スピーディな出し入れが可能且つ汗や雨でも大事なモノを濡らしたくないという贅沢な悩みを解消するドライバッグ Exped / Cord Drybag UL

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EXPED / Cord Drybag UL / XXS / lime / 1L / 1,300 yen+tax
22 × 13 × 8 cm / 10g

以前からSHMWでも販売しているExped / Fold Drybag ULに似ているが、ちょいと使い方が違うスタッフサック(笑)PUコーティングされた超軽量の15デニールのリップストップナイロンを使用したパックサックで、内側は全てシームテープにより目止めされており完璧な防水仕様となっている。ただ、前記のFold Drybag ULと大きく異なるのは完全防水では無い事!その代わりに、ドローコードクロージャーで片手で引っ張るだけで実に簡単にパックを閉じることが可能!要は、温度調整が難しい今の時期ほど着脱が多いウィンドシェルジャケット、グローブ、ビーニーなど、汗や雨で濡らしたくない!でも、Fold Drybag ULのように、空気を抜いたりロールアップしたりするのは面倒くさいーという自分みたいな人にはかなりこのCord Drybag ULはオススメ!

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上の写真は、Fold Drybag ULとの比較写真だが、ロールアップを三回程してからストラップで閉めることによって、完全防水を成し得ているが、中の荷物を入れてから空気を抜いてきっちり閉めないといけないので、正直、脱着が多いジャケットやグローブなどのアクセサリー類を入れたりは面倒である。要は使い分けであるが、このFold Drybag ULであれば、完全防水であるからこそアクティビティ最中に、あんまり使用しないが重要なモノ、いわゆる、ファーストエイドキット、財布、着替え、ケータイ充電器、手帳などがそれに当たるが、それ以外のスピーディに出したり仕舞ったりする必要性があり、且つ、濡らしたくないアイテムをこのワンアクションで閉めることが可能なCord Drybag ULに入れるのがBEST!これで、レースや面倒なアクションをしたくないミニマリストにはよりスピーディな行動が可能となる!


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あまり入れるアイテムが少ない場合や、写真のようにウィンドシェルジャケット、グローブ、アームウォーマーのようにほとんど空気で膨らんでいるようなアイテムを入れる場合の裏技として、ワンアクションでドローコードを引っ張った後に、クルッと袋をコードで巻いて頂き、パーツに引っ掛けるだけで、上記写真の4枚目のようにFold Drybag ULのように空気をすぐに抜いて小さくパッキングが可能!ただし、完全防水ではないので水没だけはお気をつけて!

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EXPED / Cord Drybag UL / XS / orange / 2L / 1,440 yen+tax
24×14×10cm / 12g

上記の1㍑では足りない、少し大きめなインサレーションやフリースジャケット、温泉セットなどを入れる場合は少し大きめサイズをお選びください。


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