SHMW別注2018アップデートversionついに入荷!ポール込みで僅か600-700gの超軽量自立式シェルター HERITAGE / SHMW Crossover Dome&f

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HERITAGE×SHMW
SHMW Crossover Dome VS SHMW Crossover Dome f


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5/19 SHMW別注クロスオーバードーム、クロスオーバードームfの2モデルがついに入荷!初めて購入する多くの方は、どちらのモデルかで悩むと思うが、こればっかりは使用方法で異なるので大いに悩んでいただきたい(笑)昨年からの売れ方を見ていて、圧倒的に「大は小を兼ねる」テキにクロスオーバードームを購入する方が多い。重量のスペック的には100gの違いなので、たかが100g、されど100gなのであるが、実は重量より生地の嵩張り具合に大きな違いがある。この写真を見て分かるように、ポールはほぼ一緒ではあるが、肝心なメインのシェルターの生地のパッキング自体の大きさがかなり異なる。少しでも小さいパックで行動したいという方はヤラレルはず。このパッケージサイズにビビッときたソロイストやファストパッカーは「f」ですよ(笑)居住空間も外から見ているより、中に入ると意外に一人だと全然食事も可能な贅沢空間なのです。一人だけでなく、二人での使用もあるって方や、積雪期の山行、寝る時はゆったりしたいなんて方はクロスオーバードームですね。お悩みください...

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いずれにせよ、両モデル共に軽量化にネックとなるポールも通常のものより径の細いアルミ中空ポールを使っており、これのおかげで通常の山岳テントと比較するとパッキング時も嵩張らない。それでいて、カーボンポールよりも、7001のアルミの型番なんで耐久性という部分でも安心感あり。また、この手のシェルの生地はツェルトと一緒なので、結露は当たり前と思わないと使用できないが、一晩寝てみて分かる通気性の高さ。これにはきっとビックリするはず!雨が降っても全ての主要縫製部分はシーム処理されているので、ツェルトや床なしシェルターと比較すると安心感ありの天国のはず。もちろん、対水圧1,000mmという数値から大雨でのキャンプや悪天候が続くのが予想されるのであれば、他の山岳テントを使用した方がベター。あくまで、「自立式テント」ではなく、「自立式ツェルト(シェルター)」として使用していただきたい。軽量化志向のファストパッキングやスルーハイクなどの目的で初めて買うシェルターとして是非オススメしたい!しかも、海外メーカーでは考えられない程のクオリティーとコスパの高さ!完全限定数量生産につきお早めに!


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HERITAGE×SHMW / SHMW Crossover Dome / 38,000 yen+tax

5/19ついに入荷!現在個はBASEカートにてチェックしてください。2018年分は今回の生産の入荷分のみで終了です。秋冬には再生産はありませんので、この夏から秋にかけて使用したい方はお早めにどうぞ!

通販BASEカートはコチラ→

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SHMW今回の別注モデルの大きな変更点とアップデートが大きく二点あり

1、ヘリテージ本家バージョンは出入り口が横から入るのに対して、SHMWバージョンはオーソドックスなアルパインテント同様の縦から出入りに変更。好みは分かれるかもしれないが、この縦からの入り口によって視覚的にテント内部の居住空間が広がるのもあり、何より稜線やテント場が狭いところでも張りやすくな理、出入りがし易くなる。二人で使う場合でも、出入りが今までの横からの出入り口であると、相棒をまたがないと出ることが出来ないが、この縦入り口であると気を遣うこともない。

2、シェルター本体の両サイドに張り綱を付けられるサイドリフターを取り付けることによって、内部の居住空間がかなり広がり、数日の定住スタイルのキャンプにおいて、ペグダウンできる箇所が増えて強風によるシェルターのブッ飛びを軽減できる。もちろん、サイドリフター部分の縫製部分も全てシーム加工済み。

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以上、二点が大きなアップデートで、他のサイズやスペックは本家ヘリテージバージョンと同一。重量も予想以上に重くなっておらず、数グラムは個体差があるかもしれないが、6-8g重量アップのみですんでいる。他にはSHMWロゴが付いているのと、ポールスリーブと張り綱を取り付けるループが、ヘリテージ本家は「赤」なのに対して、SHMWバージョンは「ダークチョコレート」でシブく統一している。

注:写真の白い張り綱やジッパータブは本製品には含まれません

乾燥時平均重量:708g(本体、ポール、スタッフバッグ込 乾燥時平均)
生地本体:15Dナイロンリップストップ
透湿ポリウレタンコーティング(耐水圧1,000mm/平方センチ、透湿量8,000g/平方メートル/24hr)
ポール:アルミ合金中空ポール(7001-T6)7.5mm径ショックコード内蔵
カラー:フォレストグリーン×ダークチョコレート

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HERITAGE×SHMW / SHMW Crossover Dome f / 35,000 yen+tax

5/19ついに入荷!現在個はBASEカートにてチェックしてください。2018年分は今回の生産の入荷分のみで終了です。秋冬には再生産はありませんので、この夏から秋にかけて使用したい方はお早めにどうぞ!

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SHMW今回のfの別注モデルの大きな変更点というかアップデートは一点のみ

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1、シェルター本体の両サイドに張り綱を付けられるサイドリフターを取り付けることによって、内部の居住空間がかなり広がり、数日の定住スタイルのキャンプにおいて、ペグダウンできる箇所が増えて強風によるシェルターのブッ飛びを軽減できる。もちろん、サイドリフター部分の縫製部分も全てシーム加工済み。

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以上、一点が大きなアップデートで、他のサイズやスペックは本家ヘリテージバージョンと同一。重量はほぼ変わらずで、数グラムは個体差があるかもしれないが、2-3g重量アップのみですんでいる。他にはSHMWロゴが付いているのと、ポールスリーブと張り綱を取り付けるループが、ヘリテージ本家は「赤」なのに対して、SHMWバージョンは「ダークチョコレート」でシブく統一している。

注:写真白い張り綱やジッパータブは本製品には含まれません

乾燥時平均重量:602g(本体、ポール、スタッフバッグ込 乾燥時平均)
素材:15Dナイロンリップストップ(透湿PUコーティング)
(耐水圧1000mm/平方cm、透湿量8,000g/平方m/24hr)
ポール:アルミ合金中空ポール(7001-T6) 直径7.5mm
カラー:フォレストグリーン×ダークチョコレート

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シェルターの立て方は、Crossover DomeもCrossover Dome fの両モデル共にいたって簡単!昔から全世界で一番どのメーカーでも定番となっている二本のポールでスリーブに通して立ち上げるシステム。自分のストック二本でペグダウンして立ち上げるツェルトを使用している方には、考えられない程に楽チン(笑)しかも、このタイプの立ち上げシェルターが一番、耐風性にもダントツ強いので安心感あり!ファストパッキングやスルーハイクスタイルであると、キャンプ地に到着後すぐに寝泊まりして、翌朝早く出発するなんてLight&Fastスタイルであれば、天候悪化が予想されないのであれば、ペグダウンも数カ所のみの簡単で良いかもしれないし、何より、一回シェルターを組み立ててから、張れるスペースにすぐに移動しながら自分の今晩のキャンプ地を探せるのが楽チン。これは日自立式のシェルターやツェルトではできないもの。キャンプ地をベースにして、数日シェルターを張りっぱなしということであれば、ダークチョコレートのループに細引きロープを使用して、さらに地面にペグダウンしておけば、強風が予想される場合は安心!

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見た目とは裏腹に、フロントのジッパーを開けて入ってみると、Crossover Dome fでも意外に居住空間はありますよ!特にツェルトでいつも寝ている方にはパラダイスに感じるはず(笑)空間の広さと共に、内部に入るとやはりポール二本で立ち上げるシステムの自立式の安心感が違う!

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内部の縫い目は全てフルシーム加工済みで、フロアーもバスタブ式のシーム済みなので生地の耐水圧1,000mmまでであれば、シェルターの下などが水浸しになったとしても、浸水し難いようになっている。

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海外メーカーのシェルターにはなかなか付いていないが、日本の山岳テントには何故か必ずと言っていいほどこういうフォルムで付いているのがこの通気口(笑)しかし、これがまた日本の山岳地には実に便利で、シングルウォールのデメリットとなってしまう結露を少しでも抑えてくれる。しかも、天候が変わりやすい日本の2,000-3,000m級の山岳地では、悪天候時に外の様子が見れるというシンプルながら、重量が少し嵩んでもなんだかんだで嬉しいウィンドウとなってくれる。

夜寒い時はシェルター内で調理などをして「暖」をとると思うが、就寝時は酸欠にならないように、また少しでも結露を抑えるために、必ずシェルター内の空気の入れ替えをして、外気温と内部気温の温度差を無くしてあげて、この通気口を開けておくことが結露を防ぐポイントである。嬉しいことに、この生地も透湿性PUコーティングのおかげで8,000gまでの数値を出しており、外気温10℃以下での就寝であると、上記のように空気の入れ替えや通気口を開けてもらいながら寝るとシングルウォールとは思えないほどに結露が気にならない!

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サイズや機能は全てヘリテージのものと同スペックで、入り口のシステムとサイドリフターを追加して、カラーをSHMW別注にしたのがこのSHMW Limited Editionモデルたち。フォレストグリーンのボディ生地にブラックがかったダークチョコレートカラーのスリーブやパーツを使った全体的にシブいカラーリング。

JAPANブランドHERITAGEのクロスオーバードーム。昨年の初回発売後に人気過ぎて、全然生産が間に合わず、雑誌の広告には出てるが、メーカーもお店も現在は全く在庫なし状態。その1-2人用シェルターをさらに1人用のミニマル仕様に大胆に削り込んだモデルが「f」。定番Black Diamond / Firstlight同様シンプルな縦から出入りするアルミポールのクロスシステム自立式の底ありシェルター。収納袋、ポール入れて全て込みで600gというとんでもなく軽量なテント。ノーマルのクロスオーバードームよりさらに居住空間を削ぎ落として、あくまで一人用として使用できるようにして軽量化を重要視したモデルがこの「f」。

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