女性向けNEWモデルと共に2016秋冬分入荷!日本人のためのランニングベストパック paagoworks / rush7,12,28

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paagoworks / RUSH7S / navy / 12,000 yen+tax

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paagoworks / RUSH12S / navy / 14,000yen+tax

日本人の身体に合わせて作られたベストパックRUSH7,12に待望のSサイズの小柄な女性向けモデルが新登場!今までのRUSHでも胸部分などが合わなかった細身ランナー体型の男性もこれでバッチリフィット!基本性能は容量は既存のRUSH7,12と一緒だが、ショルダーハーネスの型値や位置が一から見直されて、小柄な方にピッタリフィットするように作られており、カラーもパープルがかったネービーでどちらかというと女性が好きなカラーかもしれないが、男性でも問題なく背負えるはず。長時間の使用でも疲れ知らず、そして多くの取り出し易いポケットが付いているので、ランニング時にわざわざパックを下ろさなくてもウォーターボトル、ジャケット、行動食など様々なアイテムが容易に取り出し可能!今までは海外のベストパックしか選択肢がなかった日本人の小柄な女性には正にこれを待っていたのではないでしょうか?!ぜひ、身体にピッタリ合った揺れない快適ベストパックを背負ってみてください!

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通常のRUSH7と今回NEWリリースのRUSH7Sとショルダーハーネスを比較すると、かなり小ぶりになり幅も狭くなり細身の方にフィットするように型が見直されている。

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日本人のためのトレイルランニングパックを作るべくスタートした“RUSH PROJECT” 全国のコアショップやランナー達がプロトタイプをテストして、長い時間をかけてようやく製品化!RUSH7はワンデイのレースやツーリングにちょうど良いサイズ感と快適な背負い心地、RUSH12は着替えや温泉セット、コーヒーなどのお湯沸かしバーナーを持ったりのツーリングやロングレースに最適!

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Paagoworks / rush7 / BK / 12,000 yen+tax

サイズはワンサイズのみで多くの方に合うようにサイズ調整可能!

近場の日帰りトレイルセッション、中距離レースまではこの7㍑がベスト!ボディ生地がストレッチするので、見た目以上に7㍑とは思えない程にモノが収納可能!

■サイズ:400 x 300 x 100mm ■最大容量 約 7リットル(ポケット含む) ■重量:約320g
■主素材:スパンデックス 、エアメッシュ ■付属品:バンジーコード2m、コードストッパー4個  
(ハイドレーションパックは付属しません)

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Paagoworks / rush12 / BK,GRAY / 14,000yen+tax

サイズはワンサイズのみで多くの方に合うようにサイズ調整可能!

RUSH12に待望のグレーが登場!これからのロングレース、温泉セットや着替えを入れたりのトレイルトリップ、長距離トレイルレースなど、一日行程のトレイルツーリングにベストなのはこのRUSH12!
 
■サイズ:450 x 300 x 150mm ■最大容量 約 12リットル(ポケット含む) ■重量:約400g
■主素材:スパンデックス 、エアメッシュ ■(ハイドレーションパックは付属しません)


paagoworks rush7 HP
 スペシャルサイト

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Paagoworks / rush28 / BK / 17,000 yen+tax

Paagoworks流ファストパッキング向けパックがこのRush28!秋冬ロット分で入荷しましたのでお早めにどうぞ!

昨年、限定数量で生産されたpaagoworksのファストパッキング向けがこのRuss28!今までのファストパッキング向けパックのフィット感では物足りな叶った方は是非これを背負っていただきたい!高いスタビリティとフィット感、アクセス性を追及した軽量パック。その斬新なフォルムからベルト1本に至るまですべてに理由があります。背負うと思わず早足になる。そんなパックの登場です。

paagoworks rush 28 HP
 スペシャルサイト


DESIGNER'S VOICE
 トレイルランニング用バックパックにおいて重要な要素。それは一言でいえば「疲れない」ということです。山道を走ること自体が身体的にも精神的にも負荷の高い遊びです。その負荷をいかに軽減するか?が開発においての大きなテーマです。走りながら水分やエネルギー補給をし、地図や時計で状況を確認する。そんな行為ひとつひとつを精神的ストレスなく行えること。パックが振れたり、身体に馴染まないなどの身体的ストレスがなく背負えること。言葉にすると簡単ですが、これらと真面目に向き合うことはなかなか大変なことです。

 話は古くなりますが、私がはじめてトレランパックを作ったのは1995年の第3回ハセツネに出場する時でした。その時に作ったパックもやはり「疲れない」をテーマにしていたことを思い出します。今では各社が競争をして良い製品がたくさんありますが、どれも同じテーマを持って開発されているのは間違いなく、時代は違えど20年前から変わらない課題なのです。

 ではこのテーマについてどうアプローチし、答えを出すか? まずは自ら山を走る機会を増やし、多くのプロトタイプと他社製品を試すことに時間を費やしました。同時にランナーの仲間からの意見を聞き、ニーズを掘り出して試作を重ねるうちに非常にシンプルな答えを見つけました。そしてこれをVESTWRAPと名付け、本格的にRUSH PROJECT をスタートしたのです。

 このRUSH PROJECTはレースやイベント、SNSなどで知り合った全国のコアなショップやランナー達に協力を仰ぎ、プロトタイプを提供、フィードバックをもらうという共同開発プロジェクトです。約10ヶ月の間にプロトタイプを10種類以上、テストサンプル25点、テスター25名、延べレース出場回数30以上という、当初の予想を超えたボリュームで進行することになり、ここで得た意見やアドバイスをもとにしてさらに試作を重ねました。この作業は非常に大変なものでしたが、一部のトップランナーの意見だけではない、ファンランナーの声が反映された「真のユニバーサルデザイン」を具現化できたと思います。もちろんパーゴワークスだけでは実現不可能な課題でした。まさに日本人のためのパックの誕生です。

この秋、トレイルでRUSHに会えることを楽しみにしています!

Let's pack and go!
PAAGOWORKS  斎藤 徹

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