山で寝るという事とは?コスパ抜群の単体使用もオススメな防水透湿性素材ビビー SOL / Escape Bivvy & Escape Lite Bivvy

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SOL / Escape Bivvy / orange,green / 7,200 yen+tax

9/12現在、オレンジ、SHMWオススメのシブいolive green在庫あり!

これからの秋冬から春にかけての宿泊を要する山行に非常にオススメのビビーサック。ただ、ビビーといっても上級者だけが使えるスリーピングシステムではなく、気温も高めの関西であれば、低山ハイクやファストパッキングのこれから山で泊まりをしてみたいという方の人体実験にはピッタリ!まず、何といっても山で泊まってはみたいものの最初から軽量コンパクトになる高価な寝袋までは買えないという方には、7,200円+taxというコストパフォーマンスはかなり有り難いはず!いつもSHMW店内での接客などでは話しているが、これを買えば誰でも寝れるとか大丈夫という便利なモノは存在しない。男女差はもちろん男子の中でも熱量や汗のかき方など個人差があり、自分自身で体感し、どんなシチュエーションでどんなモノを使用すれば安眠できるなどを経験して身体に蓄積して繰り返していく。これが登山において「寝る」という行為であり。この実験が面倒であれば山で寝る資格はない!ということ。

要は、最近はファストパッキングが流行視扱いされ、OMMレース然り、どれを買えば寝れますか?こちらが聞きたいです(笑)自分も含め先人たちはどんだけ山の中や町のバス停、電車の待ち合いベンチと様々な場所でさまざまなギア、もちろんお金が無かった時代は普通のブランケットで寝てました(笑)これらを駆使して組み合わせ、山で一番不安となる夜の時間を如何に安眠できるか、もしくは仮眠するだけなのか?これを人体実験したものです。要は最初からそれ一つ買ってバチグーなアイテムなどまず無いでしょう!エスケープビビーこれでいきなり3,000m級のアルプスで寝るということではなく、まず家のベランダでも良いし、友達と近くの河原や低山でビバークをしてみても良い。これ単体のみであればどの位の標高で、携帯温度計などを用いてどの位の気温であれば自分は寝れるか?次にこれにSilk Linerを内側に入れてみる、そして、標高が高い場所ではSHMW / Sky High Bag 300のシュラフカバーとして使用してみる。そんな経験の連続で登山においてのビバーク能力というもの、すなわち自分自身の身体というものが分かってくる。そんな人体実験にピッタリなアイテムがこのビギナーから上級者まで全てのビバーク好きにオススメしたいのがエスケープビビーなのである。

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まずこのSOL社独自の素材が素晴らしい!通常、この手のアルミ蒸着加工を施したシートは体温は保持するが、デメリットとしては熱がこもってしまい、内側が結露して中のシュラフや服などが濡れてしまうが、このエスケープビビーはなんと!この価格で透湿性素材を使っているという点。内側の湿気を逃すので中で蒸れや結露を気にする事無くオールシーズン快適に使用可能!しかも、このエスケープビビーは紐とコードロックの調節も付いたフードが付いており、マミータイプの寝袋状の型をしているので、気温が高い場合や人によっては十分これ単体で寝られるというもの。

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内面は通常のエマージェンシーシート同様の汗をかいたら張り付くようなシャカシャカ音がするものではなく、肌についてもサラッとした快適な不綿布で、さらに高純度アルミ蒸着加工が施され体熱の70%を反射保持してくれるという素晴らしい独自素材。何と言っても、前記した通り、サウナスーツのようなものではなく、結露し難い通気性抜群という点が素晴らしいが、それでいて、この生地自体が防水仕様というのがまたかなりヤバい!内側の写真でも分かるように、縫い目は目止めもされているので、地面に湿気があり濡れている場合であってもグランドシートなしで寝たり、場合によってはグランドシートそのものとしての使用もあり!テント内での結露予防のため、ゴアテックスのシュラフカバーを使用している方も多いはずだが、こちらの方が断然安く購入できるし、さらに241gという軽量さがGood!

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単体使用ではファストパッキング、ライトウェイトハイキング、登山、クライミング、バックカントリーなど全てのアクティビティのオーバーナイトにオススメできる!ファストパッキング、縦走時のブースターとしてのシュラフカバーに、シルクインナーシーツとの併用、さらには山でのビバークはまだしないという方にも、トレイルランニングレース時のドロップバッグに入れておき、もしも力つきてそこで仮眠する場合、山小屋泊、車中泊、旅行、寒い時期のハイキングの休憩時の暖を取る場合など、収納が非常にコンパクトになるので、いつでも持って行きやすい!そして、何より、高価な寝袋はまだ迷っているという方々には非常に買いやすい!ぜひ、これでまずは失敗もできる近場にて人体実験してください(笑)

●収納サイズ/φ 11cm× 17cm
●重量/ 241g
●本体材質/アルミ蒸着加工を施した特殊フィルム+ポリエステルシート


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SOL / Escape Lite Bivvy / orange / 6,800 yen+tax

エスケープヴィヴィと同じく防水透湿性素材を使用し、フード部分を無くし、気軽に就寝できるようにマミー型ではなく封筒型に変更。サイズもミニマルにジッパーも無くし全体的なデザインをミニマリスト向けにすることで85gという大幅な軽量化を実現している!もちろん、フードが無いので、単体使用での保温性は落ちるが、シュラフカバーとして使用する場合の寝袋自体の保温性が高い場合、主に使用が夏のキャンプが多い方など、コンパクト性、85gという数値を重要視する方はコレです!

●サイズ/81×208cm
●収納サイズ/φ 8㎝× 15㎝
●重量/ 156g

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