秋冬シーズンに使えるシグネチュアーシリーズ今期最終在庫あり! Ultimate Direction / TO,SJ,AK,PB

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身長177cm、体重70kg、胸囲92cmの男性がSMサイズを着用
お腹部分のストラップ調整幅が広いので標準体型の日本人男性はほぼSMサイズで対応可能。それ以上の方はMDで

Ultimate Direction / TO Race Vest 3.0 / 5L / with 500ml Soft Flask×2 / SM,MD / 16,000 yen+tax

11/18現在、SM,MD共に在庫あり。これからのウルトラマラソンやロードマラソンシーズンに最も最適な最軽量ミニマルモデルがこの2016新作モデルTOことTimothy Olsonシグネチュアーモデル。今まではこの手のミニマルモデルはAnton KrupickaのAKであったが、今期より日本でも人気のあるTHE NORTH FACEアスリートの裸族トレイルランナーTimothy Olsonの5LがSHMWホームマウンテンの六甲山、低山里山トレイルから普段のロードトレーニング、長距離ウルトラマラソン、エイドの多いレース、スピードトレイルレース、ミニマリストには非常にオススメ!

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このモデルの何が一番のオススメで特徴的なところかというと、Timothy OlsonやAnton KrupickaらUSA裸族マウンテンランナーの要望により、裸で長時間背負っても肌が擦れずに快適であるようにハーネスシステムのフィッティングはもとより、素材から全て見直し今まででは考えられない程に快適な素晴らしい背負い心地となっている。自分もテストのため地元六甲山や九州の山々で人を避け(笑)裸で走り回ってテストしたが、暑がりなワイルドミニマルランナーにはもってこいのモデルだと太鼓判を押す!一番よく擦れて皮がむけたり血が出たりする肩周りの鎖骨部分なども非常に優しく柔らかいニットメッシュ素材を使用して、長時間のランニングでも全くもって皮膚に影響なし!おまけに、かなり使用しても柔らかいメッシュがピリングしたりもまだしていないので耐久性もあるようだ。そして、嬉しいことに、大汗をかいてパックがよく濡れたと思っていても、少し地面に置いて乾かすだけでビビるくらいに速く乾いてくれる。この速乾性には今までベストパックを数多く使ってきた人ほどマジでビビるはず(笑)これは長時間走るということに於いてはパック自体が重くなりにくいので非常に助かる。

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機能的な部分はyou tube動画のTimothy自身がバッチリ話してくれているが、ミニマルな構造なのに多くのポケットがあるのが実に使いやすい。背中下部の左右どちらからでもアクセス可能なポケットはランニング中であってもジャケットやエナジージェルなどを取ったり出したり可能!他にも効率良くストックが取り付けられるようにバンジーコードが付属していたりするので、動画をよく見て自分自身で探しながら使ってみて!ソフトフラスクを入れるメインのメッシュポケットも左右同じ形状になっており、以前のモデルより深くワイドで出し入れが非常にし易い!

フロントに500mlソフトフラスクを二つフルに入れて合計1L=1kgとなると、以前までのモデルのこの位置でのベストパックであると、フラスクが揺れて結構下りなどは個人的にストレスだったのだが、今回のversion3.0のアップデートversionはあら不思議!?マジ?揺れません。気になりません(笑)この背負い心地はヤバイです。自分も正直、ここまで期待してなかったのだが、1Lのフラスクを入れて比較するとだいぶ違うことが分かった。この「揺れにくい」感は、是非お近くのSHMW店頭にて実際にソフトフラスクを入れて背負えるようにしてありますのでお試しください!パック自体の重量も5Lで僅か235gでほぼウェアと変わりなし(笑)この機能的でミニマルな服のようなベストパックはこれから暑くなる関西では必携アイテムとなりそうな予感。これを着てればまだまだ日本では市民権がない裸族マウンテンランナーももう大丈夫かも(笑)



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身長177cm、体重71kg、胸囲92cmの男性がMDサイズを着用
お腹部分の調整幅が広いので細身日本人ランナー体型の男性はほぼSMサイズ、体格が良い方はMD以降で対応!

Ultimate Direction / SJ Ultra Vest 3.0 / 6.25L / with 500ml Soft Flask×2 / SM,MD / 18,000 yen+tax

上記のTOの5Lでは少し容量的に物足りない方、荷物の入れ方的に昨シーズンまでのAKを使用して気に入っていた方は、今季はこのSJがほぼ同じような使い方ができるはず。背中が大きいメッシュポケットとなっており、他のフロントポケットや機能性部分はTOと全く変わらないので、お好みで選んでみて!


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身長177cm、体重71kg、胸囲92cmの男性がMDサイズを着用
お腹部分の調整幅が広いので細身日本人ランナー体型の男性はほぼSMサイズ、体格が良い方はMD以降で対応!

Ultimate Direction / AK Mountain Vest 3.0 / 11.5L / with 500ml Soft Flask×2 / SM,MD / 21,000 yen+tax

11/18現在、SMサイズのみ1個のみ在庫あり。MDは店頭、メーカー在庫共にソールドアウト。

シグネチュアーモデルの中で11.5Lという、おそらく一番汎用性の高いモデルが今回のAKことAnton Krupickaモデルではないだろうか。前記のTOやSJよりも更に使いやすいポケットが多くなっており、メインコンパートメント自体の容量も増やし、ダブルアックスループなど山で使える機能も追加されている。Anton Krupickaの意向だろうが、彼自身が最近はトレイルランニングレースというより、それ以上にクライミングやマウンテン「山」そのものへ大きくフォーカスしており、今回のAKのシグネチュアーモデルはよりマウンテンランニングパックとしてアップデートされている。

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TO,SJと比較して、大きく違うポケットはサイドにあり!両サイドの横側に大きめのメッシュポケットがあり、実はこれが結構容量があり、行動食などを多く収納できる。また、パッと見ではまず発見できないはずだが、このAKとPBにはサイドメッシュポケットに隠れた調整ストラップがある。これにより格段にフィット感がUPされ、満タンの荷物であっても楽しい下りで全然揺れ感が無くなる!

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メインのダブルフロントポケットにがっつり1L分入れても、もちろん揺れにくい!ちなみにSALOMON / Soft Flask 500mlも入れてみたが、微妙にサロモンの方が細長いので少し飲んでから突っ込まないと、上にはみ出して若干の揺れ感あり。TO,SJよりもフロント下部に更に多くのポケットあり。

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メインコンパートメントも外側からすぐにアクセスできる便利なメッシュポケットあり。ここは頻繁に出し入れしそうなソフトシェルジャケットや完全防水系ハードシェルなんかがグッド!内側には着替えやファストエイドキット、はたまた、マウンテンランニング的にはスクランブリング用にクライミングシューズ&チョークバッグや休憩用マットなんかも入ってしまう程の容量あり。もちろん、中身に入れる荷物が少ない時でもパック全体にバンジーコードが通っているので、すぐにコンプレッションできランニング時も揺れない。


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身長177cm、体重71kg、胸囲92cmの男性がMDサイズを着用
お腹部分の調整幅が広いので細身日本人ランナー体型の男性はほぼSMサイズ、体格が良い方はMD以降で対応!

Ultimate Direction / PB Adventure Vest 3.0 / 16L / with 500ml Soft Flask×1 / SM,MD / 24,000 yen+tax

11/18現在、SM,MD共に在庫あり。メーカー在庫もすでにソールドアウト状態なので、貴重な在庫につきお早めにどうぞ!ダウンジャケットなどのインシュレーション含め防寒着が多くなる寒い季節にはBESTな冬用モデル。これからの寒い季節、山で遊びまくってからの帰りがけに入るあったかい温泉の気持ち良いこと。温泉セットや着替えを入れたトレイルツーリングには16㍑は非常に使い易いモデル。ツワモノはこれでOMMレースやファストパッキングをしてしまう位だが、要はそれだけこのPBは山を始めた荷物が多いビギナーから、荷物をミニマルにしてコアな山行までこなす経験者まで使えるオールラウンダーにも信頼されるモデルだということ。トレイルランナーだけではなく、まだまだ走り始めたばかりのスピードハイキングの方にも是非ともオススメしたい。

こちらPBは用途やコンセプト的には今までと変わらず、16Lというこのシグネチュアーシリーズの中では大容量モデルであり、他のどのモデルより全天候型オールシーズンマルチに使えるマウンテンランニングモデルと言える。詳細は動画を見ていただくのが一番早いが、このPBのみフロントメッシュポケットの構造が異なり、左右非対称となる。サイドメッシュポケットや隠れた調整ストラップがあるのはAKと同じであり、背面の大きなメッシュポケットがランニング時にも非常に出し易く使い易い!マウンテンランニングはもちろん、スピードハイキングにもバッチリで六甲山芦屋ロックガーデン界隈の短いロープやクライミングシューズ持参の岩巡りハイク&ランにピッタリかと。

今回のアップデートされたシグネチュアーシリーズ全4モデル。それぞれ特徴があり、どれにするか迷うかもしれないが、まずは自分のライフスタイルやトレイルランニングスタイル、もしくは山志向のマウンテンランニングスタイルを思い描き、経験値が少ない方はまずは目標やどういう風なスタイルでトレイルランニングをやっていきたいかを考え、高価なモノであるからこそ、モノを買わないと遊びができないのではなく、自分自身を見つめてから、自分のスタイルに合いそうで、「武器」として使えそうなモデルを選ぶべきであろう。SHMWでは全モデルソフトフラスクを入れて実際に背負うことができるようにしています。ビギナーでも、これからどんなトレイルランニングをやってみたいかを言っていただければ、いろいろ説明させていただきますのでお気軽にご来店ください!


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