定番Lite Trail Runningなど全サイズ再入荷!  Drymax / Lite Trail Running

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Drymax / Thin Running Mini Crew / royal-dark gray,orange-gray / S,M,L / 1,400 yen+tax

どんなカラーのシューズでもコーディネートし易い人気のミニクルー丈にブラックが新登場!同社定番のLite Trail Runよりも薄手で、夏に調子良いDrymaxを探している方はぜひこのモデルを試していただきたい!Lite Trail Runよりも足裏感覚が欲しいナチュラルランニング好きにかなりオススメ!薄手で人気の耐久性抜群なTRIよりもう少し厚みは増すが、トレイルでも小石や砂や木片が入り難いくるぶし丈仕様。Lite Trail Runのようにクッショニング機能は無く、シンプルな薄手仕様なので、今までNew Balance / MT110、ALTRA / Superior2.0,ONE2.5,King MT、Inov8 / Trailroc,Talon.Terracrowなどのミニマルトレイルランニングシューズを履いていて、足裏感覚を大事にしたい方はぜひこの薄手モデルを!

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Light Trail runよりも厚くなく、TRIほど薄くなく絶妙な薄さ具合で、しかも価格のコスパも一番ベストかと!真夏の暑い季節のランニングにおいても、蒸れ感、濡れ感少なめのドライ状態!レースも普段のセッションも雨が降ろうが、徒渉しようが靴擦れのブリスターも安心!ドボンのように完全に水に浸かるシチュエーションが多いときは、ドライ感という部分では、Lite Trail Runの方がベターかもしれないが、特に足裏感覚が欲しいナチュラルランニング好き、コアなアスリートランナーにこそ履いていただきたい!ぜひドライマックスの凄さを感じていただきたい!もちろん、暑い時期のロードランニングにもBESTでして、これからの本気ロードマラソンレースに向けての真夏のきつい練習やショートのトレイルランニングレース、普段の練習から、そしてトレイルにも非常にオススメ!耐久性もLite Trail Runほどではないにしても、かなり強い方かと。こんだけ色々なシチュエーションで使えて1,400円+税というコスパハンパなしです!

前回入荷時はあっという間に完売した鮮やかなブルーがかなりヤバい通称スピードゴートKarl MeltzerモデルがUSAより入荷!今回は女子のSサイズから大きめのLサイズまで全サイズ入荷!あのMr.SpeedgoatことKarl Meltzerシグネチュアーモデルとして、Drymax一番人気のLite Trail Runingのミニクルー丈が復刻!

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Drymax / Lite Trail Running Mini Crew / speedgoat Karl Meltzer Edition / S,M.L / 1,700 yen+tax

Drymax数あるモデルの中でダントツ一番人気のLite Trail Runningのミニクルー丈が復刻!前回生産分と少しカラーリングを変更して、同じブルー基調にライトグリーンがキラリと光るシブいカラー。個人的にもくるぶしを守ってくれるちょうど良い丈で絶大なる信頼を置いているモデルでオススメ。USAの100mileレースで最も多くの出場回数と多くの優勝をGETしているユタSLCのKarl Meltzer(カールメルツァー)が、毎年彼がproduceしている全米で最も過酷な50kmレースSPEEDGOAT50Kの名を冠したSpecial Modelとして復刻!Mr.SPEEDGOATのSignature modelとしてファンは間違いなくマスト!


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Drymax / TRI / white-gray,gray-orange / S,M,L / 3,400 yen+tax

暑い季節にBESTなドライマックス最薄手2017NEWカラーTRI入荷!お値段は少々高めですが、間違いなく、他の薄いモデルの3倍以上の耐久性がある、この価格に見合った十分に元が取れるモデル。ロードもトレイルも足裏感覚を重要視する方にはぜひともオススメしたい!

足裏感覚が欲しいナチュラルランニング好き、ランナー、バイクライディングを要するトライアスリート待望のNEWモデルがこのTRI!シリアスランナーに好評のMaximum Protection Runningモデルとほぼ同様の素材構成で作られており、こちらのTRIはクッショニング機能を省き、靴擦れと水ぶくれのブリスター防止にフォーカスにしたミニマルモデル。ランニングやバイクライディング時の動きに追従し最高のフィット感が得られる!また、トライアスロンやウルトラランニング、ロングトレイルレースでのエイドにおいて、ソックス着脱時のスピードをいかに向上させるかを考えて設計された仕様になっている。

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TRI : 38%PTFE、Drymax Olefin28%、Spandex16%、Polyester16%、Nylon4%
Maximum Protection Running : 37%PTFE、Drymax Olefin29%、Polyester27%、Elastane4%、Nylon3%

アーチバンドのみあるだけで、とてもシンプルな構造。クッショニング機能となるような編み方はしておらず、ほぼ均等な厚みとなるので足裏感覚ビンビンでランニングやバイクが可能!ナチュラルランニング好きにはピッタリのモデル。この写真は10日ほどで100km弱走った洗濯後であるが、破れやもちろんへたりがないのもこのモデルの特徴であり、薄いのに◯arn Toughソックスのように非常に耐久性があるのが素晴らしい!ということは破れや毛玉などのピリングが非常にし難い!ドライマックスの特徴である「二重構造」により、常に足をドライにしてくれるのだが、内側に汗や水を保水しない疎水性の高級糸PTFEを使用しているので、ソックスの内側が常にドライなのである。

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トライアスリートには嬉しいスピーディな履き方がコチラ↑
もちろん、ウルトラランニング、100kmオーバーのロングトレイルランニングのエイドやドロップバッグのピック時には、このダブルタブによる履き方が非常に楽チンで超スピーディ!普段のランニング時にもピシッとソックスが足にフィットして非常に気持ち良い!

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足裏感覚があるミニマルトレイルランニングシューズに非常に相性の良いモデルで、素足感覚を大事にしたい人にはぜひ試していtだきたい!これで雨が降ろうが、徒渉しようが靴擦れのブリスターも恐くない!!薄いソックスに3,400 yenと最初は自分もマジ!?と思ったが、これだけの機能性と耐久性をもっているので全然元は取れる(笑)正直、同じ薄いモデルであるHyper Thinとは別モン!この毛玉出来ない具合と耐久性、フィット感はハンパないです。特に足裏感覚が欲しいナチュラルランニング好き、コアなアスリートランナーにこそ履いていただき、ぜひドライマックスの凄さを感じていただきたい超オススメのモデル!

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Drymax / Hot Weather Running / white-blue / S,M,L / 2,900 yen+tax

暑い時期にはズバリホットウェザー!すでに自分もテストさせていただいていますが、特に湿度の高い関西はバッチリ使えます!暑い汗を大量にかく時期こそ、靴ずれとなるブリスターを誘発させないためにもソックスを履かなければならないはずだが、暑い時期こそ厚手ソックスは正直履きたくない。かといって、薄いモデルだとドライマックスでもハイパーシンというモデルがあるが、長期間のトレイル着用だと耐久性に難ありであった。また、この春の最新モデルTRIが最薄で足裏感覚バツグンでこの季節一番使い勝手が良いが、何せ、元はトライアスロン仕様なんで、ハードなマウンテンランニングであると、足首から土や砂、小石、小枝などが侵入し易く、クッショニングも全く無いので長時間のトレイルではキツいものがあった。そこでこのモデルの登場となる!

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正にドライマックスのエエとこ取りのハイブリッド仕様!ソックス内がオーバーヒートしないようにドライマックス最薄生地のハイパーシンを足の甲全体とアーチ部分のみに使用。これで、ハイパーシンの足底部分が大汗をかくとソックスがシューズ内で滑る感覚があったのを防いでくれる。そして、つま先と踵部分にはマックスプロテクションで使用されている耐久性と疎水性バツグンなドライマックス独自のPTFE(このポリテトラフルオロエチレンという靴下の繊維としては業界一もっとも低いフリクションの繊維が高価になる理由)仕様のブリスターガードを使用している。これにより、暑い季節のハードなランニングにおいても靴擦れ(ブリスター)知らずで、長期間使用しても爪によりつま先に穴が空いたり、踵の擦れにより摩耗したりしてすぐに廃棄ということにはならない。厚手生地のブリスターガードが搭載されることにより、オーバーヒートし難い薄手ソックスなのにクッショニング機能も備わっているポイントがこのホットウェザーモデルの良いところで長距離トレイルランニングにも安心して使用できる。他モデル同様、少々高価ではあるが、耐久性と機能性を考えても十分に元が取れるはず(笑)この夏一番のオススメモデル!

TRIなどのNEWモデルが加わり、より選択肢の幅が広がったdrymaxのラインナップを分かり易く順番にご紹介↓


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ウルトラレジェンドKarl Meltzer、昨年のハセツネでも最速記録を叩き出した今ノリにノッてるUSAのDakota Jonesなど、USAウルトラランナーから高い評価を得ているドライマックスソックスがついに日本上陸!このソックスの一番の特徴は、独自のDual layersという繊維の二重構造により、汗の水分をソックスの外へ排出し汗戻りを防止することにあり、同時に外側からの水分も内側に入りにくいようになっているので、雨や水たまりでシューズが濡れてきても、ソックス内部を常にドライに保ってくれ、足の皮膚のマメや靴擦れなどのスキントラブルから守ってくれる。構造としては、足の皮膚に直接触れる側の独自のDrymax層、湿気などの蒸れを外側に排出するメッシュ層の2層構造となっている。また、一番汗をかく足裏の湿気や水分は、ソックス内側のDrymax層を通って外側のメッシュ層にスピーディに排出してくれるという画期的なソックス。

一番人気のグレーのライトトレイルランニング、トレイルランニングの2モデルがリニューアルして全サイズ再入荷!長時間レースやファストパッキングに最高なマックスプロテクショントレイルランニングも再入荷!詳細はこのブログ記事の後半をお読みください。これから購入する方はもちろん、数足持っている方もこれから暑くなり汗を多くかくシーズンなので、撥水性能が落ちていたらぜひこの機会にリニューアルされたNEWモデルをぜひお試しください!また、最初に何のモデルを購入したら良いか?という質問ですが、全モデル中、ドライ感、プロテクションなど比較して中間に位置するLite Trail Runをまずは試していただき、各自の足の汗のかきかた、必要とするドライ感とプロテクションの度合いで次のモデルをセレクトしていただき、シチュエーションによって使い分けていただくのがGoodです!

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drymax / Run Hyper Thin Mini Crew / black / S,M,L / 1,400 yen+tax

ドライマックスソックスのラインナップの中の最薄モデル。足裏の重心移動や地面を感じて走りたいミニマル&ベアフットランニング系シューズに最適。Salomon / S-Lab Sense,Inov8 / Trailroc 235,New Balance / MT10,ALTRA / Samson&Delilahなどのモデルにオススメ!足裏を感じるためにもソックスは履きたくないが、それでも長時間のランニングや雨による靴擦れを防ぎたいという贅沢な要求に応えてくれる。靴下内の蒸れを抑えつつ、ソックス自体の厚みも抑えてドライに保つ裸足感覚を損なわずに靴擦れも予防してくれるミニマルランニングモデル。


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drymax / Lite Trail Running  / grey-black / S,M,L / 1,600 yen+tax

9/21現在、SやMなどしばらく在庫切れしていたグレーが再入荷!ドライマックスで最初に買う一足を選ぶとなればこのモデル!多くのモデルの中でちょうど中間に位置する保温力、生地の厚み、クッショニング性能なのでまずはこれを履いて自分の汗をかく熱量を覚えていただき、次に薄いモデルや厚いモデルを選んで購入いただき、シチュエーションによって使い分けるのがベスト!ミニマリストランナーの寒い季節に一番ピッタリな厚みのモデルで、今までは二種類の丈の長さがあったが、今回のリニューアルにより、一種類の丈の長さのみとなる。スピーディな展開や短距離レース、近場のトレイル&ロードラン時などは折ってくるぶしまで隠し、長距離レース&山行、寒さや足保護のため、ミッドカットシューズなどは丈を長く伸ばして使用と、変幻自在に丈の長さを変えることが可能となった。

Trail Run モデルよりプロテクション効果を抑え、ライトウェイトなシューズに合うように、厚みや軽さをライトにして履き心地の良さを重視した運動量の高いトレイルランニングやロードランニング、ライトウェイト&スピードハイキングに適したモデル。

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drymax / Trail Running  / grey-black / S,M,L / 1,700 yen+tax

上記のライトトレイルランニングより、さらに保温性、生地の厚み、撥水性能、クッショニング機能を向上せたモデルで、ライトトレイルランニング同様、上部を折ることによって、丈の長さを変更可能!これで、スピーディな山行時は折っておいて、標高が高くなったり、気象条件が厳しくなってきたら丈を伸ばして長く使用するとあったかくなる。

長距離&長時間のハードな走り、寒さの厳しいランニング、降雨時の長時間ランニング、足下からライトトレイルモデルよりしっかり支えてくれるプロテクション効果の高いモデル。シューズだけでなくソックスにもクッショニング効果を求める場合や、しっかりした長距離向けのトレイルシューズを履く場合など、トレイルランニングだけでなく、ハイキングにも非常にオススメのモデル。


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drymax / Maximun Protection Running Mini Crew / white-orange / S,M,L / 4,000 yen+tax

USAでも最もブリスター(靴擦れ)ができにくいソックスとしてウルトラランナー達に絶大なる人気のマックスプロテクション。待望のマラソンやウルトラランニング、ロングディスタンストレイルランニング向けの薄手マックスプロテクションのランニングミニクルーがリリース!USA本国でもかなり高価なソックスであるが、個人的にも今まで履いたソックスの中ではダントツでドライ感を感じる靴擦れとは無縁のソックスで、夏のUSA TRIPでも大いに活躍してくれた名品。正直、最初はソックスにこの価格は高い!と思ったが、長距離&長時間ランニングでこの機能性でこの価格は十分納得!

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drymax / Maximum Protection Trail Run / black / S,M,L / 4,100 yen+tax

USAでも最もブリスター(靴擦れ)ができにくいソックスとしてウルトラランナー達に絶大なる人気のマックスプロテクションがついに日本にも入荷!USA本国でもかなり高価なソックスであるが、個人的にも今まで履いたソックスの中ではダントツでドライ感を感じる靴擦れとは無縁のソックスだと思う。この機能性であれば、この価格も納得のはず。ランニングというネーミングの商品だが、このドライ感はぜひロングハイカーやトレッカーにも使用していただきたい名品で、これからの寒いウィンターシーズンにぜひオススメしたい!

drymaxアスリートがほぼこのモデルを愛用しており、drymaxシリーズ中一番の最強プロテクション性能と靴擦れが最も起こりにくい最高の快適性を兼ね備えたウルトラランニングに最も適したソックス。足にできてしまう靴擦れやマメはウルトラランニング、長距離トレッキング縦走などでは避けられないことだと思われてきた。ワセリンやパウダー、テーピングなどを使用しても、長時間行動による大量の汗や摩擦で流れ落ち、テーピングなどでは汗を吸ってしまったり、熱がその部分にこもってしまい、ソックス内部が湿気で溢れている状態になりがちである。ソックスが湿気や汗の水分を多くもった状態で、歩いたり走ったりすると皮膚の間で摩擦が加わり、摩擦が激しいほどマメができやすくなっていた。そういったブリスター(靴擦れ)の環境を作り出さずに、長時間楽しくランニングやハイキングができるように、他のシリーズより遥かに高いプロテクション性能とドライな快適性を兼ね備えたのがこのマックスプロテクションというモデル。よりハードで過酷な状況、長距離レースなど、厚手の生地を使用しているため、スノーランニングや冬季登山にもバッチリ!

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Maximum Protection Trailrunning同様、デュアルレイヤーと呼ばれる2重構造になっており、drymaxシリーズの中で唯一Maximum Protectionシリーズのみで採用されている疎水性の高いePTFEという素材を使用。実はこの素材が非常に高級であり、これがこのアイテムの高価になる所以。このePTFEが皮膚との摩擦抵抗を非常に少なくしてくれる特性を持っており、drymaxシリーズ中最強な靴擦れ(ブリスター)ガード力の高いモデルとなっている。写真でも分かるようにブラックのTrailrunningモデルと比較して、上部のメッシュ構造が薄くなっているので、非常に通気性が高く、生地感もソフトで足全体を包み込でくれる感がかなり良好!また、Trailrunningモデルでは保温性が上がるが、ソックス自体の厚みがありシューズのサイジングがキツくなって厳しいものがあったが、このRunning Mini Crewに関してはソックスの底部分のみに厚みがあるだけなので、ミニマルシューズやHOKAなどでもかなり相性良し!丈の長さも十分くるぶしは隠れる長さなので、長距離&長時間ロードランニングだけでなく、トレイルランニングにも非常にオススメ!Max ProtectionのePTFEを使って初めて、drymaxの機能を知る事ができるはず。

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Drymax / Cold Weather Run / gray / S,M,L / 2,000 yen+tax

寒い冬場に最適なモデルがこのコールドウェザーラン!冬場などはある程度の時間だけであれば、足の指先がかじかんできても耐えれるものだが、トレイルや長時間のランニング、スノーランではそうはいかないはず。マメだけで済めば良いが酷い時はそのまま凍傷になる恐れもある。凍傷の原因である湿気をドライマックス独自の2重構造により皮膚表面よりすみやかに除去し常にドライに保ってくれる。足元を常にドライに保つことは、常に熱量を発するハードなアクティビティにおいて寒さを感じさせず、暖かさを保つ要素となる。じっとしていたり、ゆっくりしたスピードでのハイキングなどでは大量の汗をかかないのでメリノウールの方が温かく感じるが、スピードハイキングや足先や足指などに人一倍汗をかきやすい人は化繊ソックスがベスト!このモデルは、2重構造の外側の層にコア・ポリエステル繊維を用い、3層構造によって空気の層を作り出し、より暖かさを保ってくれる。脛部からつま先にかけて密度の高いパネルを配置し、ランニングによる前面からの風をシャットアウト。ウィンドストッパーなどのフィルムではないので汗かきの人には蒸れ過ぎずに快適に感じるはず。どんな靴の種類でも、冬場の寒さの中で湿気を追い出し、快適にスピードハイク、ウインターランニング、スノーランニング、スノーシューイングができる。

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香川のウルトラレジェンドこと100も以前からこのドライマックスの愛用者で、このソックスと共に幾つもの100マイルレースを完走している。

洗濯して脱水をかけてすぐに履いても、内側はすでにドライという、ネーミング通りのドライさで、今やアメリカのトレイルランニングやウルトラランニングのレースでは足を守ってくれる定番アイテムとして知られ、特に雨天時のレースなどでは多くのランナーの足下にそのロゴを見る事ができる。ぜひ、このドライ感と履き心地の良さを体験してみて!五本指ソックスの気持ち良さと比べると迷ってしまうが、雨が降りそうな天候が悪い日や長時間や長距離ランニングやハイキング時は迷わずコチラでもいいかと(笑)ちなみに、Sealskinz(シールスキンズ)との違いは、あくまで、ドライマックスは通常のソックスで、シールスキンズは内側に完全防水透湿性のフィルムバリアーがインサートされている違いになる。


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wicking_fiber_sock.jpg 通常のソックスの構造

moisture_drymax_sock.jpg ドライマックスソックスの構造

ドライマックスソックスは見た目や履き心地は通常にソックスと同じような感じであるが、ネーミングの由来であるドライはDual layersという繊維の二重構造に秘密がある。汗の水分をソックスの外へ排出し汗戻りを防止する。同時に外側からの水分も内側に入りにくいので、雨や水たまりでシューズが濡れてきても、ソックス内部を常にドライに保ってくれ、足の皮膚のマメや靴擦れなどのスキントラブルから守ってくれる。

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確実に足にフィットする立体裁断を採用。

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シームレスで滑らか、常に足下をドライに保つことによりマメや靴擦れを防止してくれる。

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繊維の中に織り込まれた「MICROZAP」がソックス特有の嫌な臭いを引き起こすバクテリアの繁殖を抑えてくれる。

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