大人気のTrailroc245&255にNewカラーとウィメンズモデルが新登場! Inov8 / Trailroc イノベイト


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Light, Fast, Natural Trail Running Shoe from inov-8

TRAILROC™ 255 / NAVY,BLUE,RED / UK6.0-9.5 / 15,000 yen+Tax
TRAILROC™ 245 / AZURE,LIME / UK6.0-9.5 / 15,000 yen+Tax

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お待たせしました!SHMW大人気のトレイルロックシリーズにNewカラーとウィメンズモデルに245が登場!女子サイズは22.0cmから用意されているので、これまで諦めていた小さめの足の方はぜひこの機会にどうぞ!今まで245は足幅が広い方やナチュラルランニングを実践されている方が長く履くと、小指のメッシュアッパーから穴が開いたりしていたが、耐久性向上のためボディのメッシュアッパーは変更されている。

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Arc'teryx & inov8アスリートでもあるJoe GrantフェイバリットシューズでもあるTrailroc255。ショートから長距離までマルチにこなす頼もしいモデル。トレイルランナーはもちろんライトウェイトハイカーにもぜひ履いていただきたい長時間使用でも全く疲れ知らずの快適なフィット感。ソールのドロップ差も6mmという登りに強い絶妙な落差。前足部を覆っているトゥガードも、足幅が広い人でも当り感の非常に少ない柔らかいガードで、245と比較すると耐摩耗性も高く、着地時の横ブレも減少してくれる。自分もかなり愛用している今のイノベイトを一番代表するモデルではないだろうか。
 
全く新しい足型を導入し、最新のナチュラルランニングに適応した機能性を盛り込んだイノベイトの最新シリーズがこのトレイルロックシリーズ。快適な足を包み込むようなフィット感は、トレイルランナーのみならず、ハイカーにもぜひ履いていただきたい。日本でもかなり知名度が上がった感があるイノベイトの代表モデルであるタロンシリーズ、ベアグリップ、ロックライトシリーズ、F-liteシリーズ。これらは薄めのミニマルシューズの中では比較的、他の競合ブランドのニューバランス、メレル、アルトラなどと比べると足型が少々タイト感があったが、今回のトレイルロックシリーズは着地時の重心移動と合わせて各指が開いた時にも窮屈感がないように、前足部に少し余裕を持たせた足型を新開発している。踵のヒールカップもMET-CRADLE LACING SYSTEMという新しいシューレースシステムと連動し、今までのイノベイトにはない快適かつ踵を包み込むフィット感が向上している。


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TRAILROC™ 255 / NAVY,BLUE,RED / UK6.0-9.5 / 15,000 yen+Tax
WEIGHT (UK8):255g
SHOC-ZONE™:2
DIFFERENTIAL:6㎜

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TRAILROC™ 245 / AZURE,LIME / UK6.0-9.5 / 15,000 yen+Tax
WEIGHT (UK8):245g
SHOC-ZONE™:1
DIFFERENTIAL:3㎜

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TRAILROC™ 245 / ATLANTIS,GRAPE/ UK3.0-6.0 / 15,000 yen+Tax
WEIGHT (UK8):245g
SHOC-ZONE™:1
DIFFERENTIAL:3㎜


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もう一つ大きな特徴としては、TRAILROC SOLEというこれまた新しい発想のTRI-C COMPOUNDという硬度の異なる3種類のラバーを用いることで、ナチュラルランニングの走法で様々な地形のトレイルに適した着地、体重移動ができるようなソールとなっている。TRAILROC™ 245のソール写真を見ていただくと、ソールのカラーがそれぞれ異なるので分かり易いと思うが、指先の黄緑部分が一番柔らかくスティッキーなラバーを採用しており、クライミングシューズのように足指に体重が乗せ易く、岩場セクションでもシューズの先端で立ったりするのに非常に役に立ってくれる。オレンジ色部分のソールは程よい硬さのものを使用しており、ナチュラルランニング時に一番最初に着地する小指の付け根から親指と人差し指の付け根にかけて、着地時の地面の接地に感じる小石などの突き上げを減少させている。ちょうどニューバランスのMT110の前足部分の硬さに似ている感じ。そして、最後に土踏まずのアーチ部分の黒いソールは衝撃吸収としての機能性を出し、クッションのように働かせる柔らかめのソールを採用している。

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六甲山特有の乾いた花崗岩の崩れたザレ場などにも、きちんと足指の先まで体重移動をすればバッチリ効くソール。New Balanceのミニマスシリーズ、ルナサンダルなどでナチュラルランニングに目覚めた人など、始めて買うトレイルランニングシューズに非常にオススメ!

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これら3つの種類の異なるラバーで構成され、1つのソールとして成り立っているので、ミニマルシューズにありがちなペラペラな薄くて柔らかいだけのソールでは終わらず、ある程度の硬さが着地時の地面からの反発をそのままスピードの推進力にさせてくれている。もちろん、一番最初に着地する接地部分が硬いソールのおかげで長距離やガレ場などでの足への突き上げ感もかなり減少させてくれる。ソールの肝心なグリップ力も、今までのタロンシリーズ、ロックライトシリーズと比較して、スパイクのピンが短めに作られているので、ナチュラルランニングに適した自分自身の体重移動で効かせたり滑らせたりと非常に自由度の高いグリップ力となっている。これにより、岩場や沢などスリッピーでグリップ力が欲しい時は、先端のスティッキーなソール部分を使用したり、雨後や写真のような六甲山特有のザレ場などのテクニカルなトレイルでのランニング時はきちっとした親指の先端までの重心移動を行いグリップ力を高めたりできる。よって、タロンシリーズのソールでは苦手であった、テクニカルでない未舗装の林道やロードセクションでは、タロンソールのように路面にスパイクが引っかかりグリップし過ぎてスピードが落ちるということもなくなり、全て自分自身の体重のかけ方でグリップが自由に決められるという素晴らしく画期的なソールとなっている。

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特筆すべきは、Trailroc245であると、シューズ内の水抜けが非常に良い点。いつもの六甲地獄谷沢登りでも、シューズに水が入っても即座に抜けてくれる。当然、雨の日のレースでもこれはかなり有利なことで、暑い日のランニングでも非常に通気性の高いメッシュアッパーのおかげで足がドライになりやすい。結果、靴擦れやマメも少なくなり、個人差もあるだろうが、テストをしている感じでは、ソックスなしの裸足でも相当の長距離でない限り問題なしのように感じる。濡れた岩や苔の上でもグリップ力は良好で、指先への重心移動を心がけているミニマルシューズランナーはより信頼の武器になるはず。

ショートから中距離位までのオールラウンド使用、ソール落差の3㎜を利用して登りをスピーディに走りたい、少しクッショニング機能の助けが欲しいのであればTRAILROC™ 245、ウィメンズは新しくリリースされた246。中・長距離レース使用、普段のトレーニングの山行でも少ししっかりしたプロテクションが欲しいという方であればTRAILROC™ 255、ウィメンズはブラックボディにピンクのシューレースが可愛らしい236がオススメ!ただ、255や246が普段の山行やショートに向いていないかというと、全くそんな事はない。この255gという重量で他ブランドと比較してもかなり軽い部類に入る。ぜひ、店頭でその快適なフィット感をお試しを!

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輸入元のエアモンテさんより
Trailrocに関しての契約選手のレポートがあるので、こちらも参考にどうぞ!

加藤選手
MONTURA、inov-8が届きました。サイズもピッタリです。ありがとうございます。大事に使わせていただきます!昨日はシューズのテストを兼ねてハセツネ試走行ってきました。トレイルロックで約30キロ、雨のコンディションでしたが快適な履き心地でした。 水抜けがよくシューズ内に水が溜まることはなかっ たので、暑いドライコンディションでも通気性はかなり高いと思います。かかとのホールド性能もシューレースと連動している感覚があり格段に良くなっていて、擦れないのでマメの心配もないです。ホールドがいいので、つま先で走るときにパワーロスしなくなったと思います。旧モデルは若干かかとが浅く柔らかく感じて、接地時に踏み込む力が逃げているような感覚がありました。ソールに程よい硬さがあるので、接地の時に薄さや痛さは感じませんでした。この硬さが地面からの反力に負けずにそのまま推進力になっていると感じます。 グリップは程よく止まり、滑らせたいときは滑 らせれる感覚です。自由度は高いです。グリップし過ぎてソールが路面に引っ掛かることはなかったのでコース選ばずにロードにも林道にも使えると思います。 足入れ感覚は255より245のほうがつま先 の遊びは少なくタイトな感覚です。スピードレースなら245です。イノベイトシリーズの中でもトータルバランスのとれた使いやすいモデルだと思います。 ハセツネは245で行きたいと思います。

菊嶋選手
今日、トレイルロック245を履きて山に入ってきました。履き心地はとても良いです。クッション性もあります。いつもFライトを履いているので比べるとクッション性の良さを感じました。靴裏の凸凹はロードで走っても突き上げは感じません。特に登りでは非常にグリップがきいているように感じました。スピードを出したり走れる方にはとても合うシューズだと思います。気になった所は、やはり横のブレに弱いかなと感じました。特に下りでは横ブレが気になりました。また他のトレイルシューズよりソールが薄いので長距離には足が疲れるかなと感じました。個人的にはハセツネぐらいまでなら対応可能だと感じています。しかしながらやっぱりソールが薄い分、後半は疲れるかなと思います。長い距離でどのくらい対応できるか試してみたいという感じです。個人的には、トレイルロック245は履きやすいのでこれからこのシューズがメインになるかもしれません。

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