残り在庫僅か!効率の良いフォームを身につける歩いて走れるルナサンダルVenado! Luna Sandals / Venado MGT


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8/21(日)現在、女子の小さいサイズUS4.0(実寸23.16cm)×1のみ在庫あり!数あるLuna Sandalsのモデルの中でも最も軽量コンパクトで効率の良いフォームを身につけるためには一番オススメなVenado MGTが入荷!気になっていた方はお早めにどうぞ!

数十分の普段履きでも十分歩き方や走り方の勉強になるため、これからの気持ち良い秋の季節、ナチュラルランニングの最適なフォーム身につけるために活躍してくれること間違い無し!また、超軽量で嵩張らないので、登山縦走時のキャンプサイト用に、トレイルツーリング時や海などのサーフトリップに着替えと一緒に持ち歩くことも容易で、旅先にも非常に重宝する。五本指や足袋ソックスと併用しても良く、このルナでぜひ効率の良いランニングフォームを身につけましょう!毎回大人気のため速攻で売り切れる事が予想されるのでお早めに!!



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Luna Sandals / Venado MGT / US4.0-10.0 / 9,500 yen+tax
SHMWでは一番軽量で持ち運びも容易、フォームを身に付けるのに最適なVenado MGTのみの取り扱いとなります。

これぞ「オリジナル・ルナサンダル」!シアトルにてハンドメイドで生産されている100gを切るミニマルサンダル。最もフォームを意識し易く、しなければ足底や身体が痛くなる(笑)どのブランドと比べてもベアフットシューズの中で最も裸足に近い激薄!激軽!モデル。非常に汎用性の高いモデルで、ロードからトレイルでのランニング、ウォーキング、街履き、とてつもない軽さとコンパクトさなので海外・国内の旅行時のサンダルにと様々なシーンに活躍してくれる。薄いからといって上級者だけが履くモデルではない。スピードや距離を求めなければ、身体の勉強をしたければむしろ初めての方にこそ履いていただきたいモデル。ソールには6mmのビブラム・ネオプレン・ゴムを採用しており、ロードの路面や公園やトレイルでの情報を身体にダイレクトで感じる事ができ、ベアフットの感覚を一番感じる事のできるモデル。また、このMGTグリップはビショ濡れの舗装路でも滑りにくい超グリップ素材。効率の良いフォームを身につけたい方、膝や足裏に痛みや故障を持っている方こそ、このモデルでタイムや距離にとらわれず、自分と向き合い身体に衝撃の少ない歩き方や走り方とはどういうことなのかを自分自身で研究してみて!SHMWイチオシのモデル!

仕様 :<表面>1mm MGTノンスリップ・フットベッド<紐>ATS laces
ソール : 6mm ビブラムソール
重量 : 超軽量 96グラム
特徴 : ゼロドロップ

以前、SHMWにも遊びに来てくれた「Born To Run」で有名なBarefoot Ted(ベアフットテッド)氏の作り出すシンプルかつ機能的、一度履くと病みつきになるLuna Sandals(ルナサンダル)。これ以上削り落とす箇所がない、これぞミニマリストと言える究極の走るサンダル!

こんな薄いサンダルでホンマに走れるの?と思うのではなく、これだけ薄いからこそ、短時間で各部位の筋肉痛や膝・腰の痛みなどを感じ、自分の弱い筋肉や良くないフォームを知る事ができる。究極のミニマルなモノだからこそ自分自身と向き合える。最近はこのベアフット系シューズをよく流行っているとかで雑誌やTVで紹介しているが、これをただのトレーニングの道具として鍛えるとか筋トレとして履くのでは全くもってもったいない。流行では決して終わらせることができない実に深い内容である。ルナサンダルでもNBミニマス、アルトラ、メレルでも何でも同じことが言えるが、これらミニマル系シュースで自分自身をさらけ出し、弱い部分を一つずつ修正し、筋肉に頼ったランニングではなく、どうやったら人間らしい効率の良い、車でいうエコドライブのような究極のランニングフォームが身につけられるかが重要。ただ、履いたら走るための足裏の筋肉がついてきて速くなるという訳では決してない。自分もそうであったが、今までのただ漠然と走るのではなく、どう良いフォームを意識しながら街やロードを走るか?その意識革命をもたらせてくれるものが、これらミニマルシューズではないだろうか。


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SUMMER SALE今月いっぱいまで開催中!  2016 Summer Sky High SALE!

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Sky High Sale !!

SHMWオススメのこれからの暑い夏を乗り切る&秋冬に使えるアイテムのセールを開催します!お馴染みアークテリクス、パタゴニア、フーディニ、マウンテンハードウェア、サロモン、OMM、Teton Brosのウェアなどから、アルトラ、イノベイトなどのトレイルランニング、ハイキングに履けるシューズからトレイルランニング向けの最新ベストパックなどのお買い得アイテム盛り沢山。普段の日帰りマウンテンランニングやハイキング時はもちろん、夏&秋山アルプス登山からファストパッキングに使えるシブい機能性抜群なアイテムが盛り沢山!20から最大40%OFFの通常じゃありえないアッと驚くプライス!これからトレイルランニング、ハイキング、テント泊縦走からファストを始めようと思っている方もぜひご来店ください。お買い得アイテムにて色々説明させていただきます!
       

 対象ブランド・商品 : 20%ー40%OFF

割引率&価格は来てからのお楽しみです。お盆休みの帰省の際にぜひこの機会に六甲山遊びがてらご来店ください!

お盆休み期間中の営業はコチラ→

ファストパッキングや宿泊を伴う山行の必需品SHMW別注ジッポゲージ SUN / Mt.Rokko Hard Core Zip-o-gage

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SUN / Mt.Rokko Hard Core Zip-o-gage+SAKO Dog tag / 1,500 yen+tax

何個持っていても使えるキーホルダー型携帯ジッポゲージのSHMW別注versionがコチラ!しかも、もしものときの身元証明となる極薄ステンレスで作ったSuper COOLなドッグタグが付き!自分でもう一つ買ったり、プレゼントや六甲山お土産にもBEST!ジッポゲージ裏側のストッパーのミリ単位の超微妙な個体差によりドッグタグがスポットハマる場合とそうでないモノがあるため、その場合は両面テープかアロンアルファ系接着剤数滴で装着してください。

通信販売ご希望の方はコチラ→


SHMW定番アイテムの自分の身体は自分で知る人体実験用の大事なアイテムがこのキーホルダー携帯温度計!大定番のアメリカSUN社SHMW別注ロゴのMt.Rokko Hard Core(SHMWのリスペクトする六甲山をハードコアに遊び尽くせ)がついに完成!しかも、今回は友人でもある職人SAKO氏とのコラボレーションで、携帯温度計の裏側にスライドして取り付け可能な極薄ステンレスを使用したもしもの時の身元証明に役立つドッグタグをセットで作製!ジッポゲージ本体裏側のスライド部分に個体差があるため、店頭にてパッケージを開けていただき、こちらでセット可能の確認をしてから販売するため、店頭販売のみとさせていただきます!六甲山好きにぜひ日頃から使っていただきたい!

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今回のSky High Mountain Worksのロゴは知る人ぞ知る、patagoniaの創設者Ivon Chouinardのchouidard eqipmentの初版カタログをリスペクトして作った通称SHMWピトンロゴ!コレは長年想ってたフォントをSAKO氏が手がけてくれたものでかなりCOOLな出来映え!!!ステッカーもこれから作製予定なのでお楽しみに!!


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夏でも快適に着れるメリノウール+シルク混紡の極上ベースレイヤー残り僅か! Houdini / Velo Tee


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身長177cm、体重71kg、胸囲93cmの男性がLサイズを着用。上半身がバルクアップしてしまいMからLサイズになりました(笑)この商品自体が今まで定番だったAirborn Base Teeと比較すると日本人体型に合う少し絞ったフォルムです。通常平均男性で細身のランナー体型の方はSサイズ、それ以上はMサイズ、ガタイ良い系(笑)の方はLサイズです。

Houdini / Velo Tee / canyon blue / S,M,L / 15,000 yen+tax

8/6現在、M、Lサイズは完売、Sサイズが残り僅かのみ在庫あり。今年は次回入荷はないので、この夏から秋にかけて1,000m以上の高所でのマウンテンランニング、日本アルプスでのファストパッキングやLWハイキング縦走を予定している方は是非!こんな薄くて丈夫で早く乾き臭くならない素材は他ブランドもなし!あまりの心地良さで暑い夏でも着てしまうベースレイヤーはどこを探してもない。最初は高価だとは思うかもしれないですが、連日の山での使用で十分その良さで納得できると思います!

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こちらのアイテムは送料無料です。

おそらく、アウトドア業界一高価で業界一着心地の良いTシャツがこのHOUDINIのエアボーンベースTee。あまりの高級生地で生産や供給も少なく、惜しくもAirborn BaseTee&Tankは2015シーズンをもって廃番になってしまった。だが、実は本国ではこのAiborn生地を採用したバイク向けのテクニカルカテゴリーにおいて、このVelo Teeが2016はリリース!マニアなアイテムだけに日本国内の代理店では取り扱い無しのモデルだが、今回は個人的にあまりにこのAibronという生地が好き過ぎてどうしてもSHMWのカスタマーにはオススメしたくSHMW限定販売ということで完全限定数量ですが入荷しました!普段のランニングから通勤などのバイクライドはもちろん、個人的にはメリノウールという素材だけにオーバーナイトのファストパッキングやハイキング、スクランブリング、クライミングなどの山や海のトリップに是非とも使っていただきたい!間違いなく、替えのTシャツが不要になり荷物の軽量化が図れる筈(笑)

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チクチク感一切皆無の最高級メリノウール75%にシルク25%と天然の最上級素材のみを使用した高性能混紡素材Airborn SilkMerino™を使用したシンプルなジップTシャツ。着丈は少し後ろが長めで、袖は温度調整できるように少し長めで身体にフィットするタイトなデザイン。メリノウールだとイメージがどうしても暑い夏は想像できないかもしれないが、汗をだらだらかくような追い込みランニングやバイクトレーニングなどは100%化繊Tシャツに負けるが、このエアボーン生地のシリーズは完全にオールシーズン使用可能!あまりの着心地の良さと極上のフィット感は病み付きになってしまい確実に毎日の使用に着てしまうはず!春夏のトレイルランニングやハイキングのアクティビティにオススメで、普段着として、また、湿度の高い暑い地域への旅にバッチリ!昨年の6月に訪れた湿度のある屋久島ファストパッキングでも大いに活躍してくれ、数日間の使用でも気になるニオイも発せず、しかも気にしていたピリングの毛玉は100%メリノウールより明らかに少なかった。何より、その薄くて軽く透けるような極上の生地がたまらない着心地となり、メリノウールは湿度が高く暑い夏には着れないというイメージを完全に覆してしまう。まずは、騙されたと思って店頭で実際にご試着を!



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まだ空きあります!シェルターやスリーピングシステムの軽量化について 2016 Sky High Meeting - Shelter & Sleeping System -

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Sky High Meeting  - Talkin' about Shelter & Sleeping System -

いよいよ梅雨も明けて夏休みやお盆休み、秋の連休、そしてOMMレースとこれからオーバーナイトの山行がしたくなる季節到来!幾つかの雑誌などでも特集記事となってここ数年一気に注目されているファストパッキングとは何なのか?簡単に言ってしまえば、縦走登山にトレイルランニングをミックスしたスタイルで、日本の山屋さんでも間違いなく過去にこう言うスタイルで山を駆け巡っていた方々はいたはず。自分も含め縦走登山をやっていた人が山での経験の蓄積による道具の軽量化、ギア自体の進化の恩恵を受け荷物の軽量化が可能となり、目的地までのトレイルを走るまでにもなり、さらにトレイルランニングという新しいアクティビティのランニング能力を取り入れることによって、少しずつスタイル自体が成熟していったものがファストパッキングと言える。

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ウルトラライトハイキング、スピードハイキング、ファストパッキングなど様々なワードがあるが、実際のところいったいどういうものなのか?全てに共通して言えるのは「Light & Fast」という世界中でキーワードとなる言葉。前回のミーティングでは、大きいテーマ「Light & Fast」と荷物の軽量化によってどんな恩恵が得られ、山の楽しさがどう広がっていくのかを話したが、今回はテントなどのシェルターと寝袋やマット、ウェアの重ね着などのスリーピングシステムにフォーカスして何故軽量化するのか?そして、その方法などを実際の最新オススメギアを元にシェルターなどはこんなに簡単に張ることができますテキな感じで分かり易く実演したいと思っています!シェルターは話題のBig Sky International / WISP1、Six Moon Design / Deshuttes Plus Tarpなど、寝袋はSky High Bag 300 &180、 Down Quilt 120などを実際に張ったり寝てみたりします。軽量フロアー無しシェルターやキルトの寝袋に興味はあったけど、まだ怖くてなかなか手が出せなかったという方などは是非ともお越しください!実際にみんなでシェルターを張ったり、寝袋に入ったりして話したいと思います。

これから、シーズンとなる夏の日本アルプスでの縦走登山やオーバーナイトでのファストパッキングやスピードハイキング、そして、OMMレースにエントリーしたけど、どんな感じでビバーク練習をしていったらいいのか分からないという方、難しく考えずにまずは出来ることから始めよう!ファストパッキングと言っても、ストイックなファストパッキングスタイルや、少しラグジュアリーなキャンピング自体を楽しむファストパッキングのスタイルなど、山の中で宿泊するだけでも様々なスタイルがあります。ファストパッキングとはこうである!とと一つの狭いキーワードに当てはめるのではなく、自由な個人それぞれのスタイルがあれば良いしあって当然である。山は本来、日々の非日常的な「自由」を感じるために行くものである。

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日帰りのハイキングをやっていたり、トレイルランニングで山を走っている人などはいずれは山で泊まってみたいと思っている方も多いはず。山で泊まるスタイルは、訪れる季節、同行するパーティなどで様々ではあると思う。彼氏彼女や夫婦で行くゆっくりペースの山行、友達同士の大勢の鍋を持ってのご飯やお酒メインの山行、途中で岩登りや沢登りを含めた道具が多くなるハードな山行、トレイルランニングを交えたファストパッキングなど、山で泊まると言っても実に多種多様なスタイルがある。


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