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ボルダリング時の登る前に登った後に大活躍するクライミングホールド用ブラシ、交換用smallブラシも入荷! pamostick

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*写真はSHMWでも一番人気のボルダリングパッドORAGANIC / THE SPOT PADとサイズ比較したものだが、shortサイズがバッチリジャストフィット!mamoサイズはもう少し小ぶりサイズなので収納ラクチン!

pamo
pamostick regular(伸縮幅 1,170~2,570mm)/ 4,900 yen+tax
pamostick short(伸縮幅 970~1,970mm)/ 4,800 yen+tax
pamostick mamo(伸縮幅 770~1,370mm)/ 4,700 yen+tax

普段のインドアボルダリングジムにも使えるが、外岩ボルダリングで便利なというか、今ではマナーとしても当たり前になっているクライミングホールド掃除用ブラシがこのMADE IN JAPANの国産ブランドpamo!肝心なホールドやスタンスをキレイにクリーニングするブラシ部は天然白豚毛を使用したABS樹脂製で、可変部のスティックはナイロン製、伸縮柄は新型アルミ製ポールで耐久性抜群!持ち運び時は小さく短く収納でき、使用時は手で届かない部分までバッチリとホールドをクリーニングして磨けるように伸縮自在!要は物干し竿や突っ張り棒のような長さ伸縮自在の便利棒デスね。

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pamo 交換ブラシsmall(長さ160mm/重さ30g ) / 1,600 yen+tax
pamo 交換ブラシ(長さ185mm ) / 1,900 yen+tax

通常、各pamostickの製品には大き目ブラシが付属しているが、毛の摩耗により交換できるように別売りの交換ブラシもストックしてあります!また、今年になってNEWリリースされたsmallブラシがコレまた使えます!今までは通常のブラシではうまく磨けなかったポケット、インカットされたホールド、フレーク、細めシンクラックなどコレで遠い場所にあってもきちんとクリーニングしたり、湿ケテルホールドにチョークを着けたりと可能になりますよ!もちろん、大きいのから小さいブラシまでボタン一つで瞬時に交換可能なんで、いつも常備しておけばバッチリです!



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キャンプやテントマットにも大活躍するボルダリングパッド ASANA / Pro Spotter Pad

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ASANA / Pro Spotter Pad / blue,navy,green / 18,000 yen+tax

11/26付、三色在庫あり!ご希望のカラーをお選びください。ただ、カバーのカラーが異なるだけで、内側の四つ折りマットは全てブラックのカラーとなります。

プロスポッターパッドという、シブいネーミングのボルダリングパッド。このままで使用すると頼もしい厚手のボルダリングマット。本チャンの外岩ボルダリングにちょうど良いサイズで使えるのは当たり前のことなのだが、カバーと内側のマットが取り外し可能で、内側のマットが四つ折り構造になっているので様々な用途に使えるのが嬉しい。

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商品名の由来になっている「プロスポッター」というのが、このカバーの側の裏側に付いている腕を通すループ。これによりこのマットを盾のようにして、フォールしてきたボルダラーをより良い大きなマットなどの着地場所に導いてあげることが、より良いスポッターテクニック(笑)



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残り僅か!コンパクトで機動力抜群なクッショニング性能大のパック型ボルダーマット ORGANIC / THE SPOT PAD

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ORGANIC / THE SPOT PAD / assorted color / 28,000 yen +tax

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IMG_1915_2018112217263800e.jpg #3(tan-pink-sax blue)
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11/22現在、カラーパターン4種類のみの在庫になります。カラーを今なら選べますので、お好みのカラー番号とカラーをお伝えください。次回入荷は早くても来春以降になるので、この秋冬のボルダリングシーズンに使いたい方はお早めにどうぞ!

当時、BOSSをはじめ奇抜なシェイプのホールドやギアでブレイクした一世を風靡したUSAのPUSHER社。今年になってついにホールドリリースから復活したが、あのPUSHER伝説のミニマルなボルダリングパッドがこのTHE SPOT!現在はこの販売権をORGANICが引き継いで密かに本国ではリリースされていたが、現在の高難度狙いの世界的ボルダリングムーブメントには、このようなミニマルなスタイルのマットはあまり人気ではないようで、日本はもとより海外でもあまり主流ではなく、生産も流通が少なくかなり手に入れづらかった。この度は代理店さんにお願いして、ORAGANIC社に頼んで頂き、かなりの限定数ではあるが、貴重なアイテムを製作して頂いた。オールドクライマーは泣いて喜ぶあの名作が再び!現代のクライマーにも北山公園や笠置、ここ芦屋ロックガーデンなどで登って、岩に慣れて来たら、大いに感じるであろうが、遠いアプローチを歩いたり、基本を身に付けるために多くの課題をトライしたいなんて時には、実にこの機動力バツグンなミニマルなマットに有り難みを感じることであろう。危険さを自分自身で受け入れ、コントロールして楽しむこと。これが本来の外岩ボルダリングである。大きいマット、厚いマット、小さいマットと様々な種類のマットが世には存在するが、どれが良いかではなく、岩や課題、ラインで大きくそれぞれ異なるし、その岩や課題を登るという結果は同じであっても、その時にどういうスタイルで登ったか、自身がどう楽しめたか、それこそがボルダリングの醍醐味ではないだろうか。グレードを追いかけることは、強くなるためには重要なことだが、あくまで岩があって、ボルダーあってのボルダリング、先ずはラインを読み、その登りたい美しい課題を登りたいという意識に集中して、登った後に、次の世代への目安や岩、課題の判断材料としてグレードが存在するのではないだろうか。


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ボルダリングからスクランブリング、マルチピッチなど軽量化クライミングにオススメのULチョークバッグ Metolius / Ultralight Chalk Bag

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Metolius / Ultralight Chalk Bag / black,yellow,teal / 3,200 yen+tax

11/21現在、ブラック、イエロー、ティールの三色共が在庫あり。業界でもこれだけチョークアップし易く、軽くてコンパクトになるチョークバッグはない!

数あるチョークバッグの中から、ここ数年でここまで軽量化に特化して、さらに見た目とは裏腹に耐久性もあり様々なクライミングスタイルに使えるチョークバッグは無いのでは無いかと!インドアボルダリングジム使いはもちろん、外岩、ランニング含めたスクランブリング、マルチピッチクライミング、日本アルプスでの高所スクランブリングと、もう、かれこれどんだけ使用しているか分からないが、正直、これだけ耐久性があるとは思っていなかった(笑)ここまで使っても穴や破れがない!流石、USAオレゴン州ポートランド近くの岩場Smith Rockに拠を構える老舗クライミングブランドMetoliusのチョークバッグだけある。かれこれ、自分も20年以上前に買ったロープバッグがこのメトリウスのモノで未だに現役(笑)昔からこのメトリウスというメーカーは耐久性重視なUSAテキ気質でシンプルで扱い易くタフさをウリにしていたが、時代の流れにも敏感で、実はこんなウルトラライト系アイテムも作り出している。


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ボルダリング時の小物入れに最適な僅か23gのロールアップバッグ Metolius / Chalk Locker

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Metolius / Chalk Locker / 2,000 yen+tax

11/21現在、在庫あり!あまりのコストパフォーマンスの高さで、何気にSHMWのヒットアイテム(笑)ボルダラーの小物入れはもちろん、岩好きな方のコダワリの方のクライミング以外でも、小物入れ袋に最適!

メトルリウスの非常にコストパフォーマンスの高い僅か23gのロールアップバッグ。縫い目は全てシームテープ加工されており、チョークパウダーがこぼれたり、液体チョークがこぼれても大丈夫!商品ネーミング通り、固形チョークやパウダーを入れる目的のアイテムだが、テーピングからブラシ、爪切り、液体チョークなどのバラバラになり易い小物を入れるのに非常に重宝する。

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この安い価格なんで、自分は二つ買い(笑)一つは小物入れに、もう一つはチョークバッグの他に、このチョークロッカーにお気に入りの本気トライの時に使用するGRASP High Grip Wet Condiotionや高級Friction Labsチョークパウダーなどを入れて、チョークパウダーを使い分けて楽しんでおります。


芦屋ロックガーデンボルダーに欠かせないミニマルなボルダリングスタート用カーペット再入荷! Metolius / Floor Mat

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Metolius / Floor Mat / 900 yen+tax

11/17現在、在庫あり!暫く売り切れが続いていましたが、再入荷しました!下地が良い森の中の芦屋ロックガーデンボルダーに便利なスタート用マットが今年も再入荷!SHMWでは密かなヒットアイテム!買い逃していた方はぜひどうぞ!

外岩ボルダリング時の手軽に持ち運べるスタート用カーペット。表側はオートカーペット生地なので、土などで汚れているクライミングシューズを擦り付けてキレイにでき、裏側はウォータープルーフ加工済み素材が付いているので、下地が濡れている時も安心!

Dimensions: 36.8cm x 36.8cm)



アルプス岩稜歩きやクライミング、マウンテンランニングのための超軽量ヘルメット PETZL / SIROCCO


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シロッコblk シロッコwh1  
シロッコwh2 シロッコwh3

PETZL / SIROCCO / white,black / S-M,M-L / 15,000 yen+tax

ヘッドバンドサイズ
S-Mサイズ(48 - 58cm):160g
M-Lサイズ(53 - 61cm):170g

9/12現在、ブラック&ホワイト、女性向けのS/Mサイズ、売れ筋の男性向けM/Lサイズと2サイズ共に再入荷!ホワイトのみ発売が遅れに遅れていましたが、遂に日本でもこの春に発売しました!山で目立つホワイトぜひどうぞ!

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以前はオレンジ一色のシンプルなカラーしかリリースされていなかったが、後頭部をより広くカバーする形状にして、頭部の保護が強化された通称フリーザさまモデル(笑)のアップデートによりブラック&ホワイトの2色展開に! EPP フォーム (シェル)+クラウン (ポリカーボネート)、ライナー (EPS フォーム)のハイブリッド構造により、耐衝撃性能も一段とアップ!山での目立ち度も増し(笑)真ん中のポリカーボネート部分に、今まで出来なかったステッカーチューンも可能になった(笑)

発売からすでに時間が経っているので、今この時点で紹介するまでもないかもしれないが、自分自身もここ数年あたりからクライミングはもちろん、マウンテンランニング時にもよく使う山行が多く、以前から被っていたヘルメットとは全く比較にならない軽さと装着感の良さを感じているので、あらためてこのシロッコの素晴らしさを皆さんに伝えたい。

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クライマーにとってはもはや完全に定番となりつつあるが、トレイルランナーの間でも、日本海から太平洋へ人力移動するTJARというとてつもない山岳レースで、参加者ほぼ全員といっていい程に目立つオレンジのコレを被っていることから(笑)山ギア好きの方々には広く知られるようになった。ヘルメットといえば、クライマーのためのギアと思われているかもしれないが、2,000m以上の日本アルプスの岩稜をハイクしたり走ったりとする方はもはや被るのは常識となってきている。特に人の流れが多い土日の週末山行に行かれる方は自分は大丈夫と思っていても、確実に先行パーティなどが落石を起こすと思っていないと痛い目に遭う。特に硬い石に頭が当たったら一発サヨナラ(泣)自分も山で何が恐いって、一番は人為的落石なのです。岩が脆いセクションに遊びに行く時は最大限の注意と上に先行パーティが居るかどうかの確認、下に人が居る時は登る時に自分で落石をしないように気を遣い、脆いラインに行かない。それでも落としてしまったら、大声で「落(ラクっ)」と叫ぶ事。


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アクセサリービナとして便利な本チャンクライミング超小型軽量カラビナ METOLIUS / FS Mini ⅡCarabiner メトリウス

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アメリカ・オレゴン州ポートランドから南東に位置するBendという街(patagonia trailrunning ambassador Jeff Browningも住むトレイルランニングにおいても素晴らしい自然豊富なところ)から近いSmith Rockという世界的に有名なクライミングエリアにヘッドクオーターを構えるクライミングギアに特化したコアブランドがこのMetolius(メトリウス)。近くに流れるMetolius Riverから社名も決めているが、カラビナ、ナチュラルプロテクションギア、ビッグウォールギアはもちろんボルダリングマットから今では全てのクライミング登攀用具のみをリリースしており、ライフスタイルアイテムは一切作っていない硬派なクライミングブランド。クライマーの使い勝手を考えたクオリティにコダワったアイテムで多くのコアなクライマーから愛されており、ここ日本でも輸入代理店ロストアローさんの尽力で非常に買いやすい価格になっており、もはやUSAで買うより安いというコアなブランドなのにコスパ高過ぎです(笑)昔から自分もよくカラビナ、ハーネスなどを長い間使用している愛用者の一人である。

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METOLIUS / FS Mini Ⅱ Carabiner / silver,purple,yellow,orange,blue,black,green / 700 yen+tax

6/28、しばらく売り切れていましたが、全色再入荷!この2018春はさらに安くなりました!というか、この価格で本チャンのクライミング用カラビナって、そこらのアクセサリーカラビナより安いかもですね(笑)普段の鍵をまとめるアクセサリーカラビナとして使うも本チャンで使うもガシガシどうぞ!

商品名のFSとは「フルストレングス」の略から来ているが、このアクセサリーカラビナサイズの小ささで、22knの強度を誇る僅か23gの超軽量カラビナ。以前のversion 1よりさらに2g軽くなり、さらにゲートオープンが広くなり、クリッピングやゲート開閉の操作性が向上している。左側から三番目の写真では、通常のクライミング用オーバルカラビナ、FS Mini Ⅱ、アクセサリーカラビナと並べているが、どれだけコンパクトなのかが分かるはず。シビアなスポーツクライミングであると小型サイズなのでクリッピングは劣るところだが、UIAAという世界基準のクライミング安全基準にはパスしているので人間のフォールにバッチリ耐えうる強度と耐久性をもっている。カラビナ自体にもアクセサリー専用カラビナと間違えないように小さく「for rock climbing and mountaineering use only」とプリントされている。軽量化を最優先した芦屋ロックガーデンなどでのスクランブリング、マルチピッチやアルパインクライミング、ナチュラルプロテクションのカムやギアのラッキングなど、軽量化優先のクライミングに非常にオススメの必殺カラビナ!

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本チャンクライミング時はもちろん、超小型サイズなので、こんな感じでいつもアクセサリーカラビナとして肌身離さず持っておけば、クライミングをやらない人でも、強度と耐久性がしっかりしたカラビナなので、もしもの時にいろいろ使えるはず。本チャンの岩場でも、もしもの時の捨てビナとしてや二つ目のセルフビレーとしてなどアイデア次第で700yen+taxで十分お助けアイテムとなる。


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新色ブラックと共に再入荷!ボルダリングジム通いから普段使いまで使えるコダワリの一品 Moon Climbing / S7 Musette Bag

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Moon Climbing / S7 Musette Bag / black,petrol blue / 7,300 yen+tax

6/14現在、二色共に再入荷しました!同じイギリスの有名なBarbour(バーブアー)同様に耐久性撥水抜群なワックスドコットン仕様という、生地の特性上、最初はオイリーな感じがしますが、使い込んでいくとオイリーさもなくなっていき長期使用でエイジングが楽しめますので、気になる方はしばらく我慢して使いまくりましょう(笑)岩場やジムなんかで使用していたらあっという間にオイリーさは無くなります。初回リリースはペトロールブルーのみでしたが、新色として普段使いし易いブラックが追加となり、しかもこの4月からMOONが全製品値下げとなりました!今なら2カラー選べますが、生産数や日本国内入荷数は大手ブランドとは比較すると極めて少ないので、前回買い逃した方やビビッときた方はお早めにどうぞ!

ミュゼットとは、いつも食料や日々使う必需品を運ぶ小型ショルダーバッグ。SHMWでは最高なクライミングパンツとしてオススメしているUKのレジェンドクライマーBen MoonがプロデュースするMoon Climbing。その本拠地シェフィールドのローカルアーティストらにより素材から縫製までUK Madeに拘って製作されたMADE IN SHEFIELDシリーズのアイテムの一つ。ボディ生地は耐久性に優れたワックスドコットンを使用しており、使い込むほどに味が出て美しいエージングを楽しめる。MOONのSHEFIELDワッペンがまたシブい渋すぎる!

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内側には大事なケータイから手帳、パスポートなど大抵のモノが入ってしまう大きめのジッパーポケット付き。また、肩がけストラップには車のシートベルトをリサイクルして使用してある。貫禄のMADE IN UKタグもあり!




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外岩からボルダリングジムまで使えるコダワリのチョークバッグ Moon Climbing / S7 Retro Chalk Bag

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Moon Climbing / S7 Musette Bag / petrol blue,puple,pink maroon / 4,400 yen+tax

6/14現在、再入荷しました!

SHMWでは最高な定番クライミングパンツとしてオススメしているUKのレジェンドクライマーBen MoonがプロデュースするMoon Climbing。その本拠地シェフィールドのローカルアーティストらにより素材から縫製までUK Madeに拘って製作されたMADE IN SHEFIELDシリーズのアイテムの一つ。S7 / Musette Bag同様、クライミング時に一番擦れる下半分のボディ生地は耐久性に優れたワックスドコットンを使用しており、使い込むほどに味が出て美しいエージングを楽しめる。MOONのSHEFIELDワッペンが渋く、80'S-90'Sの時代にタイムスリップしたかのようなレトロ感が現代のクライマーには新鮮なはず。シェイプはオーソドックスな大きめなシリンダー型なので、手の平によく汗をかくアツいクライマーにはピッタリ!大きな開口部で非常に手が入れやすく、POPでカラフルなレトロカラーな生地は柔らかいストレッチ素材を使用しているので、被った傾斜やルーフなど3Dの動きでも、どんな角度からでも非常に手を入れ易くなっている。動きがハードなスポートクライミングやボルダリングには、思った時に瞬時に素早くチョークアップができないと命とり。オールドクライマーはもちろん、現代のクライマーにも納得の機能性とデザインが両立された非常に使い勝手の良いチョークバッグ。やはり、良いモノというのはシンプルな定番の型に戻ってくるんかな(笑)

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懐かしのBen様のドレッドヘアー時代。昔からクライミングレベルもスタイルもファッションも常に時代の先端を突っ走っていた。もちろん現役でね。90'Sの頃はフリークライミングと呼ばれ、タイツファッションが華やかな時代だった。テーマカラーも今回のチョークバッグでもリリースされたレトロピンク。渋いカラーリングのウェアにピンポイントでピンクを取り入れたら、かなりカッコよし!自分も3足は履き潰したBoreal / Laserもブラックボディにピンクというカラーリングのクライミングシューズ。何か時代の象徴のカラーだったんかな。


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