Steely Dan 全アルバム USアナログ ORIGINAL盤、Donald Fagen 「The Nightfly」アナログ盤も販売中!

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Steely Dan 全アルバム USアナログ ORIGINAL盤、Donald Fagen 「The  Nightfly」アナログ盤、AOR系,FREE SOULモノ、各種アナログ・レコードもSky High Mountain Worksは販売しています。もちろん、試聴もOK!CDジャケットでは物足りなさを感じる方、味のあるアナログ・ジャケットなら部屋に飾ってもさまになります。特に、フェイゲンの「The Nightfly」は家宝級だしょ!?

近日中に、JAZZ,BRAZIL,LATIN,LOUNGE,SOUNDTRACK,CLUB MUSICなどのUSED CDも入荷します。店頭に並び次第、このブログでアップさせていただきますので、お楽しみに!

 

Cat In THe Hat / Bobby Caldwell

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ボビーの作品としては、「What You Want Do For Love (風のシルエット)」のシングル・ヒットでファースト・アルバムがとかく有名であるが、この80年作のセカンドもソウル・ミュージックに、マイアミのトロピカル・テイストをもっと取り入れたような内容で、夏にピッタリなアルバム。前作に続くマイアミ録音で、ヴィブラフォン、エレピ、スティール・ドラムも交え、HIP HOPアーティストのCOMMONが大胆にサンプリングした「Open Your Eyes」、オープニングの「Coming Down From Love」、Steely Danにインスパイアされた「You Promise Me」など、どれも素晴らしい楽曲ばかり。ファーストと共に、トータル・アルバムとしてじっくり聞き込んで欲しい夏の定番アルバム。


Slum Village(Jay Dee's & Waajeed)の別プロジェクトThe Platinum Pied Pipersが、
「Open Your Eyes」を忠実にカバーしており、かなり出来が良い。 http://www.ubiquityrecords.com/mpeg/ur119_13.mp3


  


 

Evening Scandal / Bobby Caldwell

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ジャケット通り、夏の夕暮れ時にベスト・マッチな、78年のボビー・コールドウェルのデビュー・アルバム。アルバム発表時はソウル専門ラジオ局のみでオンエアされていたので、スティービー・ワンダー似のソウルフルな声で、誰もが黒人アーティストだと思っていた。ジャケットもボビーのシルエットだけというのも、レコード会社の戦略だったらしい。ソウル独特な艶っぽいメロディーとサウンド、スティービー似の歌声でどの曲も全く捨て曲なし。
冒頭のディスコティックな「Special To Me」に始まり、パーラメントのCFで使用された「Come To Me」、極めつけは、様々なジャンルのミュージシャンにカバーされたり、サンプリングされている「What You Won't Do For Love」(邦題:風のシルエット)。
途中ボビー自身のカリンバをよる、トロピカルなインスト曲などが入っていたり、トータル・アルバムとしても一級品である。


オススメは断然、日本盤のみの紙ジャケ限定盤 Limited Edition Version。 
ボーナス・トラックとして、「Can't Say Goodbye(TK Version)」が収録されている。
マニアの間では、たいへんCD化を待ち望んでいたトラックで、お宝級である。



 

Rhythm Of Life / James Mason

 
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ジェイムス・メイソン唯一の名盤アルバム。オープニングの「Sweet Power your Embrace」のキーボードが鳴るあたりから、ゾクゾクするようなカッコよさが感じ取れる。「Slick City」、「Good Thing」、「Funny Girl」など、全曲が最高にヒップなジャズ・ファンク・グルーブのオンパレード。ナラダ・マイケル・ウォルデンの最高にシャープなドラミングが全編にわたって聞けるほか、クラリス・テイラーのヴォーカルがジャージーでクール。ミゼル・ブラザーズ、ロイ・エアーズらの浮遊感漂う音響空間に近く、聞いているだけで、涼しくなってくる。



 

The Nightfly / Donald Fagen

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今年ついに、スティーリー・ダンとして来日予定のドナルド・フェイゲン82年のソロ。今聞いても、20年以上経つ古さを全く感じさせないアルバム。AORのマスターピースと言われるが、AORというジャンルに拘らず聞いて欲しい。激シブなジャケット通りの音を聞かせてくれる。CFで使われた「IGY」から「Green Flower Street」、R&B寄りの「Ruby Baby」、激シブ「Maxine」。この梅雨の時期に聞いてほしい「Walk Between Raindrops」。すべての楽曲、アレンジ、バックの演奏、フェイゲンの渋いヴォーカル、すべてが完璧。スティーリー・ダンのアルバムと共に、各曲のバック・ミュージシャンのクレジットを見ながら聞くと、よりこのアルバムのヤバさがわかるはず。間違いなく、買って損はさせないアルバム。最初は、ピンとこなくても、何度も、何度も聞いていくうちに、ハマっていくスルメのようなアルバム。