FC2ブログ

生産分最終在庫再入荷!この夏はぜひ40でより楽しい山行を! OMM / CLASSIC 40

IMG_3638_20200523144446e17.jpg IMG_6543_2020052314444709b.jpg IMG_8861.jpg
IMG_8097_20170817122205477.jpg  IMG_8096_201708171220377cd.jpgIMG_8109_20170817122040209.jpg IMG_8110_201708171220419fe.jpg
 OMM-Logo-Fill-Orange.gif

OMM / Classic 40 / black-orange / 18,000 yen+tax

総重量:750g
本体重量:580g
容量:40㍑
背面長:50cm
バックパディング:Duomat(取り外し可能)
生地ファブリック:軽量防水リップストップ210T&高密度ナイロンHTTF

5/23現在、最終在庫再入荷!日本企画のモデルで、再生産は今後ありません。2020春夏よりOMM CLASSICパックシリーズがリニューアル予定ですが、このClassic 40 のような大容量のNEWモデルは今後もリリース予定はありません。買い逃したていた方はもちろん、これからの夏から秋の山行に向けて、ファストパッキングはもちろん、軽量化縦走登山から、バリエーションルート登山を始めたい、ヘルメットやロープやクライミング登攀道具をプラスした山行や沢登りなんて方はこの機会にぜひこの名作パックをどうぞ!

通販BASEカートは
コチラ→

待望のOMMの量大容量モデルがついに登場!自分もまだ登山とトレイルランニングというスタイルを別に考えていた時代。そして、ファストパッキングという呼ばれ方もない時代に初めて、ランニングと縦走登山をミックスしたスタイルでトライしたパックがこの40㍑という容量であった。その後は、自分自身の経験と能力を高め、自身を知ることによって5㍑ずつ落としていき、35→30→25→20と様々なメーカーのパックをテストして、自分のファストパッキングスタイルを確立していった。

そんな経緯もあり、きちんと快適に走れるこ40㍑位の容量のパックがほとんど業界で次々と廃番となってしまった時代なので、OMM総代理店NOMADICSさんに話をもちかけ、共同で細部までのリクエストを伝えてOMM本国UKに作っていただいた。NOMADICSさんありがとう!!

50-60㍑オーバーのパックを背負っての縦走登山から軽量軽快登山へ、いずれは30㍑台のパックで山行をしてみたい、32㍑のClassicパックを持っているがもう少し山行の距離や日数を伸ばしたい、食料やお酒を増やしたいなんて方にはもってこいのパック。また、通常の縦走登山ハイキングから軽量化を図りたい方、LIGHT&FASTな山行スタイルに、アイゼンやピッケル、クライミングや沢登りのなどの別のシューズやロープ&ハーネスなどの登攀ギアをプラスしてバリエーションコースに行きたい、小さなマットを持って遠い未知なるボルダーを登りに行きたい、そんな皆さんにとっての未知なる山行のレベルアップへの想いをこのClassic 40はきっと実現させてくれる!


IMG_9135.jpg IMG_6774_20200523144450ccb.jpg


今までのClassic25&32シリーズとの変更ポイント

IMG_8380.jpg IMG_8381.jpg IMG_8384.jpg

*Classic32のLeanWeightの背負い心地機能をベースに、背面長は変えずにパック本体の胴回りをダルマ型に大きくして、今までのClassic25&32では個人で取り付けていたサイドのバンジーコードでのコンプレッションシステムを最初から標準装備!そのおかげで、山行初日や最初は40㍑パンパンに荷物が入っていたとして、山行後半にて食料や水、燃料が少なくなってきても、後半の下りもしっかり走れる程にパックの荷物が暴れて動かないようになっている。これは普通のマウンテンランニングパックでは難しいとされる「大は小を兼ねる」テキな優れた機能となるので大きなポイント。

IMG_8383.jpg IMG_8386.jpg IMG_8382.jpg

*SHMW側で声を大きくしてコダワってリクエストをかけた部分であるが、藪漕ぎ、岩場混じり山行スタイルのスクランブリングからマルチピッチクライミング、沢登りであると、これまでのClassic25&32のパック横のメッシュポケットであると、耐久性が弱く、ポケット本体のマチの大きさや深さも、ロープやギア類を入れると厳しいものがあったので、この辺のポイントを大きく変更していただいた。実際に背負いながら手を入れてもらえば分かるはずだが、Classicのパック史上、正直このサイドメッシュポケットの出来栄えが一番BEST!走っている時であってもこれだけモノが取り出し易いモデルはこの40が一番!ポケット自体のマチが大容量かつ取り出し易く、そしてメッシュポケットではなく、耐久性重視の強度のあるコーデュラ系素材の使用により、日本アルプスなどのバリエーションや近くのスクランブリングまで、ポケットに入れたギアによる破れや破損を極力防いでくれる。

IMG_4584.jpg IMG_4585.jpg IMG_4586.jpg
IMG_4587.jpg IMG_4588.jpg IMG_4589_20200523191212e5e.jpg IMG_4590.jpg

OMM Classicシリーズ全てに標準装備されているパックの背面パッドであるDuo Matが実に素晴らしい仕事をしてくれる!四つ折りになっているのだが、これがまたランチタイム時の休憩用シート、または就寝マットとして使える、これだけで3,800円で別売り販売しているマットが標準装備されているのもお買い得感あり!

固く剛性のあるクローズドセルフォームのため、多少小石がゴロゴロしてようが地面に凸凹があっても快適性を保ってくれる。また、背面パッドとして使う場合であっても、適度な硬さがパックの背面フレームの代わりになって、パックの安定性を高めてくれる。

裏面は水を吸い込まないようなコーティングがされており、雨や湿地にも強く、地面からの冷気も遮断してくれ、おまけに耐久性も抜群で劣化し難いという特徴があるの非常に楽チンで、裏技としては、ボルダリング時の軽量スタートマットにも便利!

1枚自体ののサイズは、写真を見て分かるように半身用サイズだが、足元はパック本体自体を敷いてしまえば、ライトウェイト志向の方だと十分就寝可能かと!

Duo Mat Technical Details
重量 200g
長さ 80cm
45cm
パックサイズ 45 x 20 x 1.5 cm
クローズドセルフォーム
非スリップ仕様
底面防水仕様

IMG_4596.jpg IMG_4594_20200523191216e4c.jpg

雨蓋のトップリッドにはジッパー付ポケットが二つあり、内側には大事な財布や鍵が紛失しないように、キーチェーンも有り。ウエストにも左右ジッパーポケットが有り、こちらもキーチェーンあり。


IMG_9136.jpg IMG_6646.jpg IMG_2146_20200523144444f3e.jpg

軽量化やLight & Fastをこれから志向する方、またはすでにClassicシリーズの他のモデルを使用していて、これからさらに距離や時間を増やした山行、今までの山行にプラスして、クライミングギアや沢登りギア、または雪関連のギアを増やしたバリエーション山行、クライミングシューズや釣り道具などのアクティビティを増やした次なる楽しい山行をしたいという方にはぜひオススメしたいパック。この40リットルという容量で、軽くて、歩いて、時には快適に走れる良いパックというのは、何気に探しても見つからない。これだけの容量でこの重量を背負って、肩が凝りにくい走れるパック、正にこれがそうなんです!実際に5kgほどの荷物を入れて、実際に背負えるようにSHMWではスタンバイしてますのでお気軽に声をかけてください。生産分最後の最終在庫になりますのでビビッときたらお早めにどうぞ!

OMM Classic 40 Features

LeanWeightシャーシ
ホイッスル付きのチェストストラップ
EVAパッド入りショルダーハーネス
反射板採用
フロントメッシュポケット
メッシュのサイドポケット
背面パッドにDUOMATが標準装備
上部と腰ポケットの中にセキュリティキークリップ
取り外し可能なバックパディング
互換性のあるハイドレーションポケット
互換性のあるリンクシステム
アクティブフィット


トラックバック

トラックバックURL:
http://skyhighmw.blog112.fc2.com/tb.php/1720-665a62b2