今年最終在庫レギュラーのみ在庫あり!ファストパッキングからLWハイキング、キャンプから車中泊まで使える変幻自在なマミー型寝袋登場! SHMW / Sky High Bag 180

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Sky High Mountain Works / Sky High Bag 180 / forest green / UDD770FP
short,regular / 32,000 yen+tax
long / 33,500 yen+tax

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こちらのアイテムは送料無料です。

11/16現在、regular×3のみ在庫あり。Down Quilt 120と共に、就寝時マイナス4℃まで下がった先日のOMMでも、レギュレーションとなっているSOL / Escape Bivvyやダウンジャケット&パンツと併用して寝ていた方がさらに多くいたが、Down Quilt 120より少しでも暖かいモデルが欲しい方、春夏秋の3シーズンでの縦走やファストパッキング、Mellowなキャンプなどでもガンガン使用したい方はこちらのモデルがオススメ!ここ関西ではこの寒くなる冬に就寝の人体実験をしないと間に合わないですよ!暖かくなってからなんて言ったって、実際の本番練習はアルプスなどの高所に行かなくては実験できませんからね。

SHMWの定番スリーピングバッグSky High Bag 300を持っている方でも必ずや欲しくなってしまう自信をもってオススメする名品が登場!ここ数年気に入って使用していたSEA TO SUMMIT / SPARKIが羽毛量と軽さや使い勝手の良さで完成度が高かったが、ジッパーの短さや肩周りや上半身の幅の狭さなどが気になっていた。SHMWでも以前180の寝袋は作っていたので、この際リ・デザイン仕直もっと使い勝手の良い同じ温度域のモデルを作ろうと目論みかなり良いモノが出来上がった。ナンガさんいつもありがとうございます!ファストパッキングやLWハイキング用に今までの寝袋よりさらに軽いモノが欲しい、かといってSky High Down Quilt 120まで突っ込んで攻めたモデルだと少しビビり感あり(笑)、標高が低めの近場の暖かいエリアでの宿泊練習をまずはしたいと思っている方、ファストパッキングもしたいし、前夜発で登山口で車中泊からや小屋泊からはまずはしたい方、登山にも使いたいけど波乗りトリップの標高の低いビーチ沿いのキャンプでも使用したい方など全ての欲張りオールラウンダーに捧げる寝袋がこのSky HIgh Bag 180!晩秋のマイナスの気温下まで使える寝袋で実測値僅か386gという400g切る寝袋はなかなか無いはず!SEA TO SUMMIT / SPARKIが348gに対してこちらは386g38gの違いがあるが、その38gのプラスをどう捉えるか?よりハードな山行でも少しでも快適に使い勝手が良くなり、様々な使用時に適応するために必要な機能が満載されているからこそのプラス重量。何故オールラウンダーかというギミックが知りたい方は下記の続きをどうぞ↓

女子快適使用温度 / 男子快適使用温度 / 使用可能限界温度:11℃ / 7 / -6℃(個人差があるのであくまで参考になります)
収納時サイズ:直径9×縦20㎝、スタッフサック重量:13g

重量:short 376gregular 386glong 439g (計測時の湿度などにより多少前後します)
ショートサイズ(最大長203×最大肩幅80cm:身長165cm前後位まで)
レギュラーサイズ(最大長210×最大肩幅80cm:身長175cm前後位まで)
ロングサイズ(最大長228×最大肩幅85cm:身長185cm前後位まで)


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高いクオリティー、永久保証という素晴らしいアフターサービスで、通の間では非常に高い評価を得ている国産シュラフ・メーカーNANGA(ナンガ)に、Sky High Mountain Worksが完全別注。現在のLight&Fastのニーズに合った他では手に入れることはできないスペシャルなスリーピング・バッグ。国内で出回っているシュラフでは、デザインや優美さ、機能性(使い易さ)などのトータル・バランスで満足ができず、ダウンのスペシャリストに頼み込んで作っていただいている。

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ナンガで使用しているダウンは、成熟した水鳥の羽毛を使用しており、国内で洗浄・精製されているため、羽毛本来の温湿度調整機能が非常に高く、丈夫で羽毛特有の臭いのないダウン。 さらにこの羽毛に最新テクノロジーにより超撥水加工を施した高品質で高機能ダウン。羽毛と撥水剤の樹脂を分子レベルで結合している為細かな粒子の壁を作ることにより水の分子の侵入を防着、「湿気を通すが水を吸わない」寝袋に最適なダウンでフィルパワーは770FPとなる。そして、生産工程においても、熟練の職人による丁寧な縫製が行われ、高い機密性・絶妙な仕切りの設定など、長い経験で培われたノウハウが随所に活かされている。

Nangaの羽毛へのコダワリ、独自の特殊加工羽毛についての詳細はコチラ→
 
 forest green

forest green:今回のSky High Bag 180のカラーは深い森をイメージしたこのシブいフォレストグリーンの一色のみリリース!もちろん、生地はSHMWのみ使用のエクスクルーシブ超軽量リップストップ生地を採用!


キルト構造

ダウン量180g封入シングルキルト構造の軽量な見た目ベーシックなマミー型構造の3シーズン・モデル。低山や里山キャンプから、1,000-2,000m前後のLWハイキングやファストパッキングなどの軽量化志向の山行にはBEST!また、島やビーチでのキャンプにも一番最適。春から夏や秋の1,000-2,000mクラスの日本アルプスでもファストパッキングやULハイキングのシェルターやツェルト泊にはキャンプ時の快適性よりも山行途中の過程を重要視するが、そういう山行時でもSky High Down Quilt 120まではストイックにはなれないが、少し快適な睡眠がとりたいという方にはこのモデルをオススメしたい。山小屋(避難小屋)寝袋泊、車中泊、ビーチキャンプではそのまま単体で使用でき、これからの夏山登山から紅葉狩りの晩秋・初冬、春の残雪期ではビビー併用、インナーにシルクライナー、または、ウェアリングにてダウン・ジャケットやダウン・パンツを併用していけば様々なシチュエーションで使用可能。SHMW / Sky High Down Bag 300とこのダウンキルトを併用してさらに温度帯をUPさせることも寒い時には有効的!



このSky High Bag 180もSHMW / Sky High Bag 300と同じ生地になるが、撥水テスト映像でも分かるように、表面生地には、非常に強力な超撥水加工NANO tex(ナノテックス)を施した10×10dnナイロンを使用。通気性に富み、最高の快適性・撥水性を兼ね合わせた加工技術。また、外側生地のNANO texだけでなく、内側生地にも同生地をを使用しているので、VBL(Vapor Varrier Liner)就寝時の内側から結露で中身の羽毛が湿気てきたり、濡れるのを防いでくれる。もちろん、NANO texはGore-Texのような防水透湿性のフィルムではなく、あくまでも超撥水加工なので、通気性はバッチリ確保してくれるのでご安心を!これで、羽毛が水に弱いという弱点を克服している。

 

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また、撥水性が良いということは防汚性も良いということで、身体の汗や油、自然の泥汚れもかなり付着しにくい。また、この撥水加工技術は永久的加工になるので、耐久性にも優れ、洗濯回数を重ねても全く撥水能力というのが衰えない。合わせて、素材の風合いの変化がなく、柔らかさや通気性もそのまま。

 

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こんな画期的な撥水・撥油・防汚加工のおかげで、これからはテントの結露、ツェルト時の地面の夜露などで、シュラフを濡らす心配がなくなる。今まで、重いゴア・テックスのシュラフ・カバーを山行に持っていたのにも関わらず、シュラフ・カバーとシュラフ本体の間に結露が生じて、シュラフ本体が濡れてしまうといった現象を体験した事はないだろうか?このSky High Bagを使うことで、シュラフ・カバーを使う必要も無くなるし、軽量化も図れ、ダウン・シュラフが水に濡れる心配をしなくてもいい。(注:縫目をシームしている訳ではないので、完全防水ではありません。あくまでも超撥水とお考えください)

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そして、この表面超撥水加工の生地だけでも十分過ぎる程に結露などの水対策になっているが、今回のアップデートversionからUDD(Ultra Dry Down)という羽毛に超撥水加工を施した高品質で高機能ダウンのUDD770FPを使用。羽毛と撥水剤の樹脂を分子レベルで結合している為細かな粒子の壁を作ることにより水の分子の侵入を防いでくれる。「湿気を通すが水を吸わない」と正にスリーピングバッグにベストな羽毛。表面生地+撥水ダウンとこのダブル効果により、湿度や雨の多い時期の山行でも水濡れを心配せずに使用できるはずである。

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見た目は通常のマミー型スリーピングバッグであるが、足元は実は筒状となっており、バンジーコード&コードロックで自由自在に足を出したりが可能で気温が高いシチュエーションにおいては足を出してお腹だけかけて寝ることなどが可能。

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足が出せるということは、写真のような様々な使い方ができてしまう!シューズを履いたまんま足を出してキャンピング時はダウンジャケット+パンツというウェアのように着用して、ある時は下部分をまくしあげてスカートのようにしてそのまま余裕で歩くことも容易!ファストパッキング時は少しでも重量を抑えたいが、高所のシチュエーションとなると夜のビバーク時が寒いので、ほとんどの方が薄いダウンや化繊インシュレーションは持って行くはずだが、実際はほぼ進んでいる行動中は着用していることはほぼ無い。それであれば、寝袋がダウンキルトより少し重くなったとしても、このようにウェアのように着用できる寝袋であれば、キャンプ地でもダウンジャケット+パンツを着ているように快適に過ごせるはず。結局はファストパッキングなどはトータルウェイトで考えるので、あまり行動中には使わないものであれば、こういう一石二鳥的なアイテムにしてしまっても総重量は変わらない。また、右側にダブルジッパーがあるので右手だけウェアのように手を出すことも可能!

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Sky High Bag 300とはジッパーの配置や仕様は異なり、コチラは右側のサイドに上下どちらからでも開閉できるようにダブルジッパーのフルジップ仕様となる。ジッパー横にも暖気がサイドジッパーから逃げないようにドラフトチューブも搭載した。

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秋刀魚の開きではないですが(笑)完全に下まで開閉できるフルジッパーなので、外でも家でも完全にブランケットや布団のように使用可能!これがまた車中泊から山小屋泊、ビーチキャンプと実に使い勝手が良い!

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KLYMIT / Inertia O Zone UL Minimalist との相性も抜群で、マットをこの寝袋の内側に入れてしまえばOKAY!このセットだと嵩張らずコンパクトになるので、背負うパックが小さくスマートにでき、行動中に走ったり、藪漕ぎしたり、クライミングしたり、沢登りしたりとオモロいアクティビティに集中できる。

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気になる重量はレギュラー・サイズで驚愕の386g(収納スタッフサック14g)を実現!収納サイズもハンパない小ささで、スタッフサックは新たにSky High Bag180用により小さくコンパクトにリ・デザインし直し、パッキングし易いように楕円刑になり、さらなる軽量化を実現。

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SHMW / Sky High Bag 300同様にダブルコードロック仕様なので、通常のスタッフサックに比べると、より小さいサイズへのスタッフィング可能となっている。

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こちらもSHMW / Sky High Bag 300同様、干すための足側のフックは二箇所あるので、表でも裏でも日光消毒が容易になっている!数日の山行でも、少しでも日差しが出たら、これですぐに乾かして羽毛のロフトを復活させたり、イヤなニオイも強力な日光で消毒してしまおう!

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使い方は自由自在で自分の使い方次第でかなり良い武器になるはず!山も海も全ての遊びに使える欲張りなオールラウンダーに是非オススメしたい。冬山以外の3シーズン春先から晩秋まで使いたい、寒ければ重ね着したり、ビビーやライナー併用で自分自身で考えて調整して人体実験しながらスリーピングシステムを考えていきたいという野人的発想の方にはこれで様々なシチュエーションで対応していただきたい。ほぼこれ一つで対応可能かと。さらに軽量化したくなり、あくまで睡眠を仮眠くらいと考えて、他のアクティビティを重要視したり、時間や距離の過程を大事にするスピードを求めるのであれば、世界最軽量モデルのSky High Down Quilt 120をぜひオススメします!



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NANGAの羽毛が安全で安心なワケ。
NANGAの羽毛は、国内精製羽毛だから安心で安全。


ナンガの羽毛製品に使われる原料羽毛は、100%海外からの高品質原毛を輸入しています。これらの原毛は正しい方法で洗浄処理され衛生的でなければいけません。 ナンガの羽毛製品は良質な原料の見極めと、優れた検査 技術をもち、最新設備で大量の清水と長年の確かな経験、管理の中で洗浄する国内精製羽毛です。国内精製羽毛は薬品処理などをしなくても高度な技術、設備、ノウハウなどトータル的に優れており、天然素材である羽毛の性能を最大限に生かしたキレイで嵩高であり、ダウン率の安定した高品質の羽毛を供給します。

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SEKマーク

ナンガのダウンは全て国内で洗浄し、高温・オゾン処理と2つの工程で殺菌処理をし、臭いの元となる脂肪酸を完全に除去。加えて細菌の繁殖を防ぐ防菌防臭加工を施しています。このような幾度もの処理によりナンガのシュラフはJIS規格に適合しています。

SEKマーク商品は次の3つを約束します。
1. 抗菌防臭効果  2. 効果の耐久性(耐洗濯性)
3. 加工の安全性

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原産国証明

弊社のダウン製品にはダウンの原産国証明をお付けいたしております。これは弊社のダウンはヨーロッパ産のみを使用している証明でございます。

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永久保証
Made in JAPANのなせる技
ナンガのシュラフであれば、
無料にて修理させていただきます。


ナンガのダウンシュラフは修理費用を無料で、しかも、期間を限定せずに、永久に保証いたします。なぜこのような保証ができるのか? それは、ナンガが長年にわたるダウンシュラフの生産を通じて得た、独自のノウハウと、数々の実績による自信があるからなのです。

※永久保証は、ダウンシュラフのみ有効です。
※送料はお客様のご負担となりますので、ご了承ください。
※永久保証に関する詳しい情報はホームページにてご確認ください。
メールフォームでのお問い合わせ
SHMWモデルの製品ももちろん全て保証対応ですので、お気軽にお問い合わせください。

すべてのモデルにおいて永久保証となり、修理にかかる縫製代金は無料。 どうしてもハードな環境下ではシュラフも傷みがち。アウターが破れたりランタンやタバコで焦がしたり。そんなときはアフターケアも万全のNANGAまで、ご一報下さい。(ただし、修理代、送料ともお客様のご負担となります)


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洗ってこそ、ダウンシュラフなんです。
シュラフは洗ってはいけない!と思っていませんか?


ほとんどの登山者が今やダウンシュラフを使用しているにもかかわらず、汚れていてもなんとなく「保温性が下がりそう」、「高価なモノだから洗うなんてコワい」という方が多いのではないでしょうか。実は汗や油でダウンがくっついてしまっているものを、洗うことにより、もとのホワホワのダウンによみがえります。毎回洗う必要はないですが、汚れたら洗う方がシュラフのため、そして、あなたのためになります。汚れたシュラフで我慢して寝ていても快適ではないですもんね。そこで正しいダウン シュラフの洗い方を紹介します。

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