降雨時のぬかるみにも安心して下れる最強グリップのシューズ! Salomon / Fellraiser

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Salomon / M's Fellraiser / brightred-autobahn / 25-29cm / 11,500 yen+Tax
30%OFF 8,050 yen
9/9在庫:26.0×2、26.5×2


Salomon / W's Fellraiser / iglooblue-grapejuice / 22-25cm / 11,500 yen+Tax
30%OFF 8,050 yen
9/9在庫:23.0×1、24.5×1

初めて買うトレイルランニングシューズにもピッタリな六甲山のようなザレ場や滑り易いトレイルでもバシバシグリップが効くビギナーに安心なモデル。もちろん経験者には降雨時にもバンバンスピードが出せるモデルで武器として使用できるはず!6mmというドロップ差のナチュラルランニングに適したサロモンの自然に走れるモデル。どこのメーカーと比較しても非常に高いグリップ性能をもっており、六甲のような滑り易いザレ場、粘土質や雨後のぬかるみトレイルなど、恐くなくスピードが出せる。高機能にも関わらず、非常に買い易い価格で男女共に人気のシューズとなっている。女子は足の小さい方向けの22.0cmからリリースされているので海外ブランドが履けないと諦めていた方はぜひ!

長めのスパイク状のラグが抜群のグリップ力となるS-LAB FellCrossをベースに、より安定性を高め、選手仕様の細めの足型からより一般的な広めの足型を採用し、プライスも買い易い価格にした今シーズンサロモンの一番のオススメモデルがこのフェルレイザー!秋冬でNEWカラーではなく、NEWモデルのシューズがリリースされるのはこの業界ではそう多くはないが、日本のテクニカルなトレイルに非常に合ったモデルとなっている。


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このシューズの一番のセールスポイントがは、写真でもすぐ分かるようにより進化した新開発のソール形状!Inove8のX-Talonのスパイクを彷彿させるが、タロンの柔らかめのスティッキーソールよりも、もう少し硬めで耐久性はあり。だからといって硬過ぎず、しなやかな柔らかさをもつ絶妙なコンパウンドとなっている。FellCrossよりも高めのスパイク状ラグが、ぬかるんだ粘土質のトレイル、砂地、ガレの混じった土など、どんな路面のトレイルでも確実にホールドしてくれる。細いスパイクが多いと岩や平地などはゴムの接地面積が少なくなるので、滑りそうなイメージだが、タロン同様コンパウンドが硬過ぎないので六甲のような花崗岩の岩の上でもバッチリ食らいついて滑らない!この抜群のグリップ性能により、足指への重心移動によりシューズのグリップ力の強弱がまだうまくつけれないビギナーから中級者などは、全方向に対応するスパイクによりスリップを気にせず攻めの走りが可能となる。もちろん、経験者などはスピードや距離により身体がヨレてきた時などに身体が後傾になり良いランニングポジションが取れなくなった時に、間違いなくこの素晴らしいグリップ力が武器になってくれる!

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また、もう一つSHMW的にオススメしたい大きな特徴としては、前部が6mm、後部が12mmとドロップ差6mmしかなく前足部分の足幅が広くなっている点。S-LABシリーズのシューズは抜きにして、これまでのサロモンの一般向けのシューズはドロップ差が非常に高いものが多く、ナチュラルランニングを目指す者にとっては、踵の高さがあって違和感があるものが多かった。だからといって、S-LABシリーズのシューズであると、どうしても足幅が広い方や足の指が広がっている人には狭めの足型なので、どうしても長距離になると小指が当たってしまい諦めないといけなかった。ただ、このFellraiserについては6mmのドロップと共に、ALTRAほどではないが(笑)足幅は広めに設定されてあり、またボディのメッシュアッパーが非常に柔らかいので、小指への当りがない!ALTRA/Lone Peak>Salomon/Fellraiser>Inov8/TrailRoc245&255といった感じの前足部の足幅の広さ図式が当てはまる(笑)これが、現在のSalomonのナチュラルランニングへの解答であり、今後ももっと力を入れて、よりナチュラルなフィーリングで走れるような素晴らしいシューズを開発していくに違いない。

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もちろん、サロモン独自のクイックレースシステムは搭載されているので、シューズのホールド感の強弱が素早くイージーに可能!これからの寒い季節にはグローブをしたままでもシューズの脱着が楽にできたりするので、小石が入ったりしても楽チン。タンのSのサロモンロゴがメッシュポケットとなっているので、シューレースは簡単に収納可能。

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アッパーメッシュはシューズ内の熱気を逃がすオープンメッシュを採用しているので、風も通し易く通気性が非常に高い!また、シューズの周り全体を柔らかいガードで覆っているので、水たまりなどに入った瞬間のシューズへの浸水が非常に少ないので、ソックスの濡れも少なくなる。Drymax Socksとの相性はバツグン!ただ、その分、沢登り的な完全に水の中に浸かってしまうシーンでは、New Balance/MT110なんかと比較すると水の抜けは遅く感じる。もちろん、水が全然抜けない訳ではないのでご心配なく。また、水場や濡れた岩でのグリップもかなり強力なので、六甲山のロックガーデンや須磨アルプス周辺のテクニカルな岩場、六甲山頂から宝塚までの下りに出て来る六甲特有のザレ場などで強力な武器になるはず!

キリアンモデルのS-LAB SENSEと同様のセンシフィットを採用しているので、今までのガチっとした一般サロモンシューズのイメージとは全く異なる素晴らしいフィット感で、柔らかめの非常にナチュラルフィーリング溢れるシューズとなっている。このグリップ力とフィット感でこのプライスはホンマにコストパフォーマンス最高!S-LAB SENSEサロモン好きはもちろんオススメだが、今までサロモンはどうも・・・という方にぜひ履いていただきたい。きっと、イメージが変わるはず。まずは、ぜひ店頭で試し履きをどうぞ!

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