漆喰塗りも今日で3日目。朝から晩まで塗りまくりで、なかなか疲れる。最初の漆喰と水を混ぜる作業も一苦労ですわ。これで、合計6袋の漆喰を作った。明日はテクニカルな箇所、洗面所、トイレが残っているから大変そうだ。あと2日は最低でもかかりそうだ・・・
入り口のフライヤー棚も、虫くんにやられた味のある木枠がはめられ、なかなかいい感じ。
漆喰塗りも今日で3日目。朝から晩まで塗りまくりで、なかなか疲れる。最初の漆喰と水を混ぜる作業も一苦労ですわ。これで、合計6袋の漆喰を作った。明日はテクニカルな箇所、洗面所、トイレが残っているから大変そうだ。あと2日は最低でもかかりそうだ・・・
入り口のフライヤー棚も、虫くんにやられた味のある木枠がはめられ、なかなかいい感じ。
ブローのクル・ド・シエンというエリアにある超有名課題。左足のトゥフック、ホールドのフリクションがポイント。日当たり抜群なので、朝一や夕方の涼しい時間にトライしないと、かなり厳しい。特にヌメリンガーは・・・
いよいよ昨日より、漆喰塗りがスタート。思っていたより、なかなか腕が疲れるし、テクがいる。昨日は、展示会より帰ってきて、昼過ぎくらいから始めた。最初なんで、慣れるまで時間もかかるし、カッコよく塗れなかった。おまけに、変なところに力が入り、肩などが筋肉痛に。今日は朝からスタートして、暗くなるまで、塗り続けた。だいぶ慣れてきたが、細かいところや天井を塗るのが、かなりムズイ。明日は7時起きで、8時スタート予定。明日も塗りまくり!
パック類をぶら下げる予定の所には、松の木を取り付け、これから隙間の壁を漆喰塗りしていく。いい感じになってきた。早く、養生を取り去って、フローリングの状態で見てみたいものだ。
代理店の方では、前回、入荷時はあっという間に完売してしまったという、強くなるための究極のフィンガーボードが、また日本に再入荷。店用の在庫と自分用のモノをオーダーし、家のマイボードに、早速取り付けてみた。
私のリスペクトしているクライマーの一人 Ben Moon がプロデュースする S7 に次ぐ、Moon からのコダワリの一品。美しいデザインもさることながら、強くなるための悪いホールドが満載で、機能性抜群。ビス6本のみで取り付け可能なので、家のドアの鴨居上など、どこでも簡単に取り付け可能。しかも、¥13,125 となかなかの買い易いプライス。
今日から壁塗りをしたかったのだが、他の別件や、細かい仕事で、全くできなかった。有り難いことに、MOTAのシホちゃんが、先に漆喰を混ぜ、準備だけしてくれた。漆喰にワラや石を入れたりといろいろなアイデアをケンさんがしてくれたが、結局、シンプルに何も混ぜずに、黄色の色を少しだけ混ぜることにした。ケンさんは、壁に板を部分的にハメこんでいく作業をしていた。だんだん完成に向かっている。明日からは、いよいよ塗り作業開始の予定だが、朝から来春夏シーズンの展示会に行かなければならない。今回はGregoryなどの取り扱い会社A&Fの展示会なので、新製品をチェックするのも楽しみだが、早く帰ってきて、漆喰塗りに取り掛かりたい気もあり、ビミョウな感じ。とりあえず、良さそうなアイテムをチェックだけして、早く帰ってこよう。
昨日は、MOTAさんの工場で、またまた立て看板の製作。暑い中、汗ダラダラ垂らしながら、合計3つ作成する。正面に写っている正方形の箱は、ガスストーブ、アルコールバーナーの着火テスト用にと作ったモノで、後は、木にオイルを塗って完成。店内では、箱に石を敷き詰めて、トランギアやレアなアルコールストーブなどをディスプレイする予定。
ドアも居住用のモノなので、新しい木のドアに変更しなければならず、製作を依頼していた。京都在住のウッド・ベース職人さんが、これを製作していただき、本体はほぼ完成のよう。後は、店内の見通しをよくするために、ガラスをはって出来上がる。これも、早く取り付けられる日が楽しみである。
ファットでシンプルなバック・トラックに、メローなフェンダー・ローズがメインにフィーチュアされた猪野 秀史のファースト・アルバム「Satisfaction」。アルバムをリリースする前にも数枚の7インチを出していたが、あっという間にソールド・アウト。BBCラジオでもフィーチャーされたり、UKなどのヨーロッパ音楽シーンで高い評価を得ていた。アルバムの曲構成は、ツボを得たセレクトのカバーが多く、音楽好きにはたまらない。今の日本、いや世界でも、Fender Rhodes(フェンダー・ローズ)という楽器をこんなに理解し、曲選び、曲作りをしているアーティストはいないのではないだろうか。
フローリングも終わり、いよいよ壁の工事へ突入。今日は、壁にいきなり漆喰を塗れないので、左官屋さんに下地剤を塗っていただいた。来週はじめからは、いよいよ自分らの漆喰塗りやら、細かい仕事が始まる。トイレもきれいな下地が出来上がり、あとは洋便器が装着されるだけかな。明日は、計3個ほど看板を作るつもりなので、材料を買いに行き、木工製作の一日となりそうだ。早く、涼しくならんかなー。
MOTAさんの職人技で、早くも、フローリングも全部敷き詰められた。残すは壁、トイレ、細かい所のみとなってきた。来週あたりから、いよいよ自分らの壁の漆喰塗り作業が始まりそうだ。
MOTAさんの作業場をお借りして、嫁さんと、店の看板を製作した。最初は要領がわからなく、友達に電話して聞いたりして、手こずったが、スタッフのシホちゃん、ケンさんの有り難いアドバイスをもらい、今回は、2つ完成。

最後は、看板の足を、ケンさんに斜め切りしていただき、なんとか看板の形になった。あとは、金具を付けたり、ペンキで塗り塗りすれば完成。でも、あと3つほど作る予定。
MOTAさんの作業場には、もう店のカウンターはほぼ出来上がっていた。工事最終段階で、店舗に運ぶらしいが、完成状態が早く見たいものだ。味でまくりの板で、かなりシブいっす。あとは、木に、オイルステインか、何かを塗るか迷うなー。もう少し、茶色っぽい色にしてもいいかなと・・・
タイのボルダー天国タオ島。花崗岩だらけの島で、海岸沿い、ジャングルに入ると、無数のボルダーがある。これは、その中でも、まだ人に触れられていなかったハイボール・プロブレム。トップアウト付近で、ホールディングしていた極小カチに、スタンスとして左足を置き、体重をかけていった瞬間、見事にスタンスが欠け、パッドの外へ落ちていった。その後、2日間のレストを取っても、まともに歩ける状態にはならなかった、今でも鮮明に覚えている、思い出の課題。落ちた後に、アドレナリンが出まくって、痛くなかったのか、こんにゃろー!って叫びながら、完登したけどね。
ボビーの作品としては、「What You Want Do For Love (風のシルエット)」のシングル・ヒットでファースト・アルバムがとかく有名であるが、この80年作のセカンドもソウル・ミュージックに、マイアミのトロピカル・テイストをもっと取り入れたような内容で、夏にピッタリなアルバム。前作に続くマイアミ録音で、ヴィブラフォン、エレピ、スティール・ドラムも交え、HIP HOPアーティストのCOMMONが大胆にサンプリングした「Open Your Eyes」、オープニングの「Coming Down From Love」、Steely Danにインスパイアされた「You Promise Me」など、どれも素晴らしい楽曲ばかり。ファーストと共に、トータル・アルバムとしてじっくり聞き込んで欲しい夏の定番アルバム。
Slum Village(Jay Dee's & Waajeed)の別プロジェクトThe Platinum Pied Pipersが、
「Open Your Eyes」を忠実にカバーしており、かなり出来が良い。 http://www.ubiquityrecords.com/mpeg/ur119_13.mp3
お盆明け初内装工事で、いよいよ今日はフローリング。板は、工事現場などの使い古しの杉の木材。一つひとつ、傷や染みがあって、かなりいい質感である。商品を置く什器と共に、全体的に味出しアイテムで統一する計画なので、とてもいい感じ。
店入り口、キッチンの仕切り壁も、ほぼ完成で、後は、板を貼ったり、漆喰を塗る作業が待っている。来週からは、MOTAさんの工場を借りて、廃材などを利用し、店の看板などを作る予定。
そして、今日は一日、家の中で 沢山のレア物 Nalgen Bottle 、 Thermos Bottle などに囲まれ、検品、値付けをしていた。 ナルゲン・ボトルというと、世界的に有名なポリカーボネート製の非常に丈夫なウォーター・ボトル。ここ数年、ロハス、エコ・ブームなどで、「マイボトルを持ち歩こう!」 てな感じで、ここ日本でも、かなり売れているらしい。特に、ナルゲン社自体も、シブいロゴマークを一新して、カッコいい系へとリニューアル。また、沢山のカラー・バリエーションも、世界的な爆発ヒットへとなった。
だが、ここ日本では、カラー・バリエーションは増えたが、アメリカほど、各ブランドとのダブルネーム仕様が、なぜか全く手に入らない。そこで、手間はかかったがが、様々なブランドのレア仕様をたんまりと買い付けてきた。カラーといい、ブランドのロゴのシブさといい、ヤバイっすよ。 こいつは、まさに早い者勝ち! 何があるかは、お楽しみ!写真見たら、分かるかな?
おまけに、 ナルゲンの飲み口はデカイので、それを飲みやすくする、便利アイテム
Splash Guard までも、たくさんの数をゲット。これも、沢山のカラー・バリエーションがあるので、マイ・ナルゲンを、 マイボトル として、自分だけのカスタマイズができる。
まだ、持ってない人はもちろんのこと、持ってる人も、もう一つ欲しくなること必至!
もちろん、ナルゲンにバシバシ貼れる、激レアなアウトドア・ブランド・ステッカーも、たくさん揃ってるんで、お楽しみに!!
世界中のシビレるボルダー課題を紹介する Cool Problems 。
記念すべき第一弾は、フランスの世界一有名なボルダー・エリア Fontainebleau のシンプルなランジ課題。場所は Franchard Sablons というエリアで、Franchard Isatis の西側に位置する。自然壁のランジ課題の中で、今までで一番、気持ち良かったランジ一発モノ。グレードは、持って行ったパッドの厚みや枚数、スポッターで大いに変わる。
ユタ州の西側に広がるグレート・ソルトレイクの名から由来の ソルトレイク・シティー 。何でも、この湖は、あの有名な イスラエルの 死海 より塩分が濃いらしい。
ここ日本では、冬季オリンピック開催地で有名になったが、もともとは、モルモン教徒が開いた街で、街の周りにも、多くの自然があり、アウトドア好きにはたまらない環境が揃った街。
そして、ソルトレイクといえば、クライミング界の最大手 BLACK DIAMOND 。
ここが本拠地で、オフィス、工場、ショップと、広い敷地の中に並んでいる。周辺も、羨ましいくらいに、クライミング・ギアのテストには、最適な岩場が山ほどある。
ショップの中は、自社製品だけでなく、他メーカーも、多く置いていてるので、悪く言えば中途半端かもしれない。なんか、普通のクライミング・ショップのよう。
どうせなら、自社ブランド全製品ラインナップのショールームみたいな方がいいかもしれない。
それでも、建物を見ているだけで、クライマーにとっては、なんか神聖な場所のような感じがしてならない・・・
暑い夏にピッタリなラテン、ブラジリアン・チューン満載のアルバム。クールなジェイダーのヴィブラフォン、チャリー・バードのボサ・ギターで、室温が数度下がること間違いなし。アイアート・モレイラのオリジナルで有名なタイトル曲「Tambu」(Tombo In 7/4) は最高に心地よいラテン・ジャズ・チューン。他にもA・C・ジョビンの「Tereza My Love」、スティービー・ワンダー「My Cherrie Amour」のカバーなど、ジェイダーの涼しげなヴァィブの音色がたまらない。ラテン・ジャズ、ブラジル、ボサ・ノヴァ好きに、ぜひ聞いてほしいアルバム。

キッチンの仕切り壁も、ほぼ出来上がり、中もくり抜いた状態。
和室も畳を取り外し、全室フローリングにするために、床の高さを合わせる。
周りの壁は、自分達で、漆喰を塗るつもりであるが、バック・パックを飾る所に、部分的に板をはってもらう。お盆休み明けは、いよいよフローリングを敷き詰めていく作業へ。
ジャケット通り、夏の夕暮れ時にベスト・マッチな、78年のボビー・コールドウェルのデビュー・アルバム。アルバム発表時はソウル専門ラジオ局のみでオンエアされていたので、スティービー・ワンダー似のソウルフルな声で、誰もが黒人アーティストだと思っていた。ジャケットもボビーのシルエットだけというのも、レコード会社の戦略だったらしい。ソウル独特な艶っぽいメロディーとサウンド、スティービー似の歌声でどの曲も全く捨て曲なし。
冒頭のディスコティックな「Special To Me」に始まり、パーラメントのCFで使用された「Come To Me」、極めつけは、様々なジャンルのミュージシャンにカバーされたり、サンプリングされている「What You Won't Do For Love」(邦題:風のシルエット)。
途中ボビー自身のカリンバをよる、トロピカルなインスト曲などが入っていたり、トータル・アルバムとしても一級品である。
オススメは断然、日本盤のみの紙ジャケ限定盤 Limited Edition Version。
ボーナス・トラックとして、「Can't Say Goodbye(TK Version)」が収録されている。
マニアの間では、たいへんCD化を待ち望んでいたトラックで、お宝級である。
今日は天井の抜きも終わり、早くも、電気屋さんが来て、照明のレールを設置していった。
あとは、細かい作業で、畳のあった和室と、洋室の地面の高さが少し違うので、地面の面を合わせるよう。
和式トイレは、床に排水溝がなく、掃除がしにくいので、お金はかかるが、洋式へ変更。
特に、男子は便座以外の外へ、露を撒き散らすからなー・・・
まずは、便座の土間を取り除く作業。
これから、どんなきれいなトイレに変わるか楽しみだ。
夏になると必ず聞きたくなるアルバム。日本ではチェット・ベイカーというと、ヴォーカルものが人気だが、一曲を除き、このアルバムはすべてインスト。ピアニストのボビー・ディモンズらを従え、ジャケット通りの夏らしい、爽やかで気持ち良い演奏を聞かせてくれる。ヴォーカル曲は最後の 「Line For Lyons」 という曲のみだが、これがまたエンディングに余韻を残してくれる。ブルーノートのアルバム・ジャケットで、多くの作品を残した写真家ウイリアム・クラクストン。パシフィック・ジャズというカリフォルニアのレーベルでも、このアルバムを含む、多くのジャケットのマスターピースを残している。このレーベルから出ているアルバム達はどれもハズシがなく、すべて、夏や海が感じ取れる。PACIFIC JAZZ って名前を聞いただけでも、涼しくなるね。

今月に入って、いよいよ店舗の内装工事が始まった。
当初は、8月1日から着工予定であったが、台風の影響で、今日6日(月)からと変更になり、朝9時からスタートとなった。
おそらく、初めて来た人は、ここでお店すんのー?ってビックリするかもしれないが、店舗は、昭和40年建築の鉄筋コンクリートの、激シブなビルの2F。
狙いは 隠れ家的コア・アウトドア・ショップ 。
完全に居住用のビルなので、店舗にするのには、かなり、改造しなければならない。
フローリングを敷いたり、畳を外し、壁をブチ抜き、はたまた天井も低いので、少しでも高さを出すために天井ブチ抜き作業と、盛りだくさん。
当初は、なるべく自分たちで、できるところはやるつもりでいたが、何せ素人なんで、時間がいくらあっても足りそうにない。しかも、クオリティーは保障なし・・・
そんなこんなで、友人に紹介していただいた、プロの内装屋 MOTA さんに依頼。
http://www.mota.jp/home.html
とってもセンスの良い方々で、おまけにアウトドア&アメリカ好き。また、ボスのケンさん はサーファーで、かなり活動的。クライミングも、この間、初めて体験したのに、かなりイケてた。ハマったら、すぐに、うまくなりそうな感じ。
こっちの細かい頼みも聞いていただけ、すぐに話が通じ、工事をやっていただく事になった。
阪神間でも、多くのショップや食べ物屋さんの店舗、住宅のデザイン・設計、内外装工事を行っている。しかも、多くが、木材を多様して、無垢の暖かみさが感じ取れるものなので、うちら好み。
一日であっという間に、天井ブチ抜き、壁一面ブチ抜きが終わって、かなり感じが変わった。
明日は、和式トイレの土間工事、残りの細かい解体工事をするよう。
天井を抜いて、コンクリートむき出しになって、分かった事だが、阪神大震災を経験しているビルなのに、全く、コンクリートにクラックがないらしい。これだけ古い建物なのに、余裕で、まだ30年は暮らせるらしい。素晴らしい!
最近の山行で、よく活躍してくれている、ありそうでなかったアイデア商品。
日本未入荷アイテムなので、アメリカで買い付けてきたものだが、なかなかの優れモノ。
見た目は、最近主流のナイロン繊維を、シリコン・コーティングした シルナイロン・スタッフサック。 だが、内側からひっくり返すと、ラグジュアリーな フリース が出現し、中に衣類などを入れると、快適な ピロー が出来上がる。
通常は、フリース側を内側に入れて、スタッフサックとして使用すれば、強力な撥水性を誇るシルナイロンなので、パック内が濡れても、大事な衣類などは全然問題なし。
スペックとしては、下記の通りであるが、当然、ベーシックなシルナイロン製スタッフ・サックに比べれば、重量は増える。しかし、ちょっとしたアイデアとしておもろいし、何より本当にピローとして、山でいい夢が見れるのがいい。まさに、 Dream Sack !
グラナイト・ギア社製 シルナイロン・スタッフサック スペック比較
・ Air Bag (ノーマル・ヴァージョン) / 5 リットル 19 グラム
・ Dream Sack (フリース付きヴァージョン) / 6 リットル 57 グラム
重量を気にするウルトラライト・マニアは、この 38 グラム の違いをどうとるか?
これ位、気にする事は全くないと思うんだけど・・・
ちなみに、山行後は、フリース側を表にして、洗濯ネットに入れて洗えばOK!
* お店でも限定数で、販売するのでお楽しみに!