バックカントリーの必需品 JET BOIL ジェット・ボイル

IMGP1093_サイズ変更 JET BOIL / Black,Blue,Camo  14,500 yen


日本でもかなり普及してきた、究極の高速湯沸し器とでも呼べる超お手軽バーナー。単純に湯を沸かすということであれば、これに勝るモノはない。特に、冬山などでグローブをしたまんまでも「温める」「食べる」「飲む」がひとつでこなせるこの保温クッカー(コンパニオンカップ)が最高!熱効率が高い構造で、わずかな燃料で素早く湯を沸騰させることができるので、ガスの燃費も業界最高値。カートリッジに装着して転倒を防ぐスタビライザーと、フライパンや他のクッカーで調理をする時に使用するゴトクが付属しているが、個人的には、ほとんど使用していないので、別売りにして少しでも本体価格を下げた方が、もっと売れると思うのだが、どうですか?正規代理店のMさん!

冬山のバックカントリーなんかでは、細かい作業がとても面倒なので、いくら軽量化とは言っても、アルコールや固形燃料を使うのはツライものがある。このジェットボイルの総重量は425gと決して軽い訳ではないが、その点、こいつがシンプルで操作が簡単なこと、そして誰よりも早く湯が沸かせご飯が食べれる。そして、扱いが簡単で、安定感がバツグンなので、車中泊なんかをして、車の中で炊事をする人にもオススメ!



 
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アメリカのアウトドア雑誌 Backpacker Magazine 、Outsideなどでも数々の賞を受賞している、いわばお墨付きのギア。


IMGP6541.jpg  男はシブイ黒やカモフラがオススメっしょ!

 


【カラー】ブラック(BK)/ ブルー(BL)/ カモフラージュ(CAMO)
【サイズ】φ10.4×高さ18cm(収納時)
【容量】1L(調理容量:500ml)
【出力】1290kcal/h 
【ガス消費量】100g/h

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カートリッジは280円だが、これは低温時でもよく働いてくれる優れもの。

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そして、冬場や標高の高い山なんかに行く時には、ぜひ使って欲しいアイテムはカートリッジ用保温プロテクター。これはガスを使用していると、ガス・カートリッジが冷えてきて、バーナーの熱効率がおちるので、カートリッジを保温して、ガスの消費量も抑えるモノ。また、保水しない素材を使用しているので、雪の上にダイレクトで置いても雪が付着しないし、凍りつかないバックカントリーには大変重宝してくれる。

底部にライターなどが入れられるカートリッジ・ソック・プロテクター 1,100yen
底部にカートリッジを安定させるスタビライザーが装着できるカートリッジ・チューブ・プロテクター 900yen

 

 

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