秋冬のハイキングやトレイルランニングにバツグンなパタゴニアの定番ベースレイヤーがSALEプライス! Patagonia / Capilene® Thermal Weight Zip Neck Hoody &

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身長178cm、体重70kg、胸囲91cmの男性がSサイズを着用しています

Patagonia / Capilene® Thermal Weight Zip Neck Hoody
smolder blue,forge grey,black / XS,S / 14,000 yen+tax

2/10現在、smolder blue / S×1のみ在庫あり➡︎今なら30%OFF

今年より以前までのキャプリーン4という言い方を変えて、Thermal Weightというネーミングに変更されているが、生地もPolartec Powergridで保温性や生地の厚みも同じで機能性はそのまま!今シーズンは定番ブラックの他にきれいなブルー系のsmolder blueと合わせ易い定番のforge greyの三色展開。山での大切なレイヤリング(重ね着)をし易いようにとても滑りの良いジャージー面となっており、パタゴニアの化繊キャプリン・ベースレイヤーシリーズ中最も保温性と通気性に優れたモデルがこのサーマルウェイト。パタゴニアの数あるアイテムの中で、これからの寒い秋冬シーズンに一番使えるベースレイヤー!


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様々なアクティビティに対応すべくスパンデックスの伸縮性により、動きやすいストレッチ性を備えており、なおかつ肌触りもやわらかく心地良い。少し温暖な気候であれば、同社の最薄手ベースレイヤーのDailyや、他ブランドの薄手の化繊Tシャツやロングスリーブの上からミッドレイヤーとして着ることもできるが、最もオススメな着方は素肌に着ること。写真で分かるように、快適なオープングリッド構造の起毛フリース面はかなり優れた保温性と通気性、吸湿発散性を提供してくれる。特に、グリッド構造が実に素晴らしく、汗をもの凄いスピードで拡散してくれるので、大汗をかいてもサラっした感触となり、汗冷えし難い構造になっている。写真で分かるように、日に照らすと透けるほどだが、ビックリするほど通気性があり、汗の水分を素早く外側へ発散しドライで快適な着心地となっており、汗冷えが少ない。



ただ、逆に言えば、ジャケットなどでレイヤリングしない単体使用では通気性がかなりあり、風通しはかなり良くなったので、風が強いコンディションでは寒く感じるはず。ポリエステルのフリース素材の特性上、ウィンドストッパーフィルムでもインサートしない限り風に関しては弱い。ただ、この通気性というものが各社競い合っているポイントであり、トレイルランニングやバックカントリーなど大量に汗をかくアクティビティだとただ温かければいいというものではなく、絶妙な保温性というのが欲しくなり、各個人差があるのは事実。

良く質問を受けるが、同社のレギュレターシリーズR1との違いだが、R1はベースレイヤーとして着ることもできるが、ミッドレイヤーとして着るパターンが圧倒的に多く、こちらも個人の好みといったところ。そういうわけで、ミッドレイヤーがメインとしての製品の作り方ゆえ、使用しているPolartecのフリース生地も、このThermal weightと比較するとかなり厚手となる。どちらが良いかという事ではなく、コレを着て、どれ位、汗をかくアクティビティをするかで個人で選択すべきであろう。汗をかくのも個人差が非常にあるので、まずは自分自身のやるアクティビティや汗のかき具合を知り、経験することが正しいウェアの選択となるはず。

このThermal weight、R1に共通していえることだが、トレイルランニング、ロードランニング、バックカントリースキー&スノーボード、クライミングであれ、どんなアクティビティでも多くの汗をかくはずだが、その汗が乾いた状態が一番酷い臭いが発生する。だが、このPolartec社の生地はホンマにビックリするほど臭くならない。独自のグラディオドーという抗菌処理の防臭加工が生地からの臭いを防いでくれる。もちろん、多くの洗濯でも、その防臭機能は長きに渡って持続してくれる。これのおかげで、数日間のトレイルランニングトリップやレース、バックカントリートリップが、着替えも要らずコレ一枚だけで過ごせるのは軽量化が図れ非常に嬉しい事。これはぜひ体感していただきたいポイントでもある。

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このアイテムの最大の特徴ともなっている、頭の型に沿ってフィットするフードと高めの襟が、ビーニー代わりになり、首元の保温性を最大限に高めてくれる。寒い日のトレイルランニングやロードランニング、バックカントリースキー&スノーボードでは、コイツはかなり楽チンで暑過ぎず寒過ぎずで絶妙な保温性を出している。

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中央にある長めのフロントジッパーのおかげで、暑くオーバーヒート気味になれば瞬時にベンチレーションができるのがかなり便利。使用してみると、チンガードがあるおかげでそう気にはならないが、このジッパーの顎部分への当たりがR1だと斜め横にズラしてセットバックされているが、このThermal weightはそうなっていないのが少々残念だが、次回のアップデートに期待かな。

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袖口の親指用ループにより、まくれ上がりを防止をし、手の甲の寒さを軽減したり、クライミング時も手首を確実にカバーしてくれる。チェストポケットが胸に付いているので、エナジージェルなどの収納に大変便利!裾は長めになっているので、バイクライディングや、パンツイン時でもフィットしてずり上がらないようになっている。

3.8オンス(129グラム)・ポーラテック・パワー・グリッド(無地はリサイクル・ポリエステル92%/ポリウレタン8%、ヘザーはポリエステル91%(リサイクル・ポリエステル30%)/ポリウレタン9%)。ポリジン永続的防臭加工済み。ブルーサインの認証済み
218 g (Mサイズ)

ハイカーはもちろん、11月くらいからの冬シーズンのトレイルランニングにぜひとも使用していただきたい!スノーシュー、MTB、バイカーなど、ハイクアップをしまくり、汗を大量にかくハードコアなアクティビストに大PUSHの名品である。


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Patagonia / Men's Capilene® Thermal Weight Zip-Neck / smolder blue,forge grey / XS,S / 11,500 yn+tax

2/10現在、forge grey / XS×1のみ在庫あり➡︎今なら30% OFF

すでにCap 4 Hoodyをお持ちの方や気に入って着ている方、暑がりな方で、どうせフードは被らない、被らない状態だと汗で濡れてしまって重くなるって方は、このフード無しのシンプルなジップネックがオススメ!フードが無いだけで、機能性は全く変わらないので、冬の早いシーズンや、被り物は別でビーニーを被るって方はコチラがGOOD!


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