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寒い秋冬シーズンに汗冷えし難いプリミノベースレイヤー MONTANE / PRIMINO® Baselayer

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身長177cm、体重67kg、胸囲92cmの男性がMサイズを着用

MONTANE / PRIMINO® Baselayer / Primino Hybrid Alpine Hoody / black,nahwhal blue / S,M / 12,000 yen+tax

12/8現在、各カラー、各サイズまだ在庫ありますが、SHMW人気のプリミノの今シーズン最新モデルだからか、寒くなってきて急に動いています!プリミノファンや、昔のPatagonia / CAP4Hoodyの薄手バージョンが欲しかったなんて方には間違いなくオススメできる今年の秋冬でイチオシのベースレイヤー登場!

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SHMWではもはや説明不要のMONTANEベースレイヤーPRIMINO。定番として今年も継続と思いきや、このフーディバージョンの1モデルが実は大きな今後のプリミノの可能性を秘めて密かに登場!ベースの生地は定番プリミノ140だが、これに熱がこもりやすい背中と脇の下に、プリミノシリーズ初のメッシュ折りのPRIMINO AIRをハイブリッド!これで、より一段と秋冬でもオーバーヒートし易いマウンテンランニング時などでも乾きやすくなり、かつ汗冷えがし難くなっている。



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プリミノシリーズ初となる快適バラクラーバとなるフードとベンチレーションとなる斜めジッパーを採用!頭へのフィット感もすこぶる良く、ファストパッキングなどの就寝時でも被って寝れば、寝袋を自身の汗や皮脂や脂で汚さなくて良い。何気にこちらもプリミノシリーズお初のサムループも採用!こちらもこれから寒くなる季節は、手の甲まで温めておくと、指先も悴みにくいので非常に重宝する。

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寒い冬や風が強い時は、フードを被ってから、お気に入りのキャップやビーニーなどを被って防備すればパーフェクト!

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今までのPRIMINOを持っているファンは是非ともこの新しいハイブリッド構造のプリミノエアーを試していただきたい!また、これから秋冬のベースレイヤーをどれを買おうかなんて思っていた方は、この新作フーディももちろんだが、先ずは関西など気温が高いエリアにては、下記の定番ジップネックがオススメ!いずれにせよ、プリミノはマジで試す価値ありですよ!


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身長177cm、体重68kg、胸囲92cmの男性がMサイズを着用しています

MONTANE / PRIMINO® Baselayer / Primino 140 Zip Neck / black,antarctic blue / S,M,L / 11,000 yen+tax

12/8現在、2カラーS,Mサイズ共に在庫あり!寒くなってきた秋冬シーズンはこれに限ります!まだプリミノ試してない方はぜひこの機会にお試しください!間違いなく病み付きになりますよ。メリノウール+プリマロフトは汗冷えし難く、臭くなりにくくて、秋冬に最適です。

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SHMWではここ数年のベースレイヤーのベストセラーモデルがこのジップネック!寒くなってからのシーズンはコレがオールラウンダー!暑がりな方はもちろん、熱量の高いマウンテンランニング、ファストパッキング、クライミングなどは瞬時に温度調整ができるジップネックがオススメ!


 
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身長177cm、体重69kg、胸囲92cmの男性がMサイズを着用しています

MONTANE / PRIMINO® Baselayer / Primino 140 Long Sleeve T-Shirt / black,antarctic blue,red wood / S,M / 9,500 yen+tax

メリノウールだけに、山でのハイキングやマウンテンランニング、クライミングはもちろん普段着でもいつでも着れる、重ね着し易い丸首ロンTだよねという方はこちら!普段着のロンT使いから、これ単体で近場のマウンテンランニングからハイキング、お散歩まで着回しし易いオールラウンダー。

この秋冬シーズンも春夏からの継続モデルで、カラーも同じ継続になります!メリノウール50%、ポリエステル25%、PRIMALOFT25%という素材自体の混紡率で、メリノウールの繊維自体が19.5ミクロンから18.5ミクロンとより細く柔らかいプレミアムメリノ繊維となっている。これにより、生地の肌触りがよりソフトになり皮膚への当たり感が更に心地良くなっている。同時にフィッティング自体も見直されており、前回は割とタイト目なアスレチックなアスリート向けフィットであったが、気持ちゆったりした感じになり、マウンテン以外にも普段着としてもかなり着回しの効くフィットとなっている。メリノウール100%だと暑過ぎると感じる人や、今までのメリノウールとポリエステル混紡のベースレイヤーで納得がいってなかった方は是非ともこのPRIMALOFT繊維をハイブリッドした絶妙なブレンド具合を肌で感じていただきたい!着心地の良さと汗で濡れてからの、汗の拡散の速さと生地自体の乾きの速さを他の生地より断然良く感じていただけるはず。

BASELAYER EVOLUTION
ここ数年の各ブランドのメリノウールと化繊とのハイブリッド生地の開発が目ざましいものがあるが、MONTANE社が採用したPRIMINOという革新的生地が実に素晴らしいのでSHMWで昨シーズンから大PUSHしている。10数年前のメリノウールのまだチクチクする、暑過ぎるというイメージを完全に覆すのが、業界の現在の進化したメリノウールの現状であり、ベースレイヤーが一番重要と分かっている山好きだからこそ、この辺のメリノウールと異素材のハイブリッドの進化を勉強しないと、山行時に自分の熱量を考えながらベースレイヤーを使い分けるという一番重要な行為で完全に損をしてしまう。ちなみに、このPRIMINOはメーカー側では、220、140という生地の厚みを二種類に分けてラインナップしているが、SHMWでは関西という地理的条件、カスタマーの遊ぶ山でのスタイルの熱量を考え、PRIMINO 140というモデルをメインに取り扱いしている。

まずはこのCOOLなPVをご鑑賞を!



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ずっと色々なシチュエーションでテストしていたのだが、ここ関西でも暑い真夏を除いては実に使えるベースレイヤーだと実感している。ネーミングの由来通り、SHMWカスタマーやアウトドアウェア好きにお馴染みのインシュレーションやシュラフで封入されるあのPRIMALOFTを糸にして、メリノウールとハイブリッドしている。

PRIMINO=50% Merino Wool Yarn + 25% PRIMALOFT Yarn + 25% Polyester

構成比としては上記の通りであるが、メーカー側からの生地の仕組みや詳細は明らかにされていないが、アクティビティにおいて汗をかくと、25%のポリエステル繊維が汗の水分や湿度を吸水吸湿してくれ、他の50%メリノウールと25%の全く吸水しない疎水性の特徴をもつPRIMALOFT繊維が汗を拡散させ速乾性を高めており、結果、生地は汗で濡れていても、メリノウール100%の生地よりも拡散とPRIMALOFTの汗の水分を保水しないというおかげで乾きが格段に速く、汗冷えし難い特徴となっている。要はArc'teryx / Phaseシリーズの「拡散」という生地の考え方と同様であり、メインの繊維がメリノウールの天然繊維なのか、ポリエステルの化繊なのかの違いであり、あとは使う側のシチュエーションや好みといったところかと。

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こういう繊維の勉強が苦手な方は、文字を読んだだけで毛嫌いする方もいるとは思うが(笑)
要は、天然繊維の肌に心地良いチクチクしないメリノウールの着心地で、ハイキングや登山、日々のジョギングや散歩はもちろん、クライミングやスキー&スノーボードなどのストップ&ゴーが続くバックカントリー、トレイルランニングなどの熱量が高く、汗も多いアクティビティにおいても、PRIMALOFTという革新的な糸によりアウトドアの最大の敵となる「汗冷え」を最大限に抑えてくれる。もちろん、メリノウールだけに数日間の使用においても臭くならない。しかも、この下にドライレイヤーなどを着用しなくても、これ一枚でシンプルにかなり快適に山で遊べるということ。


*FinetrackやONYONEなどのドライレイヤーが使えないと言っている訳ではなく、実はこんなに使えるウェアはないのです!要は全てのシチュエーションで使えるというものではなく、自分のその時にやろうとしているアクティビティの内容により、使い方で良くも悪くもなります。SHMWらしいドライレイヤーのオススメの使い方はぜひSHMWでお聞きくださいね(笑)

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身長177cm、体重68kg、胸囲92cmの男性ですと、Mサイズでも全然着用できますが、ピタッとしたフォルムになるので、ワンサイズアップのLサイズでゆったりしたTシャツっぽく着ています。Tシャツはフィッティングで好みがあるので、サイズは各自でお選びください。

MONTANE / PRIMINO® Baselaye / Primino 140 T-Shirt / black,antarctic blue,red wood / S,M,L / 8,500 yen+tax

朝晩と日中の寒暖の差が激しいマウンテンランニングやライトウェイトハイカー、クライマーからボルダラーには、このTシャツタイプがオススメ!体幹を汗で冷やし難い、かつランニング時の腕振りやクライミング時でも腕が非常に動かし易い。


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MONTANE / PRIMINO® Baselayer / Women's Primino 140 T-Shirt / black,zansker blue,sakatoon berry / XS,S,M / 8,000 yen+tax

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MONTANE / PRIMINO® Baselayer / Wmen's Primino 140 Long Sleeve T-Shirt / black,zansker blue,sakatoon berry / XS,S,M / 9,500 yen+tax

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身長177cm、体重69kg、ウエスト30inchの男性がMサイズを着用しています

MONTANE / PRIMINO® Baselayer / Primino 140 Boxers / S,M,L / 5,000 yen+tax

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MONTANE / PRIMINO® Baselayer / Women's Primino 140 Boy Shorts / XS,S,M / 4,500 yen+tax

10/25現在、男女共に各サイズ在庫あり!SHMWでも秋冬の密かなベストセラーがこのPRIMINO生地のボクサー!ホンマにこの使い勝手の良さと着心地は極上です!ハイキングからマウンテンランニング、普段穿きと心地良くて毎日穿いてしまうはず。関西の湿度の高い夏には少し生地が厚く、ランニングとなるとオーバーヒートしますが、秋冬から春、初夏には最高のボクサーショーツ。特に汗かきの方は、冬場にパンツがいつも汗で濡れて汗冷えして寒い思いをして困っていた方はぜひお試しを!
 
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使用において、メリノウールの宿命である毛玉やピリングなどは、ハイキングではなく、マウンテンランニングのような動きの激しいアクティビティにおいては、バックパックの背中や腰部分には正直できてしまうが、耐久性の面では今の段階では諦めるしかない。メリノウールとPRIMALOFTハイブリッドという生地の機能性を重要視して使用する感じかと。個人的には、気温10度前後以下の気温位でのアクティビティを続ける場合には最高な着心地である。感覚的にはSHMWでもPUSHしているArc'teryx / Phase AR を使用する温度下や環境下ではこのPRIMINOも必ずや活躍してくれるはず。要はテクニカルな化繊を選ぶかナチュラルなメリノウールを選ぶか?ぜひ、あなたのベースレイヤーにもメリノウールハイブリッドも選択肢に加えてみてください。必ずや武器となり、山行が豊かになるはず。この革新的なベースレイヤーをぜひ一度お試しあれ!



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