予定通り開催します!SHMW+ALTRA presents 楽しく強くなるための秘訣盛り沢山の経験者向け紅葉六甲トレイルセッション

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またまた緊急告知ですが(笑)今回は土曜日1日だけのスペシャルSessionを開催!SHMWタク&アルトラ国内代理店LOTUSノブのナビゲートで芦屋川からスタートして、SHMWではお馴染みのマニアなオモロいトレイルを経由しながら、ちょいと六甲では早いですが「紅葉」スポットを探して西側にトラバースしながら摩耶山、王子公園までの久々のロングセッション!今回のゲストであるアルトラアンバサダーの鴨居夕子さんと共にSHMWホームの芦屋川ロックガーデンからマニアでSHMWらしいコース設定でセッションします。

今回はちょいと山慣れした経験者向けのセッションですが、もちろん、男子だけでなく山好き女子大歓迎です!速くバンバン走るスピーディなセッションではなく、オモロく山深いコースをどう安全に楽しくスムースに移動できるかをテーマにコースナビゲートします。SHMWに出入りしている関西女子にぜひとも逞しいマウンテンランナーになって欲しいので、今回、鴨居夕子さんをお呼びしています。山をとことん楽しむための女性ならではの山との関わりやトレーニング、日頃の過ごし方やライフスタイルなどをセッション中に話したり、所々でワンポイントレッスンもしていただく予定。もちろん、男性顔負けの走りをする鴨居さんだけに、男性もタメになる走り方のコツや技術の話しも聞けるはず。

セッション的には全くトレイルランニングを経験していない方は今回は厳しいですが、自分でトレイルランニングをすでにやられている方に対応したいので、楽しいSHMW流オリジナルコースでアドベンチャーな体験をしながら、速すぎないペースで進み、走れるとこはガッツリ走って、ビギナーからその上の方の経験者さんたちが一皮むけるような楽しくも内容の濃いセッションにしたいと思っています!朝から夕方までガッツリ走って、帰りは王子公園駅近くの灘温泉に立ち寄るつもりですので、パックに着替えや温泉セットをミニマルにパッキングして、走りやすい格好で来てください。装備やパッキングでイマイチ不安な方は是非SHMWへどうぞ。手取り足取りミニマルなパッキングや良い道具や小さくコンパクトになるウェアをご紹介します!

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Mountain Running Session with Kamoi Yuko

2016年10月29日(土)
トレイルランニングで20km以上を走れる方で、冒険的な山が好きな男女対象(笑)今回は鴨居さんという現在の日本のトレイルランニングシーンで活躍めざましい山好きな方と一緒に走るので、マウンテンランナー女子はぜひ!申し訳ございませんが、全くトレイルランニングを経験したことが無い方は今回はご遠慮ください

定員いっぱいとなっています!曇りの予報ですが、芦屋で最高気温19℃と予報ですので、縦走路沿いの六甲山上部は10℃前後になると思いますので、寒がりな方は防寒対策をお願いします!芦屋川から出発して、解散は王子公園になりますのでワンウェイの電車で帰る準備や帰りがけに温泉に入って帰る予定の方は着替えや温泉セットを持ってきてください。お昼を挟むので、行動食も各自持ってきてくださいね!AM7:45くらいからSHMWショールームを開けますので、着替えも可能です。よろしくお願いします!

AM8:00 Sky High Mountain Works 店前集合
       15:00-16:00頃 王子公園駅 解散 (変更の可能性あり)

セッション終了後は、王子公園駅近くの水道筋商店街の六甲の名湯灘温泉に行ける方は是非どうぞ!

定員:15名前後 (最少催行人数各日8名)

参加費:4,000円(セッション&講習代・保険代込)


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10月のお休み

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10月のお休みは、12(水)、17(月)、20(木)−27(木)です。

20(木)ー27(木)の間は台湾の山々と海の調査に行ってまいります。また、Sky High Mountain Works Productionsブログにてレポートします!

休み期間中は電話、メール、通販の対応は出来ません。

28(金)より通常営業となりますのでよろしくお願いします!


完売しました!縦走登山、クライミング、沢登り、雪山登山、スキーツーリングと荷物が多い時の走れるオールマウンテンパック OMM / Villain 45+10

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OMM / Villain 45+10 / 26,000 yen+tax

BASE通販カートはコチラ→

10/17現在、完売しました!廃番モデルとなっていますので、メーカー在庫とSHMWもこれで全て終了となります。これからの紅葉シーズンの縦走からクライミング、雪山登山。今まで50リットル以上でパッキングしていた方の次の軽量化のステップのためのパックとして最適!また、今まで25や32などを背負ってファストパッキングやLWハイキングをしていた方はこれからの寒い季節となるとダウンなどのインシュレーションが増えたり、寝袋やマットも嵩張ります。もちろん、ご飯やお酒なども寒い夜には増えるもの(笑)歩きや走りにクライミング、沢登り、そして雪山向けのスノーシューをこれからやってんみたいとなると明らかに30前後ではパッキングできません。この「走れて」「登れて」、この容量でパック自体の重量が750gってのは探してもなかなか無いもの。これから山行を進化させたい方は持ってて損はさせないパックだと思います。自分もロープ持参の山行はもうこれ無くして行けませんという位にお世話になりました(笑)

UK本国でも廃番になっていたマウンテンパックシリーズのVillain45+10が、イギリス本国にデッドストックが幾つか眠っていたようで、日本輸入代理店NOMADICSさんが最終在庫を日本で買い占めたようです(笑)SHMWもあまりのお気に入りで最後の在庫を仕入れております。カタログスペック的には45+10と自分もそんなに大きい容量は今の自分には不要だと思っていたのですが、実は容量を30㍑前後程に少なくしてもコンプレッションがあるので、荷物の揺れも全く気にならず45という表記は完全に忘れるくらい荷物を詰め込まなくても背負えます。残り数えるだけですが本国でも今後再生産予定は無しですので、ビビっときたらお早めにどうぞ!


現在はOMMレースやファストパッキングなどでClassic 25&32などのマラソンパックが主流になっているが、実はOMMは自分たちが使いたいものだけを研究し、少しづつ製品化を進めていたが、その中で昔から定番として作られていたシリーズがこのマウンテンパックシリーズ。35㍑、45㍑、55㍑と3シリーズあるが、いつの間にか軽量化の時代の波で惜しくも全て廃番となってしまった。マラソンパックのClassic25&32などをよりクライミングやスキーマウンテニアリング寄りにもってきて、パック自体の耐久性アップとClassic32以上の重量を効率良く背負うために作られているので、このオススメのVillain45は、食料や水などが多くなる2泊以上のファストパッキング、ライトウェイトハイキング、そして、ハーネス&ロープ、ヘルメットも必要な縦走登山やファストパッキングにMixしたスクランブリングや沢登り、軽量化のスキーツーリング、スノーシューイングトリップなど今までClassic32では容量が足りなかった山行、もしくは頑張ってもまだまだパッキングが泊まりになるといつも35㍑以内のパックではどうしても収めきれないという方には正にピッタリなモデル。そして、岩や雪好きにはClassicシリーズではボディ生地の薄さが気になって耐久性に不安感があった方が多かったと思うが、このVillain45は耐久性があるダイニーマをメインボディ、ボトムもコーデュラを使用しているのでハードなクライミングにも安心感あり!

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詳細情報アップデート!参加者絶賛募集中!MOUNTAIN LOOP ATTACK SERIES at Kyoto HANASE by SHMW+RunField+KyotoWoods"HANASE"Project

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MOUNTAIN LOOP ATTACK SERIES in Kyoto HANASE
by SHMW+RunField+KtotoWoods"HANASE"Project


参加者のみなさん、身体のコンディショニングはいかがですか?いよいよ明日からですね!よろしくお願いします!さて、明日より生憎のくもり時々雨模様の天気予報です。日曜日の記録会当日は、終了後のお風呂や温泉が近くにないので、身体を冷やして風邪をひかないように、タオルや着替えの準備をしておいてください。また、記録会最中も山間部ということと、雨などで気温が低くなるのが予想されるので必ず自分のドロップバッグに防寒着やレイン、着替えなど自分で考えて持って来てください!

スタート&ゴールのエイドでは気温が低くなる時は温かい飲み物も出す予定ですが、基本、冷たいコーラや麦茶は紙コップは一切出しませんので、各自必ずマイカップを持って来てください!また、土曜日の夜ご飯時も飲み物用のマイカップだけは持って来てください!

緊急連絡先:北野 拓也 (090-8381-7706)
明日、現地でお会いしましょう!!

【追加装備品】
ポイズンリムーバー
※花脊地域、今年は蜂が多く発生しているそうです。よろしくお願いします。

【宿泊施設でのお願い】
宿泊施設は教育施設の合宿場となります。
ご不便をおかけしますが、他の利用者もいらっしゃいますので、ご配慮、よろしくお願いします。
また、施設内での移動に使うスリッパまたは上履きを持参されると便利かと思います。

開催までに変更事項、追加事項ありましたら、フェイスブックでお知らせいたします。
お時間あるときで大丈夫ですので、チャックをお願いいたします。

ループでのトレイルランニングですので、周ごとに身体、メンタルの変化が生じます。それを感じながら、1周ごと、いかに一定ペースで走れるかどうか、自身の心身のコントロールを試してみてください。
他人と競わず、自分の体力、そして、進んでいくトレイルに対しての適応力を養うためのイベントです。

充実した1日になるよう、スタッフ一同、いい準備をして、皆さんをお待ちしております。

Mountain Loop Attack事務局 西城克俊 北野拓也


マウンテンループアタックの周回を走るということは、キツいからこそ精神力を強化する点、自分自信を見つめるきっかけになる点、そして、同じコースだからこそ、トップランナーの走りを何度も見れるという点。そこで、この主催者でもある西城克俊はもちろん、今回は泊まりがけのスペシャルなMLAということで、今回は多くのゲストランナーを呼んでいます!

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まずは、男子勢から「井上隆詞」&「野口奨太」関西の躍進している若手トレイルランナーの二人!inov8のサポートランナーでスカイランニングなどでも活躍している井上隆詞さん。大阪在住で長短問わずレースで活躍している野口奨太さん。二人共に見た目も穏やかでいつもニコニコしているが、トレイルでのスピーディで無駄のない走りは素晴らしい。特にダウンヒルはヤバイので必見!

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女子の一人目は京都在住の「常田めぐみ

京都府京都市在住。
Kyoto Woods HANASE Project の中心メンバーとして花背の里山活動を支援している。

所属:ソトアソfeat.SALOMON(大阪交野市)
大阪交野市にあるアウトドアショップ「ソトアソ」にて、毎月女性限定イベント「おりひめトレラン」を開催。女性向けのトレイルの楽しみ方を提案し活動しています!

《戦績》
越後カントリートレイル(2016)女子3位
信越五岳トレイルランニングレース(2015)女子3位

通称「ときちゃん」の後半から上げていくスタイルの走りは、参考になること間違いなしっ!

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女子二人めは、こちらも京都出身の「上宮逸子

京都市出身、名古屋市在住。学童時代からバドミントンに取り組み、実業団での競技生活を送る。バドミントン引退後にマラソンを始め、その後出会ったトレイルランニングに魅力される。現在は会社員として働きながら休日を使い、信越五岳トレイルランニングレース、STY、アメリカのsean o'brienなど、国内外のトレイルランニングのレースやイベントに参加している。

ご存知の方も多いかと思いますが、男子顔負けの力強い下りが必見の上宮選手!京都出身の上宮選手、地元の山での弾けるような走りを、ぜひ目撃してくださいっ!

山に対しての考え方やトレイルランニングの今後の方向性を考えた部分で考え方が同じベクトルという事で、RunFieldの西城氏と共同で定期開催を目標にFUN&HardCoreコンセプトのもと毎回開催しているイベント。山をRESPECTしながら本気で遊ぶためには、山のスキルや経験値、精神力はもちろんだが、最終的には生きて帰ってくるための体力や走力が無くてはお話にならない。いろいろな部分で強くなるためにも日本全国のヤバいトレイルにてLOOP(周回コース)を設定して強くなるための趣向を凝らしたイベントを各地で開催!コンセプトの詳細はfacebookのMountain Loop Attack Seriesのページをご覧ください。 

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今回は初秋の京都・花背を舞台にMLAを開催!京都の芦生の森などに通ずる北部の森の雰囲気と、京都1周トレイルの様に走りやすい里山トレイルをミックスしたようなループコース。前半は、テクニカルで強烈なアップダウンで、技が問われるトレイル。後半は、走りやすい下り基調のトレイルをメインに、走力とスタミナのマネジメントがキー!

東西2つの峰を繋いだ、8の字コースで、1周11km/900m+D制限時間9時間4周クラスの設定をしました。4周走りきることで、キツいトレイルにも負けない強い精神力を身につけよう!



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寒くなる時期のハイキングやトレイルランニングにピッタリな革新的防水シューズがSALEプライス! ALTRA / M's & W's Lone Peak POLARTEC NeoShell

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ALTRA / M's Lone Peak 2.0 / / US7.0-11.0 / 21,000 yen+tax→40%OFF 12,600 yen+tax

10/4現在、Sorry,SOLD OUT

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ALTRA / W's Lone Peak 2.0 / US7.0-11.0 / 21,000 yen+tax→40%OFF 12,600 yen+tax

10/4現在
US6.0(22.0cm相当)×1
US6.5(22.5cm相当×1
US8.5(24.5cm相当)×1のみ在庫あり

こちらのNeoShellローンピークは内側に袋状のNeoShellブーティが入っているため、通常のローンピークとはサイジングが異なり、ワンサイズくらい小さめになります。


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Teton Bros. / Tsurugi Jacketで一気に世界中にNeoShllの性能の良さアピールしたが、その画期的素材をシューズ採用した世界初のNeoShell搭載シューズがこのアルトラLone Peak!一番気になる防水と透湿性能が気になるところだが、屋久島でのtripでテストしてきた。天気は晴れ予報だったが行くと、屋久島特有の雨で地面にも水溜りも多く、テストするには最高のコンディション。メッシュ素材だと濡れないように水溜りを避けながら歩いても結局は濡れてしまい、最終的にどうでもよくなり濡れたまんまで行動してしまうが、長時間や標高が高いエリアでの山行になると、その濡れが靴擦れや冷えの原因となってしまう。1泊2日と履き続けたが内側が蒸れて結露で濡れることはなく快適に旅を続けらる事が出来た。(Moto)

メッシュアッパーだと風は抜けてしまって寒いので、これからの冬のシーズンやゲーター併用でのスノーハイキング&スノーシューイング、また梅雨時期や極力、靴を濡らしたくないという山行にはベスト。Lone Peak version2.0より改良されたソールのグリップ力はそのまま!また、ロッカー部分の反り上がりのお掛けでハイキングでもトレイルランニングにおいてもスムーズに足を運ぶ事が出来る。



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秋冬分が再入荷!耐久性が向上し完成度の高いミニマルシューズにアップデートされたスペリオール2.0 ALTRA / Superior 2.5

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ALTRA / M's Superior 2.0 / US7.0-11.0 / racing red-chocolate / 14,000 yen+tax

10/4現在、7.0-9.5まで在庫あり!このカラーはJAPANではLimited Colorになります。日本でも取り扱いがあるのはALTRAを気合い入れて販売しているお店のみとなります。入荷数量も他のカラーと比較するとかなり少量になりますのでビビッときたらお急ぎを!ONEでロードランニングや近くのトレイルを走っている方に是非オススメしたいトレイルモデル。


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ALTRA / M's Superior 2.0 / US7.0-11.0 / navy-lime / 14,000 yen+tax

10/4現在、US7.0-11.0まで全て在庫あり!しばらく売り切れていましたが、秋冬ロット分が再入荷しました!


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クライミングはもちろん岩稜歩きやマウンテンランニングの必需品超軽量ヘルメット PETZL / SIROCCO


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PETZL / SIROCCO / size1or 2 / 15,300 yen+tax

ヘッドバンドサイズ
48 - 56 cm(サイズ1)、150g(サイズ1)
53 - 61 cm(サイズ2) 、165g(サイズ2)

発売からすでに時間が経っているので、今この時点で紹介するまでもないかもしれないが、自分自身昨年あたりからクライミングはもちろん、マウンテンランニング時にもよく使う山行が多く、以前から被っていたヘルメットとは全く比較にならない軽さと装着感の良さを感じているので、あらためてこのシロッコの素晴らしさを皆さんに伝えたいなと。

主な山行ブログはコチラ→

クライマーにとってはもはや完全に定番となりつつあるが、トレイルランナーの間でも、日本海から太平洋へ人力移動するTJARというとてつもない山岳レースで、参加者ほぼ全員といっていい程に目立つオレンジのコレを被っていることから(笑)山ギア好きの方々には広く知られるようになった。ヘルメットといえば、クライマーのためのギアと思われているかもしれないが、2,000m以上の日本アルプスの岩稜をハイクしたり走ったりとする方はもはや被るのは常識となってきている。特に人の流れが多い土日の週末山行に行かれる方は自分は大丈夫と思っていても、確実に先行パーティなどが落石を起こすと思っていないと痛い目に遭う。特に硬い石に頭が当たったら一発サヨナラ(泣)自分も山で何が恐いって、一番は人為的落石なのです。岩が脆いセクションに遊びに行く時は最大限の注意と上に先行パーティが居るかどうかの確認、下に人が居る時は登る時に自分で落石をしないように気を遣い、脆いラインに行かない。それでも落としてしまったら、大声で「落(ラクっ)」と叫ぶ事。


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