人間本来が持つ歩く&走るという原始的なサスペンション能力を最大限に引き出すインソール Superfeet /  Trim Black スーパーフィート トリムブラック

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Superfeet / Trim Black / 4,515 yen

人間のサスペンションに当たるアーチ(土踏まず)の機能を向上させ、身体の膝・腰・背中・首などの骨配列を整える素晴らしいインソール。他ブランドのように、インソール自体にエアーやハイテク素材でクッション機能を付けるのではなく、スーパーフィート独自の非常にシンプルな特許構造で、人間本来が持つ歩く&走るという、原始的なサスペンション能力を最大限に引き出してくれるというもの。ハイキングやランニングなどのパフォーマンス向上はもちろんだが、左右の足の大きさが違ったり、どちらかの足に故障をかかえたりしている人は、コレを履いて正しい体重移動を意識しながらウォーキングやランニングをすることにより、正常な左右均等なバランスの取れた足になり、同時に膝の痛みや故障が治ったりする。自分も最初の三ヶ月ほどのテストで、驚いた事に4㎜ほど違った足の大きさが、見事にアーチが正常になり、左右同じ実寸になったほど。

スーパーフィート社では、グリーンやブルーなどいくつかのモデルがリリースされているが、SHMWではオススメシューズであるMontrail、inov8、ALTRAなどのライトウェイトなトレイルランニングシューズやミニマル&ベアフットランニングシューズに非常に相性の良いトリムブラックのみを取り扱い中。サイジングは、足の小さい女の子から大きい足までOK!よく履いている愛用シューズを持って来ていただければ、シューズに合わせてこちらでカットして完璧にセッティングさせていただきます。ぜひ、コイツで自分本来のアーチ能力を覚醒させてスーパーランナー&ハイカーになろう!

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足裏には①カカト②小指の付け根③親指の付け根の三点で構成されたアーチ(土踏まず)があるが、この三点アーチが、ウォーキングやランニング、その他のジャンプ運動などにおいて、地面からの衝撃を吸収して次に踏み出す足の推進力を作り出している。この三点アーチは足の骨、靱帯、筋肉などで構成されており、このMTBでいうサスペンションに似た、人間本来が持つアーチが使われないと着地時の衝撃は膝や腰、さらに背骨までに達し、膝痛、腰痛などの故障の原因になる。

スーパーフィートは、この板バネのようなカーブ構造になっているアーチに直接圧迫せず、写真でも分かるような独自のカカト部の頑丈なヒールカップにより、この三点アーチを維持している。他ブランドでありがちな、EVAフォームやエアー機能を使った人工的なクッションは一切付けておらず、あくまで、人間本来のサスペンションであるアーチ機能をクッショニング機能として促しているだけで、足指の重心移動も意識できるように前足部分にも全く何も付いていない。ミニマルランニングをオススメするSHMWでは、このシンプルで原始的なインソールの機能に賛同して販売をしている。


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いつの頃からか、ランニングを始めるのであれば衝撃吸収のあるクッション性の良いシューズを履かなければならない、特にビギナーはカカト部分が厚いシューズでなければ膝が痛くなると定説になっているが、実際、そうなのであろうか?ミニマルランニング&ベアフットランニングシューズの記事でも書いたが、正しいフォームを意識して走らなければ、ビギナーでも上級者でも怪我はするもの。要するに、クッションがあるシューズを履こうがプレミアムなインソールをシューズに入れようが、タイツを穿こうが、膝痛ベルトを付けようが、身体を結局は守ってはくれない。あくまで、「痛み」をその運動中において先送りにしているに過ぎない。根本的な何で膝が痛くなるのか?ということを分かろうとしなければ意味がない。

クッション性の良いシューズは履き始めは快適な感じはあるが、履き続けるとアーチのサスペンション機能を退化させ、足が地面から受ける刺激も少なくなる。筋肉は使用しないと退化していくので、足のアーチ機能も結果低下してくるはず。

ベアフットランニングシューズを履いている方にとっては、イメージ的にはスーパーフィートをいつも装着していると、足のアーチが鍛えられないのでは?と思うかもしれないがそうではない。三点アーチも朝からずっと使い続ければ疲労してアーチが落ちて低くなってくる。アーチが低くなったまんまであれば、バネは低下し、歩いたり走ったりの運動能力は著しく低下し、足の故障までも引き起こしてしまう。短時間でもこのスーパーフィートを履いていれば正しいアーチのカーブを維持してくれるので、人間本来のサスペンション機能をいつでも引き上げてくれる。よって、長距離や長時間のランニング時はもちろんのこと、連日ハードなランニングをしなければならない時などは、朝から疲労でアーチが低下していても、スーパーフィートのおかげで良いアーチ機能が働き、怪我の予防となる。要は、普段から足に元々備わっている衝撃吸収能力を十分に足に発揮させるようにスーパーフィートが指令を出しているということ。

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Superfeet契約アスリートとしては、石川弘樹氏、奥宮俊祐氏、山本 健一氏、山田 琢也氏などのトレイルランナーが使用しているが、その機能性の良さで多くの有名アスリートが使用している。

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SHMWで取り扱い中のALTRA / M's & W's Lone Peakにも非常にオススメだが、このシューズの特性上、土踏まず部分から前足部がかなり大きめに作られているので、スーパーフィートを作ろうとする場合、このシューズ専用のインソールとして作製することとなる。ちなみに、ALTRA / Instinct & Intuitionはシューズ自体のラストがフラットでアーチのカーブが付いていないので、このシューズにはスーパーフィートは作製はしない方がベター。

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自然界から与えられた抗菌物質である銀を、エジオン・テクノロジー社はこれをセラミックと結合させる技術を開発、銀イオンの放出をセラミックがコントロールして、長時間にわたり効果を持続させることに成功。スーパーフィートは、セラミックに結合した銀イオンがシューズ内で繁殖する細菌・カビなどの繁殖も防止してくれる。


Black_Box_Example_Large.jpg Superfeet / Trim Black / 4,515 yen

◇ トリムフィットシリーズはすべて、
 アメリカ足病医学協会(APMA)の厳しい審査をパス。
 足の機能と健康を促進する効果と安全性が科学的に証明され、その承認証が与えられています。

◇ラインナップ中で最も軽量、超薄型モデルです。
 内容積の少ないタイトなシューズに最適です。

◇超薄型であっても基本設計は他の製品と同じ。足と体の安定性を向上させ、体幹の振れを抑制します。

◇ゴルフシューズ、サッカーシューズ、サイクルシューズ、インラインススケート、アイススケート、マラソンレース用シューズ、踵部の厚さに制限が制定されたスキー競技などにも有効性が注目されています。

◇シューズの内容積が比較的タイトな男性用ビジネスシューズ、女性用タウンシューズでも好評を得ています。

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