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5/15(土)は延期になりました Rock it ! Climbing by SHMW & Arc'teryx

Rock it climbing school

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2021 ROCK IT! Schedule

日時:
5月以降のスケジュール

5/15(土)のロープクライミング講習ですが、政府の緊急事態宣言発表のため、残念ながら中止というか延期となりましした!6/6(日)に宣言が解除されていれば、次回開催とさせていただきますので、お手数ですが二期生の皆さんはこの日で参加できる方はあらためてメールか電話にて参加表面を連絡いただければ。よろしくお願いします!
予約メールアドレス:skyhighmountainworks@gmail.com


6/6(日) 六甲山某岩場にてロープクライミング

*また、直前で岩場決定次第、このブログにて発表させて頂きます

持ち物はクライミング個人分道具一式(ヘルメット、ハーネス、安全環付カラビナ&ビレーデバイス、クライミングシューズ&チョークバッグ必携)、その他防寒着、飲み物、昼食や行動食など

ヘルメット、ハーネス、安全環付カラビナ&ビレーデバイスらが無い方は、講習前に購入しておくか、SHMWへご連絡ください。アークテリクスのハーネスも当日お貸し出しできるので、ご希望の方は講習前に必ずSHMWへご連絡ください。

当日講師連絡先電話番号:090-8381-7706

個人各々の進行具合で進みますので、様々な技術を早く覚えたい方は連日の参加や、ご都合の良い日程をお選びください。クライミングのテクニック、ルール&マナー、ギアの使い方、ロープワーク、ビレー方法、マルチピッチ技術などを各自に説明をしながら岩場にて講習を行います。
 
参加費:朝から夕方の丸一日の講習:8、000円(税込)
*保険については各自ご加入お願いします。詳細はお聞きください。
*参加費は講習当日にお支払いください。


各回、定員7名で講習します。定員埋まり次第、締め切りますのでビビッときた方はお早めのお申し込みをどうぞ!


普段はハイキングや登山、トレイルランニングで山へ行き、インドアクライミングジムはたまに行く方、ボルダリングはしているけど、これからロープクライミングをやりたいという方、いずれはアルプスのバリエーションルートに行きたい方、アルパインクライミングをいずれしたい方、先ずは岩登りの基本である「フリークライミング」から学びましょう!段階を踏んで、マルチピッチ、バリエーションと学んでいきます。外岩に興味があってなかなかやる機会が無かったという方はぜひご参加ください!


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ここSHMWがある関西の瀬戸内海沿いは真冬でも比較的温暖で暖かく、クライミングは冬でも場所を選べばバッチリ登れます!太陽がモロに当たるとクライミングでは暑過ぎるほどに暖かくなる日もあり。それくらい、この秋から冬、春先までが最高のクライミングシーズン!現在、SHMWのお客さま、このブログを見ていただいている方々は様々なアクティビティをやっているかと思います。その中でも特に「山」にフォーカスして遊んでいる方にぜひ取り入れて欲しいのが「クライミング」いわゆる「岩登り」!低山・里山と歩いたり、走ったりと初めたハイカー、トレイルランナーさんは、山へ通うほど感じると思いますが、山を楽しもうと思ったら「岩」は避けては通れません!岩セクションが出てくるだけで、避けていたり、自信が無かったら、山全体を楽しむことができないし、安全面でもかなり不安感でいっぱい。何より、目指す山頂に到達しても、様々な面白いバリエーションと言われるマニアックな踏み跡や尾根、沢と幾通りも山頂へ到達できる経路は沢山存在しているのに、岩を避けていては、オモロイ山行計画ができるはずが、知っている登山道でしかたどり着けない。山全体を遊んでいるクライマーや沢登り、オリエンテーリング、MTBバイカー、バックカントリースキーヤーやスノーボーダーに比べるとかなり山全体を遊ぶという点において損しているはず。少なくとも、自分はそう感じて普通の登山から始めて、早い時期からクライミングを試行錯誤してやり始めて今のスタイルに至ります。

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昨今はスポーツジムのようにボルダリングジムがここ日本でも多く次々オープンしていますが、そもそもクライミングとはどういうことなのか!?どんなことをやっているの?落ちたら死ぬの?素朴な質問にも答えます(笑)トレイルランニングの延長上で、クライミングシューズを履かずに簡単な岩セクションをスピーディに駆け巡るスクランブリングから、山の中に転がっている石ころを登るクライミングの最もPUREなスタイルと呼べるボルダリング、ロープを使用して高い岩場を登るロープクライミングとクライミング(岩登り)といっても実に様々なスタイルがあります。SHMWではこの「クライミングスタイル」を大事にして、ロープワークやクライミング技術を伝えるのはもちろんですが、クライミングの歴史やスタイル、楽しみ方や安全性などを理解していただき、これから自分自身はどういうスタイルのクライミングをやっていけば、自身の現在ハマっている登山やハイキング、トレイルランニングをより楽しく有意義なものに変えていけるかを自身で考えれるマウンテンマンを育てていきたいと思っています。SHMWでもいつもお伝えしている、「登山客」ではなく、「自立した登山者」。これからの日本の山文化はここにかかっています。Rock it Climbing Schoolにて「岩登り」をあなたの楽しいスタイルに変えてみせます!

このスクールはロープクライミングの「体験会」ではありません。ハイキング、トレイルランニング、登山、インドアボルダリングジムなどの力量というよりも、これから「外岩をやりたい」という気持ちと覚えたいという強い気持ち、クライミングが上手くなりたいというモチベーションが重要です。今後ロープワークやギアも使用もするとなると、事故がないようにきちんとこちらも伝えたいので、自然の外岩のクライミングのヤル気がある方の参加者に限ります。

参加資格は各岩場までのアプローチでもハイキングで楽しく移動できる方。ゆっくりボチボチのスピードで移動します。高いトコでの恐怖心が無く、自分自身でルートを考えてハイキングやマウンテンランニングの遊びを行っている方、たまにインドアクライミングジムでも登っている方、自然の外岩でボルダリングやロープクライミングをしてみたいとモチベーションが高い方に限らせていただきます。以前にクライミング系講習会に参加した方でも、月日が経過してロープワークやビレーなどを忘れてしまっている方も復習がてらの参加も全然OKデス!

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持ち物:
クライミングシューズ、チョークバッグ、アプローチの移動で汗をかいたりして汗冷えしないようにポリエステルやメリノウールなどの吸湿速乾性素材などのベースレイヤー、動き易いクライミングパンツやタイツ、ビーニーやキャップ、ウィンドシェルジャケットやレインウェア、ビレー時に必要な温かくコンパクトになるダウンなどのインサレーション、アプローチシューズや軽トレッキングシューズまたはトレイルランニング向けシューズ(ソールのグリップ力が良いメーカーがベター)、最低15L以上20-30L前後のバックパック(3-5㍑の小さいベストパックは不可)、ウォーター・ボトルやソフトフラスク(最低でも500ml位)、お腹が空いた時のスナックや携帯食、その他、救急キットや個人装備

*ロープクライミングに必要なハーネス、ビレーディバイス(ルベルソやATC)、安全環付カラビナなどを既にお持ちの方は持って来てください。持っていない場合は、当日は交替になるかもしれませんがお貸出しします。また、上記のクライミングギアなどはSHMWにて販売しておりますので、購入したい場合や予定のある方はお気軽にご相談ください!

各岩場への移動間は快適に移動できるように、重過ぎないようなパッキングを心がけてください。装備について不安な方はお店でお聞きください。

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イベントは、インドアでしか体験したことがない方や、トレイルランニングシューズと比べて実際のクライミングシューズはどう違うのかを知ってもらうために、クライミングシューズチョークバッグは各自絶対必携です。持っていない場合やご購入を考えている方はSHMWのお店にでもご来店いただければじっくりご説明させていただきます!

着替えなど、走る装備以外に必要ない荷物がありましたら、帰ってくるまでお店でお預かりしますので、申し込み時に、その旨お伝えください。イベント後は、ご希望であればお一人100円でシャワー浴びれます。

いつもブログをチェックしていただいている方に先着順で。参加希望の方は、お早めにSHMWへ電話かメールで予約をお願いします。メールでの予約の場合は必ず携帯番号など連絡先もお教えください。

Sky High Mountain Works
TEL : 0797-34-3299 (12:00-19:00)
当日講師携帯番号:090-8381-7706

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ハイカーや登山者、トレイルランナーにとって、クライミングの技術やテクニック、そしてそれらの道具をプラスすることによって、山の遊び方がどう広がっていくのか?それに伴う危険性、これから学ぶべきことなどをお伝えします。クライミング(岩登り)は危険が伴います。雪山のバックカントリー同様、山のビギナーはシンプルなボルダリングと違って、難しそうという先入観がかなりあるかもしれませんが、「山」が人生の中で重要って思える方はぜひやるべきです!こんなに奥深い人生観が変わるスタイルはありません。これからやりたいという気持ちや覚えたいというモチベーションが重要です。今後ロープワークやクライミングギアも使用して、クライミング、沢登り、雪山登山もするとなると、事故がないようにきちんとこちらも伝えたいので、ヤル気がある方のみの参加者をお待ちしています!



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