ファストパッキングとロングレースに最適な革新的背負い心地のパックがSALEプライスに! RaidLight / Ultralight Olmo 20L



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RaidLight / Ultralight Olmo 20L / 540g / ボトル×2付き / 19,000 yen +Tax
→カラー変更のため在庫限り 30%OFF 13,300 yen

トレイルランニングに特化したアイテムだけを作り出すコアなフランスのブランドRaidLight(レイドライト)。その中でも、UTMBをはじめ多くのウルトラトレイルランニングレースのチャンピオンである1948年生まれのイタリアンアスリートMalco Olmoと共に、トレイルランニングに最適なパックとは何か?を考えて、数年にわたりOlmo(オルモ)signature モデルとしてリリースされてきたRaidLigjhtを最も代表するプロダクツが、このUltralight Olmoシリーズのパック。

Malco Olmo(マルコ・オルモ)彼の何がスゴいかというと、つい先日開催されたUTMB(ウルトラトレイル•ド•モンブラン)に、2006、2007年をそれぞれ58、59歳でトップで制覇したということ。あの過酷なレースをこの年齢で制するという事は信じられないほど素晴らしい結果であり、我々にモチベーションを与えてくれる存在である。

ここ数年のベスト型パックの台頭により、フロントにボトルを取り付けるスタイルは今でさえ定番になりつつあるが、その元祖的存在がRaidLightのパックである。多くの人が雑誌や映像などのメディアなどで、このスタイルは多く目にしていたはずだが、実際に日本や北米でこのスタイルでレースや山を走っている人は極端に少なかった。自分もこのパックを背負うまで、なぜ、このウォーターロディングスタイルをオルモがずっと昔から提案し続けているのか理解していなかったが、使用して初めてこのシステムの素晴らしさが分かった。


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今回のこのホワイトという目新しいカラーのNEWウルトラライトオルモ20Lのパックは、UKのTerranova/Laser20 ,OMM/Classic25の名品と並び、ウルトラロングトレイルランニングやファストパッキングに非常に最適なパックにリニューアルされている。20Lパックは12Lとの最も違う点は本体の奥行きの長さで、ビバークなどの宿泊を伴うレースや山行にパーフェクトな容量。Olmoシリーズはこの20Lが最初に開発されたモデルであり、今回のこのホワイトversionでヴァージョン3になるようだ。初期誕生に当たってはあの有名なサハラ砂漠横断レースの専門家、Ahansal兄弟の設計が受け継がれている。RaidLightによって開発された、定番の2つのフロントボトルホルダーが安定した前傾姿勢の良いランニングフォームを生み出し、バックパックに仕込む通常のリザーバー・ハイドレーションとは比べものにならない位便利になり、気になる水の残量が分かり、なおかつクイックな補給が可能なウォーターローディングシステムパックとなっている。これが、OlmoとRaidLigjt社が長年研究し続けた結果なのであろう。

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写真では片側には浄水器ボトルを収納しているが、商品自体はフロントにレイドボトル(L字型ストローバルブ付き)750mlを2本装備したスタイルで、正にこれがOlmoスタイルと言える。これで、ボトル2本で1.5Lの水(イコール1.5kg)を前で支えることになるが、通常の軽量ベストパックであるとショルダーベルト全てにその重みが加わり、肩に食い込んですぐに肩が凝ってしまうが、そのためにこのOlmoパックはショルダーベルトを厚みのある肌に優しいメッシュのクッションパッドとしている。最初、パックだけを見た時はやけに厚いパッドで今どきの軽量でないのは何故?という疑問があったが、背負って初めて理解できた。

1.5kgもの重みをフロントに加重する事が骨盤を意識したランニング時の疲労しない良いフォームを維持し続けられる最大の武器となり、平地はもちろん、登りも下りも前重心となり、安定感や下りのスピードアップに役立ってくれる。もちろん、レース時のエイドステーションや山行での給水時はパックを下ろす事なくクイックに給水ができ、しかもリザーバーのような水分残量を気にせずランニングに集中できるのでかなりいい事尽くめである。

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ジェルやサプリ類などが収納できるメッシュポケットはボトルホルダーにあるが、その他にも、ボトルホルダーの上にもう一つケータイやデジカメ、クリフバーなどのエナジーバーが収まるほどの大きなポケットも装備されている。ウォーターボトルのL字型のストローバルブは、お好みでカット可能。ランニング時はL字バルブを外側に向けておき、水を飲む時は内側にクルっと回していただければ、ランニング時にバルブが顔に当たらない。

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また一番の驚きが、1.5Lの水をフロントに装備し、背負って走ってみて初めて分かるボトルの揺れの少なさ。その秘密を検証してみると、通常、他ブランドのパックや後付けのボトルホルダーであると、ショルダーベルトから1-2本のチェストベルトが出ており、それによりパックを身体に固定して走るので、フラスクでもボトルであっても、横や上下にブラブラ揺れてしまう。それが、このOlmoシリーズのパック(5L,12L,20L全て同様)は、チェストベルトがボトルホルダー自体の下部にあり、しかも下からゴム1本のみで押さえつけるタイプとなっている。これも、最初の背負う前は何故2本で固定しないのであろうかと疑問に感じていたが、要は女性の「寄せて上げる」(笑)というブラと同じ発想!?で重いボトルが揺れにくくなるのである。しかも、1本のみのチェストベルトで伸縮するゴムなので、背負ってランニングをしていると見事にウォーターボトルらの上部のみが外側に広がり、キレイな逆三角形のフォームとなり、固いボトルやL字型ストローが顔に当たらなくなり、広い空間ができる仕組みとなっている。これは、長時間のファストパッキングにより自分で感じて分かった事だが、シンプルだがホンマによく考えられている構造である。これこそがRaidLightのウリであり秘密ではなかろうか(笑)

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そして、もう二点、20L&12Lのモデルのみに搭載されている機能が、このパック下部の大きく取り付けられたメッシュポケットと、パックを背負いながらでも一発でパック自体のコンプレッションができてしまうコードロック。巨大なメッシュポケットは、肩周りが固い人でも走りながら背中に手を回して、必要なアイテムが取り出し易いようになっており、ウィンドシェルジャケット、ウォーターボトル、マップケース、食料、ヘッドライトなど、本体容量以外にも多くのアイテムが積み込めるのは嬉しい限り。また、中の荷物が少なくなった時に、パックの中身の揺れが気になり出したら、クイックにコンプレッション可能なので、ランニングはより快適になる。

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左右正面から見ても分かるが、背負いながら全て取り出すことが可能なポケットだらけ(笑)横のバンジーコードが先ほど説明したパック全体をコンプレッションするコードとなっている。また、ウエストには左右異なるポケットが搭載されており、右側が容量の大きいジッパー付きポケット、左側がLifeproofケース付きi-phone5でもピッタリ入ってしまうゴム留め付きメッシュポケットになる。
 
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パックてっぺんには小さい雨蓋がついており、これにもジッパー付きポケットが搭載されているので、多くのアイテムが入れられる。

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メインコンパートメントへは、パックてっぺんの小さな雨蓋を開けた後に、フルオープンで簡単にジッパー開閉ができアクセスできる。背中側に、山と道 / Minimalsit Padなどを収納したりして楽にパッキングができる。また正面のメインコンパートメントをめくると、さらにジッパー付きの縦長の大きいメッシュポケットが出てくる。ポケットだらけで、どこに何を入れたか忘れないように(笑)

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5L,12L,20L全て共通であるが、パック自体の自重はほぼ肉厚なショルダーベルトで支え、身体のかなり上半身でパラシュートパックのようにフィットさせて背負うスタイルなので、ウエストベルトではハイキング用パックとは異なり、パック自体の重量を分散させないようになっている。よって、ウエストベルトはあくまでもランニング&ウォーキング時のパックの揺れを最小限にさせるために、ゴムベルトとなっており、これが実にランニング時に快適に、お腹の締め付けを少なくして気持ち良くフィットしてくれる。また、このゴムベルトにはゼッケンを取り付ける機能、ゴムによる3つのエナジージェルそのまま固定ができるようになっている。なお、海外メーカーだけに、このゴムウエストベルトはかなり大きめに出来ており、ウエストが細い女性や男性はゼッケンが取り付けられる機能の部分は無くなってしまうが、取り外してしまった方がより確実に身体にフィットしてくれるのでオススメ。

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まだあります(笑)こちらも、5L,12L,20L全て共通の機能であり、これぞRaidLight独自機能とでも言うべき画期的なポール収納ケースが搭載!しかも、どのサイズのパックにも下部に収納場所があり、ジッパーで使用しない時は収納ができ、全く使用しない時は軽量化のため取り外しも可能となっている。剣のように、背中のケースに突っ込んで長さによって上下のコードロックを引っ張って固定するだけのとてもシンプルでイージーな操作で煩わしいポールの固定や脱着が可能となる。

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RaidLight / Ultralight Olmo 12L / 520g / 17,000 yen +Tax

6/6現在完売

これからの寒くなる季節はこの12Lがオススメ!走り帰りの温泉セットや着替えを入れたり、寒い時期のインサレーションやダウンジャケットなどの防寒着を入れたり、または長時間&長距離のトレイルランニングレースなど、一番汎用性の高い容量がこの12L。

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RaidLight / Ultralight Olmo 5L / 380g / 14,000 yen +Tax

6/6現在完売

普段のロードランニングからトレイルランニング、短距離トレイルランニングレースから経験者やエイドが多い長距離トレイルランニングレースまで、幅広い使用が可能なミニマリスト向けサイズがこの5Lパック。

どのモデルが一番良いかではなく、それぞれの時々のランニングスタイルやシチュエーションによって使い分けるべき。いずれにせよ、どのモデルもトレイルランニングの高いパフォーマンスのために設計されたRaidLight独自機能が搭載された素晴らしいバックパックと言える。2つのフロントボトルホルダーがもたらすそのランニング時の安定性とクイックに補給できるウォーターボトルハイドレーションシステムこそがRaidLightが研究しつくしたスタイルで、100%マルコ・オルモが着想したアイテムがこのUltralight Olmo Series。ファストパッキングや長距離トレイルランニングには20L、山好きなランナーは12L、スピード志向&ミニマリストは5Lか新作のミニマルベストR-Zone。要は先に何を買うかという事だけであり、自分の好きなランニングスタイルが決まれば、自ずと欲しいサイズが決まるはず。まずは、この画期的なフロントボトルシステムをぜひSHMWにて実際に背負ってみて。必ずやナルホドと唸るはず(笑)


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