極上の穿き心地を提供するメリノウールのインナーブリーフ内蔵ランパン Smartwool / M's Run Shorts

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Smartwool / M's Run Shorts / blue,black / S,M / 8,000 yen+tax

身長177㎝、体重67kg、ウエスト30inchの男性がSサイズを着用しています。

少々の雨や汗なら撥水してしまうリサイクルポリエステル100%をアウター素材に使用し、極上の穿き心地を体験できるライナーを内蔵した昨シーズン大ヒットしたスマートウールのランパンに新色グレーが登場!ランニングというカテゴリーを昨シーズンの春夏から新しく作ってしまったほど、この分野に意欲的な姿勢を見せているスマートウールの代表アイテムと言える。


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何が良いかって、スマートウールお得意のインナーブリーフが素晴らしい出来となっている。ランパン自体がインナーと一体となっており、メリノウール79%、ナイロン18%、ポリウレタン3%で作られたハイクオリティブリーフがデリケートな大事な部分を優しく包んでくれる(笑)もちろん、単体で同社からこれまでにブリーフやボクサータイプのインナーはリリースされているが、こちらはランニングというハードな動きで生地のゴロつき感や擦れを生じないようにシームレスで特別に作られ、コレ単体では別に購入はできない(泣)しかも部分毎にメッシュの織り方を変えており、ランニングなどの激しいアクティビティに使えるように凝りまくった作りになっている。

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メリノウールという素材の特性上、肌への当たりや心地良さは化繊と比較すると格段に心地良く寝間着にしたいほどラグジュアリー(笑)それでは、化繊とメリノウールをどう使い分けたら良いかというと、Tシャツやソックス同様、これからの暑い季節や湿度が高く、大汗をかくのが分かっているコンディション時は、素材の乾くスピードからいってCoolmaxなどの化繊がオススメ。汗をかくがゆっくりしたスピードのハイキング、ハイク&ラン、ランニング、夜間走行を伴う長距離レース、1,500m以上の標高が高い山、ある程度涼しく湿度が少ない場所、数日間を要するファストパッキングや縦走スタイル、着替えも持たずに何日も同じモノを穿き続ける場合は、汗のバクテリアにより臭くなりにくいメリノウールが非常にオススメ!特に軽量化のために、数日間着っぱなしのファストパッキングや縦走スタイルのライトウェイトハイキングには非常にオススメ!嫌なニオイに関してや気温が急激に下がる朝晩などは、化繊と比較したら段違いの差があった。このランパンだけでなく、Tシャツなどのインナーウェア、ソックスなど、化繊とメリノウールの素材の特性を知っておけば、毎回異なる山行スタイルで自由に武器として使い分けることが可能となる。

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後部中央にジッパー付きポケットあり。i-phoneも入るほどのマチあり。

アウター=リサイクルポリエステル100%
ライナー=メリノウール79%、ナイロン18%、ポリウレタン3%

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