S,Lサイズのみ在庫あり!NeoShell採用の通気性抜群な完全防水ジャケット Teton Bros. / Tsurugi Lite Jacket

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Teton Bros. / Tsurugi Jacket / black olive / XS,S,M,L,XL / 44,000 yen+tax

11/16現在、black olive / S×1、L×1のみ在庫あり。店頭、メーカー在庫すでに完売となりました。

tsurugi violet night


Tsurugi Jacket / violet night / L / 43,000 yen+tax

1シーズン前に一番人気だったviolet nightというブラウン系カラーのLサイズもあと1枚のみ在庫あります!

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USAにて日本ブランドとして始めてAPEX AWARDという輝かしい賞を受賞した製品がこのTsurugi Jacket(剣ジャケット)という日本語の名前がつけられたジャケット。POLARTEC社の完全防水透湿性素材NeoShellを採用したジャケットの中では業界でもピカイチの軽さを誇るモデル。ただ、軽量化に特化したジャケットではなく、様々なアクティビティに使用できるように軽量化と機能性がうまく両立しており、国内外共にコアユーザーを中心に非常に高い評価を得ている。

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身長177cm、体重70kgの男性がMサイズを着用
身長164cm、体重?kgの女性がXSサイズを着用

ユニセックスなので、女性はXSかSが着れます。サイズ選びは、何のアクティビティに使用するかで決まります。個人的ですが、熱量の高いトレイルランニングやファストパッキング、MTB、スノーシューイングなどは通常のサイズで選び、スノーボードや内側に重ね着をある程度したい登山などが多い場合はワンサイズUPでの着用をオススメします。


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一番の特徴はやはりNeoShellというPOLARTEC社の作り出すメンブレンを使用し業界最軽量で作られているポイント。耐水圧10,000mmはGORE-TEXと比較すると数値データ的には落ちるが、完全防水という数値で考えでも十分過ぎる値で、特筆すべきは、透湿性20,000mmという透湿性性能であろう。ポリウレタンメンブレンを使っていて内側にトリコットメッシュを使用している3レイヤーとなっており、GORE-TEXやeVentを遥かに超える透湿性能を誇る。GORE-TEXの場合は全く風を通さないという点がメリットにもなっているが、運動量の高いアクティビティにおいては、逆にその風を通さないというポイントがジャケット内で結露をおこすというデメリットにもなる。その点、このNeoShellは僅かではあるが風を通すというメンブレンなので、その点が動きの激しいアクティビティ時にはメリットとなっている。

普段の街使いやモーターバイク通勤などであると、どうしても耐水圧や防水性というポイントに重点をおくことになるが、登山や心臓を使った有酸素運動、雪山登山のラッセルなどは防水性は10,000mmもあれば十分、むしろ、ある程度、風が通ってくれて通気してくれジャケット内で蒸れずにベースレイヤーが汗で濡れないという事を重要視する方が多い。また、シェルジャケットを何回も着脱するのが面倒、着っぱなしでパックを背負って動き続けても汗をかきにくい方がベターだと考えるコアユーザーは多い。こんな熱量の高いマウンテンランニング、スノーシューイング、ハイクアップの多いバックカントリースキー&スノーボードをアツく楽しんでいられる方には、実に頼もしいメンブレンである。

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NeoShellというメンブレンの良さ以外で、このTsurugi Jacketの素晴らしいポイントが写真でも分かる特徴的な斜めに大きく開くジッパー。プルオーバータイプだと着脱が面倒だとか、ベンチレーションがフルジップと比較すると劣るようなイメージがあるが、使用してみると分かる実に機能的なジッパーの配置となっている。数年に渉り、このジッパー配置が色々なサンプルで実験して考えられたようであるが、大きく開くメインジッパーと逆側に配置されたメッシュポケット付きジッパーが、ドラえもんポケットのように右でも左からでも自由自在にグローブやビーニーなどが取り出せ、しかも実に効率良くオーバーヒート時には風がジャケットの中に入り込んでくれる!特に、横を向くスノーボードなどではライディング時には風が多く入れられるので、ハイクアップで大汗をかき、ベースレイヤーが濡れてもスピーディに即座に乾かせ、大型ドラえもんメッシュポケットに入れたハイク用のグローブもすぐにドライになってしまう。コレは使用して初めて感じる他のブランドのジャケットにはない驚きでもある。

また、メインの斜めジッパーはダブルジッパー仕様なので、首もとだけ風を防いで、ボディヒートしている真ん中部分に風を入れたりと、様々な通気性取り方が可能。絶えず動き続けるロングハイクはもちろん、マウンテンランニングやスノーシューイング、バックカントリースキー&スノーボードなどハードなコンディションで、ジャケットの脱着回数が減らせるのが大きなメリットである。

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首もと部分はハイネックのベースレイヤー着用時やネックゲイターをしていなければ、通常ハードシェルであると汗をかくとベタつき感があり不快感が高いが、きちんと汗を吸水してくれサラっとしたドライ感を出せる素材を大きく贅沢に採用している。ただの軽量化であると、こういう部分は軽量化のために省かれる場合が多いが、TetonはこのNeoShellという素材の強みと、汗を多くかくアクティビティのシチュエーションを想定して、敢えて重くなっても取り入れてある。こういう部分がただの製品作りだけでない、きちんとハードな遊びをしている方の考えるプロダクツなのである。

フード部分も首もとのバンジーコードを前に引っ張り、後ろに寄せるとロックできるシンプルで新しい発想のロック機構を採用し、頭上部分にも細かい調節ができるように、ベルクロ留めが付いている。

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ウエスト部分にはワンアクションで調節可能なシンプルなドローコードが付いており、腕部分も冬場の大型グローブ着用時でもイージーに調節が可能な大きめのカフを採用している。

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シンプルなフォルムの中に、使い手には嬉しい実に頼もしい機能が凝縮されているミニマルジャケット。軽量化を考えればもっと削れるはずではあるが、冬のハードなバックカントリーで考えるとこの生地厚がベストであり、ジッパーの配置といいこのツルギは完成度が高過ぎてこれ以上いじるとこがない(笑)保険として考えたり、もしもの降雨や少しでも軽量化をしたい、トレイルランニングやバイクにおいての軽量化重視の完全防水レインウェアが欲しいという場合には下記のTsurugi Lite Jacket、OMM / Aether  Jacket & Smockが良いかもしれないが、スピードハイク、ロングハイクから縦走登山、アルパインクライミング、沢登り、ラッセルが多い雪山登山からスノーシューイング、バックカントリースキー&スノーボード、アイスクライミング、薮漕ぎ&岩場が多いバリエーションルートなど、耐久性を必要とする、軽くて蒸れないオールラウンダーなジャケットを求めている方にはこのツルギがBEST!というか、コレしかない(笑)特に通気性に関してはピカイチ!!◯ORE-TEXなんて目じゃないです(笑)それほど、動き回る方には頼りがいのあるタフなヤツ。毎年、早期にメーカー在庫も完売するので、冬のシーズンインには手に入れられなくなるほど、コアユーザーにジワジワと人気が出ているモデル。生産量も非常に少ないのでビビっときた方はお早めにどうぞ!


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Teton Bros. / Tsurugi Lite Jacket / yellow,gunmetal,spicy red,blue,after dark / XS, S,M,L / 35,000 yen+tax

11/16現在、全てのカラー完売です

Tsurugi Jacket からネオシェル機能はそのままに50gの軽量化に成功したTsurugi Jacket Liteが入荷!

Sサイズで重量250gと無駄を省いたTsurugi Lite Jacket

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頭部、裾のベルクロ、ドローコードなども省かれ、細かい調節機能を無くしミニマル化されている。ちなみに前面部のジッパーポケットの配置が変更されている。トレイルランニングレースのレギュレーション完全防水ジャケットはもちろんのこと、マウンテンランニング、スピードハイク、ULハイキングなどの軽量化を重視した山行にはこのツルギライトジャケットがオススメ!50gの軽量化を重要と考える方は価値あるネオシェルジャケットとなり得るはず!逆に、春の残雪期や冬のバックカントリースキー&スノーボード、アルパインクライミングなど、よりハードな耐久性やジャケットの細かい調節などシビアな動きが予想される場合は下記のツルギジャケットをオススメします!新しく出た方が良いジャケットではなく、自分自身の山での使い方をよく考えセレクトしてください!



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