サーフシーズン真っ最中のオススメフィルム!これできっとあなたもボディサーフィンに魅了される Come Hell or High Water DVD/日本語字幕版



come hell

Come Hell or High Water DVD/日本語字幕版 / 4,200 yen+tax

これからボディサーフィンをやりたいと思っている方や興味ある方は必ずやモチベーションアップのバイブル的なフィルム!美しい映像に身体一つとフィン&ハンドプレーンでこんなにも波に乗れるんだと感心するはず!やってる人も、やってない人も必ずや楽しめる名作フィルム。観ているだけで、あなたの部屋が必ずや涼しくなる!

2011年のLondonSurfFilmFestivalにて「Best Film」「Best Cinematography」を見事受賞したパタゴニアサーフィンアンバサダー、世界の波を追い求めるSoul Surferキース・マロイによるボディーサーフィン映画『ComeHellorHighWater(何が起ころうとも)』。ほぼ16mmでフィルミングされた彼の初監督作品であり、彼がアツい情熱を捧げるボディサーフィンにこれだけ特化した作品は今までに無く、現在もボディサーファーファーのバイブル的作品となっている。しかも、これはPatagonia Japanの協力により『Come Hell or High Water(息を吸って、­足を蹴り、青く広い海原に出る。 何が起ころうとも)』嬉しい日本語字幕版となっている。

ハワイ、カリフォルニアでのロケを中心に、川でのボディサーフィンもあり、圧巻はタヒチでのビッグウェーブでの見事なライディング、板に乗るというサーフィンとはまた異なり、よりシンプルにほぼ自分の身体一つで自然の恩恵である波と一体化するボディーサーフィン。自分はかなりナチュラルランニングの考え方とマウンテンランニングという遊び方にスタイルが完全に合致していると思っている。オレは「山屋」、お前は「サーファー」とカテゴライズしてしまっては非常に勿体無い。同じ地球の美しい自然である山、海、川を自然体でシンプルな装備で楽しむべきである。特に日本は島国でもあり、多くの山々は大きな海で囲まれている。特にトレイルランニングやハイキング後の海への入水は格別に気持ち良く、身体のクールダウンや筋肉にも非常に優しい。

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トレイルランニング後にサーフィンというスタイルはすでに多くの方々がやられているはずだが、このボディサーフィンはフィン(足ひれ)&ハンドプレーン(片手側につける小型ビート板のようなモノ)だけの小型軽量でシンプルな装備のみなので、車が無い人でも電車やバスを乗り継いでも海に行けるし、何より国内外のトリップが非常に楽チン!これならミニマリストも納得です。ただ、サーフィンとは異なり、ほぼ身体一つというシンプルなスタイルだけあり、ハードなビッグウェーブであれば、裸で走るマウンテンランニング同様、海での泳力や知識や経験、マナーを積んでいかなければならない。そのへんがきっと自然を愛するマウンテンランナーにはビビっとくるはず。これで、マウンテン&サーフスタイルがスムースに楽しめますよ!

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ここ最近は有名なサーファーほど、このボディサーフィンをしているようだが、この作品は敢えて有名人を多くキャスティングすることはせず、各地のローカルに焦点を当て、それぞれのストーリーを通じてその土地の歴史やボディサーフィンの進化を映し出している。美しい海や波の映像と共にみんなでボディサーフィントリップしましょう!






ロブ・マチャド、ダン・マロイ、ジョエル・チューダーらも・・・

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