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この秋冬は大活躍間違いなし!190g弱の最軽量Polartec Alphaインサレーションジャケット Teton Bros. / SHMW Alpha Scrambling Alpine Pullover

IMG_1135.jpg IMG_1159.jpg IMG_1115_20181022161304897.jpg Alpha_logo.jpg

IMG_1108_20181022163931770.jpg IMG_1110.jpg IMG_1106.jpg IMG_1104_201810221639287a8.jpg dark green
IMG_1133.jpg IMG_1126_20181022164041cdb.jpg IMG_1130.jpg IMG_1127.jpg ash blue
IMG_1154.jpg IMG_1148_20181022164123035.jpg IMG_1152_20181022164126147.jpg IMG_1150.jpg dark shadow

身長163cmの女性がXS、身長177cm、体重67kg、胸囲92cmの男性がMサイズ着用

サイズチャート
XS(身長:155~165cm、チェスト:80~88cm、裄丈76cm)
S(身長:160~170cm、チェスト:84~92cm、裄丈80cm)
M(身長:165~175cm、チェスト:88~96cm、裄丈83cm)
L(身長:170~180cm、チェスト:92~100cm、裄丈86cm)
*数値は衣服の寸法ではなく、基準とする体のサイズです。

Teton Bros. / SHMW Alpha Scrambling Alpine Pullover / dark green,ash blue,dark shadow / XS,S,M,L / 24,000 yen +tax

11/12現在、L、XSサイズは全てのカラー完売、Mサイズもdark shadowは完売。他のカラーも残り少なくなってきました。最新在庫チェックはBASEでどうぞ!通販BASEカートはコチラ→

SHMWでは既にこの春より先行発売していたが、この秋冬ロット分が少量再入荷!既に業界では、PRIMALOFTのような今までの「暖をとるためのインサレーション」に対して、「動けるインサレーション」と言われ、お馴染みpatagoniaではNano Airであったり、POLARTEC社のALPHAでは、HOUDINのC9ジャケットをはじめ、多くのブランドでリリースされ、早い方々は既に着られテスト済みとは思う。SHMWでもHOUDINIやNORRONAなどを販売、テストしてきたが、正直、個人的にはここ関西や自分の山行パターンの多くにおいて、無雪期、積雪期に関わらず、既存の商品であると、着脱してしまった後の重量の重さや、動くとオーバーヒートしてしまい、イマイチ使いこなせないでいた。



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Tetonのノリさんとやりとりして、マウンテンランニングでもオーバーヒートし難く、且つ既存のモデルと比較しても軽量化のポイントでも群を抜くモノができないかと。何回ものサンプル作製やテストにより完成したモデルがこのSHMW Alpha Alpine Scrambling Pullover!既にTeton Bros.にて、Run with Alphaのノーマルモデルはリリースされているが、このAlphaのインサレーションの肉抜き具合はこのようなテストを重ねて出来上がったもの。写真のようにグレーのフワッとした部分のみにAlphaインサレーションの一番軽くて薄いAlphaシートを配置している。分かりやすいように写真ではグレーの部分をそのまま出しているが、実際の商品はグレーのAlphaシートをむき出しにしてしまうと、使用上で擦れて耐久性的に厳しいものがあるので、全ての部分に表面で使用されている生地で隠してある。

分かりにくいかもしれないが、要は通常のジャケットであれば全体にAlphaシートを配置するが、オーバーヒートし難いようにと、軽量化を考えて、わざと背中部分と脇の下部分を肉抜きしている。特に、この手のインサレーションジャケットを持ち運ぶシチュエーションでは、ほぼベストパックやバックパックなりを背中に背負っているのは間違いなく、ずっとパックを背負っている状態では背中にインサレーションが配置されていると蒸れてしまう。同じく脇の下にかけてもオーバーヒートしないように抜いてある。そもそもAlphaという素材のコンセプト自体が「動き続けるアクティビティ時にどうしたら着脱回数を減らせるか!?』というテーマであるのに対して、これまでリリースされたモデルはマウンテンランニング、ファストパッキング、スピードクライミング、BCスノーボデーディングなど、自分が好むような遊びスタイルにおいては熱量が高過ぎて、オーバーヒートしてしまい、結局はパックの中に仕舞い込み、どれも300-400g近い重量をパックの中で眠らせておくのが多かった。そして、今回の完成したSHMWバージョンはSサイズで驚異の186g!!!Alphaインサレーションを使用したモデルでは、どのブランドと比較してもダントツの世界最軽量でないだろうか!?

detail2_20181022172726a01.jpg →Run with Alphaにおいてのジッパー配置

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写真で見てもらうのが一番分かりやすいので、バシバシ写真を載せておきます(笑)既にリリースされているRun with Alphaにおいては、ジッパーポケットの配置が右下にあるが、このSHMWバージョンは、あの名作Tsurugi Jacket同様のジッパー配置!既にツルギジャケットを使用して、あのジッパー配置がただのデザインではなく、ジャケット内の換気に非常に役立っている機能美だと知っている方は頷くはずだが、このベンチレーション兼ポケットはオーバーヒートし難いように非常に効率の良い配置となっている。センターはメッシュポケットのマチがあるので、きちんとモノを入れられて、汗で濡れたグローブやビーニーや地図を入れても、風が通って本当にすぐに乾いてしまう。特にこの横からの配置は横乗りのバックカントリースノーボードにはマジでパーフェクト!春先のBCのハイクアップには最高過ぎる!

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ボディの生地にはTeton Bros.でお馴染みのWInd River Hoodyよりも軽く、さらに通気性や透湿性が高い撥水加工済み20Dリップストップナイロンを使用しており、ドローコードで微妙な調整も可能な頭に完璧にフィットするフードも搭載。

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ウエストももちろんドローコードで調整可能で、手首を冷やさないようにサムループもあり!

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こんなパックを背負っていても、背中にはAlphaインサレーションが入っていないので、蒸れにくく快適!

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街でも着るとなると、フルオープンするジャケットが一番楽で良いと思っている方も多いとは思うが、アウトドアウェアが昔からプルオーバーが定番なのは、ジッパー部分の軽量化はもちろん、バックパックなんかを背負っているとウエストベルトとジッパーが干渉したり、お腹部分のジッパーによるジャケットのもたつき具合など、実際の山での使用となると、やはりプルオーバーの方がメリットも多いため。このSHMW Alpha Alpine Scrambling Pulloverは写真のように、かなりジッパーによりはだけられるので風をジャケット内に通して蒸れを最小限にすることが可能!

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このAlphaインサレーションという「動きながらも蒸れ難い」という特徴を生かして、この服を着用する時は、内側はベースレイヤーを一枚のみにして頂きたい。Tシャツやロングスリーブでも、気温の暑さや寒さで「ベースレイヤーの厚み」で調節していただければ間違いなく快適なマウンテンライフになるはず。もちろん、街着においてはこの限りではないが、自分自身で自身の身体を考えて、室内や電車の中であっても、いかに汗をかきにくいレイヤリングにして、汗冷えを少なくするかが、これからの寒くなる季節でのポイント。ジャケットの生地も柔らかくて肌触りが良いので、普段にも非常に気持ち良く快適。安モンのナイロンシャカシャカジャケットをイメージしてもらったら大間違い!Teton Bros定番のWind River Hoodyで寒くなって来たら、このプルオーバージャケットの出番!自分の体感でいくと、10℃以下から5℃以下でのマウンテンランニングであるとパーフェクトで快適。これ着て脱がずに走れます!もちろん、いつものように洗濯機で洗濯ネットに入れて普通に洗濯していただいても、一切生地や素材が傷むことはないので、大汗かいたりしたら、ガンガン洗濯してください。山にもオンもオフも実に重宝すること間違いなし!ぜひ、この快適な世界最軽量インサレーションと共に、この秋冬はガンガン山で遊んでくださいな!



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