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残り僅か!コンパクトで機動力抜群なクッショニング性能大のパック型ボルダーマット ORGANIC / THE SPOT PAD

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ORGANIC / THE SPOT PAD / assorted color / 28,000 yen +tax

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IMG_8794_20181122172640ed5.jpg #2(tan-pink-light green)
IMG_1915_2018112217263800e.jpg #3(tan-pink-sax blue)
IMG_1910_201811221726370e0.jpg #4(light green-pink-sax blue)

11/22現在、カラーパターン4種類のみの在庫になります。カラーを今なら選べますので、お好みのカラー番号とカラーをお伝えください。次回入荷は早くても来春以降になるので、この秋冬のボルダリングシーズンに使いたい方はお早めにどうぞ!

当時、BOSSをはじめ奇抜なシェイプのホールドやギアでブレイクした一世を風靡したUSAのPUSHER社。今年になってついにホールドリリースから復活したが、あのPUSHER伝説のミニマルなボルダリングパッドがこのTHE SPOT!現在はこの販売権をORGANICが引き継いで密かに本国ではリリースされていたが、現在の高難度狙いの世界的ボルダリングムーブメントには、このようなミニマルなスタイルのマットはあまり人気ではないようで、日本はもとより海外でもあまり主流ではなく、生産も流通が少なくかなり手に入れづらかった。この度は代理店さんにお願いして、ORAGANIC社に頼んで頂き、かなりの限定数ではあるが、貴重なアイテムを製作して頂いた。オールドクライマーは泣いて喜ぶあの名作が再び!現代のクライマーにも北山公園や笠置、ここ芦屋ロックガーデンなどで登って、岩に慣れて来たら、大いに感じるであろうが、遠いアプローチを歩いたり、基本を身に付けるために多くの課題をトライしたいなんて時には、実にこの機動力バツグンなミニマルなマットに有り難みを感じることであろう。危険さを自分自身で受け入れ、コントロールして楽しむこと。これが本来の外岩ボルダリングである。大きいマット、厚いマット、小さいマットと様々な種類のマットが世には存在するが、どれが良いかではなく、岩や課題、ラインで大きくそれぞれ異なるし、その岩や課題を登るという結果は同じであっても、その時にどういうスタイルで登ったか、自身がどう楽しめたか、それこそがボルダリングの醍醐味ではないだろうか。グレードを追いかけることは、強くなるためには重要なことだが、あくまで岩があって、ボルダーあってのボルダリング、先ずはラインを読み、その登りたい美しい課題を登りたいという意識に集中して、登った後に、次の世代への目安や岩、課題の判断材料としてグレードが存在するのではないだろうか。


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機能性は当時のPUSHER時代のそのままで、ORGANICらしさである耐久性の高い素材やパーツ使いのみでアップデートを施し、オリジナルを最大限にリスペクトしながら受け継がれている。ロールして荷物を入れるタコススタイルで、動画でも分かるように、ロープ含めたリードクライミングギアセットでも楽々入る大容量収納マット。

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一番は何よりこのコンパクトさで機動力抜群!ORGANICだけに、今では長期縦走用の大型バックパックのボトム位か、軍モノ向けパックに使われる程の1000デニールコーデュラナイロンの耐久性バツグンの生地を全ての部分に使用しているので、まず破けたりは余程の事がない限りあり得ない(笑)バックパック同様にチェスト&ウエストストラップも搭載しているが、これまた頑丈なパーツを採用しているので、ボルダリング時のマットの下になっても破損し難い。

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SHMWでも大人気のミニマルマットFLASHED / TANTOもバッチリ内部に収納可能で、且つクライミングシューズ&チョークバッグなどのギア類も入る余裕さ!この2枚持って出かけたら、ミニマルでも頼もしいはず。

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ORAGNICのマットは、1000デニールの外側の生地の耐久性もさることながら、やはり多くのボルダラーに一番の信頼感を寄せられているポイントは硬めの高反発のウレタンマットのクオリティの高さ!何年もの使用でもかなりヘタリが他社と比較しても少なく、ウレタンの保ちの良さがポイント。そんなんで、そのORAGNICのウレタンマットだけに、薄めであってもコシがあり、個人的には下地が良い芦屋ロックガーデンのボルダーなんかではかなりメインマットして使っている。使用頻度にもよるが、ウレタンマットがヘタってきても、ベルクロでお好みのマットが入れ替えたりできるので、エクストラで使い古しのキャンプマットや安価なお馴染み銀ロールマットなんかをカッティングして入れるのも有り!

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メインマットに対してのサブマットとして、シットスタートのスターターマットとして、メインマット同士の隙間を埋めるマットとして、形を変えやすいので、小さめの岩を巻くように敷いたりと想像次第で様々な用途に使用可能!メインマットは持っているけど、アプローチが遠いエリア向けに小さめでメインに使えるようなマットが欲しい方、背負い心地が良いミニマルマットが欲しい方、ボルダーはもちろん、ロープクライミング時にも、ストレッチしたり、途中昼寝したりと出来る全ギアが収納できるパックが欲しい方など、コレ一枚でマジで全てのクライミングに対応できる!もちろん、ORGANICだけにカラーリングやデザインは世界に一つのMADE IN USAハンドメイド!末長く使用でき、機動力が高いマットを探していた方は是非!大きめなメインマットを後から買い足しても、確実にコレはコレで間違いなく重宝するはず!カラーパターンやカラーリングにビビッときたら即買オススメ!

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