軽量コンパクトなコスパに優れたスリーピングマット全サイズ再入荷! EVERNEW / EXPマットUL

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EXPマットUL99b

EVERNEW / EXPマットUL99(99×49×0.9cm) / 90g / 2,500 yen+tax
EVERNEW / EXPマットUL120(120×49×0.9cm) / 106g / 3,500 yen+tax
EVERNEW / EXPマットUL180(180×49×厚さ0.9cm) / 145g / 3,800 yen+tax

6/25現在、全てのサイズ在庫あります!売り切れていた180cmなど再入荷しました!価格も手頃でこれからの縦走登山やキャンプ、カッティングしてライトウェイトハイキングやファストパッキングに使ったりと初めてのマットにオススメ!

スリーピングシステムにおいて寝袋と共に、安眠するための最も重要なアイテムがこのマットたち。マットは大きく分けて空気を膨らませて入れるエアー型と独立気泡のフォームを使用したクローズドセルの二種類がある。これはサーマレストなどに代表される山岳縦走時のテント泊の定番とも言えるクローズドセルの最軽量クラスのパッド。SHMWでもPUSHしている山と道U.L.Pad15sとほぼ厚みや長さなどが同じサイズであり、R値の暖かさ、耐久性、軽量化を両メーカー共に高次元で実現している。また、非吸水性の独立気泡素材なので、雨や雪の濡れた地面に敷いても全く水分が浸透する事はない!デメリットとしては、尖ったモノに対しての傷はつきやすいので、マットそのものの強度よりも暖かさや快適さ軽さを追求する方にぜひ使用していただきたい。U.L.Pad15sと比較するとこちらのEXPマットの方が、より粘りがあり表面がスティッキーなので、シュラフやウェア類が滑りにくく、寝相が悪い人でもマットから落ち難い。気持ち、傷も付き難いような気がする(笑)あとは価格の面でコストパフォーマンスが優れている点。山と道U.L.Pad15s(100×50×1cm)が75gに対して、EXPマットUL99が90gとなる。ウルトラライトで軽量化を取るか、快適性とコストパフォーマンスを取るかはあなた次第(笑)

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写真は自分用のversionだが、縦横とカッティングを施し、25㍑パック内にも収納できるようにしてある。


より遠く速くを目指すファストパッキングやスピードハイキング時の軽量化を目指す方には、エアー漏れの心配もなく、傷や耐久性も気にせず、ガンガン岩の上でも使用したい、コストパフォーマンスに優れたモノはどれ?となったら、まず、これらのクローズドセルタイプを選択するべき。唯一のデメリットは20㍑前後クラスのパックでは、カッティングを施さないとほぼパック内に入れるのは不可能で、収納性はKlymitなどのエアータイプと比較すると断然落ちる点である。どちらが良いかではなく、シチュエーションによって使い分けたり、場合によっては両方の使用をすることで暖かさをパワーアップさせる。ただ、既存のサーマレストなどと比較すると、きつくクルクル巻いていくと、圧倒的に小さくなるのでその点はかなり昔と比べると進化している。パックの横やボトムにくくりつけるか、パック内にクルっと回し円を作り、その中にパッキングしていくか、もしくはパックの背面に合わせてカッティングを施し、折り目をつけて三つ折り四つ折りにしてしまうか、想像次第で自由自在に持ち運び可能。

design in Japan
made in Holland

初めてマットを買う方は、山と道U.L.Pad15sMinimalist Padと迷うところだと思うが、ミニマリストパッドでは寒さに不安がある方、U.L.Pad15sほどウルトラライトに軽量でなくとも良い、コストパフォーマンスに優れたマットが欲しいという方はぜひこのEXPマットULを使ってみて!長さが三種類あるのでじっくり自分のスタイルに応じて検討ください!

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