暑い季節にも最適なパワーウールのトランクス Teton Bros. / Power Wool Trunks

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身長177cm、体重69kg、ウエスト30-31inchの男性がMサイズを着用

Teton Bros. / M's Power Wool Trunks / S,M,L / 5,200 yen+tax

7/26現在、Mサイズのみあと数枚在庫あり!暑いシーズンも蒸れずに快適に穿ける薄いトランクス。あまりの快適さで間違いなく普段から穿いてしまうはず。また、臭くなり難いメリノウール仕様だけに、普通に旅先やオーバーナイトを要するファストパッキングや縦走にもピッタリ!速乾性もメリノウールが入っているとは思えないほどに乾きが早いので、Teton Bros. / ELV1000 Hybrid Shortsと合わせて穿いて、真夏の芦屋ロックガーデン界隈のドボンから、日々のロードラン、トレイルレース、マウンテンランニング、スクランブリングと何でもOKAY!一枚買った人のリピート率が非常に高いアイテムなので、まだ穿いたことがない方はぜひトライを!

昨シーズンに素材の機能性の良さで口コミで広がり大ヒットしたPOLARTEC社が開発したメリノウールとポリエステルのハイブリッド生地Power Wool。今回は春夏や熱量の高いアクティビティ向けにより薄手の通気性の高いPower Wool生地がNEWリリース!そして、Teotn Bros.でもMountain Running Elevation 1000シリーズにピッタリなトランクスを作り出した!今回はこの生地をいち早く体験してもらおうということで、アウトドアアクティビティで実は一番汗冷えや肌で感じやすい部分に当たるアイテムであるトランクスからリリースとなった。まずは、このトランクスでこの薄手パワーウール生地の良さを体験していただきたい。Teton Bros. / Scrambling ShortELV1000 Shortなどに合ったインナーを探していた方は正にコレです!


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素材構成としては、ポリエステル69%、メリノウール31%であるが、今までの混紡素材であるとスパイラル状に糸を互いに編み込んで構成した生地となっており、メリノウールとポリエステルとそれぞれのメリット&デメリットを最大限に引き出すことが出来なかった。しかし、このPower Woolという生地のスゴいところは、内側の肌に当たる部分にのみ15,5 ミクロンという極細のメリノウールを使用し、しかも、この極上メリノウールをグリッド地としているため、肌表面の皮膚から汗の水分を素早く吸い上げて常にドライにしてくれる。メリノウールという素材では今まであり得なかったが、フリース同様にグリッド構造となっているのである。これにより、通気性が格段にUPし、汗が水分になる前の水蒸気の段階でも内側から外側にこもった湿気や水蒸気、汗の水分を素早く排出してくれる。要はこの構造により汗冷えを減少してくれるのである。

そして、外側に位置する速乾性の高い化繊ポリエステルにより、みるみるうちに水分が吸収され、動画でも分かるように超ハイスピードで水分を拡散させてくれる。「拡散」イコール、風に当たったり、外気にこの水分が触れることにとにより素早く水分を蒸発させ乾かしてくれるという仕組み。これで、常に身体をドライに保ってくれるので汗冷えもほぼ皆無!

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実際、生地表面に水をかけての実験でも内側のメリノウール部分はオムツのようにサラサラで、外側部分は濡れているが、拡散されているおかげですぐに乾いていくという感じである。使用感でいうと、外気が霧や湿度ムンムン状態だと外側のポリエステルが湿気を帯びてくるが、拡散してくれて早く乾かそうと自動的にしてくれるし、内側はメリノウールのおかげで快適そのもの。夏涼しく冬暖かいというメリノウール最大のメリットを感じ取ることができる。しかも、長時間使用や長期使用で洗濯が出来ない環境においても、肌に当たる部分は100%メリノウールなので、人間の脂や脂肪分、ニオイのもとになるバクテリアの増殖は明らかにメリノウールとポリエステル混紡素材よりも減少する。また、ポリエステルは薄いメリノウールより遥かに耐久性があるので毛玉ピリングの心配も無くなり、正にいい事ずくめの生地なのである。ナチュラルなメリノウール、化繊のポリエステルと両方をハイブリッドすることによって生まれた一枚の生地がPower Wool。これこそが発汗量の多いマウンテンランニング、バックカントリーに最適な生地なのではないだろうか。

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