パタゴニアの名品!! Patagonia / R1 Hoody パタゴニア R1フーディー

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Patagonia / Men's R1 Hoody (unisex) /Andes Blue
S,M, / 18,500 yen+Tax

毎シーズン最後には必ず売り切れて決してアウトレットには並ばない(笑)コア・アクティビストたちお気に入りのパタゴニアの名品。大袈裟に言っている訳ではなく、ホンマにこれを着るとあまりの使い勝手の良さ、絶妙な暖かさ加減で、アクティビティ時以外にも、旅行でも街でも寝巻きにさえも着てしまう。肌触りがよりソフトになり、汗をかいた時の速乾性の良さやドライ感が増したように感じるが、さらに改良を加えた誰が着ても悪いコメントは言わないパタゴニアの長年の実績を誇るR1素材が実に良い。パタゴニアの定番ミッドレイヤーとしてよくR2JKTが上げられるが、個人的にはダントツでこのR1をオススメする。パタゴニアとポーラーテック社が共同開発し、この素材がブレイクしてから、後にほとんどのメーカーがこのポーラテック・パワー・ドライを採用した事実はあんまり知られていないかもしれないが、それだけ誰もが認めるほどハンパなく良い素材だということ。


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内側に凹凸のあるグリッド構造のおかげで、大汗をかいても汗が拡散され、めまぐるしく変わる山での気温条件において、汗冷えの心配がない。また、生地の厚さもちょうど良く、膨らんで大きくなりがちなフリースもこのR1素材は厚過ぎず薄過ぎずで、コンパクトに収納できる。ミッドレイヤーとしてまさにパーフェクトな暖かさと着心地を提供してくれる。無雪期のハイキングやMTB、これからの寒い季節のトレイルランニングにハンパなく調子良い。もちろん言うまでもなく、BCスキーやスノーボーディング、ゲレンデスキーが最高に使い勝手が良い。オススメは自分の呼気でR1が凍りつかないようにFine Track / Floodrush Activeskin Balaclavaを着用し、その上からフードを被り、お気に入りのニット・キャップにゴーグル、さらに寒い場合はネックゲーターなどを併用してあげれば、マイナス10-20度以上の極寒の山やゲレンデのナイター滑りにもバッチリ適応できる。また、丈も少し長めに設定されているので、パンツの中に入れることができるので、ハードなライディングやブッ飛んでパウダーの中にダイブして転げまわろうが背中が出ず雪が入りにくくなっている。毎シーズン、違うカラーで買っているコア・ユーザーも多く、使ってみてその着心地の良さが分かるはず。えっ、まだ着たことがない!?そりゃ、ヤバイっすね・・・

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素材はリサイクル・ポリエステルを使用しており、非常に優れた速乾性、伸縮性のあるR1素材の使用により、保温性と通気性を備えている。頭にぴったりとフィットするバラクラバ・スタイルのフードがこのアイテムの最大の特徴で、クライマーやBCスキーヤー、ボーダー、はたまた冬期トレイルランナーのニーズに応えてくれる。ヘルメットの下に使用したり、頭部を守り保温として、ニットキャップの代わりにもなってしまう。山でのテント泊、山小屋泊でも、寝袋の中でこのフードを被って寝たら最高に心地良い眠りが約束される。店主も山でも街でも店でも冬はハンパないヘビーロテーション。トレイルランナーの石川弘樹氏も普段使いからランニング時も愛用しているよう。Sky Highでも誰も強制はしていないが、みんなユニフォームのようになぜか着てしまうほど素晴らしいミッドレイヤー。

袖口からの雪の侵入を防いだり、袖のまくれ上がり、手の甲保温性を上げてくれる親指ループ付き。ラグランスリーブによりバックパックのストラップの下でも快適で、ジッパーを接着した肌触りのよいストレッチメッシュの接着型チェストポケット付き。脇の下、袖口、裾の下部には目の粗いグリッド構造のストレッチ・ポリエステルのパネルを施し、かさばりを抑えている。


リサイクル・ポリエステルを使用したR1素材は、水分を素早く肌から吸収し、外側表面のマイクロファイバー繊維が素早く外へ発散。素材内側のグリッド構造により、コンパクトに収納でき、風通しがよい。また、目の粗いグリッド構造のストレッチ・ポリエステルのパネルを脇の下に施し、通気性、吸湿発散性、動きやすさを向上させている。


フロントジッパーは上部の位置をテクニカル・シェル製品と反対側にずらしてあるので、レイヤリングがスムーズで顎へのあたりも快適。ハイクアップ、ランニング時に便利なように、ベンチレーションに効果的な長めのジッパーを採用。シンプルな見た目とは裏腹に、パタゴニアらしさの現場で使える機能性を追求している。


スティーブ・ハウス



ロッククライミングとアイスクライミングの技術、膨大な登山経験を生かした、アルパインとアイスクライミングルートのLight&Fast Ascentで知られる現在世界中で尊敬を集めている若手アルピニストのひとりであるスティーブ・ハウス。
パタゴニアのアンバサダーでもある彼も語る、


「前回のR1フーディは2003年に製造中止になったんだよね。確かに、何かしっくりこなかった。素材は速乾性には優れていたけれど、十分な伸縮性がなく、クライマーの体には締め付け感のあるフィットになってしまっていたんだ。でも伸縮性の改良されたR1素材が登場したので、クライマーの冬の必殺ウェアを復活させてくれるように頼んだんだ。それからは、最初から最後まで着ているレイヤーと言えば、間違いなくこのR1フーディだね。」

本体 : 6.8オンス・ポーラテック・パワー・ドライ・ポリエステル93%(リサイクル・ポリエステル41%)/スパンデックス7%。袖口と裾:5.4オンス・ポーラテック・パワー・ドライ・ポリエステル92%(リサイクル・ポリエステル54%)/スパンデックス8%
326 g (11.5 oz)

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