暑くなる季節に最適なノークッション最薄手の耐久性とフィット感抜群の極上メリノウールソックス Point6 / Duster,stealth

IMG_3371.jpg IMG_3373_20180502165643050.jpg  

IMG_3370_20180502165640da0.jpg IMG_3372_20180502165643439.jpg IMG_3374_20180502165645115.jpg

Duster Ultra Lt Mini Crew / gray,gray-Lime / 2,150 yen+tax

SHMWのナチュラルランニング好きにオススメする耐久性抜群なメリノウールソックスpoint6のノークッション最薄手モデルがこのダスター!もともと、これはサイクルモデルだが、ロードバイクなどは、ランニング以上にシューズとのフィット感が求められるので、足裏感覚やフィット感を重要視するランナーや薄手シューズで山を駆け回るハイカーやマウンテンランナーにぜひとも履いていただきたい!メリノウールといえど、つま先から踵までノークッションで薄手なので非常に通気性が高く極薄のデザインとなっている。通常は薄手のメリノウールであると、穴が空きやすく耐久性がビミョウなものが多いが、このpoint6は心配要らず!こんだけ耐久性の高いメリノウールソックスは他には無いはず。まだ履いたことがない方はぜひお試しを!化繊ソックスと異なり、ニオイを気にしなくて良いのもメリノウールの大きなメリットだけに、この薄手モデルであれば、革靴のビジネスソックスとしても普段に履いて欲しい。

stealthblack.jpg stealthgreen.jpg

Point6 / Stealth Mini Crew / black,gray / S,M,L / 1,900 yen+tax
*blackのSはUSA本国でも生産無し

上記のDusterのくるぶし丈がこのstealth!速そうなネーミングにもヤラレてしまうが、これからの暑くなるシーズンには大活躍間違い無し!トレイルランニングやり出し頃などの最初の頃はよく、くるぶし部分を自分のシューズのソールで傷つけてしまったり、くるぶし下丈のソックスだとトレイルで小石や木の枝などが入り易いので、暑がりな方や短い丈が好きな方はこちらもぜひ!

IMG_7789.jpg IMG_7791.jpg

Drymaxも最高だが、どうしても長時間使用や二日以上の連続使用だと、化繊の抗菌処理に限界があり足のニオイにヤラレてしまうので、そんな時はpoint6のメリノウールが効果を発揮してくれる!他のハイキングやランニングソックスより、より通気するメッシュ部分が多く、暑がりには最高!カラーやデザインもスタイリッシュなので、街だからこそメリノウールが履きたいという方にはブラックなどは、シューズやウェアと共にかなりコーディネートし易い。



P6_Logo_Primary_web-02.jpg

今や世界で最も有名なメリノウールブランドに成長したSmartwoolの創業者が立ち上げた、よりメリノウールの極上な履き心地とフィット感を追究したソックスブランドがこのpoint6(ポイント6)。ブランド名は西欧人の基礎体温Farenheit華氏95.6℃(Celsius摂氏37.0℃)の「.6」からで、メリノウールという天然の温度調整機能だけで人間の体温を維持し続けたいという強い想いが込められている。

IMG_5147.jpg IMG_5143.jpg IMG_5146_20151012182447d61.jpg IMG_5149.jpg 

数あるメリノウールソックスの中で、point6は一体何が違うの?正直、自分も様々なメリノウールソックスを使用していてお腹一杯状態で半信半疑だったので、自分でかなりテストしてから販売をしたいと思い様々なシチュエーションでテストさせてもらった。使用しては洗濯し、数日間同じソックスを履き続けるなどのフィールドテストの結果、簡単に言ってしまえば、大汗をかくようなマウンテンランニングにおいても、通常のメリノウールであると、内部が濡れた感が出て来て滑る感じがしてくるが、それがソックス内がかなりドライで乾いた状態になっていること。肌触り的にも全くチクチク感はなく、洗濯を繰り返しても、他の某ブランドと比較して明らかに毛玉やピリングが少ない!ということはメリノウールなのに、穴空きも少なく耐久性が良い!もちろん、数日間の大汗をかいてからの乾燥という連続使用においても、あの嫌なニオイがしない!明らかに、他のメリノウールと何かが違う!?その作りの秘密をシンプルな図と合わせて説明されているので、日本語で詳しく書かれたメーカーHPをぜひチェックしてみて→コチラ

関西という気温と湿度の高さという土地柄を考えて、春夏秋の3シーズン、特に日帰りはニオイを重要視しないので、やはりDrymaxなどの化繊にどうしても群パイが上がってしまう。標高が1,000m越えの低山や里山を越えた日本アルプスなどの山岳地帯、そして、2日間以上の山行となるファストパッキングや縦走ハイキング、紅葉見がてらのゆっくりアルプスハイキングなど、レースでいえばOMM(Orijinal Mountain Marason)となると話しは別モン。メリノウールの天然の温度調整機能、長時間に渡っての使用時の穴の空かない耐久性、驚異の防臭機能がどうしても化繊では無理なので、そこでこのpoint6の出番となる。そして、特筆すべきはこの薄さで今までのメリノウールではまった全くありえない耐久性の良さ。長期間履いていてもびっくりするほどに穴が空かない!

IMG_4197.jpg
neptune1.jpg IMG_4201.jpg

Point6 / Neptune / black / M,L / 2,300 yen+tax
11/16現在、各サイズ在庫あり

neptune3.jpg IMG_4203.jpg

Point6 / Neptune / deep teal / M,L / 2,300 yen+tax
11/16現在、各サイズ完売、次回入荷未定

neptune2.jpg IMG_4200.jpg

Point6 / Neptune / leaf / M,L / 2,300 yen+tax
11/16現在、Mのみ在庫あり

SHMWでもダントツ人気の耐久性抜群のメリノウールソックスPoint6の期待の新作が登場!今までのContenderのクッショニング機能を取り除きノークッションとして、丈を長くした仕様で、SHMWのナチュラルランニング好きのこれからの寒い季節に是非ともオススメしたいモデル。ソックス自体の厚みがなくバルクを取らないので、足裏感覚を感じたいAltra,Inov8,Salomonなどの軽量シューズにピッタリ!また、丈が長くしたりと調節ができるので、風が強い時や新しいトレイルを探しに行く時の木々で足を擦らないようにゲイターがわりに使える。POPでカラフルなボーダー柄なので、ロードランニング、トレイルランニングのアクティビティはもちろん普段履きにもGOOD!シブいblackでいくか、POPなdeep tealかleafでいくか迷うところ...

こちらのNeptuneのモデルはサイジングが下記のContenderと比べると少し小さいように感じます。MかLかギリギリのサイズ選びの方は、足の実寸が26.5cm以上であるとLサイズを選んだ方が良いかと!

IMG_4187_20161031171027ff7.jpg IMG_4181.jpg IMG_4185.jpg IMG_4183.jpg
IMG_4193.jpg IMG_4195.jpg

前足部分、踵部分にもクッションは付いていないので、より足地面からの情報を身体自身で感じ取ることができる!丈も一番上まで上げればこれからの寒さや痒い藪や草に対応するちょっとしたゲイター的に使い方から、USAの最先端ランニングカルチャーの履き方でもあるハイソックス仕様に(笑)長過ぎるのが抵抗あるようであれば、もちろん少し下げて上げれば定番Contender位のちょい長めくらいミッドカット仕様に!近場の散歩から里山ハイキング、ランニング、普段ばきといつでもどこでもどうぞ!

Wool 67% Spandex 2% Nylon 31%

IMG_4189_20161031171125977.jpg IMG_4191.jpg
joe neptune

Joe Grantもかなりお気に入りのようで、Arizona Trail MTBレースから、普段のBoulderフラットアイロンスクランブリング、普段ばきとかなり愛用している模様(笑)


トラックバック

トラックバックURL:
http://skyhighmw.blog112.fc2.com/tb.php/1372-6bce2cee

FC2Ad