撥水ダウンを使用した僅か348gの軽量スリーピングバッグ再入荷!SEA TO SUMMIT / SPARKⅠ

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SEA TO SUMMIT / SPARKⅠ/ 32,000yen+tax

2016/5/18現在、完売しております。次回入荷予定未定。価格は以前のプライスになります。

軽量で尖った商品を出し続けているSEA TO SUMMIT が今シーズン発売したSPARK1のシュラフがヤバい!
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まず注目すべきは!ULTRA-DRYヨーロピアングースダウン!
ナノレベルの撥水処理を施したULTRA-DRYダウン。湿気を吸収しにくく速乾性に優れているため、フィルパワーと保温性能をハイレベルに保ち、抗菌作用もあるので安心!!

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第2の注目ポイントはアウターの超軽量10Dナイロン高級素材 PERTEX QUANTUM を採用。世界最軽量クラスの極細糸を高密度に織り上げているお陰で、後加工無しでもダウンが抜け出しません(ダウンプルーフ)!!

重量が348gと超軽量かつ、撥水ダウンとPERTEX QUANTUMの透湿性、撥水性のお陰でゴアのシュラフカバーが要らなくなってしまう!ファーストパッキングや縦走など湿気や結露でダウンが水分を吸ってシュラフが重くなり、保温性が落ちる事からも解放される!

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サイズは1サイズ展開で身長185cm以下の方であれば誰でも使用できるので、まずは低山でのキャンプで人体実験をしたい方、予算的に厳しい方などは、使用していない時は夫婦やカップル、家族で交替で使用も可能。Inertia / X-Flameのフルレングスを入れて寝ても十分なスペースがあり、快適に寝る事が出来る。


SHMW / Down Quilt 150であると、暖かい季節や低山使用時はブランケットのように全開で使えたりと便利。フードもジッパーも全て取り除いたストイックミニマル寝袋となるので、とにかく軽量化を計りたい人にはオススメ。SHMW / Sky High Bag 300は他ブランドと比較すると3シーズンシュラフの中ではかなり超軽量志向でかつ快適な安眠をしたい人向け。センターに付いたダブルジッパーにより素早く温度調節が可能。そして、このSPARKⅠはちょうど羽毛量も使用温度帯もDown Quilt 150とSky High Bag 300の中間に位置する。ジッパーも軽量化のためにハーフジッパーとなり、ダウンキルトと異なりフードがあるので、これからの肌寒くなる夜にはちょうど良く、ダウンキルトよりストイックになり過ぎず快適な安眠ができる。

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設定温度: 快適 : 12℃、下限 : 8℃、極限 : -5℃
フィルパワー: 850+
ダウン: 90/10 ULTRA-DRYヨーロピアングースダウン
サイズ: 190×73㎝(収納サイズ:φ11×最大20㎝)
重量: 約348g(ダウン/約180g
生地:(アウター)10D PERTEX QUANTUM(ライニング)15Dソフトタッチナイロン
適応身長: 185㎝以下

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付属のコンプレッションサックに収納すれば手のひらサイズにまで圧縮可能。COCOON / Expedition LinerIneretia / X-Flameと比較してもその小ささが分かる。



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コンプレッションサック、保管用メッシュセル、洗濯用コットンサックが付属!この価格でこれだけの三種類のスタッフサックが付属されているのはかなりお買い得!

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ツェルトなど結露し易い狭い空間でも、表面生地が超撥水してくれ、且つ中身の羽毛も超撥水加工仕様なので、安心して快適に使用できる。

SHMWセレクトのスリーピングバッグのラインナップの中では、SHMW / Sky High Down Quilt 150 とSHMW / Sky  High Bag 300の間に位置するのがSEA TO SUMMIT / SPARKⅠ。余裕があれば、どれかではなく、季節や行く場所、気候に合わせてシュラフをチョイスするのがオススメ!!寝袋は高価ではあるが、テントやシェルター内での使用が多く表面生地が過酷な状況で使用されないで、実は購入すると山道具の中では一番長持ちするモノ。あとは自分のニオイに耐えれるか、羽毛のへたり具合なくらいなもの(笑)だがらこそ、長持ちするし、まず1個手に入れるというのであれば、ただ漠然とした山への予定のためではなく、自分のここ数年のこれからの山へのスタイルを考えて購入すべき!薄い寝袋が初心者には使えないではなく、最初からスピーディなファストパッキングがしたいという情熱があり、人体実験も早くしたいという気持ちがあれば、まずは薄い寝袋で低山で十分寝る実験ができるはず。そうやって、自分らの時代は段階を踏んで、山に入って行って経験を積んだのです。寒ければ、レインウェアなどの服を重ね着するも良し、シュラフカバーやビビーを追加するも良し。一泊二日の山行であれば、寒くて寝れなくても死ぬ訳がない。次の山への実験だと思えば良し。最初からうまく行く訳がないし、失敗を重ねて自分自身の山で寝るためのギアが定まってくるのです。設定温度は個人差があるので、あくまで目安ですよ!

撥水処理を施したULTRA-DRYダウン、生地にPERTEX QUANTUM、軽さが348gとスペックを見るだけでもヨダレもの!!しかも、手の平サイズのコンパクトさにトータルバランスの取れた完成度の高さ!このコストパフォーマンスはハンパない!SEA TO SUMMIT / SPARKⅠをぜひお試しを!

※1設定温度はヨーロッパのEN13537基準を採用しています。 快適 : 標準的な女性がリラックスした姿勢で快適に眠ることができる温度。 下限 : 標準的な男性が丸まった姿勢で8時間、起きることなく眠ることができる温度。 極限 : 標準的な女性を基準とした生存可能な温度。低体温症や健康を害する恐れがあるため、一般的な使用可能温度とは考えないでください。

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