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少ない量で手のりが良く、最高のフリクションを発揮するチャンキーチョーク GRASP / Chunky Chalk

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GRASP / Chunky Chalk / 300g / 1,500 yen+tax

純国産JAPANクライミングチョークブランドGRASP。今回のこのNEWチャンキーチョークは小山田 大氏と共に気合いを入れて開発したGRASPの自信作!国産の食品添加物炭酸マグネシウムを主原料として、幾度となく凝固剤と乾燥の試験を行い、テスト試用と改良を繰り返して完成したコダワリのチャンキーチョーク。マーケットに存在するチャンキーチョークの中ではおそらく一番硬いチャンキーだが、硬さの均一化に卵殻を利用し、絶妙な硬度と含水率、最高のフリクションをもったチョークになっている。最初は硬過ぎるように感じるくらいだが、力を入れて潰してあげると、少ない量でも手のりが良く、ホールドの特性や天候により変化する岩場などを含め、あらゆるシーンで最高のフリクション発揮してくれる。

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SHMWでもベストセラーとなっているチョークパウダーを付ける前の下地剤ADD FRICTIONとも相性バッチリ!

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硬いチャンキーのおかげでボルダリング時なんかのテックマークも記しを付けやすい。


小山田大氏から
「GRASPチャンキーの持つ一番の特徴は含水率にあります。含水率とは含まれている水分の割合です。なぜ固形である必要があるのかよく問われますが、水分を閉じ込めるためと考えれば分かりやすいかと思います。

冬場などホールドや指先が乾燥し過ぎている時に生じる「弾き」を防ぐ為には適度な水分をチョークに含ませる必要があります。しかし、水分が多過ぎても少な過ぎても期待出来る効果は発揮できず、チョークにどれ位の水分を入れれば良いのか?この含水率の見極めがGRASPチャンキーを開発する上で一番難しい部分でした。様々な含水率のサンプルを繰り返しテストし、ついに最適な含水率を見出す事に成功しました。これにより過度な皮膚の乾燥を防ぐ事が出来、最高のグリップを生み出す事が可能になりました。

GRASPチャンキーの使用法ですが、そのまま使う事はもちろん、GRASPレギュラーチョークと混ぜて使う事で自分にあった湿り気を作る事も出来ます。皮膚や登る対象のコンディションに合わせてブレンドしてみてください。また、ほかのチャンキーに比べて少し硬いと感じるかもしれませんが、指先で強く押しつぶす事で指紋に深く入り込みます。ぐりぐり潰してがんがん登って下さい!

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GRASP チョークパウダー / 400g
regular / 1,100 yen+tax
high grip wet condition,high grip dry condition / 1,500 yen+tax

岩場に行ったり、普段からインドアクライミングジムに通っているコアなクライマーの方々は、400g沢山入ったお買い得なコストパフォーマンスの高いパウダーがオススメ!


regular:どんな条件でもフラットな性能を発揮するオールラウンダー。好みに合わせて他のタイプとブレンドし、オリジナルチョークのベースとして使える。

high grip wet condition:手汗が多い方などに非常にオススメ!外岩では、岩のホールドが湿気っている時にこれを付けて水分を吸わせるとベター。チョークパウダーと共に含まれている卵殻の粉体分散効果と多孔質構造が手汗や岩の湿気の吸収を促進してくれる。

high grip dry condition:冬場などで手が乾燥して、ツルっとした磨かれたホールドなどで手が弾かれる時にピッタリ!増粘効果のある成分と流動化を増幅させる成分を配分することで手に馴染んでくれる。




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