明日あさっては予定通り開催します!ロングレースやファストパッキング時のポールを使いこなそう! GUIDETTI & MOUNTAIN KING Pole Clinic for Trailrunning,Fastpackingポール試し会&クリニック

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GUIDETTI & MOUNTAIN KING Pole Clinic for Trailrunning,Fastpacking

ここ芦屋はまだ少し雨が降っていますが、天気予報では明日、明後日は晴れる予報ですので、予定通り開催します!両日ともに集合時間が異なりますので、お間違えのないよう集合ください。よろしくお願いします!

GUIDETTIにMOUNTAIN KINGとなかなかお目にかかれないポールメーカー。しかも、初回のポール購入時はどの長さが一番自分に合っているの分かりにくいので、今回のイベントは様々な長さのポールを実際に山の中で試すことができるので、購入前に実感でき分かりやすいはず。ペースはスローペースでのんびりゆっくり話しを交えながら進みますので、春の暖かい陽気の中で芦屋ロックガーデンを楽しみながら、ポールを使いこなしましょう!ぜひ、この機会にご参加を!


スピーディに歩いたり走っていたりすると汗をかくのが心地良く、そろそろロングトレイルやレース、長旅に出かけたくなる季節になってきました!ロングトレイルや荷物が重くなるファストパッキングでは、ポールが重要な武器になるはずだが、買ってはみたもののどうも使いこなせていない、これから手に入れて疲労を軽減してより長い距離を効率良く歩いたり走ってみたいと考えている方は多いはず。そんなあなたにグッドNEWS!SHMWでも既にロングや長時間のファストパッキングでテスト実証済み、個人的にかなりお気に入りのGUIDETTI&MOUNTAIN KINGの二つのヨーロッパのコアなポールメーカー代理店の方々をお招きし、試し会にポールの効率の良い使い方をクリニックしていただき、みんなで実際にトレイルを進んでみようという機会を作ってみました!もちろん、気に入ったら日本でもまだまだ取り扱いや入荷本数も少ないレアなこの2ブランドのポールを身長や体格に合ったサイズのモノが直接購入や予約可能!この機会に是非とも参加してください!特にここ関西、日本でもこの2ブランドのポールが実際に、しかも山でサイズを選びながらも、バシバシ使いまくれるのはなかなか無いはず!ぜひ、この機会をお見逃しなく!

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For Trailrunner & Hiker,Walker

日時:2017年4月1日(土)AM9:00-14:00位まで
ロングを目指すトレイルランナーやハイカー向けに、比較的平坦でアップダウンの差が大きくないトレイルにて、ポールを後ろへ押して平地でも足の負担を軽減させて効率良く進めるノルディックスタイルを伝授。他にも、スピードを出したりして登ったり下ったりを実際に山のフィールドで体験しながら、二つのポールのメリット&デメリットを知り、どういうシチュエーションにおいてポールが効果的に使えるのかを実地でぜひ体験してください。

集合場所:Sky High Mountain Worksに10分前くらいまでに集合

参加費: 2,000  円 (保険料、クリニック、コース・ガイド代含む)当日お支払いください

装備:各自で3時間前後のランニングorハイク装備、行動食、防寒着など

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For Fastpacker

日時:2017年4月2日(日)AM8:00-14:00位まで
20リットル以上のパックで衣食住を背負って歩いたり走ったりするファストパッカー向けに、実際にご自分でいつもと同じような想定のパックを背負って来ていただき、ポールを使用しがなら走りやすい平地、登り、下り、岩場など、どんなセクションであるとポールが効率良く使用できるか、時には折り畳んだ方が良いか、そのまま持って走った方が良いかなどSHMW北野やメーカーさんのアドバイスを交えながら実際にファストパッキング時のポールワークを感じてもらいます。

集合場所:Sky High Mountain Worksに10分前くらいまでに集合

参加費:3,000  円 (保険料、クリニック、コース・ガイド代含む)当日お支払いください

装備:各自ランニングorハイク、お好みでご自分のファストパッキングやビバーク装備、行動食、防寒着など
*この日は昼食を山の中のオススメポイントにて食べる予定ですので、ご自分のお好きなフリーズドライフーズやいつも山行時に食べているものなどを軽量化をキーワードに燃焼器具と共にお持ちください。クッキングギア談義も当日できればと!

いつもブログをチェックしていただいている方に、先着順で10名前後完全予約制でやります。参加希望の方は、どちらかの日程かもしくは両日か(笑)お選びいただきお早めに電話で予約をお願いします。

Sky High Mountain Works
TEL : 0797-34-3299

イベント詳細は更に下記をお読みください↓


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今夜開催!内容の詳細をチェックしていただき、まだ空きありますのでぜひ参加を!六甲山シンポジウム2017「僕達の山、六甲山について語ろう」

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SYMPOSIUM ON MT.ROKKO
六甲山シンポジウム2017 「僕達の山、六甲山について語ろう」

まだ空きありますので、是非夕方くらいまでにお申し込みください!コチラ→AnyPayにて申し込みよろしくお願いします!このサイトの決済にて、予約申し込み完了とさせていただきますのでお早目にお願いします!

六甲山をベースとして遊んでいるSky High Mountain Works,SPARK Scone & Bicycle,白馬堂の3つのお店のオーナーをスピーカーとして今の六甲山、これからの六甲山について語り合う場を作りました。平日のイベントとなりますが夜開催ですので、日頃から芦屋ロックガーデン、六甲山を歩いたり走ったり、クライミング、MTBライドしたりとしている方は是非とも参加していただき、今の六甲山のトレイルの維持の仕方などを知り、自分たちでより良い六甲山にしていきましょう!当日はまず六甲山の地図作製に携わっている白馬堂浅野氏に六甲山のことについて様々な視点から話していただき、その後は芦屋ロックガーデンエリアをSHMW北野、神戸再度山周辺エリアをSPARK富田氏と今の山の現状をお話しして、みんなでディスカッションという流れで進行します。今は六甲山のメインのトレイルを歩いたり、走ったりしている方がさらに日頃歩いている六甲山の登山道や休憩場所のことをもっと知りたい、また、これからバリエーションルートや地図&コンパス片手に藪漕ぎしたいという方、これから歩きや走りの他にもっとMTB、ボルダリングやクライミングなど六甲山の楽しみ方を増やしたいという方は是非お越しください!


山のお話 浅野の地図からみえる六甲山
六甲山全貌
 画像 江戸時代
    六甲山

土地の区分 管理
 ・保護地区
  画像 保護地区
 ・所有者
  画像 土地所有状況
 ・眺望
  画像 山の景観

グレーゾーン
 ・勝手な整備
  例 万物層への道
 ・新たな展望スポット
  例 七兵衛山(前山西地区)
 ・イベント
 
課題
 ・トレイル整備 通報プレートなど
 ・ゴミ回収
 ・赤スプレー
 ・勝手なやぶこき、新コース
 
安全
 ・レスキュー ファーストエイド
 ・レンジャー コースの監視

やってみたいこと
 ・道の整備
 ・レスキュー
 ・赤ペンキ消しなど具体的な事もあれば


僕たちの山 六甲山
いろんなことを楽しませてくれる山「六甲山」
その山は国立公園であったり、ぼくらの裏山だったりと
いろいろな表情も持っています。
僕自身は地図の踏査と言う、ある意味変わった視点で
六甲山に携わっていて、それは仕事でもあり暮らしでもあったりします。
実際に歩いているトレイルについていろいろ発見があります。
例えば、ハイキングコースはだれが管理して、誰が整備しているの?とか
ゴミ箱って何であるのなどなど
地図に携わって丸10年がたち
僕に見えてきた六甲山のこと、これからのこと
山に恩恵を返せるか、森を守れるか…
いろんな入山者を受け入れてくれる六甲山のことを学び
10年先、100年先の六甲山のことを考え
いつも楽しませてもらっているフィールドについて一緒に考えませんか?

メインスピーカー:浅野 晴良(白馬堂)

Meeting 内容
1,3店舗のオーナーを中心としたクロストーク
2,MCC(Mountain Culture Club)の今後の活動について
3,参加者とのディスカッション

日時:2017年03月29日 19時30分
受付時間:19時00分
開催場所:神戸学生青年センター 最寄駅 阪急六甲駅歩いて5分位 
申し込み期限 :2017年03月29日

参加料:施設使用料一人300円
(当日開場にてお支払いください。)

皆様の参加お待ちしております!というか、SHMWのお客様、六甲山、芦屋ロックガーデン好きは来なくてはいけません(笑)


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3月のお休み

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3月のお休みは、9(木)、16(木)-17(金)、21(火)、27(月)-28(火)です。

お休みの期間中は電話、メール、BASE通販の対応はできません。


3/25(土)開催!ハイカー&マウンテンランナーのための外岩ボルダリングセッション Mountain Running + Bouldering Session in 芦屋ロックガーデン

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Mountain Running + Bouldering Session in Ashiya Rock Garden 芦屋ロックガーデン

天気も良さげですね!明日予定通り開催します!AM8:00前ににSHMWにお越しください。夕方を目処に芦屋川に戻ってくる予定ですので、各自、好きなお昼ご飯も持参ください。途中、ボルダーエリアにて交替で登りながらランチタイムの時間も取ります。重くなり過ぎない装備でお湯を沸かす燃焼器具などを持ってきてラーメン、スープ、コーヒーブレイクもOK!楽しみましょう!

緊急連絡先
北野携帯番号 : 090-8381-7706


SHMWがベースとしている芦屋ロックガーデンは正にネーミング通り「岩」の宝庫。昔から先人たちはロープクライミングやボルダリングの良いトレーニングの場として利用していた聖地のようなエリア。この古くて新しい芦屋ロックガーデンをただの流行りで訳も分かっていない人たちで一杯になって欲しくない。ロックガーデンと共に自身の山での経験値を上げながら、永続的な良いカルチャーを時間をかけてゆっくり定着させたいと思っています。これまではLight&Fastの視点から新しい遊び上手なハイカーやトレイルランナーを増やしたいと思い、お店での接客やイベントなどをしてきましたが、ここ芦屋ロックガーデンにベースを置くSHMWだからこそ、先人たちの岩との良いマウンテンスタイルを継承してリスペクトしながらも、新しく現代らしい「岩」と遊ぶ良いカルチャーを広げるべく、これからハイキングやマウンテンランニングにプラスして、「クライミング」をよりフォーカスして定着させたいと思います。より皆さんに自己責任の意識を持っていただき、人任せではなく自分自身の登山スタイルを持ってもらうための啓蒙活動を行います。

今回は最初ということで、みんなに目標とヤル気を出してもらうために、岩登りの原点でもあるボルダリング完全ビギナー向けイベントです!ハイク&ランまたはスクランブリングを混ぜながら移動して、芦屋ロックガーデンに点在するClassicボルダーや昨年から開拓している新しいボルダーを実際にクライミングシューズを履いて外岩ボルダーを登ります。芦屋ロックガーデンにはクライミング専用のシューズを履かなくても登れるような難易度の低いボルダーや岩壁も多々ありますが、今後、各自でスクランブリングをやったり登山に生かすクライミングを覚えるためには絶対にクライミングシューズを履かなければ山レベルの向上はありません。自分自身でどの位の難易度の壁からはクライミングシューズを履きたい、履かなければならないと感覚を養わなければ全然ダメ。むしろ、その感覚や技術が中途半端過ぎては危険過ぎてスクランブリングはして欲しくない。まずは、今回はマットが薄くても無くても落ちても比較的大丈夫な低いボルダーにて遊びながら、クライミング技術、登山やハイキング、マウンテンランニングに有効なテクニック、ルールやマナー、これからのクライミングとの関わり方やトレーニングなども話せればと思っています。

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岩登りの楽しさを知ってもらうのと、ハイカーさんには同時にマウンテンランニングの機動力の高さや軽快さも知っていただきたいので、時には楽しく走ったりしてボルダー間を移動します。さまざまなセクションの走り方や危険性、基本的なボルダリングやクライミングギアのシステムも説明できればと。ハイカーやマウンテンランナーにとって、クライミングの技術やテクニック、道具をプラスすることによって、山の遊び方がどう広がっていくのか?それに伴う危険性などをお伝えします。このセッション以降はヤル気のある方向けに、要望が多くなればロープやカラビナなどのクライミングギアを自分で使いこなし、より安全に高い岩壁をロープで楽しむためのアドバンスドコースも開催かも。ステップアップしながらDEEPな岩との世界にどっぷり浸かっていきましょう!

トレイルランニングの力量というよりも、これからやりたいという気持ちや覚えたいというモチベーションが重要です。特に、今後ロープワークやギアも使用もするとなると、事故がないようにきちんとこちらも伝えたいので、ヤル気がある方の参加者のみでお願いします!

参加資格は各ボルダーまでの長いアプローチでもハイク&ランで楽しく移動できる方。ゆっくりボチボチのスピードで移動します。高いトコでの恐怖心が無く、トレイルレースの参加だけでなく自分自身でルートを考えていつもマウンテンランニングの遊びを行っている方、たまにインドアクライミングジムでちょこちょこ登っている方など、外岩ボルダリングしてみたいなとモチベーションが高い方に限らせていただきます。以前にクライミング系講習会に参加した方でも、月日が経過して忘れてしまっている方も復習がてらの参加もOKデス!

日時:
2017年3月22日(水)8:00-15:00頃まで
2017年3月25日(土)8:00-15:00頃まで

定員 : 先着順8名前後(最小催行人数4名)
*人数に達しなかった場合は次回開催になります

平日と週末の日程で設定しますので、ご都合の良い日程をお選びいただき、ぜひこの機会にご参加ください!ハイカーやマウンテンランナーに知っていただきたいボルダリング、スクランブリング、クライミングのテクニック、ルール&マナー、ギアの使い方、遊び方などを説明をしながら芦屋ロックガーデン+荒地山周辺のSHMWオリジナルコースにてセッションを行います。

集合:8:00 Sky High Mountain Works 店前集合
                             15:00 頃 Sky High Mountain Works 解散

 
参加費:3,000円(税込)
*このセッションはイベント中の傷害保険は含みません。必要な方はご自分でご加入を!
*参加費は講習当日にお支払いください。



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再入荷!季節の変わり目の時期こそ免疫維持のためにぜひマグマを! MAGMA アスリートバリィー

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MAGMA ATHLETE BARLEY/ 3g×30Pack / 3,800yen+tax

やっと暖かい日が多くなってきましたが、まだまだ寒いのか暑いのかよく分からない季節の変わり目に、病気にならないための免疫維持のために自然素材をふんだんに使用したマグマを是非!!!

進化を遂げる為、真にベストな状態へ
激しいトレーニングやレースは、大量の活性酸素を体内に発生させてしまいます。これにより酸化を引き起こしたカラダへのダメージは計りしれません。「MAGMA アスリートバーリィ」は、このダメージのもとに働きかける酵素・SODやポリフェノールを豊富に含む大麦若葉を配合。さらに、超回復に必要な自然素材を贅沢に配合することで、これらに含まれる60種類以上の有用成分が真にベストな状態へと導きます。

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原材料名
: 大麦若葉エキス(大麦若葉、マルトデキストリン)、高麗人参末、ウコン末、海藻エキス、冬虫夏草エキス、黒こしょう抽出物

大麦若葉エキスは九州大分の契約農家栽培が栽培したものだけを原料としいる。
吸収を率を高めるため繊維質は取り除き有効成分のみを絞り出し、有効成分を活かす為に低温で粉末化!
この2つの独自の製法のお陰でSOD酵素(活性酸素を除去する)を非常に良い状態で摂取する事が出来る!

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抗酸化、抗潰瘍、抗炎症、血液保護、スタミナ増強、抗ストレスといった作用があり、レース中はもちろん日頃からの体調管理のために飲むの良く、毎日飲む事で体調をあまり崩さなくなり、便通が良くなったりと効果を実感できる。

普段あまり野菜を取れていない方にも是非おススメしたい!

ハードなレース中は1〜2時間おきに取り、定期的に摂取する事で足の攣りの予防や胃粘膜を保護、吐き気や嘔吐などのトラブルを軽減する事が出来る。粉で飲めない時は水に溶かして飲むのもグリーンティーのように爽やかに飲めてオススメ!自然な甘みなので口の中をさっぱりしてくれ、長時間のレースやファストパッキング時に非常に飲み易い。ランニングだけでなく、テント泊縦走をやるハイカーにも山行中は野菜不足となるのでオススメ。激しい運動後に活性酸素除去による疲労回復と失った様々な成分を取り戻す事による超回復が期待出来る。レース前のコンディションニング、レース中、リカバリーには欠かせない必須アイテムになるはず。


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オーバーヒートしない薄手パワーウールロングスリーブ Teton Bros. / Power Wool Base Lite Long Sleeve

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身長177cm、体重69kg、胸囲92cm、ウエスト30inchの男性がLサイズを着用

Teton Bros. / M's Power Wool Base Lite Long Sleeve / S,M,L / 10,000 yen+tax

3/24現在、全てのサイズ在庫あり。これからの季節に最適な薄手パワーウールのロングスリーブ。冬向けのパワーウールより、風を通しやすいので暖かい季節に蒸れずに快適に着用できる。また、丸首のプレーンなロングスリーブで、かなり生地が心地良く、汗をかいてもニオイを気にせず、汗冷えもし難いので仕事から街着でも着たくなる。臭くなり難いメリノウール仕様だけにオーバーナイトを要するファストパッキングや縦走にもピッタリ!

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昨シーズンに素材の機能性の良さで口コミで広がり大ヒットしたPOLARTEC社が開発したメリノウールとポリエステルのハイブリッド生地Power Wool。今回は春夏や熱量の高いアクティビティ向けにより薄手の通気性の高いPower Wool生地がNEWリリース!そして、Teotn Bros.でもMountain Running Elevation 1000シリーズにピッタリなアイテムを作り出した!


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ランニングやボルダリング、ハイキングなどi-phoneセルフ撮りの必殺アイテムが再入荷! Peace Mountaineering / HCP(HardCorePod)

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Peace Mountaineering / HCP(HardCorePod) / 1,800 yen

3/23現在、在庫あり!ナチュラルランニングのフォーム、ボルダリングの登った記録として、マウンテンランニングやハイキング時のHAPPYな瞬間をおさめるための必殺超軽量アイテムがコチラ!

SHMW店内では現金のみ販売。
Peace Mountaineering通販サイトは
コチラ→

Beyond氏が出かけるその名もHardCorePod!iPhoneなどのケータイを様々なシチュエーションで確実に固定できる便利アイテム。今までのJOBY◯リラポッドなどの同製品と比較してありえない25gという超軽量コンパクトさ。家ではYouTubeを観るも良し、アウトドアでは岩のクラックに突っ込んだり、木に巻きつけたり、川の泥に差したりと想像次第で色々様々な固定ができ、タイマーアプリでCoolな一人撮りが可能!

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室内での動画鑑賞、スピーカーでの電話、Skype通話などにも超便利!

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PEACE!!!

ボルダリングからスクランブリング、マルチピッチなど軽量化したいクライミングにオススメのULチョークバッグ Metolius / Ultralight Chalk Bag メトリウス

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Metolius / Ultralight Chalk Bag / black,yellow,teal / 3,200 yen+tax

3/21現在、三色共に全て在庫あり。2017のNEWカラーが登場!すでにメーカー在庫もほぼ無しですのでお早目に!業界でもこれだけチョークアップし易く、軽くてコンパクトになるチョークバッグはない!

数あるチョークバッグの中から、ここ最近でここまで軽量化に特化して、さらに見た目とは裏腹に耐久性もあり様々なクライミングスタイルに使えるチョークバッグは無いかと。インドアクライミングジムはもちろん、外岩、ランニング含めたスクランブリング、マルチピッチクライミング、日本アルプスでの高所スクランブリングと、もう、かれこれどんだけ使用しているか分からないが、正直、これだけ耐久性があるとは思っていなかった(笑)ここまで使っても穴や破れがない!流石、USAオレゴン州ポートランド近くの岩場Smith Rockに拠を構える老舗クライミングブランドMetoliusのチョークバッグだけある。かれこれ、自分も20年位前に買ったロープバッグがこのメトリウスのモノで未だに現役(笑)昔からこのメトリウスというメーカーはUSAテキ気質でシンプルで扱い易くタフさをウリにしていたが、時代の流れにも敏感に実はこんなウルトラライト系アイテムも作り出している。

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重量僅か54g!チョークバッグではありえない軽さ(笑)アウトドア業界では今や定番となっているシリコン系薄型素材のリップストップシルナイロン地の使用により、カラビナ1枚程度の軽さしかないチョークバッグ。昔はこのチョークバッグはクライマーのための必需品で代名詞的なアイテムだったが、今や小物入れ的なファッションアイテムとして、アパレルブランドさえも作り出しているが、使用してみるとクライマーなら分かるはずだが、コードロック開閉のスムーズさやチョークアップのし易さと、やはり硬派なクライミングメーカーが作り出すモノは違う!また、メトリウスの考えるウルトラライトというコンセプトもよく商品に現れていて、ファッションアイテムのチョークバッグとは異なり、内側の重量が嵩んでしまうチョークパウダーを保持するボア的素材使いもバルクを抑え軽量化を図っている。そして、コードロック&コード、ウエストのバックルベルト、ブラシホルダーなど全てのパーツにおいて軽量パーツで完璧に構成されている。これにより、軽量化重視のスクランブリングやトリップ時には写真で分かるようにつまむように小さくコンパクトに収納可能でなんとクライミングシューズの片足内部に入ってしまうほどになる。

装着時は完全に付けていることを忘れてしまうくらいである。実際、自分たちもスクランブリングにランニングを組み合わせたマウンテンランニングにおいて、このチョークバッグをブラ下げたまんま走り、下山して「お前まだついているよ!」と声をかけられ始めて気づくというほど(笑)


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外岩からボルダリングジムまで使えるコダワリのチョークバッグ Moon Climbing / S7 Retro Chalk Bag

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Moon Climbing / S7 Musette Bag / petrol blue,puple,pink maroon / 5,000 yen+tax

SHMWでは最高な定番クライミングパンツとしてオススメしているUKのレジェンドクライマーBen MoonがプロデュースするMoon Climbing。その本拠地シェフィールドのローカルアーティストらにより素材から縫製までUK Madeに拘って製作されたMADE IN SHEFIELDシリーズのアイテムの一つ。S7 / Musette Bag同様、クライミング時に一番擦れる下半分のボディ生地は耐久性に優れたワックスドコットンを使用しており、使い込むほどに味が出て美しいエージングを楽しめる。MOONのSHEFIELDワッペンが渋く、80'S-90'Sの時代にタイムスリップしたかのようなレトロ感が現代のクライマーには新鮮なはず。シェイプはオーソドックスな大きめなシリンダー型なので、手の平によく汗をかくアツいクライマーにはピッタリ!大きな開口部で非常に手が入れやすく、POPでカラフルなレトロカラーな生地は柔らかいストレッチ素材を使用しているので、被った傾斜やルーフなど3Dの動きでも、どんな角度からでも非常に手を入れ易くなっている。動きがハードなスポートクライミングやボルダリングには、思った時に瞬時に素早くチョークアップができないと命とり。オールドクライマーはもちろん、現代のクライマーにも納得の機能性とデザインが両立された非常に使い勝手の良いチョークバッグ。やはり、良いモノというのはシンプルな定番の型に戻ってくるんかな(笑)

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懐かしのBen様のドレッドヘアー時代。昔からクライミングレベルもスタイルもファッションも常に時代の先端を突っ走っていた。もちろん現役でね。90'Sの頃はフリークライミングと呼ばれ、タイツファッションが華やかな時代だった。テーマカラーも今回のチョークバッグでもリリースされたレトロピンク。渋いカラーリングのウェアにピンポイントでピンクを取り入れたら、かなりカッコよし!自分も3足は履き潰したBoreal / Laserもブラックボディにピンクというカラーリングのクライミングシューズ。何か時代の象徴のカラーだったんかな。


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クライマーを唸らせるギミック満載の普段から穿きたくなる耐久性抜群な軽量テクニカルクライミングパンツ Patagonia / RPS Rock Pants

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身長177cm、体重68kg、ウエスト30icnhの男性がbufflao greenの30inchを着用。外の岩場で撮影しており、太陽の光でパンツのカラーが明るく見えます。室内だとオリーブに近いグリーンに見えます。

Patagonia / RPS Rock Pants / bufflo green,big sur blue / 28inch,30,31 / 12,000 yen+tax

3/21現在、2カラー共に各サイズ一本ずつ在庫あり。メーカー在庫はカラーによってすでに完売。ちなみに29inchは生産なしです。

アメリカではジャンケンを(RPS)Rock, Paper, Scissorsというが、そんな洒落っ気のあるネーミングのクライミングパンツがこのRPSロックパンツ。パタゴニアでは昔からClassicなバギーズやスタンドアップパンツ、GiⅡパンツなどがクライミング時の定番パンツとして愛されているが、個人的に最新素材で、現代の山スタイルで本当に使えるパンツ、機能性を重要視したら、パタゴニアの製品の中でこのパンツを間違いなくオススメする。軽量で穿きやすく、且つ耐久性があり、高温多湿な気候でも蒸れにくいパンツは実際ありそうでない。しかも、シンプルな中にも細かい所にクライマーらしいギミックが隠されているのがニクい。

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52% nylon+48% polyesterの素材構成で、化繊100%の速乾性バツグンなのでこれからの暑い季節でもバッチリ!メカニカルストレッチ織りで、クライミング時に重要な膝部分や股部分は立体裁断されており、ハードなムーブでも全く動きに支障がない。もちろん、パタゴニアお得意のDWR (durable water repellent) 撥水加工が施されているので、多少の雨や汗、汚れは全然弾いてくれる。お尻の二つのポケットはクライミング時や座った時の耐久性を向上させてくれている。右横のジッパーポケットもI-phone7も収納できる大きさで、しかもモノを収納した状態でハーネスを着用して、クライミングしても全く邪魔にならない配置となっている。これはクライマーが正にクライマーのために考えたパンツだと穿いてあらためて感じるはず。


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無駄な部分を削ぎ落とした究極の燃焼器具が再入荷! atelier setsugekka / TriPod Titanium Power

IMG_4823.jpg 「構造美は力学的合理性の近傍にある。」

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atelier setsugekka / TriPod Power / 7g / 3,250 yen+tax

3/19現在、在庫あり。しばらくの間、売り切れていましたがこの春ロット分として待望の再入荷!耐久性と使い勝手の良さ、美しさ、コストパフォーマンスのバランスが素晴らしいステンレス製


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全サイズ再入荷!ハイキングやファストパッキング、ロングトレイルレースにオススメな通気性ダントツの完全防水レインパンツ Teton Bros. / Breath Pant

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身長177cm、体重70kg、ウエスト30inchの男性がMサイズを穿いています。

Teton Bros. / Breath Pant / XS,S,M,L / 22,000 yen+Tax

3/19現在、女子向けサイズのXSサイズから、ずっと売り切れが続いていた男性のS,Mサイズと再入荷!探していた方はお早めにどうぞ!標高が高いエリアにてはランパンの上からのオーバーパンツとして、パンツ自体のフォルムが非常に美しいので、これからの雨の時期のハイキングやファストパッキング、ロングトレイルレースにそのまま穿いて、街に下りてきても全く違和感なし。レインパンツとは思えないスタイリッシュなフォルムで、同社のTsurugi Jacket同素材のNeo-Shell完全防水で通気性が高いので、Tsurugiを気に入ってる方はマストです!

非常に軽量でシンプルな完全防水透湿パンツを探していたがなかな見つからなかったため、Teton Bros.さんにお願いし、Lotusさんと共に意見を出し合い完成したマウンテンランニングカテゴリーのレインパンツがこのブレスパンツ!軽量且つ、透湿性の良いNeoShellを採用。軽さ、通気性の良さ、ランニング時にも対応する膝周りの動き易さ、完全防水レインパンツとは思えない程の動きやすさで、通常のクライミングやトレッキングパンツの感覚でずっと穿ける。



一番の特徴はやはりNeoShellというPOLARTEC社の作り出すメンブレンを使用し、完全防水透湿レインパンツとしては、業界最軽量で作られているポイント。耐水圧10,000mmはGORE-TEXと比較すると数値データ的には落ちるが、完全防水という数値で考えでも十分過ぎる値で、特筆すべきは、透湿性20,000mmという通気性であろう。ポリウレタンメンブレンを使っていて内側にトリコットメッシュを使用している3レイヤーとなっており、GORE-TEXやeVentを遥かに超える透湿性能を誇る。GORE-TEXの場合は全く風を通さないという点がメリットにもなっているが、運動量の高いアクティビティにおいては、逆にその風を通さないというポイントがジャケット内で結露をおこすというデメリットにもなる。その点、このNeoShellは僅かではあるが風を通すというメンブレンなので、その点が動きの激しいマウンテンランニングなどの心臓を使うアクティビティ時にはメリットとなっている。

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普段の街使いやモーターバイク通勤などであると、どうしても耐水圧や防水性というポイントに重点をおくことになるが、登山や心臓を使った有酸素運動、雪山登山のラッセルなどは防水性は10,000mmもあれば十分、むしろ、ある程度、風が通ってくれて通気してくれジャケット内で蒸れずにベースレイヤーが汗で濡れないという事を重要視する方が多い。また、シェルジャケットを何回も着脱するのが面倒、着っぱなしでパックを背負って動き続けても汗をかきにくい方がベターだと考えるコアユーザーは多い。こんな熱量の高いマウンテンランニング、スノーシューイング、ハイクアップの多いバックカントリースキー&スノーボードをアツく楽しんでいられる方には、実に頼もしいメンブレンである。裏返しにしたら分かるが、きれいに全ての縫い目がシームされており、完璧な完全防水となっている。


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マウンテンランナーやハイカーさんに是非とも聞いていただきたい岩登りのススメ 2017 Sky High Meeting - Talkin' Climbing -

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Sky High Meeting  - Talkin' Climbing -

今夜開催です!おかげさまで満員御礼となりまして、キャンセル待ちとなります。参加者の方はこの際お気軽にクライミングについての素朴な疑問でも何でもぶつけてください。皆んなでクライミングいついて考えるミーティングにしていきたいと思います。よろしくお願いします!

いよいよ三月です!まだまだ寒い日も多いですが、太陽が顔を出すとランニングやクライミングではすでに暑過ぎるほどに暖かくなる日も場所によってはあります。これから暑い夏までが絶好のアウトドアシーズン!みなさん「山」にむかいましょう!現在、SHMWのお客さま、このブログを見ていただいている方々は様々なアクティビティをやっているかと思います。その中でも特に「山」にフォーカスして遊んでいる方にぜひあらためて自身に取り入れて欲しいのが「クライミング」いわゆる「岩登り」!低山・里山から歩いたり、走ったりと初めたハイカー、トレイルランナーさんは、山へ通うほど感じると思いますが、山を楽しもうと思ったら「岩」は避けては通れません。岩セクションが出てくるだけで、避けていたり、自信が無かったら、山全体を楽しむことができないし、安全面でもかなり不安感でいっぱい。何より、目指す山頂に到達しても、様々な登山道や尾根、沢と幾通りも山頂へ到達できる経路は沢山存在し計画ができるはずが、知っている登山道でしかたどり着けないとすると、山全体を遊んでいるクライマーや沢登りの山屋さん、オリエンテーリング、MTBバイカー、バックカントリースキーヤーやスノーボーダーに比べるとかなり山全体を遊ぶという点において損している気分にはならないですか?!少なくとも、自分はそう感じて普通の登山から始めて、早い時期からクライミングを試行錯誤してやり始めて今のスタイルに至ります。

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昨今はスポーツジムのようにボルダリングジムが多くここ日本でも次々オープンしていますが、そもそもクライミングとはどういうことなのか!?どんなことをやっているの?落ちたら死ぬの?素朴な質問に答えます(笑)トレイルランニングの延長上で、クライミングシューズを履かずに簡単な岩セクションをスピーディに駆け巡るスクランブリングから、山の中に転がっている石ころを登るクライミングの最もPUREなスタイルと呼べるボルダリング、ロープを使用して高い岩場を登るロープクライミングとクライミング(岩登り)といっても実に様々なスタイルがあります。まずはクライミングの歴史やスタイル、楽しみ方や安全性などを今回の机上講習にて理解していただき、これから自分自身はどういうスタイルのクライミングをやっていけば、自身の現在ハマっている登山やハイキング、トレイルランニングをより楽しく有意義なものに変えていけるかが分かるはず。いや、きっと今回のMee「岩登り」をあなたの楽しいスタイルに変えてみせます(笑)


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寒暖の差が激しい春やロングレースでも汗冷えし難い快適なベースレイヤー再入荷!  Arc'teryx / Phase SL Crew SS



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身長178cm、体重70kg、胸囲91cmの男性がMサイズを着用しています

Arc'teryx / Motus Crew SS / nautic grey / S,M / 8,000 yen+tax

3/4現在、S,Mサイズ共に在庫あり。いよいよ春が来ましたね!晴れた日中は気温が上がり、真面目にマウンテンランニングに取り組んでいる方は熱量が高く、半袖Tシャツの使用が一気に増えると思います。ただ、半袖でも素材によって全く違う特性を持っており、朝晩のスタート時、標高が上がった時の六甲縦走路など、汗冷えを防ぎたいと思っている方にはコレを間違いなくオススメします!暑がりな熱量の高い方、朝晩の寒暖の差が激しい春夏にかけてから秋冬シーズン、1,000m以上の標高の高い山々でのマウンテンランニングやファストパッキング、トレイルランニングレースはこのPhase SL Crew SSの半袖タイプが非常に使い易くオススメ!コレに薄いソフトシェルジャケットなどを持っておけばバッチリ対応出来るはず!

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SHMWでは大定番として発売からずっと5年以上販売し続けているベースレイヤーがこのアークテリクスのベースレイヤーPHASEシリーズのPhase SL。実はこれらの生地は日本のとある大手繊維メーカーさんの開発した素晴らしい生地で、これをアークテリクス側がその凄さを認め、アークテリクスの基盤となるベースレイヤーに使用しているという日本の繊維産業の素晴らしさを自慢できる生地。そして、今季より日本のTEIJINの開発した素晴らしい生地ということを大々的にアークテリクス側でも発表してPUSHしていくようである。これらで使用されているPhsic生地と呼ばれるものはアークテリクス側では、薄いものから順番にPhase SL(SuperLight)、AR(AllRound)、SV(SeVere)と三段階で揃えおり、これをアクティビティの熱量&汗量、どの位の気温下で行動するのかを考えて自分でセレクトする。この生地のスゴさは Phase AR Zip Neck LSPhase AR Beanieですでにご存知の方は多いとは思うが、まずは上記の動画を観て視覚的にチェックを!


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