ファストパッキング、LWハイキングの定番パックOMMにブラック登場!Phantom25CL再入荷! OMM / Marathon Pack

DSC00205.jpg OMM-Logo-Fill-Orange.gif

OF002 G1 Classic 25 Grey Front Angle OF002 G1 Classic 25 Grey Front


DSC00044.jpg DSC00057.jpg DSC00040.jpg DSC00041.jpg
DSC00115.jpg DSC00112.jpg DSC00106.jpg DSC00114.jpg
IMG_9468.jpg IMG_9470.jpg IMG_9478_20151212171652270.jpg
IMG_4624_2016061910432818f.jpg IMG_4626_20160619104330e54.jpg IMG_4629_20160619104333689.jpg  

5/30現在、全3色在庫あり。2017春夏新色ブラックがついに入荷!今まではPOPなカラー展開ばかりだったので、これで目指す山行以外にも普段の通勤ランから旅行までより使いやすくなるはず。Classic好きはぜひもう1ついかが!?(笑)大人の色気を醸し出すpurpleや定番black-yellowも同時入荷しています。基本性能は変更なしです。今までの縦走登山からライトウェイトハイキング、スピードやランニングを取り入れたファストパッキングを目指している方にはこの25㍑がオススメ!OMMレースやファストパッキング、日帰りライトウェイトハイキングにピッタリ!


OMM / Classic 25 / black,black-yellow,black-purple / one size / 15,500 yen+tax

通販BASEカートはコチラ→
これらのアイテムは送料無料です。

OF003 G1 Classic 32 Grey Front Angle OF003 G1 Classic 32 Grey Front

classic32_20150606151512a78.jpg  
IMG_9473.jpg IMG_9474.jpg IMG_9476.jpg

OMM / Classic 32 / black,blue / one size / 16,500 yen+tax

5/30現在、2色共に在庫あり。長い間売り切れていたブルーの32がついに新色ブラックと共に再入荷!これからファストパッキングをやりたい方、今年はじめてOMMレースに参加する方、25㍑ではまだ容量に不安がある方やLWトハイカーの方、二泊三日以上の山行時、食料やお酒を多く入れたい場合は32㍑がオススメ!

通販BASEカートはコチラ→
これらのアイテムは送料無料です。



IMG_9468_2015121217375307e.jpg IMG_9482_20151212173755682.jpg IMG_9483.jpg IMG_9485.jpg

25㍑、32㍑共通の知られてそうで知られていないポイントとしては、実はこれらのモデルの雨蓋トップリッドの開閉については、パック下部のストラップを外さなくても、ストラップを緩めるだけでパック内部のモノが取り出せる仕組み。少しストラップが長いなと思った人はいるかと思うが、こういう風に少しでもレースやファストパッキング時に面倒な作業を減らすために考えられた商品作りを行っているのがOMMのニクいポイントである。

Adventure20_20150606151510a07.jpg

OMM / Adventure Light 20 / blue / 12,500 yen

OF014 G1 Ultra 15 Grey Front Angle OF014 G1 Ultra 15 Grey Front
0F013-Ultra-15-Purple-Front-Angle-1000px.jpg 0F013-Ultra-15-Purple-Front-1000px.jpg 0F013-Ultra-15-Purple-Back-1000px.jpgUltra-15_201506061515151ae.jpg

OMM / Ultra 15 / black,purple,orange / 11,500 yen

15にも新色ブラックが登場!

OF013 G1 Ultra 12 Grey Side Angle OF013 G1 Ultra 12 Grey Front

OF013-Ultra-12-Blue-Front-Angle-1000px.jpg OF013-Ultra-12-Blue-Front-Angle-1000px.jpg Ultra-12_201506061515143f9.jpg



OMM / Ultra 12 / black,blue,orange / 10,500 yen

Ultra 15、Ultra 20の各モデルも新色ブラック追加で再入荷!夏場の手慣れたファストパッカー、小屋泊まり山行、日帰り六甲山ハイキング、普段の着替えを入れた日帰りマウンテンランニングや通勤ランには20㍑のAdventure Light 20がオススメ!20も容量不要な方は、15や12が普段のデイパックとしても使いやすくオススメ!

OF028 Phantom 25CL Front 1000px OF028 Phantom 25CL Side 1000px




OMM / Phantom 25 / 28,500 yen

5/30現在、在庫あり!しばらく売り切れていたOMM傑作モデルが再入荷!こちらのパックは背負い方にコツがいるのと、このパックについての情報を仕入れてから使うと使わないでは最高なフィットが大違いなのでぜひSHMWの店頭で聞いてください!

OMMレースの「エリート」カテゴリーのランナーの為に開発されたバックがPHONTOMシリーズ。ただ、決してレーサーのためだけのモデルではなく、ぜひともライトウェイト志向のファストパッカーに使用してもらいたい個人的にもイチオシの最高な揺れない肩が凝らないファストパッキングパック。限界まで軽量化された野営装備を入れこむ容量で、肩から背中へと背負う位置を自在に変えられる独自のPHONTOM HARNESS SYSTEMでウエストベルトの位置を変更しベストタイプのザックのように背負う、正にOMMのハイエンドモデル。これぞ、次世代の『究極のファストパック』!今までのどのメーカーにもない正にOMM真骨頂の『フィッティングシステム』を実現させている。パック自体の重心の位置が体の真ん中に来るようにデザインされており、人間の歩行やランニング時による影響をいちばん受けにくい背骨の位置で留まり、パック自体の揺れや、今までの肩だけでぶら下げて背負うフィッティングではない独自の走るための最高なフィット感を実現させている。これまで、長時間の山行やレースとなるとどうしても後半は肩が疲れては披露していたという方はぜひこのビックリするような背負い心地を体験して欲しい!パック自体の重さは僅か565gで10kg前後の荷重にまで対応する。

IMG_5725.jpg OG011-Go-Pod-Blue-Front-1000px.jpg OG011-Go-Pod-Purple-Back-1000px.jpg OG011-Go-Pod-Purple-Front-1000px (1)

OMM / GO POD / black,blue,purple / 2,800 yen+tax

5/30現在、各カラー在庫あり。新色ブラックパックと共にこのGO PODにも合わせてブラックが登場!小物類の収納にパック購入と共に一緒にぜひどうぞ!

OMM全てのパックのショルダーベルトに装着可能なフロントポケット。エナジージェルなどの行動食やケータイ、コンパスなどの小物を収納するのにGOODなポケット。モノの出し入れがし易いように大型の入り口でありながら、圧縮コンプレッションコードを搭載しているので、収納するアイテムの大きさや形状にあわあせてワンタッチでイージーに確実に固定でき、中身が揺れにくい。ちなみにソフトフラスクなども収納できる大きさだが、ハイキングなら気にならないが、ランニングとなると揺れが気になるので、ドリンク類はパック横などのメッシュポケットに収納した方がベター!

取り付け方などの詳細はメーカーHPをぜひどうぞ!OMM→コチラ

OF002 G1 Classic 25 Grey Front Angle OF002 G1 Classic 25 Grey Front

OMM / Classic 25 / black-yellow / one size / 15,500 yen+tax

パック自体の重量は670g(付属マット:130g)と、他ブランドと比べると超軽量のパックとは言えないが、これほどある程度の重い重量を背負って走れるパックというのは探してもそうはない。シルナイロンやキューベンファイバーも超軽量ではあるが、正直、丈夫さという点では少々不安感もある方は多いはず。その点、このclassic25のいかにも丈夫そうな生地は数日間を要するファストパッキングやウルトラライトハイキング、スピードハイキングなどでは頼もしい存在であることは確か。岩場などのテクニカルなセクションでもパックの破れを気にせず雑に使用でき、休憩時も岩にパッと置いたり、面倒くさがりな人間にはかなり楽チン。生地自体の撥水性もかなりのもので、雨蓋方式の開閉なので雨も侵入しにくく、パックカバーも不要(完全防水ではないので、もちろん中で防水処理はある程度しておいた方がベター)。

個人的な一番のお気に入りのポイントは荷物をパッキングした後のランニング時のバランスが非常に素晴らしい点。今までは、このクラスのパックは○acpac/Amprace25を使用していたが、長時間のランニングとなると、ショルダーベルトのパックを背中に寄せ付けるスタビライザーがゆるんできてストレスを感じていたが、このモデルは全くそのような事がなく、非常に安定して身体に吸い付くようなフィット感があり、これぞ走れるパックと言える。探していた方々は分かると思うが、何気にこのあたりの容量で走れるパックというものがホンマに無い!テラノバ、イノベイトなどのパックと比べると、外側のメッシュポケットなどの容量が多くなるので、20㍑クラスでは、パッキング的にまだ不安がある方、食料や水が多く、数日間の山行時はこのclassic25がかなりオススメ!

DSC09960.jpg DSC00040.jpg DSC00041.jpg

このパックの最大のポイントは、背面の背負い心地!店頭で背負っていただくのが一番であるが、身体に吸い付くようなフィット感があるので、これで長時間のランニングができてしまう。男性はもちろんのこと、女性も身長にもよるが使用可能。このクラスの走れるパックにしては、厚めのショルダーパットだが、この絶妙な厚さが5kg程度の荷物の重さでも、快適にパックを背負いながら走ることが可能となる。これで、身体へのストレスが減少され、胸のチェストベルトを締めるだけで荷物が暴れずに安定しくれる。

ハイドレーションの水や食料、燃料が減った山行の後半時には、パック横のコンプレッション用のコードロックを引けば、パックがコンプレッションされ、さらに身体に吸い付く仕組みなので、荷物が少ない時でもバッチリと身体にフィットしてくれる。

DSC00038.jpg DSC00046.jpg DSC00047.jpg

ポケットも豊富に装備されており、左右ウエストのポケットもマチが大きく非常に使い易い。キーなどを装着するセキュリティキークリップも左右両方あり。トップポケットも脱いだウェアなどを素早く出し入れできるベルクロ式のメッシュポケットと、その下にもジッパーで開閉できる大容量ポケットがある。

DSC00044.jpg DSC00041.jpg DSC00049.jpg

パック外側のメッシュポケットも左右に二つ、正面にはレインウェアや予備のウォーターコンテナやハイドレーションなども持ち運べる巨大なメッシュポケットがある。

DSC00052.jpg DSC00051.jpg

内部の生地は防水処理がしっかりされており、雨蓋式なのでパック内部まで水が侵入しにくい構造。

Classics simple side compression resize DSC00054.jpg DSC00053.jpg   

自分でバンジーコードや紐を追加してカスタマイズをすれば、パックサイドのコンプレッションをより強化可能。

DSC00027.jpg DSC00028.jpg

大きな特徴としては、DUO MATというOMM独自のレスト&スリーピングマットが背面に内蔵されていることで、きちんとこのマット用のポケットも装備されている。もちろん、このマットのおかげで、クッカーやガスカートリッジなどの固いアイテムをパック内に入れていても、背中に当たらずに痛くなることはない。写真のマットは小石が落ちている場所で宿泊した後のものだが、見た目薄くてもコシが強く、ある程度硬度があるマットなため、ちょっとやそっとでは穴は空きにくくかなり頑丈である。これだけで就寝するのには、落ち葉などを寝る場所の下に敷き詰めたりしたらベターだが、どうやったら、コレで寝ることができるかを人体実験する必要がある。最初のうちは、インフレータブルマットやエアーマット、その他、ミニマリストパッドなどと併用して耐寒実験をしていただきたい。もちろん、取り除いて、ご自分のお好きなマットを持って行くのは自由!

classic25b.jpg classic25a.jpg classic25c.jpg classic25d.jpg   

雪山アイテムのショベル、アックス、スキーまでも頑丈な生地のため気にせず持ち運べる。

一泊二日はもちろんのこと、二泊以上のオーバーナイトであっても、ツェルトや超軽量テント、スリーピングバッグやエマージェンシー・ビビーなどの就寝道具、フリーズドライフーズやエナジージェルなどの食料、燃焼器具やクッカーなど多くの必要不可欠なアイテムを自分自身の能力により最小限にして、自由なスタイルで山を駆け抜けるファストパッキング。このスタイルにピッタリなパックで、特にこれからこういうスタイルで山を走りながら泊まってみたいという方にはこの25㍑という容量は日帰りや連泊用パックとして大活躍してくれる。もちろん、ファストパッキングだけではなく、日帰りのハイキングやウルトラライトハイキングにもバッチリなパック。特に六甲山などの岩場も多い低山ハイキングにはこんなに軽くて丈夫、しかも走れるくらいなフィット感でコストパフォーマンスに優れたパックは探してもそうはないはず。ガチ走りトレイルランナーだけでなく、まずはスピードハイキングやハイク&ランからというビギナーに最も適したパックではないだろうか。

個人的な経験としては、40㍑のパックからこういうファストパッキングを初めて、最終的に現在は20-25㍑で落ち着いた感じではある。これ以上の容量のパックを背負う時は、より宿泊のラグジュアリーさや、食事&お酒の楽しみをUPさせたい時であり、これ以下の容量となると、宿泊というよりは、ほんの少しの仮眠や休憩という手段で長い距離を走りたいという「ランニング」という点に重点を置いた時である。宿泊の快適性とランニングという走ることへの追求は相反するものである。何はともあれ、「経験」こそが全て・・・頭での妄想アウトドアだけでは何も始まらない。経験しなくては何もスタートできない。

スペック

容量:25L
重量:Full Weight : 670g、LeanWeight : 540g(マットを除いた重量)
サイズ ワンサイズ
背面長:45cm
素材:210T / HTTF
カラー:Black / Yellow
・ハイドレーション対応
・背面パッドにはDUOMATが標準装備



トラックバック

トラックバックURL:
http://skyhighmw.blog112.fc2.com/tb.php/1076-cba9d715

FC2Ad