夏ロット分再入荷!ファストパッキングや軽量縦走登山、山小屋泊、旅にベストな僅か249gの世界最軽量撥水ダウンキルト SHMW / Sky High Down Quilt 120

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Sky High Mountain Works / Sky HighDown Quilt 120 / Lino / UDD770FP
short,regular / 28,000 yen+tax
long / 29,500 yen+tax

通販ご希望はBASEカートに購入可能 コチラ→
こちらのアイテムは送料無料です。

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2017春夏ロット分より、各ループに結んで固定する1mのバンジーコードが付属します

8/1現在、short×1,regular×5,long×1と在庫あり。夏休み前になんとかこの数量限定となりますが、再入荷しました!待っていた方は早い者勝ちです。お早めにどうぞ!就寝時マイナス4℃まで下がった2016OMMレースでも、レギュレーションとなっているSOL / Escape Bivvyやダウンジャケット&パンツと共に併用して寝ていた方が多くいたが、これからOMMストレートロングやコアなファストパッキングを目指す方は軽量化優先となるので、この軽さやコンパクトさはかなりオススメ!


前モデルよりさらに切り込んだ軽量化と撥水性能をアップデート!ファストパッキング&ULハイキングにフォーカスした機能性を求めて、保温性を極端に損なわない程度に羽毛量を150gから120gに減らし、シェル素材もSHMW / Sky High Down Bag 300と同様の10×10デニールナイロンNANO撥水加工素材を使用した結果、レギュラーサイズで実測値249gという正にブッとんだ世界最軽量の軽量化となった(笑)また、今回より封入されている羽毛も撥水ダウンを使用しているので、シェルターやツェルト内の結露やタープ下での雨の降り込みやテント内浸水でもかなり安心して使用できる。1gでも重量を削りたいが水対策でいつもゴアテックスシュラフカバーを持ち運んでいて、なかなか軽量化が図れなかったというコアな方には正にピッタリなモデル!もちろん、羽毛量が少ないといっても、クオリティの高いナンガのダウンなので、収納時と袋から出した時のバフバフ感が物凄く、すぐに空気を含み膨らんでくれるので、この薄さでかなりの保温力を持つ。

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山行途中を重要視して、如何に快適に速く遠くと行くかというファストパッキングやタイムを少しでも狙うOMMストレート時には、キャンプの快適性は削ってでも、過程を楽しく進みたいから、荷物を軽く極限まで重量を減らしたいという気持ちがあるはず。寒そうではなく、過程を自分で楽しんでるからこそ、全く寝れないのでは厳しいが、そこそこ寒くてもそのビバーク自体を楽しんでしまおうという気持ちが強い。そんなコアな方向けに幾度となくテストして辿り着いたコアファストパッキング&ULハイク、ガチOMMレースにフォーカスした超ウルトラライト仕様キルト・バッグが今回のダウンキルト120!

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シェルターやツェルト内の結露などものともしない表地の超撥水生地にナンガの誇る撥水ダウン量120g採用シングルキルト構造のミニマリスト向け3シーズン用ウルトライト・バッグ。軽さと携帯性を重視したモデルで、背中部分は身体に巻きつけて寝てしまえば羽毛のロフトがつぶれてしまうので、軽量化のために表側に比べると羽毛を少なめに入れてある。ただ、羽毛掛け蒲団のように使用した場合は完全に内部の羽毛を無くしてしまうと、極端に寒くなってしまうのできちんと封入している。寒い場合はバラクラーバ(目だし帽)やフード付きフリースやダウンジャケットを併用すれば良いので、軽量化のためにマミー型寝袋とは異なりフード部分も取り除いている。後ろ首元部分にはスナップボタンが付いているので、そこを留めていただければシュラフ内の暖気は逃げないようになっており、地面からの冷え対策は、通常の寝袋と同じでマットを併用すれば暖かさも全然問題なし

ジッパーも全く使用していないので、本当に必要最低限の部分のみ残したミニマリストのためのスリーピング・バッグ。今回のアップデートで、幾つかの機能プラスや更なる軽量化を考えたりもしていたが、結局はテストすればするほど、これ以上いじれる部分がない位に個人的には完成度が高く、シンプルなものほど変えようがないのも分かった(笑)もちろん、表生地はモデルと同一で表裏共NANO素材を使用しているので、とんでもない超撥水性能を持つ。軽くコンパクトなので軽量化が重要なスピーディなファスト・パッキング、沢登り、ハードコアな源流釣り、山小屋泊まり、旅行、夏フェス、車中泊まで様々なシーンで使用できる。

女子快適使用温度 / 男子快適使用温度 / 使用可能限界温度:17℃ / 13℃ / 0℃(個人差があるのであくまで参考になります)
収納時サイズ:直径9×縦20㎝、スタッフサック重量:13g

重量:short 244gregular 249glong 277g (計測時の湿度などにより多少前後します)
ショートサイズ(最大長203×最大肩幅80cm:身長165cm前後位まで)
レギュラーサイズ(最大長210×最大肩幅80cm:身長175cm前後位まで)
ロングサイズ(最大長228×最大肩幅85cm:身長185cm前後位まで)


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高いクオリティー、永久保証という素晴らしいアフターサービスで、通の間では非常に高い評価を得ている国産シュラフ・メーカーNANGA(ナンガ)に、Sky High Mountain Worksが完全別注。現在のLight&Fastのニーズに合った他では手に入れることはできないスペシャルなスリーピング・バッグ。国内で出回っているシュラフでは、デザインや優美さ、機能性(使い易さ)などのトータル・バランスで満足ができず、ダウンのスペシャリストに頼み込んで作っていただいている。

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ナンガで使用しているダウンは、成熟した水鳥の羽毛を使用しており、国内で洗浄・精製されているため、羽毛本来の温湿度調整機能が非常に高く、丈夫で羽毛特有の臭いのないダウン。 さらにこの羽毛に最新テクノロジーにより超撥水加工を施した高品質で高機能ダウン。羽毛と撥水剤の樹脂を分子レベルで結合している為細かな粒子の壁を作ることにより水の分子の侵入を防着、「湿気を通すが水を吸わない」寝袋に最適なダウンでフィルパワーは770FPとなる。そして、生産工程においても、熟練の職人による丁寧な縫製が行われ、高い機密性・絶妙な仕切りの設定など、長い経験で培われたノウハウが随所に活かされている。

Nangaの羽毛へのコダワリ、独自の特殊加工羽毛についての詳細はコチラ→
 
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Lino:今回のこのダウンキルト120で生地に使用した薄い淡いホワイトグレー系のLino(リノ)というカラーはハワイ語で「光る」「輝く」そして、「編む、織る」「結びつく」という意味。コアでストイックな山行でも、この明るくてポジティブなカラーで少しでも気持ちも明るくしてくれ、太陽光に照らせば透けて光り輝いてくれる。SHMWスリーピング・バッグのモデルの中で一番の最軽量モデルということで、「最高に軽くてあったかい」という気持ちを込めて!


キルト構造

ダウン量120g封入シングルキルト構造の最も軽量なキルト構造の3シーズン・モデル。低山や里山、島やビーチでのキャンプには一番最適。春から夏や秋の1,000-2,000mクラスの日本アルプスでもファストパッキングやULハイキングのシェルターやツェルト泊にはキャンプ時の快適性よりも山行途中の過程を重要視するので、そういう山行時にはこのような超軽量化のスリーピングシステムで挑みたい。また、山小屋(避難小屋)寝袋泊、車中泊、ビーチキャンプではそのまま単体で使用でき、これからの夏山登山から紅葉狩りの晩秋・初冬、春の残雪期ではビビー併用、インナーにシルクライナー、または、ウェアリングにてダウン・ジャケットやダウン・パンツを併用していけば様々なシチュエーションで使用可能。SHMW / Sky High Down Bag 300とこのダウンキルトを併用してさらに温度帯をUPさせることも寒い時には有効的!



このダウンキルト120もSHMW / Sky High Bag 300と同じ生地になるが、撥水テスト映像でも分かるように、表面生地には、非常に強力な超撥水加工NANO tex(ナノテックス)を施した10×10dnナイロンを使用。通気性に富み、最高の快適性・撥水性を兼ね合わせた加工技術。また、外側生地のNANO texだけでなく、内側生地にも同生地をを使用しているので、VBL(Vapor Varrier Liner)就寝時の内側から結露で中身の羽毛が湿気てきたり、濡れるのを防いでくれる。もちろん、NANO texはGore-Texのような防水透湿性のフィルムではなく、あくまでも超撥水加工なので、通気性はバッチリ確保してくれるのでご安心を!これで、羽毛が水に弱いという弱点を克服している。

 

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また、撥水性が良いということは防汚性も良いということで、身体の汗や油、自然の泥汚れもかなり付着しにくい。また、この撥水加工技術は永久的加工になるので、耐久性にも優れ、洗濯回数を重ねても全く撥水能力というのが衰えない。合わせて、素材の風合いの変化がなく、柔らかさや通気性もそのまま。

 

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こんな画期的な撥水・撥油・防汚加工のおかげで、これからはテントの結露、ツェルト時の地面の夜露などで、シュラフを濡らす心配がなくなる。今まで、重いゴア・テックスのシュラフ・カバーを山行に持っていたのにも関わらず、シュラフ・カバーとシュラフ本体の間に結露が生じて、シュラフ本体が濡れてしまうといった現象を体験した事はないだろうか?このSky High Bagを使うことで、シュラフ・カバーを使う必要も無くなるし、軽量化も図れ、ダウン・シュラフが水に濡れる心配をしなくてもいい。(注:縫目をシームしている訳ではないので、完全防水ではありません。あくまでも超撥水とお考えください)

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そして、この表面超撥水加工の生地だけでも十分過ぎる程に結露などの水対策になっているが、今回のアップデートversionからUDD(Ultra Dry Down)という羽毛に超撥水加工を施した高品質で高機能ダウンのUDD770FPを使用。羽毛と撥水剤の樹脂を分子レベルで結合している為細かな粒子の壁を作ることにより水の分子の侵入を防いでくれる。「湿気を通すが水を吸わない」と正にスリーピングバッグにベストな羽毛。表面生地+撥水ダウンとこのダブル効果により、湿度や雨の多い時期の山行でも水濡れを心配せずに使用できるはずである。

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軽さと携帯性を重視したモデルで、背中部分は身体に巻きつけて寝てしまえば羽毛がつぶれてしまうので、軽量化のために表側に比べると羽毛を少なめに入れてある。他ブランドでは、全く羽毛を入れていないモノもあるが、羽毛掛け蒲団のように使用した場合は完全に羽毛を無くしてしまうと、横部分が極端に寒くなってしまうので少なめに封入している。寒い場合はバラクラーバ(目だし帽)やフード付きフリースやダウンフーディを併用すれば良いので、フード部分も取り除いている。

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後ろ首元部分にはスナップボタンが付いているので、そこを留めていただければシュラフ内の暖気は逃げないようになっている。地面からの冷え対策は、通常の寝袋と同一でマットを併用すれば暖かさも全然問題ない。

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KLYMIT / Inertia O Zone UL Minimalist との相性は抜群で、マットをこのダウンキルトの内側に入れてしまい、後は二箇所ほどゴム紐でマットの穴で固定してしまい、包み込むような感じで寝ていただければ寝相が悪い方でもマットもズレずに快適に就寝できる。このマット195g+レギュラーダウンキルト249gのスリーピングシステム合計444gとなり、かなりの軽量化となり、一番嬉しいのは嵩張らずにコンパクトになることで、背負うパックが小さくスマートにでき、行動中に走ったり、藪漕ぎしたり、クライミングしたり、沢登りしたりとオモロいアクティビティに集中できるというもの。

8/1現在、KLYMIT / MiInertia O Zone UL Minimalistは完売しました。次回再生産は現在見込みなし。

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気になる重量はレギュラー・サイズで驚愕の249g(収納スタッフサック13g)を実現!収納サイズもハンパない小ささで、スタッフサックは新たにダウンキルト120用により小さコンパクトにリ・デザインし直し、パッキングし易いように楕円刑になり、さらなる軽量化を実現。

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SHMW / Sky High Bag 300同様にダブルコードロック仕様なので、通常のスタッフサックに比べると、より小さいサイズへのスタッフィング可能となっている。

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こちらもSHMW / Sky High Bag 300同様、干すための足側のフックは、外側だけでなく、内側にも付けたので、ひっくり返して日光消毒が容易になった!数日の山行でも、少しでも日差しが出たら、これですぐに乾かして羽毛のロフトを復活させたり、イヤなニオイも強力な日光で消毒してしまおう!

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就寝中に寝袋が身体からずれないよう背中部分を固定するために1mほどのゴム紐を半分に切ったりしてお好みの場所の背中部分のループに取り付けください。よりキルトが身体に密着して保温性がアップします。2017年より1m分を付属します。



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NANGAの羽毛が安全で安心なワケ。
NANGAの羽毛は、国内精製羽毛だから安心で安全。


ナンガの羽毛製品に使われる原料羽毛は、100%海外からの高品質原毛を輸入しています。これらの原毛は正しい方法で洗浄処理され衛生的でなければいけません。 ナンガの羽毛製品は良質な原料の見極めと、優れた検査 技術をもち、最新設備で大量の清水と長年の確かな経験、管理の中で洗浄する国内精製羽毛です。国内精製羽毛は薬品処理などをしなくても高度な技術、設備、ノウハウなどトータル的に優れており、天然素材である羽毛の性能を最大限に生かしたキレイで嵩高であり、ダウン率の安定した高品質の羽毛を供給します。

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SEKマーク

ナンガのダウンは全て国内で洗浄し、高温・オゾン処理と2つの工程で殺菌処理をし、臭いの元となる脂肪酸を完全に除去。加えて細菌の繁殖を防ぐ防菌防臭加工を施しています。このような幾度もの処理によりナンガのシュラフはJIS規格に適合しています。

SEKマーク商品は次の3つを約束します。
1. 抗菌防臭効果  2. 効果の耐久性(耐洗濯性)
3. 加工の安全性

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原産国証明

弊社のダウン製品にはダウンの原産国証明をお付けいたしております。これは弊社のダウンはヨーロッパ産のみを使用している証明でございます。

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永久保証
Made in JAPANのなせる技
ナンガのシュラフであれば、
無料にて修理させていただきます。


ナンガのダウンシュラフは修理費用を無料で、しかも、期間を限定せずに、永久に保証いたします。なぜこのような保証ができるのか? それは、ナンガが長年にわたるダウンシュラフの生産を通じて得た、独自のノウハウと、数々の実績による自信があるからなのです。

※永久保証は、ダウンシュラフのみ有効です。
※送料はお客様のご負担となりますので、ご了承ください。
※永久保証に関する詳しい情報はホームページにてご確認ください。
メールフォームでのお問い合わせ
SHMWモデルの製品ももちろん全て保証対応ですので、お気軽にお問い合わせください。

すべてのモデルにおいて永久保証となり、修理にかかる縫製代金は無料。 どうしてもハードな環境下ではシュラフも傷みがち。アウターが破れたりランタンやタバコで焦がしたり。そんなときはアフターケアも万全のNANGAまで、ご一報下さい。(ただし、修理代、送料ともお客様のご負担となります)


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洗ってこそ、ダウンシュラフなんです。
シュラフは洗ってはいけない!と思っていませんか?


ほとんどの登山者が今やダウンシュラフを使用しているにもかかわらず、汚れていてもなんとなく「保温性が下がりそう」、「高価なモノだから洗うなんてコワい」という方が多いのではないでしょうか。実は汗や油でダウンがくっついてしまっているものを、洗うことにより、もとのホワホワのダウンによみがえります。毎回洗う必要はないですが、汚れたら洗う方がシュラフのため、そして、あなたのためになります。汚れたシュラフで我慢して寝ていても快適ではないですもんね。そこで正しいダウン シュラフの洗い方を紹介します。

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