この秋冬のロング縦走やファストパッキングにオススメ!日本限定モデル40含めたOMM Classicシリーズ

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OMM / Classic 40 / black-orange / 18,000 yen+tax

総重量:750g
本体重量:580g
容量:40㍑
背面長:50cm
バックパディング:Duomat(取り外し可能)
生地ファブリック:軽量防水リップストップ210T&高密度ナイロンHTTF

9/12現在、残り在庫2個あり。メーカーフリー在庫も完売です。完全日本別注生産のため次回再生産は未定ですので、お早めにどうぞ!
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待望のOMM容量大のモデルがついに登場!自分もまだ登山とトレイルランニングというスタイルを別に考えていた時代。そして、ファストパッキングという呼ばれ方もない時代に初めて、ランニングと縦走登山をミックスしたスタイルでトライしたパックがこの40㍑という容量であった。その後は、自分自身の経験と能力を高め、自身を知ることによって5㍑ずつ落としていき、35→30→25→20と様々なメーカーのパックをテストして、自分のファストパッキングスタイルを確立していった。

そんな経緯もあり、きちんと快適に走れるこ40㍑位の容量のパックがほとんど業界で次々と廃番となってしまった時代なので、OMM総代理店NOMADICSさんに話をもちかけ、共同で細部までのリクエストを伝えてOMM本国UKに作っていただいた。今回初回日本国内のみの限定数量300個生産でついに本日SHMWへ入荷!NOMADICSさんありがとう!!

50-60㍑オーバーのパックを背負っての縦走登山から軽量軽快登山へ、いずれは30㍑台のパックで山行をしてみたい、32㍑のClassicパックを持っているがもう少し山行の距離を伸ばしたい、食料やお酒を増やしたい、通常の軽量登山ハイキングやファストパッキングにクライミング、沢登りのなどの別のシューズやロープ&ハーネスなどのギアアイテムをプラスしたい、そんな皆さんにとっての未知なる山行のレベルアップへの想いをこのClassic 40はきっと実現させてくれるはず!

今までのClassic25&32シリーズとの変更ポイント

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*Classic32のLeanWeightの背負い心地機能をベースに、背面長は変えずにパック本体の胴回りをダルマ型に大きくして、今までのClassic25&32では個人で取り付けていたサイドのバンジーコードでのコンプレッションシステムを最初から標準装備!そのおかげで、山行初日や最初は40㍑パンパンに荷物が入っていたとして、山行後半にて食料や水、燃料が少なくなってきても、後半の下りもしっかり走れる程にパックの荷物が暴れて動かないようになっている。これは普通のパックでは難しい部分とされる、「大は小を兼ねる」テキな優れた機能となるので大きなポイント。

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*SHMW側で声を大きくしてコダワってリクエストをかけた部分であるが、藪漕ぎ、岩場混じり山行スタイルのスクランブリングからマルチピッチクライミング、沢登りであると、これまでのClassic25&32のパック横のメッシュポケットであると、耐久性が弱く、ポケット本体のマチの大きさや深さも、ロープやギア類を入れると厳しいものがあったので、この辺のポイントを大きく変更していただいた。実際に背負いながら手を入れてもらえば分かるはずだが、大容量かつ取り出し易く、そしてメッシュポケットではなく、耐久性重視の強度のあるコーデュラ系素材の使用により、日本アルプスなどのバリエーションや近くのスクランブリングまで、ポケットに入れたギアによる破れや破損を極力防いでくれる。


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OF028 Phantom 25CL Front 1000px OF028 Phantom 25CL Side 1000px




OMM / Phantom 25 / 28,500 yen+tax

9/12現在、残り在庫1個あり!他のClassicシリーズと比較すると生産数、入荷数共に圧倒的に少ないので、この秋冬で気になっている人はお早めに!少ない荷物でオーバーナイトで「走り」にコダワル人は是非とも背負ってみてください!SHMWではベースウェイト4kgをパック内に入れて、実際に背負うことが可能なので、その革新的な背負い心地を体験できます

今までリリースされたどのメーカーのパックの中でも「走れるファストパッキングパック」という観点において、言い過ぎでも決してなく、こんなに体に付いてきてフィットし、肩がコリにくいパックは無い!昨年から25㍑以下のオーバーナイト山行時には、あまりにも良過ぎてしまい、必ずと言っていいほどコイツを背負ってしまう位に最高。そして、最高な「背負い心地」以外にも個人的に超お気に入りのポイントが左右両方に付いた非常に出し入れし易いバ大きなサイドメッシュポケット。開口部の大きさが自由に自分で調整できたり、肩周りがかたい人でも誰でもアクセスできたりと、ココにソフトフラスクなどを入れれば、ベストパックのようなフロントポケットを付けなくても、全くもって不自由さはない。他にも便利なポケットも多く、ユニークなOMMらしい背面部分などもあるので、ぜひ店頭で聞いてください!


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OMMレースの「エリート」カテゴリーのランナーの為に開発されたバックがPHONTOMシリーズ。ただ、決してレーサーのためだけのモデルではなく、ぜひともライトウェイト志向のファストパッカーに使用してもらいたい個人的にもイチオシの最高な揺れない肩が凝らないファストパッキングパック。軽量化された野営装備を入れこむ容量で、肩から背中へと背負う位置を自在に変えられる独自のPHONTOM HARNESS SYSTEMでウエストベルトの位置を変更しベストタイプのザックのように背負う、正にOMMのハイエンドモデル。これぞ、次世代の『究極のファストパック』!今までのどのメーカーにもないOMM真骨頂の『フィッティングシステム』を実現させている。パック自体の重心の位置が体の真ん中に来るようにデザインされており、人間の歩行やランニング時による影響をいちばん受けにくい背骨の位置で留まり、パック自体の揺れや、今までの肩だけでぶら下げて背負うフィッティングではない独自の走るための最高なフィット感が体験できる。これまで、長時間の山行やレースとなるとどうしても後半は肩が痛くて疲労していたという方はぜひこのビックリするような背負い心地を体験して欲しい!パック自体の重さは僅か565gで10kg前後の荷重にまで対応する。

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これらのアイテムは送料無料です。


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OF002 G1 Classic 25 Grey Front Angle OF002 G1 Classic 25 Grey Front

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8/28現在、全3色在庫あり。2017春夏新色ブラックも在庫あり!今まではPOPなカラー展開ばかりだったので、これで目指す山行以外にも普段の通勤ランから旅行までより使いやすくなるはず。Classic好きはぜひどうぞ!大人の色気を醸し出すpurpleや定番black-yellowも同時入荷しています。基本性能は変更なしでカラー変更のみです。今までの縦走登山からライトウェイトハイキング、スピードやランニングを取り入れたファストパッキングを目指している方にはこの25㍑がオススメ!OMMレースやファストパッキング、日帰りライトウェイトハイキングにピッタリ!


OMM / Classic 25 / black,black-yellow,black-purple / one size / 15,500 yen+tax

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OF003 G1 Classic 32 Grey Front Angle OF003 G1 Classic 32 Grey Front

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OMM / Classic 32 / black,blue / one size / 16,500 yen+tax

8/17現在、black在庫あり。これからファストパッキングをやりたい方、今年はじめてOMMレースに参加する方、25㍑ではまだ容量に不安がある方やLWハイカーの方、二泊三日以上の山行時、食料やお酒を多く入れたい場合は32㍑がオススメ!

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25㍑、32㍑共通の知られてそうで知られていないポイントとしては、実はこれらのモデルの雨蓋トップリッドの開閉については、パック下部のストラップを外さなくても、ストラップを緩めるだけでパック内部のモノが取り出せる仕組み。少しストラップが長いなと思った人はいるかと思うが、こういう風に少しでもレースやファストパッキング時に面倒な作業を減らすために考えられた商品作りを行っているのがOMMのニクいポイントである。

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OMM / Adventure Light 20 / blue / 12,500 yen

OF014 G1 Ultra 15 Grey Front Angle OF014 G1 Ultra 15 Grey Front
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OMM / Ultra 15 / black,purple,orange / 11,500 yen

15にも新色ブラックが登場!

OF013 G1 Ultra 12 Grey Side Angle OF013 G1 Ultra 12 Grey Front

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OMM / Ultra 12 / black,blue,orange / 10,500 yen

Ultra 15、Ultra 20の各モデルも新色ブラック追加で再入荷!夏場の手慣れたファストパッカー、小屋泊まり山行、日帰り六甲山ハイキング、普段の着替えを入れた日帰りマウンテンランニングや通勤ランには20㍑のAdventure Light 20がオススメ!20も容量不要な方は、15や12が普段のデイパックとしても使いやすくオススメ!

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OMM / GO POD / black,blue,purple / 2,800 yen+tax

5/30現在、各カラー在庫あり。新色ブラックパックと共にこのGO PODにも合わせてブラックが登場!小物類の収納にパック購入と共に一緒にぜひどうぞ!

OMM全てのパックのショルダーベルトに装着可能なフロントポケット。エナジージェルなどの行動食やケータイ、コンパスなどの小物を収納するのにGOODなポケット。モノの出し入れがし易いように大型の入り口でありながら、圧縮コンプレッションコードを搭載しているので、収納するアイテムの大きさや形状にあわあせてワンタッチでイージーに確実に固定でき、中身が揺れにくい。ちなみにソフトフラスクなども収納できる大きさだが、ハイキングなら気にならないが、ランニングとなると揺れが気になるので、ドリンク類はパック横などのメッシュポケットに収納した方がベター!

取り付け方などの詳細はメーカーHPをぜひどうぞ!OMM→コチラ

OF002 G1 Classic 25 Grey Front Angle OF002 G1 Classic 25 Grey Front

OMM / Classic 25 / black-yellow / one size / 15,500 yen+tax

パック自体の重量は670g(付属マット:130g)と、他ブランドと比べると超軽量のパックとは言えないが、これほどある程度の重い重量を背負って走れるパックというのは探してもそうはない。シルナイロンやキューベンファイバーも超軽量ではあるが、正直、丈夫さという点では少々不安感もある方は多いはず。その点、このclassic25のいかにも丈夫そうな生地は数日間を要するファストパッキングやウルトラライトハイキング、スピードハイキングなどでは頼もしい存在であることは確か。岩場などのテクニカルなセクションでもパックの破れを気にせず雑に使用でき、休憩時も岩にパッと置いたり、面倒くさがりな人間にはかなり楽チン。生地自体の撥水性もかなりのもので、雨蓋方式の開閉なので雨も侵入しにくく、パックカバーも不要(完全防水ではないので、もちろん中で防水処理はある程度しておいた方がベター)。

個人的な一番のお気に入りのポイントは荷物をパッキングした後のランニング時のバランスが非常に素晴らしい点。今までは、このクラスのパックは○acpac/Amprace25を使用していたが、長時間のランニングとなると、ショルダーベルトのパックを背中に寄せ付けるスタビライザーがゆるんできてストレスを感じていたが、このモデルは全くそのような事がなく、非常に安定して身体に吸い付くようなフィット感があり、これぞ走れるパックと言える。探していた方々は分かると思うが、何気にこのあたりの容量で走れるパックというものがホンマに無い!テラノバ、イノベイトなどのパックと比べると、外側のメッシュポケットなどの容量が多くなるので、20㍑クラスでは、パッキング的にまだ不安がある方、食料や水が多く、数日間の山行時はこのclassic25がかなりオススメ!

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このパックの最大のポイントは、背面の背負い心地!店頭で背負っていただくのが一番であるが、身体に吸い付くようなフィット感があるので、これで長時間のランニングができてしまう。男性はもちろんのこと、女性も身長にもよるが使用可能。このクラスの走れるパックにしては、厚めのショルダーパットだが、この絶妙な厚さが5kg程度の荷物の重さでも、快適にパックを背負いながら走ることが可能となる。これで、身体へのストレスが減少され、胸のチェストベルトを締めるだけで荷物が暴れずに安定しくれる。

ハイドレーションの水や食料、燃料が減った山行の後半時には、パック横のコンプレッション用のコードロックを引けば、パックがコンプレッションされ、さらに身体に吸い付く仕組みなので、荷物が少ない時でもバッチリと身体にフィットしてくれる。

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ポケットも豊富に装備されており、左右ウエストのポケットもマチが大きく非常に使い易い。キーなどを装着するセキュリティキークリップも左右両方あり。トップポケットも脱いだウェアなどを素早く出し入れできるベルクロ式のメッシュポケットと、その下にもジッパーで開閉できる大容量ポケットがある。

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パック外側のメッシュポケットも左右に二つ、正面にはレインウェアや予備のウォーターコンテナやハイドレーションなども持ち運べる巨大なメッシュポケットがある。

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内部の生地は防水処理がしっかりされており、雨蓋式なのでパック内部まで水が侵入しにくい構造。

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自分でバンジーコードや紐を追加してカスタマイズをすれば、パックサイドのコンプレッションをより強化可能。

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大きな特徴としては、DUO MATというOMM独自のレスト&スリーピングマットが背面に内蔵されていることで、きちんとこのマット用のポケットも装備されている。もちろん、このマットのおかげで、クッカーやガスカートリッジなどの固いアイテムをパック内に入れていても、背中に当たらずに痛くなることはない。写真のマットは小石が落ちている場所で宿泊した後のものだが、見た目薄くてもコシが強く、ある程度硬度があるマットなため、ちょっとやそっとでは穴は空きにくくかなり頑丈である。これだけで就寝するのには、落ち葉などを寝る場所の下に敷き詰めたりしたらベターだが、どうやったら、コレで寝ることができるかを人体実験する必要がある。最初のうちは、インフレータブルマットやエアーマット、その他、ミニマリストパッドなどと併用して耐寒実験をしていただきたい。もちろん、取り除いて、ご自分のお好きなマットを持って行くのは自由!

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雪山アイテムのショベル、アックス、スキーまでも頑丈な生地のため気にせず持ち運べる。

一泊二日はもちろんのこと、二泊以上のオーバーナイトであっても、ツェルトや超軽量テント、スリーピングバッグやエマージェンシー・ビビーなどの就寝道具、フリーズドライフーズやエナジージェルなどの食料、燃焼器具やクッカーなど多くの必要不可欠なアイテムを自分自身の能力により最小限にして、自由なスタイルで山を駆け抜けるファストパッキング。このスタイルにピッタリなパックで、特にこれからこういうスタイルで山を走りながら泊まってみたいという方にはこの25㍑という容量は日帰りや連泊用パックとして大活躍してくれる。もちろん、ファストパッキングだけではなく、日帰りのハイキングやウルトラライトハイキングにもバッチリなパック。特に六甲山などの岩場も多い低山ハイキングにはこんなに軽くて丈夫、しかも走れるくらいなフィット感でコストパフォーマンスに優れたパックは探してもそうはないはず。ガチ走りトレイルランナーだけでなく、まずはスピードハイキングやハイク&ランからというビギナーに最も適したパックではないだろうか。

個人的な経験としては、40㍑のパックからこういうファストパッキングを初めて、最終的に現在は20-25㍑で落ち着いた感じではある。これ以上の容量のパックを背負う時は、より宿泊のラグジュアリーさや、食事&お酒の楽しみをUPさせたい時であり、これ以下の容量となると、宿泊というよりは、ほんの少しの仮眠や休憩という手段で長い距離を走りたいという「ランニング」という点に重点を置いた時である。宿泊の快適性とランニングという走ることへの追求は相反するものである。何はともあれ、「経験」こそが全て・・・頭での妄想アウトドアだけでは何も始まらない。経験しなくては何もスタートできない。

スペック

容量:25L
重量:Full Weight : 670g、LeanWeight : 540g(マットを除いた重量)
サイズ ワンサイズ
背面長:45cm
素材:210T / HTTF
カラー:Black / Yellow
・ハイドレーション対応
・背面パッドにはDUOMATが標準装備



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