これぞ究極の最新型次世代ハンドハイドレーションシステム! Salomon / Sense Hydro S-LAB Set

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Salomon / Sense Hydro S-LAB Set / S,M,L / 4,900yen+Tax 30%OFF→ 3430yen+Tax
グローブ左右ペア販売+237mlソフトフラスク付属
9/15現在在庫 Sサイズ×3個
M、Lサイズは完売

サイズの目安ですが、通常の男性ですとほぼ大体がMサイズ、Sサイズは女性や小さい手の方、手が大きい方や厚みがある方はLサイズとなります。

今までにないこれまた画期的なハイドレーションの解決策で、サロモンが開発した革新的なハンドボトルに変わるウォーターキャリングシステム。写真の通りソフトフラスクを手の平でホールドする独自のシステム。これまで長年に渡り、ハンドボトルシステムが広く知られていたが、このソフトフラスクを使うことによって、ランニング中のボトルの水分の重さによる身体のバランス低下を防いでくれる。また、ゴムで絶えずフラスクを固定し押さえてくれるので、手の握力によりフラスクを持たなくても良く、その分の疲労軽減もしてくれる。

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グローブの白い部分は汗拭き用のタオル生地になっており、ソフトフラスクと手の平の間には、フィット感と速乾性を重視したオープンメッシュ素材を使用。赤いゴムベルトがソフトフラスクを固定するためのバンドとなっている。

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赤いゴムベルトと共に、手の甲側に付いているストラップの白いゴムをソフトフラスクの上部に引っ掛けてあげれば、フラスクのブッ飛び防止となり、これで確実にフラスクを固定できる。

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もちろん、ジェルなどの148mlソフトフラスクも取り付けられる。

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こんな大きな500mlのソフトフラスクも問題無く取り付け可能なのかと疑問だったが、できるだけ白いゴムの上側にソフトフラスクを引っ張っていき、フラスクのバルブ部分のくびれを曲げてあげる感じで装着すれば、飲み易くもなるし、全く問題なく固定でき、500mlの水が楽に持ち運べるようになる。

これは今までハンドボトルを持って走っていた人には正に画期的なシステムで、まずボトルを握る握力が要らなくなるし、水を飲んで水量が減っていけば、ソフトフラスク自体がどんどん萎んでいき、それに伴いゴムがフラスクを落ちないように固定し続けてくれる仕組みとなっている。最大のメリットは、写真一番右手のように腕を顔に近づければすぐに水が飲めること。しかも自動弁のようなもので、口で吸うだけで水が出て来るので、口や手でバルブを開く手間も要らない。

片手にこの500mlソフトフラスク、もう片方の手に148mlのジェルを仕込んだソフトフラスクと、両手にフラスク攻撃で最高の高速補給システムの出来上がり(笑)一秒、1アクションにも無駄な動きを無くしたいというアスリートにこそ、これこそが究極の短・中距離レース、トレーニングの本気モードシステムかもしれない。

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