新色ブラックと共に再入荷!ボルダリングジム通いから普段使いまで使えるコダワリの一品 Moon Climbing / S7 Musette Bag

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Moon Climbing / S7 Musette Bag / black,petrol blue / 7,300 yen+tax

6/14現在、二色共に再入荷しました!同じイギリスの有名なBarbour(バーブアー)同様に耐久性撥水抜群なワックスドコットン仕様という、生地の特性上、最初はオイリーな感じがしますが、使い込んでいくとオイリーさもなくなっていき長期使用でエイジングが楽しめますので、気になる方はしばらく我慢して使いまくりましょう(笑)岩場やジムなんかで使用していたらあっという間にオイリーさは無くなります。初回リリースはペトロールブルーのみでしたが、新色として普段使いし易いブラックが追加となり、しかもこの4月からMOONが全製品値下げとなりました!今なら2カラー選べますが、生産数や日本国内入荷数は大手ブランドとは比較すると極めて少ないので、前回買い逃した方やビビッときた方はお早めにどうぞ!

ミュゼットとは、いつも食料や日々使う必需品を運ぶ小型ショルダーバッグ。SHMWでは最高なクライミングパンツとしてオススメしているUKのレジェンドクライマーBen MoonがプロデュースするMoon Climbing。その本拠地シェフィールドのローカルアーティストらにより素材から縫製までUK Madeに拘って製作されたMADE IN SHEFIELDシリーズのアイテムの一つ。ボディ生地は耐久性に優れたワックスドコットンを使用しており、使い込むほどに味が出て美しいエージングを楽しめる。MOONのSHEFIELDワッペンがまたシブい渋すぎる!

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内側には大事なケータイから手帳、パスポートなど大抵のモノが入ってしまう大きめのジッパーポケット付き。また、肩がけストラップには車のシートベルトをリサイクルして使用してある。貫禄のMADE IN UKタグもあり!




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外岩からボルダリングジムまで使えるコダワリのチョークバッグ Moon Climbing / S7 Retro Chalk Bag

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Moon Climbing / S7 Musette Bag / petrol blue,puple,pink maroon / 4,400 yen+tax

6/14現在、再入荷しました!

SHMWでは最高な定番クライミングパンツとしてオススメしているUKのレジェンドクライマーBen MoonがプロデュースするMoon Climbing。その本拠地シェフィールドのローカルアーティストらにより素材から縫製までUK Madeに拘って製作されたMADE IN SHEFIELDシリーズのアイテムの一つ。S7 / Musette Bag同様、クライミング時に一番擦れる下半分のボディ生地は耐久性に優れたワックスドコットンを使用しており、使い込むほどに味が出て美しいエージングを楽しめる。MOONのSHEFIELDワッペンが渋く、80'S-90'Sの時代にタイムスリップしたかのようなレトロ感が現代のクライマーには新鮮なはず。シェイプはオーソドックスな大きめなシリンダー型なので、手の平によく汗をかくアツいクライマーにはピッタリ!大きな開口部で非常に手が入れやすく、POPでカラフルなレトロカラーな生地は柔らかいストレッチ素材を使用しているので、被った傾斜やルーフなど3Dの動きでも、どんな角度からでも非常に手を入れ易くなっている。動きがハードなスポートクライミングやボルダリングには、思った時に瞬時に素早くチョークアップができないと命とり。オールドクライマーはもちろん、現代のクライマーにも納得の機能性とデザインが両立された非常に使い勝手の良いチョークバッグ。やはり、良いモノというのはシンプルな定番の型に戻ってくるんかな(笑)

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懐かしのBen様のドレッドヘアー時代。昔からクライミングレベルもスタイルもファッションも常に時代の先端を突っ走っていた。もちろん現役でね。90'Sの頃はフリークライミングと呼ばれ、タイツファッションが華やかな時代だった。テーマカラーも今回のチョークバッグでもリリースされたレトロピンク。渋いカラーリングのウェアにピンポイントでピンクを取り入れたら、かなりカッコよし!自分も3足は履き潰したBoreal / Laserもブラックボディにピンクというカラーリングのクライミングシューズ。何か時代の象徴のカラーだったんかな。


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ボルダリング時のグランドシートにぴったりなコスパ高いタープバッグ Metolius / Rope Tarp

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Metolius / Rope Tarp / black-grey / 2,200 yen+tax

商品ネーミング通り、これはれっきとしたクライミング時のロープが絡まないようイージーにロープを持ち運ぶロープバッグであるが、この2,200円という安い価格、ボトムの防水性の高さとカバー面積の広さで考えると、ロープバッグだけで使うのは何とも勿体無く、これこそミニマルなボルダリング時のスタート時や休憩時のギア兼グランドシートに使えるバッグとして最適かと!もちろん春のお花見や彼女とのピクニックにもバッチリハマります(笑)

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収納ポケットの容量はかなりあるので、クライミングシューズ二足、チョークバッグ、据え置き型ボルダリング用チョークバッグ、小物類、食料、ウォーターボトルと入れても余裕!しかもロープバッグだけにかなり横にマチが大きく取られているので。適当に荷物を放り込んでも、風呂敷のようにギアを包み込んで、クルクルと回して、デイジーチェーンでカラビナ(付属ではありません)かなんかで留めれば封筒型にコンパクトに収納できてしまう!


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芦屋ロックガーデンに最適な背負って走れる程のミニマルなボルダリングマット Flashed / Tanto

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Flashed / Tanto / dark teal-burnt orange,ligjht teal-lime,red-earl grey / 12,750 yen+tax

4/27現在、三色在庫あり。カラーによって品切れしていましたが、三色再入荷しました!

シューズやチョークバッグ、ブラシはもちろんウォーターボトルから食料と何でも詰め込んで、歩いて走って(チェストストラップ追加オススメ)、所々でボルダリングができる機動力抜群なミニマルバックパック型小型ボルダリングマット。メインのボルダリングマットのサブマットやスタートマットとして使用したり、ノーマットスタイルに近い感じで登るのはもちろん、低いボルダーやトラバース課題にも便利。また、縦走時やファストパッキング時にパックにくくりつけて持ち運べば、良さげなボルダーを探してボルダリングしての縦走プラスアルファの登山の楽しみ方も広がる。もちろん、ボルダリングマットとして使えるということは、レスト時のお昼寝マットやスリーピングマットとしてもラグジュアリーに使える。また、マット自体のウレタンマットはジッパーですぐに出し入れ可能なので、コスパ高い銀ロールマットなどを自分でカッティングして、マットのクッション度をお好みでもバージョンアップ可能!

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マット正面にも大きなジッパーポケットがあるので、落としたくないテーピングや小物類も色々収納OK!

薄いナチュラルランニングシューズを履いて身体に負担のかからない良いランニングフォームを身に付けることと同じで、薄いマットだからボルダリングには危ないではなく、薄くてフォールをカバーする面積が少ないからこそ、自分の力量やスキルにあったボルダリングで身をもって勉強して、魅力的なボルダーや良い課題やラインに巡り合うからこそ、更に大きなボルダリングマットを追加して登りに行きたくなるはず。ボルダーの下地が落ち葉フカフカであったり、そんなに高くないボルダーであれば、まずはこんなミニマルなマットで自身で身体に負担がかからない落ち方を学ぶべき。マットが無いからエライでもないし、慣れていき、ボルダーの岩の高さやルーフなどの形状、課題に合わせてマットを自身で考えて過剰になり過ぎずに追加する。それが外岩のボルダリングの楽しみ方ではないかと。

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ボルダリングマット使用時サイズ:80x62x3cm
バックパック時サイズ:62x40cm
重量:1.0 kg

ボルダーの石ころが色々な離れた場所に転がっているような芦屋ロックガーデンエリアには、正にピッタリなマット!ヤル気満々の方はぜひGETを!最初の一個でも、二個目のスタートマットとしても非常にオススメ!



ビーストメーカーのメインテナーサンダーで普段から指皮のお手入れをぜひ! Beastmaker / Beast Maintainer - sander

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Beastmaker / Beast Maintainer - sander / 800 yen+tax

インドアでも外岩でも定期的に登るようになってくると、指皮が硬くなりガバでもカチでもホールディングし難くなってくるはず。ビギナーさんでも大きいホールドボルダリングでもしていると、鉄棒で遊んだ時のように手の平にガバマメができてくるはず。そんな時は、その場でクイックに硬質化した皮膚を削ってスベッとキレイに手入れできるこのビーストメンテナーサンダーが非常に便利!他のブランドでも同じようなものはリリースされているが、木製フィンガーボードで世界で一気に有名になったビーストメーカーフィンガーボードの端材を利用しており、ヤスリ部分が優れもんで非常に楽に硬い皮が削れてメンテナンスできる!

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SHMW店内でもトレーニングできるようになっているが、世界のツヨツヨクライマーがこの指皮に優しいフィンガーボードBeastmaker1000&2000で日々トレーニングに励んでいる。このボード作製時に出た端材を利用して、このメンテナーサンダーは作られている。

硬くなった皮の角質を放っておくと、皮の厚さが異なってきて、ジムナスティックなムーブなどでは大きく破れたり剥がれたりするもの。特に難しいグレードをトライするようになってくると、指先の皮の手入れは非常に重要!外岩では痛いホールドでもうまくホールディングできなければ楽しく登れないので、強くなるためには、うまくなるためには、楽しく登るためには、指先の皮膚のお手入れが基本です!


芦屋ロックガーデンボルダーに欠かせないミニマルなボルダースタート用カーペット Metolius / Floor Mat

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Metolius / Floor Mat / 900 yen+tax

4/25現在、在庫あり!下地が良い森の中の芦屋ロックガーデンボルダーに便利なスタート用マットが今年も再入荷!SHMWでは密かなヒットアイテム!買い逃していた方はぜひどうぞ!

外岩ボルダリング時の手軽に持ち運べるスタート用カーペット。表側はオートカーペット生地なので、土などで汚れているクライミングシューズを擦り付けてキレイにでき、裏側はウォータープルーフ加工済み素材が付いているので、下地が濡れている時も安心!

Dimensions: 36.8cm x 36.8cm)



ボルダリング時の小物入れに最適な僅か23gのロールアップバッグ Metolius / Chalk Locker

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Metolius / Chalk Locker / 2,000 yen+tax

4/25現在、在庫あり!あまりのコストパフォーマンスの高さで、何気にSHMWのヒットアイテム(笑)ボルダラーの小物入れはもちろん、岩好きな方のコダワリの方のクライミング以外でも、小物入れ袋に最適!

メトルリウスの非常にコストパフォーマンスの高い僅か23gのロールアップバッグ。縫い目は全てシームテープ加工されており、チョークパウダーがこぼれたり、液体チョークがこぼれても大丈夫!商品ネーミング通り、固形チョークやパウダーを入れる目的のアイテムだが、テーピングからブラシ、爪切り、液体チョークなどのバラバラになり易い小物を入れるのに非常に重宝する。

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この安い価格なんで、自分は二つ買い(笑)一つは小物入れに、もう一つはチョークバッグの他に、このチョークロッカーにお気に入りの本気トライの時に使用するGRASP High Grip Wet Condiotionや高級Friction Labsチョークパウダーなどを入れて、チョークパウダーを使い分けて楽しんでおります。


キーラックにも便利な本チャンクライミングに使える超小型軽量カラビナ METOLIUS / FS Mini ⅡCarabiner メトリウス

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アメリカ・オレゴン州ポートランドから南東に位置するBendという街(patagonia trailrunning ambassador Jeff Browningも住むトレイルランニングにおいても素晴らしい自然豊富なところ)から近いSmith Rockという世界的に有名なクライミングエリアにヘッドクオーターを構えるクライミングギアに特化したコアブランドがこのMetolius(メトリウス)。近くに流れるMetolius Riverから社名も決めているが、カラビナ、ナチュラルプロテクションギア、ビッグウォールギアはもちろんボルダリングマットから今では全てのクライミング登攀用具のみをリリースしており、ライフスタイルアイテムは一切作っていない硬派なクライミングブランド。クライマーの使い勝手を考えたクオリティにコダワったアイテムで多くのコアなクライマーから愛されており、ここ日本でも輸入代理店ロストアローさんの尽力で非常に買いやすい価格になっており、もはやUSAで買うより安いというコアなブランドなのにコスパ高過ぎです(笑)昔から自分もよくカラビナ、ハーネスなどを長い間使用している愛用者の一人である。

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METOLIUS / FS Mini Ⅱ Carabiner / silver,purple,yellow,orange,blue,black,green / 700 yen+tax

この2018春はさらに安くなりました!というか、この価格で本チャンのクライミング用カラビナって、そこらのアクセサリーカラビナより安いかもですね(笑)普段の鍵をまとめるアクセサリーカラビナとして使うも本チャンで使うもガシガシどうぞ!

商品名のFSとは「フルストレングス」の略から来ているが、このアクセサリーカラビナサイズの小ささで、22knの強度を誇る僅か23gの超軽量カラビナ。以前のversion 1よりさらに2g軽くなり、さらにゲートオープンが広くなり、クリッピングやゲート開閉の操作性が向上している。左側から三番目の写真では、通常のクライミング用オーバルカラビナ、FS Mini Ⅱ、アクセサリーカラビナと並べているが、どれだけコンパクトなのかが分かるはず。シビアなスポーツクライミングであると小型サイズなのでクリッピングは劣るところだが、UIAAという世界基準のクライミング安全基準にはパスしているので人間のフォールにバッチリ耐えうる強度と耐久性をもっている。カラビナ自体にもアクセサリー専用カラビナと間違えないように小さく「for rock climbing and mountaineering use only」とプリントされている。軽量化を最優先した芦屋ロックガーデンなどでのスクランブリング、マルチピッチやアルパインクライミング、ナチュラルプロテクションのカムやギアのラッキングなど、軽量化優先のクライミングに非常にオススメの必殺カラビナ!

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本チャンクライミング時はもちろん、超小型サイズなので、こんな感じでいつもアクセサリーカラビナとして肌身離さず持っておけば、クライミングをやらない人でも、強度と耐久性がしっかりしたカラビナなので、もしもの時にいろいろ使えるはず。本チャンの岩場でも、もしもの時の捨てビナとしてや二つ目のセルフビレーとしてなどアイデア次第で700yen+taxで十分お助けアイテムとなる。


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ワイドレンジの磨き心地最高なボルダリングブラシ Soill / Sloper Brush

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Soill / Sloper Brush / 2,250 yen+tax

チョークバッグに取り付けられるようなサイズのコンパクトなブラシはほとんどのボルダラーにはすでにマストアイテムとなっているはずだが、これはコアなボルダラーや人気の少ないマニアックなエリアが好きな人、開拓ボルダラーに是非とも使用していただきたいビッグブラシ。これがあれば常に広範囲を一気に磨けるので楽チン!商品ネーミングの通り、スローパーには絶大なる効果を発揮するが、細かいエッジにもバッチリ対応してくれる。もちろん、外岩だけでなく、インドアジムのスローパーホールドからハリボテにもグッド!毛は耐久性が高い馬毛仕様で、リサイクル素材の柄は見た目のシブさ以上に129gと軽く、シェイプも真っ直ぐではなく、カーブがあるのでとんでもなくクリーニングが楽に速くできる!毛の面積が大きいだけに、秋冬時ののボルダーの抜け口のリップに積もった落ち葉を払いのけるのも楽チン!

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この使い勝手の良さと耐久性でなんと!2,250円+税というコスパの高さ!OMM / ULTRA 8の小さなパックにちょうど収まる位の大き過ぎない絶妙サイズで130g弱という重量なので、ミニマリストも納得のはず。コダワリのコアなボルダラーはコンパクトブラシの他にもコイツもマストです!


天然猪毛100%軽量コンパクトでクリーニングし易いボルダリングブラシ ASANA / PRO CLIMBING BRUSH

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ASANA / PRO CLIMBING BRUSH / 1,100 yen+tax

僅か12gの超軽量コンパクトにも関わらず、非常に磨きやすいボルダリング用クリーニングブラシ。ブラシなんて、何でも構わないと思ったら大間違い。通常のナイロン製歯ブラシと比較でもしたら段違い!この天然猪毛100%はヤバいです!六甲山にも沢山生息しているあのイノシシです。他の動物と比較しても、毛の数がハンパなく多く且つ耐久性抜群!あの突進してくるイメージであれば確かに強そうだし、毛の密度も多そうですね(笑)毛の数が多いということはそうなんです!花崗岩の非常に細かいホールドの結晶まで綺麗にクリーニング出来ちゃうんです!そんなんで、ここ数年はクライミング業界のクリーニングブラシはイノシシ大ヒット!(笑)ちょっと前まではそこそこ高価だったが、このASANA(アサナ)のブラシは機能的にもコストパフォーマンスが非常に高い!通常のブラシの柄と比べると、R(アール)がついてカーブしているので、ブラッシングして夢中になっている時でも、指皮の血を流し難い。

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ブラシの毛の取り付け方も普通に真っ直ぐではなく、こちらもR(アール)がついているので、エッジからスローパーまで多彩なホールドやスタンスを少ない力でクリーニングできる。

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なんと!柄には古くなった角質や中途半端にめくれた指皮を手入れできるヤスリ付き!定期的に登っている人には、何気にコレ便利なんです。



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