2008-09 FALL/WINTER ARC'TERYX ON SALE!
この9月12日(金)に行うイベントSky High Meeting vol.5 - Talkin' About Arc'teryx - に先がけ、アークテリクスの秋冬最新プロダクツの第一便が入荷!やっと夜などが涼しくなってきた季節だが、アークの場合、毎年それぞれのアイテム数の入荷が少ないので、早めにチェックして目を付けておかないと、本国でも完売というパターンが少なくない。まだ、この暑い中に冬物など買う気はなかなか起こらないかもしれないが、この秋冬でアークに目をつけている方は、アーク・プロダクツの最新作を一早く手にとって見れるいいチャンス。
Asc'teryx / Alpha LT JKT / Titanium,black
去年に初めてリリースされ、世界初の8mmシームテープを採用した最軽量Gore-Tex-Pro-shell仕様ジャケット。日本でも高額な価格にも関わらず瞬く間に売り切れてしまった赤いジッパーがアクセントのチタニウム・カラーが早くも入荷!昨年度のモデルより、着丈が3センチほど長くなりマイナー・チェンジ。ジャケットを裏返しにして、ぜひ裏側の縫製やシーム処理を見てほしい。もちろん、全体として最もアークらしさのミニマリズムが溢れ出たプロダクツで、完全にアート作品と呼べるだろう。
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Feathered Friends / Sweatshirt / navy / S,M / 8,925 yen
少し前に入荷したTシャツと同じCOOLなプリントのスウェットシャツ。素材はコットン90%、ポリエステル10%のざっくりとした感じのスウェットで、普段着から家着、山の行き帰りにこれからの寒くなるシーズンに活躍間違いなし!もちろん、Tシャツ共国内未展開アイテムで、街でも山でも人とカブることはまずないね!
S.M合わせて限定12着のみ
身長177センチ、体重66キロの体型でMサイズを着ています。
Outdoor Research / Helios Sun Hat / M,L / khaki,sand,eclipse / 4,410 yen
「Backpacker Magazine」誌でも絶賛されたアウトドア・リサーチの速乾性バツグンのハット。アウトドア・リサーチ独自のリップストップ・ナイロンとポリエステルのブレンド素材で、少々の雨なら弾いてしまう撥水加工済でもちろん洗濯機で簡単に洗えてしまう。紫外線に対してもUPF50+という高い数値で、強い陽射しから頭部を守ってくれる。内側には吸水性の高いポリエステル素材のヘッドバンドが付いていて、これがまたよく汗を吸ってくれ、顔に汗がたれてこない。サイズも2サイズあるが、後部のドローコードできつく締めたり緩めたりも可能。
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Outdoor Research / Transit Pants / Barley,peat / 7,140 yen
岩場歩きやクライミング時に便利な頑強なコットンに、ド肝抜く超撥水加工が施されたSky High人気のアウトドア・リサーチのパンツが再入荷!売れ筋の30インチのサイズが、長らく売り切れになっていましたが、各色3本ずつほど入荷。メーカーでも今期最後の入荷のようなので、ラストチャンスになります!急げ!!
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injinji / Performance / mini crew / 1,680 yen
injinji / Outdoor / quarter,crew / 2,100 yen
Sky High大人気のインジンジ5本指ソックスが、クールマックス・メリノウール両ヴァージョン共再入荷!アメリカでもかなり人気のようで、メーカーでもカラー・サイズによっては、完全にソールド・アウトとなっているのでお早めに!もちろん、女性用サイズもあるので、この際、5本指の快適性をお試しあれ!
詳細記事はこちら→http://skyhighmw.blog112.fc2.com/blog-entry-261.html

アメリカのトレイルランナー向けコア・マガジン「TrailRunner」最新6月号でも、もろに背表紙で広告を出していたり、今回の商品買い付けトリップでも様々なお店で大プッシュしていたので、業界でもかなり話題のアイテムのよう。今後、日本でもブレイクするのは確実であろう。

M's Zealot Jacket / Wasabi,Black 31,290yen
今ならなんと!Sky High特別価格10%OFF 28,161 yen
アウトドア・リサーチのGore-Tex Paclite(2.5Layer)を使用した超軽量完全防水ジャケット。泊まりがけのバックカントリー・トリップにはかかせない完全防水ジャケット。総重量214g(Mサイズ)という、とんでもない軽さなので、いつもの日帰りハイキング、トレイルランニング、クライミングにも重さを感じず常に携帯できる。ポケットのジッパーさえも取り除き、無駄な贅肉ををすべて削ぎ落としたミニマリスト向けレインウェア。日頃、Patagonia / Houdini JKTや、Arcteryx / Squamish wind shellなどの超軽量ソフトシェル・ジャケットを多用し、ゴアテックスなどの完全防水ジャケットは、あくまでも大雨時にと考えている人に最適。
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Outdoor Research / Swift Cap / B.orange,kahki-D.grey,slate / 3,045 yen
暑い季節の必需品ナイロン・メッシュ・キャップ。アウトドア・リサーチは、元々シアトル・ソンブレロというハットからブレイクしたブランドだけに、さすがに帽子は様々な種類をリリースしており、しかも、かなりフィツト感が良く、他のメーカーにはない機能性も盛り込んだ優れた帽子を作り出している。その中でも、私自身今シーズンはヘビーロテーションでよく使用しているこのスイフト・キャップは、暑がりで大汗かきの人ほど大喜びする超速乾性キャップ。あまりにいいんで、2色も買ってしまったし・・・
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injinji -インジンジ-
1999年に生まれたカリフォルニア州サンディエゴのアメリカ初の5本指ソックス。最初はアメリカ国内でも、5本指となるとなかなか受け入れられなかったようだが、様々なレースで使用されたり、米ランナーズワールド誌にとりあげられたのをきっかけに、アメリカ全土でのREIの展開にまでなった。ランナー、トレイルランナーを中心に認められ、今ではトライアスリート、バイカー、アドベンチャー・レーサーなど足を酷使するアスリート達にまで普及している。「靴の中でまるで裸足でいるかのように自然に自由に足全体を動かせる」をコンセプトに従来の靴下を改めてデザインし、じっくり時間をかけて作られた。インジンジというネーミングは、アフリカのある部族のお祭り時の掛け声からとったらしい。
5本指ソックスは、指が離れているので、各指間の生地がアクティビティーでかいた汗や湿気を吸収してくれる。また、普通のソックスと異なり、5本の指それぞれに力が分散するので、ウォーキング、ランニング時にも踏ん張りが効き、足裏全体の筋肉もフルに使える。これで人間本来が持つ体のバランスも安定してくる。日本では足が蒸れにくいということで、一般的に広まった感がある5本指ソックスだが、アスリートが使えるようなコダワった素材を使用した5本指はなかったので、これから、このテクニカルな5本指ソックスがコア・ユーザーを中心に日本でブレイクしそうな予感。
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Arcteryx / Men's Rampart Long / Coffe Bean,Titanium / size:30,32,34 / 12,600 yen
パリセードと同素材 「TerraTex」を使用したベルト・ループのショーツ。普段着からボルダリングなどのクライミング、ハイキングなど多用途に使用できる。ストレッチのするテクニカル素材や立体裁断仕様により、ストレスを全く感じさせずハードな動きができる。もちろんパリセード同様にDWR(耐久性撥水加工)なので、雨にも負けず通気性もバツグン。サイドに出し入れがスムースにできるカーゴ・ポケットがあり便利。超軽量Stylishショーツで、 これからの暑い季節を乗り切りますか!
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Patagonia / Lightweight Endurance Ankle Socks / 1,995 yen
Lightweight Endurance Quarter Socks / 2,100 yen
ソックスと言えば、トレイルランニング、ハイキングなどにおいてウェアの中でも、結構後回しになっているアイテムではないだろうか?一番、意味がないと言えるのが、ランナーはフル・メッシュの通気性の良いシューズ、ハイカーはゴアテックスの高機能シューズを履いてても、なぜかソックスはコットン・ソックス。これでは、せっかくのシューズ自体の機能性が生かされない。
これからの暑いシーズン、トレイルランニング、夏のハイキング、MTB、ロード・バイクなど激しく汗をかくアクティビティーにおいては、ウェアと同じく、ソックスも製品自体に使用される素材がたいへん重要。最近は、どこのブランドでもメリノウール流行りだが、ただメリノウールを使えばいいってもんではない。間違え易いのが、メリノウール100%が最良のモノではないということ。じっとしてるのであれば、寒い季節なんかでは、暖かいので100%のモノでいいのだが、汗をかくアクティビティーでは、ウールが水分を吸って、乾くスピードが追いつかず、靴下の中は自分の汗で蒸れ蒸れ状態。要は使い分けをしなくてはダメ。
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