12月のお休み

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12月のお休みは、7(水)-8(木)、14(水)-15(木)、21(水)、26(月)-27(火)です。

今月より早くも来年の秋冬物の展示会や商談がありますので、かなり変則的なお休みになります。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。年内は29(木)までの営業となります。


熱量が高い方のための耳が寒くなってくる冬季の被り物はコレ! Arc'teryx / Phase AR Headband & Beanie


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Phase AR Headband / black,legion blue / S-M / 2,500 yen+tax

12/25現在、black,legion blue共に在庫あり。今シーズンは見た目は大きな変更はないが、ポリプロピレン仕様から撥水ポリエステル仕様となり、Arc'teryxロゴがワンポイントからシンプルなトレードマークの始祖鳥となっている。

Phase AR Zip Neckベースレイヤーですでにその性能を知っている方は多いと思うが、70%吸湿発散速乾性ポリエステルと30%疎水性超撥水ポリエステルという素材構成なので、100%ポリエステルのモノと比較すると、段違いに寒い季節のトレイルランニングやバイクライディングなどの熱量の高いアクティビティでも汗ビショになっても汗などの水分が発散してくれ汗冷えがし難く、厚過ぎず薄過ぎずの絶妙な生地となっている。サイズの大きさも日本人の頭大き目の方にも対応するほどストレッチしてくれ、冬場の汗止めヘッドバンドとして長時間被っていても非常に快適!熱量の高い自分は個人的には耳が寒くなってくる冬場はこの僅か19gの超軽量ヘッドバンドがマスト。頭部に生地が無い筒状構造なので蒸れ難く、冷たくなる耳だけを風からシャットアウトしてくれ、気になる汗もヘッドバンドとして目に入るのを防いでくれる。これからの寒い冬には非常に重宝するはず!

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個人的に大好きな冬の被りモノがこのPhase AR Headband!実測19gという被っているのを忘れるほどの軽さが素晴らしいが、何より大汗をかいても頭や耳が汗冷えし難いのがこのPhase生地の一番の良いところ。気温がいくらか高い時は、耳を被せずに通常使用し、風が吹いたり気温が下がってきたときは、ヘッドバンドの向きを反対側にして耳を隠して使用。ビーニーと異なり、頭は常に生地が覆っていないので熱量が高いランニングや気合いを入れた追い込みトレーニングはこのヘッドバンドがベスト!マウンテンランニング時はビーニー&ヘッドバンドの二個持ちで山に入れば、スタートはヘッドバンドでバリバリ汗かいて、標高が上がったりして寒くなった時は乾いているビーニーであったまる。追い込み時はまた再度ヘッドバンドなんて使用もオススメ!

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クルクル畳めば、この小さいサイズになりポケットに収納可能!ビーニー&ヘッドバンド二つで44gとどこに仕舞ったかも忘れるほど軽量コンパクト。


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Merry Christmas! Have A Good Christmas Time!




Merry Christmas!

今年のクリスマスはLATE60'SのPEACEFULな空気感漂うMUSICで素敵なクリスマスをお過ごしください。シカゴCADETレーベルを代表するRichard Evansのアレンジとストリングスにより、定番クリスマスソングが実にHIPな曲となっている。伝説的なギタリストPhil UpchurchやJacc Mcduffなどのアルバムにも多く参加しているヴィブラフォニストBobby Christian、オルガニストOdell Brown、ベーシストCleaveland Eatonらによる黒いプレイに、名手Richard Evansのストリングスが絡むと透明感のある不思議なサウンドが生まれる。Rotary Connection、初期Minnie Ripperton、Charles Stepneyの空気感が好きな方は是非とも聞いていただきたい名盤。秋から冬、春とひんやりした空気感のある朝や日中にアウトドアで聴くのに最高なMUSIC。クリスマス、お正月と良い年末をお過ごしください!


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極上の着心地で普段にも毎日着てしまうメリノシルクベースレイヤー HOUDINI / M's & W's Altitude Crew

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身長177cm、体重69kgの男性がMサイズを着用しています

HOUDINI / M's Altitude Crew / twin peaks green / 16,000 yen+tax

12/23現在、店頭、メーカー在庫共にソールドアウト。次回再入荷なし。今期のカラーは何と言っても往年のファンが泣いて喜ぶツインピークスグリーン!2017年はいよいよD.リンチ製作にてのシーズン3がスタート予定で非常に楽しみ!このメリノシルクの天然素材の色もダークで何とも味わい深いグリーンとなっております。コレはマジ買いです!昨シーズンのジェームスブラウンといい、HOUDINIは洒落っ気がありネーミングセンス抜群です!

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HOUDINI / M's Altitude Crew / rider blue / S,M / 16,000 yen+tax

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12/23現在、全てのサイズ、店頭、メーカー在庫ともに完売となりました。

春夏シーズンSHMWでも大PUSHしているメリノウールにシルクを組み合わせたHOUDINIのAirbornシリーズ。こちらの秋冬versionとも言うべき一度着たら病みつき必死の超極上ベースレイヤーがこのアルチチュードクルー。HOUDINI独自の天然素材の混紡生地であるAltitude SilkMerino™を使用したクルーネックのベースレイヤーで、今シーズンはさらにフォルムがアップデートして、日常でもさらに着やすいラグランタイプの形となっている。秋冬だけではなく、春夏はTシャツの上から着て薄いスウェットのようにミッドレイヤーとしても着れる。


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寒い冬こそ真価を発揮する汗冷えし難い定番ベースレイヤー! Arc'teryx / Phase AR Zip Neck LS

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身長178cm、体重69kg、胸囲91cmの男性でMサイズを着用

Arc'teryx / Phase AR Zip Neck LS / legion blue,rhodel / S,M / 12,000 yen+tax

12/19現在、legion blue / Sは完売。他のサイズ、カラーは在庫あり。毎年SHMWでは常に秋冬から春先にかけて大PUSHしている個人的にも一番好きで常に着ているベースレイヤー。汗冷えを抑えてくれれ、正にマウンテンランニングやスピードハイキングやファストパッカーのための正装(笑)見た目では言われないと全く気づかないとは思うが、今年からPhaseシリーズで汗冷え制御や汗の拡散を素早くしてくれるキーとなっていたポリプロピレンの糸から半永久的に続く撥水加工のポリエステル繊維を開発して変更となっており、より嫌なニオイや汗冷えを抑えてくれ大きなアップデートとなっている。毎年、寒くなってからだと、お好みのサイズやカラーが店頭&メーカー共に在庫が無くなっているので、今年は狙っている方はお早めにどうぞ!明るくきれいなrhodelというグリーン系か、シブいブルーグレー系でキメるか実に迷う(笑)


「PHASE」シリーズ全面リニューアル!これまではポリプロピレンを使用していたが、よりドライで快適な着心地を目指し、Arc'teryxと日本の誇る繊維メーカーTEIJIN(テイジン)と全く新しいポリエステル100%の生地“Phasic™”を共同開発!

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“Phasic™”は、生地内側の汗を表面へ吸い上げる役目の糸と、疎水性の全く吸水性がない糸の二種類のポリエステルで構成されており、この二つの繊維を組み合わせることで汗や湿度などの水分の拡散を高め、アクティビティ中や休憩時であっても汗冷えを少なくさせ、常にドライな快適な着心地を提供してくれる。また、ポリプロピレンからポリエステル100%への変更により、より製品のカラー自体の発色が良くなり、消臭効果、肌触りを向上させている。

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寒いシーズンにおいては日本でも完全に定番化したアークテリクスの汗冷えの少ないPhasicベースレイヤー。数種類あるPhasicモデルの中で、秋冬時において一番オールラウンダーに使えるモデルがこのPhase AR。ボディ全体にPhasic™ AR生地を使用し、脇下部分にPhasic™ SL 素材を配しハイブリッド マッピングを採用。脇下部分にはガゼットを入れてあるので、岩場での手を上げる動作においても全く支障がない。糸の織り方によるメカニカルストレッチとフラットロック糸の縫製により、身体にぴったりフィットし、着る人の見た目もスッキリさせてくれる。同時に、ハードなランニングにおいても素早く汗を吸い取り、湿気を逃がして効率的な換気を行ってくれる。寒暖の差が激しい秋冬でも実に優れた温度調節機能を提供してくれるのがこのPhase AR(AllRound)なのである。


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マウンテンランニング向けに作り込んだコスパに優れたグローブ再入荷! Black Diamond / Montblan

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Black Diamond / Montblanc / black / XS,S,M / 2,200 yen+tax

126現在、XSからMサイズまで在庫あり。ユニセックスにつき、S,M,Lが大体、男子向けで、XSが女子向けサイズ。

あのクライミングギアで有名なUSAのブラックダイヤモンドからマウンテンマラソンを意識したネーミングがそのまんまUTMBなモンブランというソフトシェルグローブがNEWリリース!見るからに水を弾きそうな超撥水性ナイロンシェルを身にまとい、長距離&長時間ランニング時に有効なストックやポールを少ない力で持てるように取り付けられたシリコングリップなど、山岳マラソンレースから冬場のウルトラマラソンなどに対応するグローブ。

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手の平から指全体までにきっちりシリコングリップが付いているので、ポール使用時やキツい登りのヒルクライム時のもも押しに大いに活躍してくれる!もちろん、親指と人差し指にはスマホ対応のタッチスクリーン操作生地採用。シンプルな作りでツボを押さえた流石BDと言える、温度域も個人差はあるが、−4/4℃対応なのでオールシーズン非常に使い易いグローブであることは間違いない。しかも、これで2,200 yen+taxってどんだけコストパフォーマンス高いんや(笑)


コラボレーションキャップ第3弾! Mountain Runners Cap / WORKROWN UNIFORM×Sky High Mountain Works

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Mountain Runners Cap / digital tiger camo,multi camo / WORKROWN UNIFORM×Sky High Mountain Works / one size / 4,500 yen+tax

12/5現在、完売しました。次回、再生産はありません。

コラボレートキャップ第3弾ついに完成!前回までは少し浅い被り心地だったが、より多くの日本人の頭にフィットするように深くなり、ツバ部分のおでこへの当たり感なども無くし、より動きのハードな遊びでも対応できるようによりフィット感をアップデート!WORKROWNさんテキにも自分的にもかなりテストしまくってのアップデートとなるので、これでほぼ完成形かと(笑)今回は秋冬ヴァージョンとして、フルメッシュではなく、おでこ部分が寒くならないようにパネルありにしており、また、写真では分からないがが、通常のこの手のトラッカーキャップであると、パネル裏にパッドがパッドが付いているが、蒸れて汗をかくと重くなり、収納性も悪くなるのでパッドは無し。コレが非常に軽量化とソフトな被り心地となり、ハードな長時間マウンテンランニングにおいても実に被ってて心地良い!

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Digital Tiger Camo(デジタルタイガーカモ柄)
Material: NYCO (Cotton 50% / Nylon 50% ツイル織り)
USAF(米空軍)納入生地メーカーBFI社の未使用生地
生地厚:0.4mm(実測値)

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Multi Camo(マルチカモ柄)
Material: Nylon 65% / Cotton 35% (リップストップ織り)
1960年代半ばにBDU(戦闘服)への使用目的に米軍が開発した生地。
ジャングルや砂漠等の熱帯地ゾーンでの通気性と強度を兼ね備えるために5~8mm間隔に補強糸が格子状に織り込まれた薄手の生地。生地厚:0.38mm(実測値)


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