8月のお休み、9月のお休み

IMG_0614.jpg

ただいま春夏物ウェア&シューズSALE開催しています!

8月のお休みは、23(水)-24(木)-25(金)、30(水)-31(木)-9/1(金)です。

9月のお休みは、もうしばらくお待ちください。

お休みの期間中は、電話や通販BASE対応ができません。休み明けの対応となりますのでよろしくお願いします。

お風呂に入れない縦走やファストパッキング、普段のランや山行後に非常に重宝する僅か36gの耐久性抜群のウェットタオル からだきれい

IMG_8964.jpg からだきれい1

IMG_8967.jpg IMG_8966.jpg

クリーンウェット / からだきれい / Lサイズ / 33 yen+tax

もともとは医療現場で非常に人気なアイテムであるが、今回紹介したいのはただの使い捨てウェットタオルとして見てもらってるだけでは非常に勿体ないと言える程にハイクオリティで、耐久性抜群な普段の山行にぜひ使っていただきたい使い捨てタオルである。特にこのLサイズversionはアウトドアで重宝する30×60cmの大きめサイズ仕様なのに、5×15cmという非常に小さいコンパクトサイズ。完全密封状態で僅か56gと軽量。アルコール不使用で無香料無着色、柔らかく強度のある不綿布製で肌にも優しい気持ちの良い拭き心地。

IMG_8969.jpg IMG_8971_20170827162156410.jpg IMG_8973.jpg

広げると30×60cmの大きくて使い易いサイズになるので、日帰りの山行後やランニング後でも、すぐにお風呂やシャワーを浴びれない時でもあっても全身が拭けてサッパリできる。特にお風呂に入れないオーバーナイトの山行時やファストパッキングには、夜寝る前に大きいサイズなので、からだ全体がバッチリ拭けて気持ち良い!前回のOMMレースでも活躍してくれました。


【“お風呂に入れない縦走やファストパッキング、普段のランや山行後に非常に重宝する僅か36gの耐久性抜群のウェットタオル からだきれい”の続きを読む】

蜂・蛇などの毒液&毒針を除去してくれる山の必携アイテム! Poison Revover ポイズン・リムーバー

IMG_8297.jpg

Dr.Hessel / Insect Poison Remover / 1,100 yen+tax

重量12gの超軽量小型タイプの今や完全に世界のクラシックとも呼べるデンマーク製ポイズン・リムーバー。誰にでも手軽に使用でき、傷口に当てて、ただ引っ張るだけの簡単作業で蜂に刺された後の痛みや治りが早い!傷口に応じて両側のマウスピース面を差し替えて対応可能。まずは蜂刺されはこの定番軽量小型タイプで対応を!まだまだ、自分で刺されて痛みを知って、初めて持ち運ぶアイテムだと思うが、これだけ蜂も日本の里山でも各地に多くなると、もはや、完全に個人一人一個のマストアイテムであろう。



P7280103.jpg P7280104.jpg

インセクト・ポイズン・リムーバーは軽量コンパクトなので個人装備に是非入れて欲しい!特にソロ山行以外でも、何人かでのセッション的なスタイルや山行のリーダー的立場にある人は、パーティー間に一つ絶対に用意しておきたい。これからの秋などはスズメバチやハチ類が山で活発的に動くシーズンでもある。刺されたり、噛まれたりした時は、直ちに対内に入った毒を取り除かなければならない。病院で手当てを受けるまでの応急処置として、ぜひとも、このリムーバーを持つことをオススメする。特に新しいトレイルの開拓や未知なるエリアに遊びに行く時、山の中で多くの時間や距離を動きまくっているマウンテンランナーやスピードハイカーは是非!

ボディサーフィンからシュノーケリングと海の遊びの幅が広がるウォーターマン愛用のフィン DAFIN ダフィン

dafin-6.jpg dafin-produit-s.jpg

IMG_8066.jpg IMG_6868.jpg IMG_6870.jpg

DAFIN / XS,SM,MD,ML,LG / 9,800-10,200 yen+tax

通販ご希望の方はPC画面の右横メールフォームか電話にてお気軽にお問い合わせください!

ハンドプレーン以上にボディサーフィンの最重要マストアイテムが足ヒレのフィン!SHMWでは世界中のライフガードから水中サーフフォトグラファー、ボディボーダー、ボディサーファーに信頼されているハワイブランドのDAFIN(ダフィン)を取り扱いしてます!ボディサーフィンはもちろんマスクやゴーグルをプラスしてのシュノーケリングにもバッチリ!通常のダイビングやシュノーケリング用のフィンは直進性や潜行を重要視しているため、ブレードが長めになっているが、ボディサーフィンやボディボードでは、波をキャッチするためには縦移動だけでなく、クイックな横移動もかなり重要。そして、サーフィン同様テクオフ時のパドリングがこのフィンでのバタ足キックとなるので、フィンが無いと正直お話にならない位にボディサーフィンは遊べない。皆さんハンドプレーンにばかり目がいきがちであるが、実は最初に買うべきものはこのフィンである!

2017_BEACH_CATALOG2_20170812174546da9.jpg クリックして写真拡大!

選び方は足の実寸サイズでソックスを選ぶ感じで。緩すぎると簡単に波のパワーで外れてしまうし、指が曲がってるくらいキツ過ぎると足の裏やアーチがフィンワーク時に攣りやすくなる。自分は足の実寸が26.5cmでMDを着用して愛用してます!


【“ボディサーフィンからシュノーケリングと海の遊びの幅が広がるウォーターマン愛用のフィン DAFIN ダフィン”の続きを読む】

春夏物SALE、OMM / CLASSIC40先行予約、OMMパック試し背負い会

IMG_8097.jpg IMG_8096.jpg

IMG_8110.jpgIMG_8109_2017080712324489a.jpg


OMM / Classic 40 / black-orange / 18,000 yen+tax

8/18(金)発売予定!(海外からの便のため、2-3日前後する可能性もあり)

8/9(水)15:00-21:00 営業時間を変更して、春夏物ウェア&シューズSALEとOMMパック背負い会を開催させていただきます!もちろん、定番のCLASSIC25&32の他に、新作CLASSIC40、そして皆さんが気になっている革新的な背負い心地が体験できる前回のOMMレースでも背負っていた人の評価がダントツ高かったPhantom25CLなどを実際のファストパッキング重量で思う存分背負うことが可能!時間帯によっては、OMM代理店NOMADICSのスタッフもバッチリ説明してくれます!もちろん、パック以外にもOMMのテクニカルウェアについても何でもお聞きください。Sky High Meetingは今回は延期とさせていただき、この日は21:00までお店をオープンしますので、SALEをお楽しみいただき、また気兼ねなく、軽量化についてやファストパッキングについても色々と質問受付けますので、夏休みの山行をより楽しくするためにぜひSHMWへご来店ください!

ちょうど良いこの夏休みタイミングでGOOD NEWS!昨年からSHMWがリクエストをかけて、OMMの代理店であるNOMADICSさんと共に、OMM本国UKとやりとりして完成したClassic40㍑がついに登場!Classic32をベースに、背面長や内部のDUOマットは同じで、ダルマ状に容量アップをしても、きちんと上半身にパックが乗っかり走れる!サイドのメッシュポケットもクライミングギアやロープ、その他のハードなエキップメントを入れても、破けないようにメッシュではなく耐久性のある生地を採用。25,32の仲間として、以前はVillainという大きめな容量のパックが存在したが、すでに廃番モデルとなってしまっており、自分でもファストパッキング+αの山行で、ご飯やお酒を入れたゆったりした縦走ハイク、クライミングの登攀用具を入れた走れる快適なパックが無くなってしまって困っていたので、まさかこんなに早くUK本国が本腰を入れて作ってくれるとは思いもせず(笑)SHMW店頭にてサンプル展示をして、先行予約を受け付けています!

P8190275.jpg IMG_9561_20170807095858cd7.jpg IMG_5832_2017080709585319a.jpg DSC04056.jpg 

 
Sky High Meeting  - Talkin' bout Light & Fast -

先日の緊急告知につき、人が集まらなかったので、今回は中止とさせていただき、また次回開催とさせていただきます!日程決まれば、こちらのブログにて告知させていただきます。

SHMWでもずっとお店のテーマとしている「軽量化」について話します!ここ数年で一気に注目されているファストパッキングとは何なのか?簡単に言ってしまえば、縦走登山にトレイルランニングをミックスしたスタイルで、ただ言い方が横文字となりカッコよく言っているだけであって、日本人の山屋さんでも間違いなく過去にこう言うスタイルで山を駆け巡っていた方々はいたはず。自分も含め縦走登山をやっていた人が山での経験の蓄積による道具の軽量化、ギア自体の進化の恩恵を受け荷物の軽量化が可能となり、目的地までのトレイルを走るまでにもなり、さらにトレイルランニングという新しいアクティビティのランニング能力を取り入れることによって、少しずつスタイル自体が成熟していったものをファストパッキングと考える。

ウルトラライトハイキング、スピードハイキング、ファストパッキングなど様々なワードがあるが、実際のところいったいどういうものなのか?全てに共通して言えるのは「Light & Fast」という世界中でキーワードとなる言葉。今回はこの大きいテーマで荷物の軽量化をすることによってどんな恩恵が得られ、山の楽しさがどう広がっていくのかを話します。これから、シーズンとなる夏の日本アルプスでの縦走登山やオーバーナイトでのファストパッキングやスピードハイキング、そして、OMMレースにエントリーはしたけど、どんな感じでビバーク練習をしていったらいいのか分からないという方、難しく考えずにまずは出来ることから始めよう!ファストパッキングと言っても、ストイックなファストパッキングスタイルや、少しラグジュアリーなキャンピング自体を楽しむファストパッキングのスタイルなど、山の中で宿泊するだけでも様々なスタイルがある。ファストパッキングとはこうである!と一つの狭いキーワードに当てはめるのではなく、自由な個人それぞれのスタイルがあれば良いし、あって当然である。山は本来、日々の非日常的な「自由」を感じるために行くものである。

IMG_7968.jpg

日帰りのハイキングをやっていたり、トレイルランニングで山を走っている人などはいずれは山で泊まってみたいと思っている方も多いはず。山で泊まるスタイルは、訪れる季節、同行するパーティなどで様々ではあると思う。彼氏彼女や夫婦で行くゆっくりペースの山行、友達同士の大勢の鍋を持ってのご飯やお酒メインの山行、途中で岩登りや沢登りを含めた道具が多くなるハードな山行、トレイルランニングを交えたファストパッキングなど、山で泊まると言っても実に多種多様なスタイルがある。


【“春夏物SALE、OMM / CLASSIC40先行予約、OMMパック試し背負い会”の続きを読む】

背面パッドにBESTな薄くて耐久性のあるコスパ高いマット新登場! EVERNEW / FPmat 100 & 125

FPmat.jpg
IMG_7442.jpg IMG_7445.jpg IMG_7441.jpg

FP mat 100 / 160g / 2,600 yen+tax
FP mat 125 / 200g / 3,000 yen+tax

EXPマットULでお馴染みのEVERNEWの新作マットが登場!よく整地された平坦なキャンプ地などで寝るのであれば、上記のEXPマットULで全然問題ないのだが、ゴツゴツした小石や木の根が多い地面では、どうしてもマットに傷がつき穴が空いたりして耐久性に難ありであった。そこで、今までありそうで無かった薄くて硬い新しい寝心地のマットを作りあげた。この発泡マットには業界では物凄い数の素材が存在するようで、幾通りもの組み合わせを繰り返し検証して、開発に多くの時間をかけた苦労のマットだそう。5mmという薄さにも関わらず、理想の硬度、反発度、耐久性のバランスが絶妙で、自分も数回のテストにおいて、地面の小石や根っこの凸凹をかなり感じにくく、現在のマットの中ではかなりお気に入りとなっている。ちなみにFP matのFPとは、多分、FastPackingのFPではないかと(笑)

IMG_8098.jpg

厚さ5mm、幅50cmで四つ折りの100cmと5つ折の2レングス展開。25cmごとの折り目加工付きなので、パックの背面の背当てとして、パッキング時に嵩張らない!




【“背面パッドにBESTな薄くて耐久性のあるコスパ高いマット新登場! EVERNEW / FPmat 100 & 125”の続きを読む】

シブいオールブラック仕様残り僅か!山でも海でも大活躍する完全防水ギアトートバッグ Jack's Plastic Welding / Waterproof Gear Tote Bag


logo_20150411105741577.jpg IMG_9788_20160702102343712.jpg
IMG_9830_2016070210245397a.jpg IMG_9825_201607021024519a8.jpg IMG_9822_201607021024502a2.jpg IMG_9828.jpg
IMG_9791_2016070210264798c.jpg IMG_9834_20160702102649d4d.jpg IMG_9836_20160702102651be8.jpg IMG_9832_20160702102649e74.jpg

Jack's Plastic Welding / Waterproof Gear Tote Bag /
large / black / 9,000 yen+tax
regular / black / 6,800 yen+tax

サイズ本体
large : 高 40 x ボトム 60 x 35cm ハンドル長 68cm(幅 4.0cm)、容量 約50L
regular : 高 37 x ボトム 42 x 25cm ハンドル長 68cm(幅 2.5cm)、容量 約25L
製造 : Made in USA アメリカ・ニューメキシコ州

通販BASEカートはコチラ→

8/4現在、large×3,regular×2最終在庫あり!前回入荷のカラフルでPOPなversionとは異なり、シブい全てオールブラック仕様の入荷になります!それぞれ完全限定生産につきSOLD OUTの場合は次回入荷なしです。ボディ生地はオールブラックで、ロゴと底部分の取っ手のカラーはアソートカラーになります。カラーがどうしても気になる方は店頭でお求めください!通販の場合はアソートカラーになりますのでご了承ください。


かれこれ7年程前のSHMWオープン当時に限定数量にて販売したことがあるJack's Plastic Welding(通称以下バッグ)が帰ってきた!現在もMade in New Mexico of USAにコダワリ続け、ラフトやリバーカヌーなどのアクティビストに信頼されてきたブランドがこのJack's Plastic Welding。しかも、USA本国versionとは異なり、アクティビティだけでなく街での普段使いもし易いように肩がけができるできるような特別仕様!カラーは今回は何のウェアやガチャガチャしたギア類でも合うようなシブいオールブラック仕様!また、ロゴマークや底部分の取っ手はアソートカラーになっているので、人とカブりにくい!

About Jack’s Plastic Welding
 Jack’s Plastic Welding 社は1982年に誕生したアメリカ・ニューメキシコ州のメーカー。PVC の圧着溶接を得意とし、インフレータブル製カヌーやドライバッグ等を自社工場にて製造している。 使用条件の厳しいラフティング、リバーカヌーでも安心して使用できるブランドとして高い信頼性を得ており、特に溶接技術には定評があり、酷使しても剥がれず、壊れないタフな製品を作り続けている。


IMG_4915_201607021043097dc.jpg IMG_4917_20160702104310b1f.jpg IMG_4923.jpg IMG_4943.jpg IMG_4945.jpg

regularサイズでも何とか出来ていたが、今回のlargeサイズはなんと!この中でウェットスーツが余裕で脱着できたり、中で海水にまみれたウェットスーツや、山で泥汚れのついた服やトレイルランニングシューズなど全てバリバリ洗濯できる!特にウェットスーツを脱ぐときなどは下の砂や汚れが着きやすいので非常に便利!そして、大人が入る事が可能ということは、赤ちゃんや小さい子供の夏の水浴び用プールとしても使用できる!洗った後はそのまま、車で持ち運んだり、公共交通機関や飛行機のLCCでも機内持ち込みOK!乾かないウェットスーツの持ち運びほど重くて、濡れたりと面倒なことはない。車で持ち運ぶときも嵩張るプラケースより、丈夫で劣化のないこんなスマートなバッグ十分!旅好きサーファーやマウンテンランナーは是非使用してほしい名品登場!


【“シブいオールブラック仕様残り僅か!山でも海でも大活躍する完全防水ギアトートバッグ Jack's Plastic Welding / Waterproof Gear Tote Bag”の続きを読む】

全カラー再入荷!アタックザックやドロップバッグ、縦走や旅のスタッフサックに便利な背負える完全防水パック Exped / Splash 15

IMG_8205.jpg
splash15orange.jpg

splash15green.jpg splash15black.jpg

Exped / Splash 15 / terracotta,lime,black / 3,000 yen+tax

8/4現在、全カラー再入荷しました!昨年の秋に参加した二日間続いた大雨の中のOMMレースでも、OMM / Classic 25の中にコレを入れて、着替えや寝袋などのスリーピングシステムを雨からの浸水に備えたおかげで全く濡れなくて非常に重宝しました!サブザックや旅行時の着替え、温泉セット入れ、南国での海の遊び時に濡れしたくないものを入れておく袋として、また、沢登りや海や川で浮き袋になるなど、考え方次第で様々なシチュエーションで活躍してくれるはず!

スイスのアウトドアメーカーExpedより定番でリリースされている、ありそうでない使えるアイテムがコチラ!ボディに70デニールタフタナイロンを使用しており、完全防水になるようにPUコーティングと縫い目には完璧なる目止めをし,10,000mmまでの耐水圧をもたせている。生地厚も軽さを求めたら、キューベンファイバーやシルナイロンを使用した方が良いが、こちらは70デニールのタフタナイロンなので、前記した生地と比較したら、遥かに耐久性があり、岩場やアスファルトに置いたりしても破け難い安心感ある!

IMG_8213.jpg IMG_8211.jpgmk_4857258_2.jpgSplash 15 o 1

ノーマルな使い方としては、まず背負えるパックとして使用。トップにはハンドルもあり、ショルダーストラップはなんとベルクロ留めとなっているので、ほぼスタッフサックとしてしか使用しないのであれば、完全に取り外し可能!




【“全カラー再入荷!アタックザックやドロップバッグ、縦走や旅のスタッフサックに便利な背負える完全防水パック Exped / Splash 15”の続きを読む】

FC2Ad