6/22付在庫!効率の良いフォームを身につける歩いて走れるルナサンダル Luna Sandals / Venado MGT,Oso Flaco

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6/22付現在、在庫数

Venado MGT
US7.0(素足実寸25.0cm)×2

OSO Flaco
US7.0(素足実寸25.0cm)×1

次回入荷はもしかしたら秋に少量あるかもしれませんが、まだ未定です。ここ数年は自作でワラーチを作製している方も多いとは思いますが、長年培われた技術と経験で生産されるベアフットサンダルの本家は作りの良さが違います!特にフィット感や着脱のし易さ、耐久性は段違い。ぜひ店頭でそのフィット感と作りの良さを感じてみてください。

Luna Sandalsのモデルの中でも最も軽量コンパクトで効率の良いフォームを身につけるための一番オススメなVenado MGTと、今シーズンはVenado MGTを履いている人のためのビブラムソールのグリップに定評あるメガグリップを搭載したトレイルモデルOso Flacoも入荷!各サイズ入荷していますが、それぞれのサイズ毎に2-3足ずつのみですので、昨年から気になっていた方はお早めにどうぞ!

数十分の普段履きでも十分歩き方や走り方の勉強になるため、これからの外を歩く気持ち良い季節、ナチュラルランニングの最適なフォーム身につけるために活躍してくれること間違い無し!また、超軽量で嵩張らないので、夏山日本アルプス登山縦走時のキャンプサイト用に、トレイルツーリング時や海などのサーフトリップに着替えと一緒に持ち歩くことも容易で、旅先にも非常に重宝する。毎年大人気のため売り切れる事が早いのでお早めに!!


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Luna Sandals / Venado MGT 2.0 / US4.0-10.0 / 10,000 yen+tax
SHMWでは一番軽量で持ち運びも容易、フォームを身に付けるのに最適なVenado MGT2.0を最初の一足としてオススメしています。

これぞ「オリジナル・ルナサンダル」!シアトルにてハンドメイドで生産されている僅か122gのミニマルサンダル。最もフォームを意識し易く、しなければ足底や身体が痛くなる(笑)どのブランドと比べてもベアフットシューズの中で最も裸足に近い激薄!激軽!モデル。非常に汎用性の高いモデルで、ロードからトレイルでのランニング、ウォーキング、街履き、とてつもない軽さとコンパクトさなので海外・国内の旅行時のサンダルにと様々なシーンに活躍してくれる。薄いからといって上級者だけが履くモデルではない。スピードや距離を求めなければ、身体の勉強をしたければむしろ初めての方にこそ履いていただきたいモデル。ソールには6mmのビブラム・ネオプレン・ゴムを採用しており、ロードの路面や公園やトレイルでの情報を身体にダイレクトで感じる事ができ、ベアフットの感覚を一番感じる事のできるモデル。また、このMGTグリップはビショ濡れの舗装路でも滑りにくい超グリップ素材。効率の良いフォームを身につけたい方、膝や足裏に痛みや故障を持っている方こそ、このモデルでタイムや距離にとらわれず、自分と向き合い身体に衝撃の少ない歩き方や走り方とはどういうことなのかを自分自身で研究してみて!SHMWイチオシのモデル!

Weight : 122g (men's size 9)
Thickness : 9mm
Sole : Vibram
Footbed : MGT (Monkey Grip Technology)
Laces : Performance Laces 2.0 *Patented

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Luna Sandals / Oso Flaco / US4.0-10.0 / 12,500 yen+tax
SHMWでは今までVenado MGTを履いていた方のトレイル向けモデルとしてオススメしています。

Oso Flacoとはスペイン語でスキニーベアー「痩せこけた熊」の意味。熊が山の中で場所を選ばず行動し続ける事ができるような「最強モデル」。Venado MGT2.0をいつも普段履いて、フォームを意識している方に是非ともこれでトレイルに入っていただきたい!サンダルでハイキングやマウンテンランニングが可能となる、正に山の中で自由を求めるためのモデル。

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ハードな動きにもルナが対応し、ズレないようにオプショナルテックストラップが付属している。このストラップがシンプルだが素晴らしいパーツで、ランニング時に踵からズレないようにフィットしてくれる。ぜひ、店頭で試し履きをしてみて!

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すでにトレイル界ではグリップ力の良さで定評のあるビブラムのメガグリップソールがかなりスティッキーでヤバい仕事をしてくれる。特に岩場でのグリップ力がハンパない!どんな状況でも滑り難く、積極的に山で使用できるモデル。もちろん、濡れた岩場や丸太の上でも滑り難くオールラウンダーソールグリップソール。この最強ソールとのルナサンダルの組み合わせは夢のタッグ!この頼もしい武器でどんな遊び場も自由に走り回れる!

Weight : 204g (men's size 9)
Thickness : ベース7㎜ + ラグ4.5㎜
Sole : ビブラム メガグリップ
Footbed : MGT (Monkey Grip Technology)
Laces : Performance Laces 2.0 *Patented

サイズ選びはコチラのHPをご覧ください。


SHMWにも遊びに来てくれた「Born To Run」で有名なBarefoot Ted(ベアフットテッド)氏の作り出すシンプルかつ機能的、一度履くと病みつきになるLuna Sandals(ルナサンダル)。特にこのベナードというモデルはこれ以上削り落とす箇所がない、これぞミニマリストと言える究極の走るサンダル!

こんな薄いサンダルでホンマに走れるの?と思うのではなく、これだけ薄いからこそ、短時間で各部位の筋肉痛や膝・腰の痛みなどを感じ、自分の弱い筋肉や良くないフォームを知る事ができる。究極のミニマルなモノだからこそ自分自身と向き合える。最近はこのベアフット系シューズをよく流行っているとかで雑誌やTVで紹介しているが、これをただのトレーニングの道具として鍛えるとか筋トレとして履くのでは全くもってもったいない。流行では決して終わらせることができない実に深い内容である。ルナサンダルでもNBミニマス、アルトラ、メレルでも何でも同じことが言えるが、これらミニマル系シュースで自分自身をさらけ出し、弱い部分を一つずつ修正し、筋肉に頼ったランニングではなく、どうやったら人間らしい効率の良い、車でいうエコドライブのような究極のランニングフォームが身につけられるかが重要。ただ、履いたら走るための足裏の筋肉がついてきて速くなるという訳では決してない。今までのようにただ漠然と走るのではなく、どう良いフォームを意識しながら街やロードを走るか?その意識革命をもたらせてくれるものが、これらミニマルシューズではないだろうか。

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すぐに速いスピードや長距離を走るのではなく、徐々にウォーキングやジョグから始め、慣れてきてからスピードを求めていけば初級者でも全然問題ない。もともと、人間、いや日本人だって裸足、草鞋、地下足袋などクッションの全く入っていないモノを履いていた。いつの頃からか、道具が進化し過ぎて、登山をするにはハイカットのレザー登山靴、ランニングであればクッションの入ったブ厚いランニングシューズを履かないと捻挫したり膝が痛くなると言われて来た。よくよく考えてみれば、それは自分の歩き方や走り方を見つめ直していない状態で、道具のせいにしていただけではないか?道具の助けを借りてでしか人間は山や舗装路を歩いたり走ったりすることはできないのか?そうではないはず、現在だってアフリカやメキシコの部族、六甲山であっても地下足袋で重い荷物を担いで歩いたり走ったりする人を多く見かける。薄いシューズであるから上級者しか履けない?そんなことは全くない。厚底ランニングシューズでマラソンが速い人がいきなり薄底シューズで走って速いかというとそうでもない。誰しも最初は初級者であり、チャレンジするスタート位置では全く一緒のはず。

フルマラソンを何時間で走れるから薄いランニングシューズを履いて良いという発想ではなく、これから始める薄底サンダルやランニングシューズで走るにあたって、厚底シューズとは違った歩き方や走法があること、それについて勉強をする意識があるのか?それこそ、今持っている走力より大事な意識であることに違いない。すぐに故障してはもともこうもないので、スピードを求めるのではなく、まずは疲労しにくく効率の良いフォームを最優先にしたトレーニングをしていく。そうすれば、全くのビギナーであってもなんら問題なく履けるはず。

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要は「トレーニング」「足底を鍛える」という意識で、ただ走っても怪我をするだけだし、速く長距離が走れるようにはならない。どこの筋肉を使うことがウォーキングやランニングにとって良いことなのか。どうやって、余計な筋肉を使わずに最小限の力でいかに速く長い距離が進めるか。足のどこの部分で着地し、足底のアーチを使って、どうやって指に重心が移動ができ、素早い体重移動ができるか。こういう意識を持って歩いたり走ったりしなければ、ホンマにただの筋肉トレーニングで終わってしまうし、余計な重い筋肉を付けるだけであろう。

そういう意味で、ランニング以外の通勤・通学、お買い物、近所の散歩など日常の生活でぜひこのルナサンダルを履いていただきたい。いつも自分を見つめ直すことにより、足底、ふくらはぎ、腰、もも、ハムストリングスなど日々のランニングでオーバートレーニングをしていれば、すぐに痛みや不調のサインが分かるはず。月間走行距離もいいけれど、メインのランニングの合間に疲労抜きやフォームチェックとして、こいうプリミティブなモノで走って自分自身といつも対峙することにより、故障も少なくなる。

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間違えてとらえてほしくないポイントとしては、厚底シューズやハイカットシューズを否定しているのではない。普段からこういう薄底のシューズやサンダルで自分自身の一番基本のナチュラルなウォーキングやランニングを意識してしているからこそ、長距離ランニング時に厚底ランニングシューズを履けば、クッションのおかげでもの凄いウェポンになるし、縦走時に重い荷物を担いだり、残雪期にアイゼンやキックステップが必要な山行だからこそゴツい登山靴を使えば大いに武器として有り難みを感じるはず。要は、自分自身での歩き方や走り方、岩登り、沢登りなど何でもよいが、その動きが理解できていない状態でハイスペックのシューズを履いても使いこなせないということ。基本があってこそ、様々なアクティビティに適したシュースが楽しく履きこなせるのではないだろうか?

もちろん、これを書いている自分もまだまだだし、究極の効率の良いフォームということについてはきっと終わりはないであろう。だからこそ、この「歩く」「走る」「登る」「下る」という何気なしに行っていた身体一つで動く動作が面白いのではなかろうか。ランナーはもちろんのこと、ぜひ個人的にはハイカーや普通の登山者の皆さん、クライマーからサーファーと履いてもらえればと考える。まずは、店頭でご試着を!きっと、普段では感じられないフリーダムさに驚くに違いない。

 

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