップ「ソトアソ」にて、毎月女性限定イベント「おりひめトレラン」を開催。女性向けのトレイルの楽しみ方を提案し活動しています!

《戦績》
越後カントリートレイル(2016)女子3位
信越五岳トレイルランニングレース(2015)女子3位

通称「ときちゃん」の後半から上げていくスタイルの走りは、参考になること間違いなしっ!

14238145_1755650434675417_2250591394776758306_n.jpg

女子二人めは、こちらも京都出身の「上宮逸子

京都市出身、名古屋市在住。学童時代からバドミントンに取り組み、実業団での競技生活を送る。バドミントン引退後にマラソンを始め、その後出会ったトレイルランニングに魅力される。現在は会社員として働きながら休日を使い、信越五岳トレイルランニングレース、STY、アメリカのsean o'brienなど、国内外のトレイルランニングのレースやイベントに参加している。

ご存知の方も多いかと思いますが、男子顔負けの力強い下りが必見の上宮選手!京都出身の上宮選手、地元の山での弾けるような走りを、ぜひ目撃してくださいっ!

山に対しての考え方やトレイルランニングの今後の方向性を考えた部分で考え方が同じベクトルという事で、RunFieldの西城氏と共同で定期開催を目標にFUN&HardCoreコンセプトのもと毎回開催しているイベント。山をRESPECTしながら本気で遊ぶためには、山のスキルや経験値、精神力はもちろんだが、最終的には生きて帰ってくるための体力や走力が無くてはお話にならない。いろいろな部分で強くなるためにも日本全国のヤバいトレイルにてLOOP(周回コース)を設定して強くなるための趣向を凝らしたイベントを各地で開催!コンセプトの詳細はfacebookのMountain Loop Attack Seriesのページをご覧ください。 

CIMG2035.jpg CIMG2050.jpg CIMG2086.jpg CIMG2118.jpg  

今回は初秋の京都・花背を舞台にMLAを開催!京都の芦生の森などに通ずる北部の森の雰囲気と、京都1周トレイルの様に走りやすい里山トレイルをミックスしたようなループコース。前半は、テクニカルで強烈なアップダウンで、技が問われるトレイル。後半は、走りやすい下り基調のトレイルをメインに、走力とスタミナのマネジメントがキー!

東西2つの峰を繋いだ、8の字コースで、1周11km/900m+D制限時間9時間4周クラスの設定をしました。4周走りきることで、キツいトレイルにも負けない強い精神力を身につけよう!



【“参加者絶賛募集中!詳細情報アップデート!MOUNTAIN LOOP ATTACK SERIES at Kyoto HANASE by SHMW+RunField+KyotoWoods"HANASE"Project”の続きを読む】

男女秋冬カラー入荷!ALL TERRAIN対応マウンテンランニングシューズ INOV8 / TERRACLAW™ 220,250


FullSizeRender_20160918110036fe7.jpg  
16FWterraclaw220ms.jpg

TC220M_CO.jpg 16FWterraclaw220ms_s.jpg

IMG_9773.jpg IMG_9791.jpg IMG_9940_201512230950597fa.jpg

Inov8 / TERRACLAW™ 220 Men's / black-red-grey / 26.0-29.0cm / 17,000 yen+tax

9/18現在、全てのサイズ在庫あり!昨年までほぼ在庫が無かった29.0cm(US11.0)までの大きいサイズも入荷してます!ブラックボディに赤がアクセントになっており、これからのシックなカラーコーディネートにも合わせやすく、トレイルランニングはもちろんだが、近くの公園や河川敷ランニング、そのままの普段にも非常に履きやすい。

IMG_0969_20160918112241792.jpg IMG_0967.jpg IMG_0972.jpg IMG_0965.jpg




【“男女秋冬カラー入荷!ALL TERRAIN対応マウンテンランニングシューズ INOV8 / TERRACLAW™ 220,250”の続きを読む】

秋冬ロット分が少量入荷!マウンテンランニング、ファストパッキング、ボルダリングと秋から冬に最適な薄手ハイブリッドメリノウール! Arc'teryx / Pelion Comp Shirt SS,Polo

IMG_9161.jpg
Pelion-Comp-Shirt-SS-Bamboo.jpg
IMG_6084.jpg IMG_6078.jpg IMG_6082.jpg IMG_6080.jpg

Pelion-Comp-Shirt-SS-Magnet.jpg
IMG_0084.jpg

IMG_6096.jpg IMG_6090.jpg IMG_6095.jpg IMG_6092.jpg

Pelion-Comp-Shirt-SS-Adriatic-Blue.jpg

Pelion-Comp-Shirt-SS-Adriatic-Blue-Front--View.jpg Pelion-Comp-Shirt-SS-Adriatic-Blue-Back-View.jpg

Arc'teryx / Pelion Comp Shirt SS / bamboo,magnet,adriatic blue / S,M / 13,000 yen+tax

身長177cm、体重71kg、胸囲91cmの男性がMサイズを着用

春夏で人気だったPelion Compショートスリーブが秋冬ロット分で極少量のみ入荷!これからの秋冬の肌寒くなる季節に活躍するメリノウール。特にファストパッキングや縦走登山などの連日の山行には臭くならないので着替え要らず。
9/16現在、bamboo / S×1,M×2、magnet / S×1、adriatic blue / M×1のみ在庫あり。メーカーのフリー在庫も既に無いのでお早めに!


ハイブリッドウールの素材の凄さは別記しているロングスリーブシャツ blog post➡︎をよくお読みいただくとして、ロングスリーブはどちらかというとハイキングやトレッキング、藪漕ぎありのバリエーションなどかなり山シャツ的な使い方にオススメだが、このショートスリーブはハイキングよりもっと熱量の高いスピードハイキングやファストパッキング、ボルダリングやクライミングに是非ともオススメしたい名品!とにかく、メリノウールファンには是非ともこの生地を手に取って実際に試着していただきたい。まず、言われないと間違いなくメリノウール100%にしか思えないほど薄手で肌さわりが抜群!もちろん、これで連日の山行時での嫌な臭いも気にしなくて良い!

IMG_6086.jpg IMG_6088_20160301103151370.jpg IMG_6098.jpg IMG_6100_20160301103153bae.jpg

ボディ全体はロングスリーブシャツ同様のナイロンコアハイブリッドメリノウールNucliex™で、ショートスリーブは肩部分のみに耐久性の高いAlatorre™ 素材で補強している。これにより、マウンテンランニング時のパックを背負った時の摩擦によりほぼ必ず起きるメリノウールのピリングを防ぐことができる。長時間のファストパッキングやOMMレースなどメリノウール素材が効果を発揮するシチュエーションには間違いない!ボルダリング時のクラッシュパッドを背負ってのアプローチや課題間の移動、ロープやナチュプロなどの重い荷物が肩に食い込むロープクライミングにも大いに助かるはず。こんな大胆なハイブリッドの仕方はArc'teryxらしく、ありそうでなかった実に革新的でこういうのがリリースされるからArc'teryxさんは大きくなってもいつまでも目が離せない。


【“秋冬ロット分が少量入荷!マウンテンランニング、ファストパッキング、ボルダリングと秋から冬に最適な薄手ハイブリッドメリノウール! Arc'teryx / Pelion Comp Shirt SS,Polo”の続きを読む】

縦走登山、クライミング、沢登り、雪山登山、スキーツーリングと荷物が多い時の走れるオールマウンテンパック OMM / Villain 45+10

IMG_9878.jpg  IMG_0699_2016091420513678e.jpg IMG_0707_20160914205137aec.jpg Villain.jpg

OMM / Villain 45+10 / 26,000 yen+tax

BASE通販カートはコチラ→

UK本国でも廃番になっていたマウンテンパックシリーズのVillain45+10が、イギリス本国にデッドストックが幾つか眠っていたようで、日本輸入代理店NOMADICSさんが最終在庫を日本で買い占めたようです(笑)SHMWもあまりのお気に入りで最後の在庫を仕入れております。カタログスペック的には45+10と自分もそんなに大きい容量は今の自分には不要だと思っていたのですが、実は容量を30㍑前後程に少なくしてもコンプレッションがあるので、荷物の揺れも全く気にならず45という表記は完全に忘れるくらい荷物を詰め込まなくても背負えます。残り数えるだけですが本国でも今後再生産予定は無しですので、ビビっときたらお早めにどうぞ!

現在はOMMレースやファストパッキングなどでClassic 25&32などのマラソンパックが主流になっているが、実はOMMは自分たちが使いたいものだけを研究し、少しづつ製品化を進めていたが、その中で昔から定番として作られていたシリーズがこのマウンテンパックシリーズ。35㍑、45㍑、55㍑と3シリーズあるが、いつの間にか軽量化の時代の波で惜しくも全て廃番となってしまった。マラソンパックのClassic25&32などをよりクライミングやスキーマウンテニアリング寄りにもってきて、パック自体の耐久性アップとClassic32以上の重量を効率良く背負うために作られているので、このオススメのVillain45は、食料や水などが多くなる2泊以上のファストパッキング、ライトウェイトハイキング、そして、ハーネス&ロープ、ヘルメットも必要な縦走登山やファストパッキングにMixしたスクランブリングや沢登り、軽量化のスキーツーリング、スノーシューイングトリップなど今までClassic32では容量が足りなかった山行、もしくは頑張ってもまだまだパッキングが泊まりになるといつも35㍑以内のパックではどうしても収めきれないという方には正にピッタリなモデル。そして、岩や雪好きにはClassicシリーズではボディ生地の薄さが気になって耐久性に不安感があった方が多かったと思うが、このVillain45は耐久性があるダイニーマをメインボディ、ボトムもコーデュラを使用しているのでハードなクライミングにも安心感あり!

IMG_0160_201609142051359cc.jpg


【“縦走登山、クライミング、沢登り、雪山登山、スキーツーリングと荷物が多い時の走れるオールマウンテンパック OMM / Villain 45+10”の続きを読む】

僅か450gの1ポールで設営できるメッシュ付きシェルター Six Moon Design / Deschutes Plus Tarp デュシュッツプラスタープ

DeschutesPlus_Closed.jpeg DeschutesPlus_Open.jpeg

DSC02289.jpg DSC02267_201609121638597f8.jpg 
IMG_6120_2016091414542457b.jpg

Six Moon Design / Deschutes Plus Tarp / 35,000 yen+tax

通販BASEカートはコチラ→

もはや大きめのツェルトと変わらない500gを切る僅か450gというとんでもない軽さのハイブリッドシェルターがこのデュシュッツプラスタープ。モデル名はタープとあるが、そこらのタープとは大違いできちんと全ての面に壁があるので見た目はテントそのものでもちろんOMMレースのレギュレーションにもバッチリハマる!居住空間も一人ではギアを沢山入れ込んでも持て余すほどの広さで大人二人がギリ寝れるほど。そして、他ブランドではほぼ見かけないハイブリッドシェルターと言われる部分が、写真でも分かる通りシェルターの底の周囲を囲む裾にバグネットのメッシュが全て覆われている。このおかげで日本の暖かい地域ではお馴染みの煩わしい蚊や夜間時に蛾が入ってこない。また、このメッシュが非常にきめ細かいメッシュなのでかなり風もある程度防いでくれ、裾のメッシュ自体がシェルターの内側に入り込んでいるため、雨天時でも雨のはね返りを最小限に抑えてくれる。通常、この手のシェルターは内側全体にバグネットを仕込んでダブルウォールテント状態にするモデルが多いが、それではメッシュがどうしてもかなり重量が嵩んでしまうので、良い部分をうまく最小限に取り付けて重量を抑えている。これぞハイブリッドシェルターと言えるポイントで、個人的にもこのモデルが輝いて見える部分かと。

IMG_0382.jpg IMG_0379.jpg IMG_0381_20160912183416d78.jpg IMG_0383_201609121834187df.jpg IMG_0388.jpg

先日行った剱岳周辺のスクランブリング&マウンテンランニングトリップでは、貸切の真砂沢でシェルター脇に岩を固めて並べていき、より、風を入らないようにシャットダウンした。男二人でファストパッキング装備にクライミングロープ&ギア類と入れて、少し斜めに互い違いにして寝る感じで使った。高さが120cmほどもあるので着替えが内部で可能。また、上部に通気口もあるおかげで、炊事をしたりしても、朝の気になる結露が全く無く非常に快適だった。


【“僅か450gの1ポールで設営できるメッシュ付きシェルター Six Moon Design / Deschutes Plus Tarp デュシュッツプラスタープ”の続きを読む】

寒暖の差が激しい秋でも汗冷えし難い快適なベースレイヤー  Arc'teryx / Phase SL Crew SS



Phase-SL-Crew-SS-Nautic-Grey.jpg materials-teijin-phasic-logo-mini.jpg

IMG_1004_20160912131153ec4.jpg IMG_1006_20160912131154ec4.jpg IMG_0997.jpg IMG_1002.jpg IMG_0999_201609121311509ea.jpg

身長178cm、体重70kg、胸囲91cmの男性がMサイズを着用しています

Arc'teryx / Motus Crew SS / nautic grey / S,M / 8,000 yen+tax

BASE通販カートはコチラ→

関西では、残暑厳しくあと二ヶ月ほどは楽勝で半袖で走りまくれるとは思います。これから秋冬が近づいてくると晴れた日中は気温が上がり、真面目にマウンテンランニングに取り組んでいる方は熱量が高く、半袖Tシャツの使用がまだまだ多いと思います。ただ、半袖でも素材によって全く違う特性を持っており、朝晩のスタート時、標高が上がった時の汗冷えを防ぎたいと思っている方にはコレを間違いなくオススメします!暑がりな熱量の高い方、朝晩の寒暖の差が激しい秋冬シーズン、1,000m以上の標高の高い山々でのマウンテンランニングやトレイルランニングレースはこのPhase SL Crew SSの半袖タイプが非常に使い易くオススメ!コレに薄いソフトシェルジャケットなどを持っておけばバッチリ対応出来るはず!

materials-teijin-phasic-logo-mini.jpg

SHMWでは大定番として発売からずっと5年以上販売し続けているベースレイヤーがこのアークテリクスのベースレイヤーPHASEシリーズのPhase SL。実はこれらの生地は日本のとある大手繊維メーカーさんの開発した素晴らしい生地で、これをアークテリクス側がその凄さを認め、アークテリクスの基盤となるベースレイヤーに使用しているという日本の繊維産業の素晴らしさを自慢できる生地。そして、今季より日本のTEIJINの開発した素晴らしい生地ということを大々的にアークテリクス側でも発表してPUSHしていくようである。これらで使用されているPhsic生地と呼ばれるものはアークテリクス側では、薄いものから順番にPhase SL(SuperLight)、AR(AllRound)、SV(SeVere)と三段階で揃えおり、これをアクティビティの熱量&汗量、どの位の気温下で行動するのかを考えて自分でセレクトする。この生地のスゴさは Phase AR Zip Neck LSPhase AR Beanieですでにご存知の方は多いとは思うが、まずは上記の動画を観て視覚的にチェックを!


【“寒暖の差が激しい秋でも汗冷えし難い快適なベースレイヤー  Arc'teryx / Phase SL Crew SS”の続きを読む】

FC2Ad