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肌寒くなる季節から重宝する超快適軽量ソフトシェルジャケット Teton Bros.×SHMW / SHMW Wind River Hoody

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IMG_8762.jpg IMG_8756.jpg IMG_8760.jpg IMG_8757_201808241757102b7.jpg IMG_5224_201805291733282e1.jpgIMG_5226.jpg  ash blue

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IMG_8773.jpg IMG_8767_201808241800139df.jpg IMG_8771.jpg IMG_8769.jpg IMG_5230_20180529173437c40.jpgIMG_5228_20180529173436e58.jpg navy

身長177cm、体重68kg、胸囲92cmの男性がMサイズを着用しています

Teton Bros.×SHMW / SHMW Wind River Hoody / deep green,ash blue,navy / XS,S,M,L / 16,000 yen+tax

10/7現在、S,Mのメインサイズがカラーによって残り少なくなってきました!XSとLサイズは全てのカラー完売。
最新在庫は通販BASEカートのコチラ→

通販ご希望でしたら、三菱東京UFJ銀行口座での振込、佐川急便さんの代引き、BASEカートからのクレジットカード決済からお選びいただき、PC表示にてこのブログを見ていただき、右横のメールフォームより再度ご連絡ください。

生地の肌触りの良さが快適極まりない極上高級生地PERTEX MICROLIGHTを使用した街から山までいつでも何処でも持って行きたくなるTeton Bros定番ソフトシェルジャケットがこのウィンドリバーフーディ。SHMWでもお馴染みのランパンELV1000 Hybrid Shortと同素材なので、素材の良さは既にご存知の方は多いと思うが、六甲山山頂などの肌寒い時はもちろん、肌の露出が多い夏なんかのタンクやTシャツの上から着てもナイロンの張付きは一切無し。街のクーラーが効きまくったお店や施設、海外、国内旅行にももはや無くてはならないマストアイテムとなっており、色違いで何色も持っている方も多い。今回のSHMW Limited Color Editionではボディのシブいカラーに対して、フード、手首周り、ウエスト周りのパイピングカラーが少し目立つキーカラーとしているが、このゴムパイピングがオールドスタイル感を醸し出しており、Teton Brosの今シーズンのノーマルカラーとはかなり違う雰囲気となっている。機能的にもバンジーコードやコードストッパー無しでもフードが頭や顔に確実にフィットし、小雨時や風が強い日にかぶっていてもバタつかないので悪天候の中でも非常に使える。



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Fabric: Pertex Microlight
Weight: 107g(Size M)

何と言ってもメインボディで使用されている生地の気持ち良さがハンパない!ここ最近では性能の良さで寝袋やインサレーションで使用されることが多いPERTEX社の MICROLIGHTを使用。30デニールクラスの高強力ナイロン糸を高密度で織って作られており、防風性、撥水性と並んで十分な強度と耐摩耗性を保ちつつ軽量化を達成した素材。耐久性と軽さの両立は難しいが、このマイクロライトはその点で非常にバランスの取れた生地と言える。また、以前までの40デニールクラスの生地と比較すると25%以上も軽量化が図れ、透かして見える高密度リップストップ織りにより熱放出を減少してくれる。マウンテンランニングに対応する素晴らしい通気性、そして、十分な強度と岩場などでの耐摩耗性を保ちつつ、見た目では重くなりそうな感じであるが、100gちょいという軽さ!何より、普段着としても着たくなってしまうほどの肌のあたり具合や素材のここ良さを感じていただきたい。

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このウィンドリバー生地の一番の特徴としては、生地の軽さや薄さでは考えられない抜群のストレッチ性能!ランニング時の腕振りや岩場などでのクライミングセクションでの腕を伸ばした時の肩周りのつっぱり感の無さやノーストレスを体感してしまうと他のジャケットが着れなくなってしまうはず。同生地のWind River Tapered Pantにおいても足上げのし易さはハンパなく、クライミングセクションにおいてのハイステップもお手の物である。また、トレイルランニング向けのソフトシェルジャケットに必要不可欠な通気性がこの上なく良い!汗をかいた時や湿度が多い日はウィンドシャルは内側が蒸れてしまいがちで不快に感じる事が多いと思うが 、Pertex Microlightの素材はジャケット内側の蒸れ感が非常に少ない。また、目に見えない生地表面の細かい凹凸のおかげでノースリーブやTシャツ、ランパンで肌が生地に直に当たっても、汗で体に張り付く不快感を最大限に軽減してくれ、長時間ドライに着続けられる。写真でも分かるように撥水性も強く、小雨程度なら全然問題なく弾いてくれる。他社のウィンドシェルと比べると、ストレッチ性能の良さと生地が非常にソフトで触り心地が良いのでランニング時のシャカシャカ音は全くなく着心地もしなやかなので、マウンテンランニング、クライミング、春のバックカントリーでのハイクアップはもちろん、ロードランニングや軽いジョグや散歩、街着としてもついつい着てしまうはず。カラーもPOPでレーシーな明るいものではなく、山などでも自然に着やすいシブいカラーなので、ジャケット、パンツと共に必ずやみなさんのライフスタイルにマッチするはず!

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もちろん、サムホールも付いており少々の風が強い日や手が悴むような寒さでも、手の甲まできちんと防風対策できるのでグローブを持っていないシチュエーションでも非常に重宝する。

IMG_2889.jpg IMG_4121.jpg  写真は旧カラー

この手のソフトシェルジャケットには珍しいと思うが、パックのようにランニング中にモノが取り出せるようにバックポケットが付いている!今回はここにはTeton Bros.のリフレクティブロゴ入り!ポケットの出し入れを横からにして、少し小ぶりのポケットサイズになった。ジェルやサプリメントなどの補給食、LOKSAKに入れた大事な地図を入れておくのに丁度良いサイズのポケットで、ベスト型のザックであればバックポケットはザックに干渉せず使える。

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もちろん、バックポケットにパッカブルに収納可能だが、このウィンドリバーフーディのパッカブルサイズは収納のストレスを考えて敢えて特別に小さくしておらず少し大きめサイズ。ファストパッキング時や日帰りゆっくりハイキング時のお昼寝や休憩時の枕として使用できるようになっている。お好みで服を足し、高さを上げたりすると実に調子良い枕になる。パッカブルポケットにTeton Bro.ロゴ入り!もちろん、少し大きめのパッカブルポケットなので、くるくる丸めたりゴムででも留めたらさらに小さくコンパクトになる。

もはや、この手のソフトシェルジャケットはトレイルランニング、テクニカルなマウンテンランニングにおいて必要不可欠なアイテムとして認知されたが、全部同じシャカシャカジャケットで、大して変わらないでしょと思っては大間違い!様々なブランンドが気合いを入れて作り出しているが、まず何の生地を使って作られているのか、自分はどのようなスタイルのトレイルランニングやハイキングで使用するのか?通気性、撥水性はどのくらいなのか?それに応じた重量やコンパクトさはどの位まで小さくなるのか?など自分の山行目的のスタイルで使い分けることが重要!ミニマルな山行スタイルのマウンテンランニングだけにベースレイヤーと共にこのソフトシェルジャケットがそれだけ時には生死を分ける重要なギアとなり、コレがあるとないとでは低体温症になるならないとそれ位ヤバく、もはやスピードを追求するマウンテンランニングにおいては、ハードシェルの完全防水ジャケットなんかよりも確実に性能の良いこの手のソフトシェルジャケットが使う頻度は圧倒的に多いし正装とも言えるのではないだろうか。

個人的には、1,000m以内のロードトレーニングや短時間半日以内で終了するレース、慣れた低山や里山、短時間のピストン山行、天気のくずれなどを予想する場合はOMM / Sonic Jacketなどの50g前後の超軽量コンパクトになるランパンのポケットにも容易に収納できてしまうアイテムをセレクト。そして、秋冬から春先シーズン、長距離レースやテクニカルな山々、新規開拓の山々、朝晩の肌寒い時間帯での使用を想定する場合はこのウィンドリバーフーディなどの100g前後の少し頼もしいソフトシェルジャケットを持って行く。天候を想定して、もちろん場合によっては
OMM / Aether Jcket & HoodyTeton Bros. / Tsurugi Lite &Jacketなどの完全防水ジャケットを必ず併用する。参考にしていただければ嬉しいが、とにかくこのウィンドリバーフーディは初めてGETするソフトシェルジャケットとしては非常にオススメ!ハイキングはやっているけど、これからトレイルランニングを混じえて走っていきたい、ファストパッキングをやっていきたい方にはBESTな一着!カラーも今回のシブい2色であれば、山はもちろん街でもいつでも何処でもオールシーズン使い回せる。普段使いにサッと着れるので使用頻度が高く、1着は是非とも持っておきたいアイテム!あまりの着心地の良さで2枚買いの方もすでに多くいます(笑)


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