ファストパッキング、LWハイキングの定番鉄板パックOMM CLASSIC25&32秋冬ロット分入荷! OMM / Marathon Pack

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2016秋冬ロット分が入荷!大人の色気を醸し出す春夏新色のpurpleが再入荷!定番black-yellow(上段写真)は以前と異なり、正面のblack部分もyellowに変更されています。基本性能や細かい部分も変更なしです。今までの縦走登山からライトウェイトハイキングやスピード、ランニングを取り入れたファストパッキングを目指している方にはこの25㍑がオススメ!OMMレースやファストパッキング、日帰りライトウェイトハイキングにピッタリ!


OMM / Classic 25 / black-yellow,black-purple / one size / 15,500 yen+tax

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OMM / Classic 32 / blue / one size / 16,500 yen+tax

10/10現在、在庫あり。長い間売り切れてい32がついに再入荷!32㍑は今までの渋目のブルー(上段写真)から、全体が明るいブルーに変更になっています。これからファストパッキングをやりたい方、今年はじめてOMMレースに参加する方、25㍑ではまだ容量に不安がある方やLWトハイカーの方、二泊三日以上の山行時、食料やお酒を多く入れたい場合は32㍑がオススメ!

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25㍑、32㍑共通の知られてそうで知られていないポイントとしては、実はこれらのモデルの雨蓋トップリッドの開閉については、パック下部のストラップを外さなくても、ストラップを緩めるだけでパック内部のモノが取り出せる仕組み。少しストラップが長いなと思った人はいるかと思うが、こういう風に少しでもレースやファストパッキング時に面倒な作業を減らすために考えられた商品作りを行っているのがOMMのニクいポイントである。

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OMM / Adventure Light 20 / blue / 12,500 yen

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OMM / Ultra 15 / purple,orange / 11,500 yen

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OMM / Ultra 12 / blue,orange / 10,500 yen

上記写真のAdventure Light 20、Ultra 15、Ultra 20の各モデルも新色追加で再入荷!夏場の手慣れたファストパッカー、小屋泊まり山行、日帰り六甲山ハイキング、普段の着替えを入れた日帰りマウンテンランニングや通勤ランには20㍑のAdventure Light 20がオススメ!

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OMM / Phantom 12 / ウエストポケットなし / 16,000 yen+tax
OMM / Phantom 20 / ウエストポケット込み / 20,000 yen+tax

OMMレースの「エリート」カテゴリーのランナーの為に開発されたバックがPHONTOMシリーズ。限界まで軽量化された野営装備を入れこむ容量で、肩から背中へと背負う位置を自在に変えられる独自のPHONTOM HARNESS SYSTEMでウエストベルトの位置を変更しベストタイプのザックのように背負う、正にOMMのハイエンドモデル。


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OMM / Classic 25 / black-yellow / one size / 15,500 yen+tax

パック自体の重量は670g(付属マット:130g)と、他ブランドと比べると超軽量のパックとは言えないが、これほどある程度の重い重量を背負って走れるパックというのは探してもそうはない。シルナイロンやキューベンファイバーも超軽量ではあるが、正直、丈夫さという点では少々不安感もある方は多いはず。その点、このclassic25のいかにも丈夫そうな生地は数日間を要するファストパッキングやウルトラライトハイキング、スピードハイキングなどでは頼もしい存在であることは確か。岩場などのテクニカルなセクションでもパックの破れを気にせず雑に使用でき、休憩時も岩にパッと置いたり、面倒くさがりな人間にはかなり楽チン。生地自体の撥水性もかなりのもので、雨蓋方式の開閉なので雨も侵入しにくく、パックカバーも不要(完全防水ではないので、もちろん中で防水処理はある程度しておいた方がベター)。

個人的な一番のお気に入りのポイントは荷物をパッキングした後のランニング時のバランスが非常に素晴らしい点。今までは、このクラスのパックは○acpac/Amprace25を使用していたが、長時間のランニングとなると、ショルダーベルトのパックを背中に寄せ付けるスタビライザーがゆるんできてストレスを感じていたが、このモデルは全くそのような事がなく、非常に安定して身体に吸い付くようなフィット感があり、これぞ走れるパックと言える。探していた方々は分かると思うが、何気にこのあたりの容量で走れるパックというものがホンマに無い!テラノバ、イノベイトなどのパックと比べると、外側のメッシュポケットなどの容量が多くなるので、20㍑クラスでは、パッキング的にまだ不安がある方、食料や水が多く、数日間の山行時はこのclassic25がかなりオススメ!

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このパックの最大のポイントは、背面の背負い心地!店頭で背負っていただくのが一番であるが、身体に吸い付くようなフィット感があるので、これで長時間のランニングができてしまう。男性はもちろんのこと、女性も身長にもよるが使用可能。このクラスの走れるパックにしては、厚めのショルダーパットだが、この絶妙な厚さが5kg程度の荷物の重さでも、快適にパックを背負いながら走ることが可能となる。これで、身体へのストレスが減少され、胸のチェストベルトを締めるだけで荷物が暴れずに安定しくれる。

ハイドレーションの水や食料、燃料が減った山行の後半時には、パック横のコンプレッション用のコードロックを引けば、パックがコンプレッションされ、さらに身体に吸い付く仕組みなので、荷物が少ない時でもバッチリと身体にフィットしてくれる。

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ポケットも豊富に装備されており、左右ウエストのポケットもマチが大きく非常に使い易い。キーなどを装着するセキュリティキークリップも左右両方あり。トップポケットも脱いだウェアなどを素早く出し入れできるベルクロ式のメッシュポケットと、その下にもジッパーで開閉できる大容量ポケットがある。

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パック外側のメッシュポケットも左右に二つ、正面にはレインウェアや予備のウォーターコンテナやハイドレーションなども持ち運べる巨大なメッシュポケットがある。

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内部の生地は防水処理がしっかりされており、雨蓋式なのでパック内部まで水が侵入しにくい構造。

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自分でバンジーコードや紐を追加してカスタマイズをすれば、パックサイドのコンプレッションをより強化可能。

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大きな特徴としては、DUO MATというOMM独自のレスト&スリーピングマットが背面に内蔵されていることで、きちんとこのマット用のポケットも装備されている。もちろん、このマットのおかげで、クッカーやガスカートリッジなどの固いアイテムをパック内に入れていても、背中に当たらずに痛くなることはない。写真のマットは小石が落ちている場所で宿泊した後のものだが、見た目薄くてもコシが強く、ある程度硬度があるマットなため、ちょっとやそっとでは穴は空きにくくかなり頑丈である。これだけで就寝するのには、落ち葉などを寝る場所の下に敷き詰めたりしたらベターだが、どうやったら、コレで寝ることができるかを人体実験する必要がある。最初のうちは、インフレータブルマットやエアーマット、その他、ミニマリストパッドなどと併用して耐寒実験をしていただきたい。もちろん、取り除いて、ご自分のお好きなマットを持って行くのは自由!

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雪山アイテムのショベル、アックス、スキーまでも頑丈な生地のため気にせず持ち運べる。

一泊二日はもちろんのこと、二泊以上のオーバーナイトであっても、ツェルトや超軽量テント、スリーピングバッグやエマージェンシー・ビビーなどの就寝道具、フリーズドライフーズやエナジージェルなどの食料、燃焼器具やクッカーなど多くの必要不可欠なアイテムを自分自身の能力により最小限にして、自由なスタイルで山を駆け抜けるファストパッキング。このスタイルにピッタリなパックで、特にこれからこういうスタイルで山を走りながら泊まってみたいという方にはこの25㍑という容量は日帰りや連泊用パックとして大活躍してくれる。もちろん、ファストパッキングだけではなく、日帰りのハイキングやウルトラライトハイキングにもバッチリなパック。特に六甲山などの岩場も多い低山ハイキングにはこんなに軽くて丈夫、しかも走れるくらいなフィット感でコストパフォーマンスに優れたパックは探してもそうはないはず。ガチ走りトレイルランナーだけでなく、まずはスピードハイキングやハイク&ランからというビギナーに最も適したパックではないだろうか。

個人的な経験としては、40㍑のパックからこういうファストパッキングを初めて、最終的に現在は20-25㍑で落ち着いた感じではある。これ以上の容量のパックを背負う時は、より宿泊のラグジュアリーさや、食事&お酒の楽しみをUPさせたい時であり、これ以下の容量となると、宿泊というよりは、ほんの少しの仮眠や休憩という手段で長い距離を走りたいという「ランニング」という点に重点を置いた時である。宿泊の快適性とランニングという走ることへの追求は相反するものである。何はともあれ、「経験」こそが全て・・・頭での妄想アウトドアだけでは何も始まらない。経験しなくては何もスタートできない。

スペック

容量:25L
重量:Full Weight : 670g、LeanWeight : 540g(マットを除いた重量)
サイズ ワンサイズ
背面長:45cm
素材:210T / HTTF
カラー:Black / Yellow
・ハイドレーション対応
・背面パッドにはDUOMATが標準装備



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