背面パッドにBESTな薄くて耐久性のあるコスパ高いマット新登場! EVERNEW / FPmat 100 & 125

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FP mat 100 / 160g / 2,600 yen+tax
FP mat 125 / 200g / 3,000 yen+tax

EXPマットULでお馴染みのEVERNEWの新作マットが登場!よく整地された平坦なキャンプ地などで寝るのであれば、上記のEXPマットULで全然問題ないのだが、ゴツゴツした小石や木の根が多い地面では、どうしてもマットに傷がつき穴が空いたりして耐久性に難ありであった。そこで、今までありそうで無かった薄くて硬い新しい寝心地のマットを作りあげた。この発泡マットには業界では物凄い数の素材が存在するようで、幾通りもの組み合わせを繰り返し検証して、開発に多くの時間をかけた苦労のマットだそう。5mmという薄さにも関わらず、理想の硬度、反発度、耐久性のバランスが絶妙で、自分も数回のテストにおいて、地面の小石や根っこの凸凹をかなり感じにくく、現在のマットの中ではかなりお気に入りとなっている。ちなみにFP matのFPとは、多分、FastPackingのFPではないかと(笑)

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厚さ5mm、幅50cmで四つ折りの100cmと5つ折の2レングス展開。25cmごとの折り目加工付きなので、パックの背面の背当てとして、パッキング時に嵩張らない!




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SHMWでもお馴染みのOMMパックのDUOマットと比較したサイズ感は写真の通り。OMMパックの定番ClassicシリーズやPhantom25CLに入れるとなると、幅を5cmカット位できっちり収まる感じなので、自由にカッティングしてください。

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何より厚さが5mmなので、持ち運びがコンパクト!また、アタックザック的なウルトラライト仕様のパックであれば、背面のコシも無いので、このマットをパッキングしてあげればコシのあるパックが出来上がり背負い心地が良くなる。サイズ的にも肩から臀部までもカバーするので、足元にはパックなどを敷いてあげればOK!また、このマットの良いポイントはEXPマットULと比較すると、全く水を吸わない点。吸水しないので、シェルター内が浸水した時や、外でのゴロ寝スタイルでも安心!スリーピングマットしてはもちろん、メインのエアマットのブースターとしてもGOOD!価格もこの耐久性で非常に買い易いプライスなのでコスパ高し!薄さと硬さ、就寝時の反発度の絶妙なバランスを実感してみて!



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