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新色wine redなど再入荷!汗冷えしずらく快適に着れる汗の拡散からの速乾性がハンパない革新的 MADE IN JAPAN ハイブリッドメリノウール Teton Bros. / Axio Lite Tee,Non Sleeve,Long Sleeve

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身長163cmの女性がLサイズを着用しています
身長177cm、体重68kg、胸囲92cmの男性がLサイズを着用しています

Teton Bros. / Men's Axio Lite Tee / wine red,gray,navy,black,olive / S,M,L,XL / 9,680 yen
Teton Bros. / Womern's Axio Lite Tee / wine red,gray,navy,back,olive / S,M,L / 9,680 yen

5/21現在、在庫チェックは通販pay IDコチラ→

AXIOの生地が持つ特徴がオールラウンドのどのシーンでも実感できるのがこのショートスリーブ。昨シーズンのものより、ボディの仕様をセットインに変更。動きやすさを損なわないパターンを使用し、より様々なアクティビティで着用でき、街などでのオフ時も着やすく、より汎用性の高い機能とルックスを両立している。洗濯後の縮み率も低くなっております。Axio Lite生地のモデルの中で、SHMWでも一番人気のTシャツ。昨シーズンも早めに完売していたので、お早めにお買い求めください!

Axio Liteの生地の特徴をどの季節でも実感できるのは、やはり一番のオールラウンダーのショートスリーブTシャツ!ハイキングはもちろん、長期縦走登山からマウンテンランニングからトレイルランニングレース、ロープクライミングからボルダリング、アルパインやバリエーションクライミングから沢登り、バックカントリースキー&スノーボードのベースレイヤー、そして街着から普段使いと全てのシーンにおいて活躍してくれる究極の一枚。アクシオライトを初めての方は迷わずこのTシャツです!


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身長177cm、体重67kg、胸囲92cmの男性がLサイズを着用しています

Teton Bros. / Axio Lite Non Sleeve / wine red,gray,navy,black,olive / S,M,L / 9,020 yen

5/21現在、在庫チェックはpay IDコチラ→

Axio LiteシリーズNEWモデルのノンスリーブ。熱量の高いマウンテンランニングや関西のような気温の高い場所でのトレイルランニングやレースに真価を発揮する。ランニング時の腕振りのし易さや袖が無いという爽快感はたまりません。また、手も上げやすいので、ロープクライミングやボルダリングにおいてムーブに集中できる!通常のメリノウールよりも、ピリングにも強いので、岩場やジムで耐久性を要するクライミングやボルダリングにも最適。もちろん、インドアボルダリングジムなんかでも涼しくて、乾いても汗で臭くならずに快適に登れる!

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身長177cm、体重68kg、ウエスト31inchの男性がMサイズを着用。

Axio Trunks size- ←目安サイズはコチラ

Teton Bros. / Axio Trunks / wine red,gray,navy,black,olive / S,M / 6,600 yen

5/21現在、在庫チェックはpay IDコチラ→

SHMW一番人気のランパンTeton Bros.×SHMW / ELV1000 Hybrid 5inch Shortの下に穿くアンダーとしてBEST!山ではもちろん、心地良さとクオリティの高さで普段にぜひとも着用して頂きたい!旅行でも旅先で洗ってすぐに乾いて穿けるし、メリノウールだけにクサくなりにくいので非常に便利。このAxio Liteの素材の特性上、夏場のドボンでズブ濡れになっても速乾性も高く、通常のメリノウールとは比較にならない程に速く乾いてくれるのは有り難い。また、濡れていても暑い夏場は気化熱効果で一番オーバーヒートしやすい大事な場所をクールダウンできる!トリップにはメリノウールだけにスペアのパンツを持って行く枚数を減らして軽量化できます(笑)出来る漢はインナーにコダワらないといけません!(笑)リピーター続出の最高級トランクスをぜひ!

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身長163cmの女性がLサイズを着用しています
身長177cm、体重67kg、胸囲92cmの男性がLサイズを着用しています

Axio Lite Tee size- ←サイズ目安はコチラ

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Teton Bros. / Men's Axio Lite Long Sleeve / gray,navy,black,olive / S,M,L / 13,200 yen
Teton Bros. / Women's Axio Lite Long Sleeve / gray,navy,black,olive / S,M,L / 13,200 yen

5/21現在、在庫チェックはpay IDコチラ→

冬から春にかけての時期にオススメしたいベースレイヤーがこのアクシオライトのロングスリーブ。コーディネートにもし易いカラー展開で、シンプルなクルーネックの長袖だけにオンからオフまでいつでもどこでも着れる便利なベースレイヤー。これ一枚持っていれば、旅先でも泊まりがけの山行時でも、洗濯できずとも臭くなりにくいメリノウールだけに便利。速乾性も耐久性もハンパない革新的なこのMADE  IN JAPANウールハイブリッド素材アクシオライトをぜひお試しください!

肌寒いシーズンにや日差しが強い時に非常に重宝する定番の長袖ロングスリーブ!身体に沿ってフィットするカッティングで春夏秋シーズンだけでなく、冬場のバックカントリーにも使えてしまう一年を通して一番使い回しの効くモデル。朝晩が冷えてくる秋の季節は、腕まくりして体温調節をして動くのがベスト!日差しが強い日の日焼け止めにも、虫除けにもなるので、気になる女性は長袖が良いですね!

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Teton Bros.からまた革新的なメリノウールベースレイヤーが生まれた!しかも、これからの日本のアウトドア業界でもキーとなるであろうMADE IN JAPAN!日本の愛知県一宮市は、ウールの加工と開発ではイタリアのビエラと並び称され、実は「Bishu(尾州)」の名で世界的に知られているエリア。糸のスピニングから加工、染色、そして製品化までがひとつのエリアで一貫してシームレスに行われており、各工程で各工場の開発協力を受けながらできあがった素材が、Teton Bros.で企画販売される MOB(Master Of Bishu) シリーズ。すでに昨年から、高品質なメリノウールとポリプロピレンのハイブリッド素材を使った秋冬向けベースレイヤーがリリースされていたが、温暖で湿度の高い関西に位置するSHMWでは、春夏秋向けの今回のAxio Liteシリーズのリリースを心待ちにしていた!

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さて、メリノウールベースレイヤー数あれど、何がどう違う!?
簡単に言ってしまうと、このAXIO(アクシオ)Liteはメリノウール53%+ポリエステル47%ミックスのハイブリッドウール。先ず、このパーセンテージで注目して欲しいのが、ここ関西などの温暖なエリア、またはマウンテンランニングやファストパッキングなどの発汗が多いアクティビティにおいては、このポリエステルが47%というほぼ半分のパーセンテージは、かいた汗を保水してからの速乾性というポイントにおいては非常に嬉しいところ。

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次にココからがマニアックかつこのAxio Liteの実に重要な部分。
製品の品質表示タグだけを見ると、確かに「メリノウール53%+ポリエステル47%」としか、表示されていないが、この47%ポリエステルがキーで、実は、30%は皆さんご存知のCOOL MAXポリエステル繊維。COOL MAXは優れた通気性と吸水速乾性で世界的に有名な繊維であるが、1本の繊維の中に4つの溝を作り、繊維を「異型断面繊維」にする事で、「毛細管現象」を起こさせて、汗などの水分や湿気の蒸発が早く促す仕組み。

そして、残り17%が通常のポリエステルフィラメントとなっているが、この二つの異なった種類のポリエステルをミックスさせて出来上がった繊維がポリエステル47%となっている。

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いよいよ、Axio Lite繊維の核心の話しだが、
これまでも、SHMWではMONTANE,ICE BREAKER,HOUDINI,NORTHERN PLAY GROUND,ARC'TERYXと様々なハイブリッドウールベースレイヤーを取り扱ってきて、自身もそれぞれ長い時間テストしてきた。多くのメーカーで、メリノウールと共に、ポリエステル、ナイロン、ポリプロピレンなどを組み合わせて独自の生地を作り上げている。そして、ポリエステルの場合の多くは、メリノウール繊維の外側にポリエステルを巻きつける方式のため、どうしても出来上がった繊維自体の表面に凹凸ができてしまう。

しかし、このAxio Lite繊維はポリエステル繊維(イラストでは青い糸)をメリノウール繊維の内側に螺旋形状に走らせる方式にしており、前記した今までのメリノウール繊維の外側にポリエステル糸を巻きつける方式とは異なり、糸の表面に凹凸ができずに非常にスムーズな表面となる。このおかげで、メリノウール100%!?と分からなくなる程に化繊が入っているとは感じない程に着心地が良く、凸凹が無いので、メリノウールの毛玉などのピリングに対しても少なくしてくれ、生地自体の耐久性をアップしてくれるという訳である。

そして、この耐久性の高さもさることながら、繊維の織り方により、生地が非常に滑らかで高いストレッチ性が生まれ、さらに、Tシャツパターンがラグランスリーブという事で、肩から腕が非常に動きやすいカッティングになっている!

最後に、このAxioの一番重要かつ個人的にもこのAxio Liteを革新的だと思う理由として「汗の吸水→拡散→速乾性」このサイクルが実に速くてヤバい!通常のメリノウールベースレイヤーは、ポリエステルやナイロン、ポリプロピレン、シルクと何の繊維とミックスしても、何年着用してようが、メリノウールの繊維の特性上、水分はほぼ弾いてしまう。そこで、次にぜひこの動画を見ていただきたい。



SHMWではお馴染みのハイブリッドメリノウールベースレイヤーの数々、しかも、もう中には5年ほど着用し続けているARC'TERYXのモノも(笑)少し長いかもだが、多くのメーカーのモノで、しかもとんでもなく長い着用をして着古したモノで実際に皆さんに見てもらいたくこの実験動画を作製した(笑)観てもらったら分かるが、このAxioの実にヤバい特性が分かるはず。他ブランドのモノと比較しても「汗の吸水→拡散→速乾性」という特性、特に「拡散性」がとんでもなくスピーディでヤバい事を確認できました!?

しかし、あらためて、メリノウールという繊維は何年何回着ようが、スゴイなと。こんだけ、繊維が水分を弾くんだから。この動画比較テストも、あくまで水分の吸水拡散性を見ようとテストしたもの。要は汗をかく量が多い人やマウンテンランニングなどでは、この拡散性はスゴいメリットやし、逆にそうではないゆっくりしたハイキングや、汗をあんまりかかない人にとっては、もっとメリノウール率が高いベースレイヤーの方が良いかもしれない。どれが結局一番良いの?と回答を求めるものではなく、それぞれのカラダの事、使うシチュエーションよって、あなた自身がセレクトする。それがギアとしてのアウトドアウェアかと。

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結局のところ、汗の吸水と拡散がスピードが速いという事は、汗の水分が「点」から「面」へと素早く変化するので、多くの水分がより空気に触れて、まして、ランニングという事であれば、なおさら風に当たり、余計に生地が乾くスピードが上がり、速乾性が高まるという事。速乾性が高いという事は、アウトドアで重要な「汗冷え」を軽減してくれる!また、拡散性が高く、水分の広がりが速いという事は、それを利用して、真夏の暑い時期はこのAxio Liteにてドボンしてわざと濡らしたら、気化熱効果でかなり身体をクールダウンできるので、トランクスのインナーやノースリーブなどで、夏にドボン&ランなどをして完全にびしょ濡れになったとしても、オーバーヒートした身体を冷やしてくれながら、あっという間に乾いていくという、今までのメリノウールでは考えられない機能性を持っている。

関西低山の真夏でのマウンテンランニングなどでは、湿度が高過ぎて、汗をかく量が尋常ではないので、日帰り山行などはポリエステル100%ウェアがベストかもしれない。しかし、ベースレイヤー1枚で山で遊び、下山からの公共機関での帰路や飲食点での化繊ベースレイヤーの半乾き状態のイヤなニオイを考えると、メリノウールの消臭効果は実に捨て難いはず。要は使い分けではあるが、このハイブリッドウールの機能性が実に高過ぎて、考える前にコレ着て行けば良いか〜みたいな感じになってしまう。それくらい、暑いここ関西でもメリノウールでも着用してしまう程に使い勝手が良いのである。

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春や秋などの朝晩の気温差が激しい時や、そこそこ標高が高い山域においては、拡散性の高いこのAxio Liteがバッチリハマるはず。また、標高をさらに上げたり、風が強いシチュエーションにおいては、身体を冷やす前に早めにウィンドシェルジャケットなどを着用していただき、風を防いで体温の低下を防ぎ、ジャケット内部を体温で籠らせて、濡れた部分を蒸発させてしまうのがベター!「風」に対しては、面倒でも着脱を我慢せずに、早くシェルジャケットを着用し、体温によりベースレイヤーを速く乾かし、体温低下を防ぐべし!

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今までのメリノウールという繊維の特性である、天然繊維の着心地の良さ温度調整機能、そして、防臭抗菌という素晴らしい機能にプラスして、SHMWユーザーにも多い熱量が高いマウンテンランニングやファストパッキング、気温の高い地域での汗をかきやすいアクティビティに適した速乾性の高いポリエステルが融合され、今までに肌で感じたことのない革新的なハイブリッドメリノウールが生み出された。しかも、ここ日本の愛知県一宮市で!Teton Brosノリさんの今までの経験と人脈、企画力、そして、MOB(Master Of Bishu) の長年で培われたウールの知識と技術力が正にうまく融合したTeton Bros.の新しいベースレイヤーシリーズ。 今後のMOBシリーズも非常に楽しみだし、このメリノウールハイブリッドに関しては、今後のアウトドアウェアの方向性や可能性を秘めている。

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