2サイズ共に再入荷!長時間レースやファストパッキング、雨の行動時のマストアイテム! Gurney Goo ガーニーグー再入荷!

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Gurney Goo / 80ml tube / 2,315 yen+tax
Gurney Goo / 10ml tube / 556 yen+tax

ボトルやサシェの容器から使い易くて便利なチューブタイプにリニュアール!内容物は以前から全く変更はなしです。汗をかく気温が高い時のランニング、長時間の雨での行動時に足の水ぶくれや靴擦れ、股擦れなどが酷くなるもの。特に長距離ウルトラマラソンやトレイルランニングレースなど降雨が予想されるハードなマウンテンランニングレースにはワセリンよりは断然長時間保つので絶大なる効果あり!使用頻度が高い人は80ml tubeで、レース途中に塗り直したり、長時間や長距離などのファストパッキングには10ml tubeタイプを保険として持ち運べば安心感が違う!

ガーニーグー?面白いネーミングの商品だけどコレは何?コチラはニュージーランド最大のアドンチャーレースである「Cost To Cost」でも9回の優勝記録を保持するスティーブ・ガーニー氏開発のスキントラブルを防いでくれるワセリンより断然効果が高い有り難いクリーム。日本ではあの田中正人氏率いるチームイーストウィンドが愛用しており、ハードで長時間動き続けなければならないアドベンチャーレーサーからトレイルランナー、バイカーなどに口コミで広まって来ている。長距離・長時間のレースでは、ソックスを常にドライな状態にしておかなければならないが、ハードな状況ではスペアのソックスは荷物にもなるし、履き替えている時間も惜しいところで、実際のところ、足のコンディションを常に乾燥させておくということはかなり難しいものがある。そこで、ガーニー・グーが常に足を最良のコンディションに保つだけでなく、摩擦も減らしてマメや水ぶくれなどの擦れから来るトラブルを防いでくれる。もちろん、足だけでなく、ランニングなどでもいつも悩まされる脇の下・股・お尻・乳首など身体全体のトラブル防止に非常に有効。

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最大の効果を得るためにはレースや山行のスタート12時間前に適度な量を塗りこんで、スタート前にもう一回塗っておく。その後は、軽量化であれば別の小さい容器にでも移し替えてから持ち運び、約12時間毎に塗っていけばバッチリ!

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Gurney Goo / 10ml tube / 556 yen+tax

お試しや数回の使用、目指すレースやロングレースなどの途中に塗りたいということであれば、5mlのサシェを持ち運ぶのがオススメ!


以下、チームイーストウィンドのメンバーによるガーニーグーの感想

田中
アドベンチャーレースでは、渡渉のため足が濡れることが多く、足裏のふやけに起因する障害(マメや深い皺ができ痛みが生じるなど)が多いのです が、Gurney Gooを塗ると皺ができず快適でした。

倉田
今までは濡れることによる足の裏の皺、指の間のマメは当然のようにおこっていました。しかし今回は毎日行動前に足全体に塗って行動したところ全くそういったトラブルがありませんでした。 ガーニー・グー凄いです!

ヨーキ
僕の場合、今までほとんど足のダメージがないのですが、それでもしわができたり、靴との相性でスレがありました。しかし、今回常にレース中携行し、起床時必ず塗り込んでから靴を履くようにしていた結果、シワもスレもなく、今まで一番のコンディションをレース終盤まで維持することができました。また、足以外にもマウンテンバイク時などの股ズレやカヤック時の脇ズレの予防や悪化防止に適用し、予防と改善をする事ができました。

それから、塗った後に少し乾かせば、ハンドクリームのようなべたつきもあまり気にならなかったです。 手についてクリームはハンドクリームのように使いました。気になったのは、携行するのに小さなジップロックに積めて携帯したのですが、破れるおそれがあるのでカメラフィルムのケースのようなものに入っているといいなと思います。

和木
ベタつかないしすべりがとても滑らかで、ワセリンよりは断然よいと思いました。できれば、チャレンジ富士五湖(100km)と5月のUTMFで使用したいと思います。


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