使えば分かる!? トレイル・ランナー、ウルトラライト・ハイカーに人気のパタゴニアのライトウェイト・エンデュランス・ソックス

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Patagonia / Lightweight Endurance Ankle Socks / 1,995 yen
Lightweight Endurance Quarter Socks / 2,100 yen


ソックスと言えば、トレイルランニング、ハイキングなどにおいてウェアの中でも、結構後回しになっているアイテムではないだろうか?一番、意味がないと言えるのが、ランナーはフル・メッシュの通気性の良いシューズ、ハイカーはゴアテックスの高機能シューズを履いてても、なぜかソックスはコットン・ソックス。これでは、せっかくのシューズ自体の機能性が生かされない。

これからの暑いシーズン、トレイルランニング、夏のハイキング、MTB、ロード・バイクなど激しく汗をかくアクティビティーにおいては、ウェアと同じく、ソックスも製品自体に使用される素材がたいへん重要。最近は、どこのブランドでもメリノウール流行りだが、ただメリノウールを使えばいいってもんではない。間違え易いのが、メリノウール100%が最良のモノではないということ。じっとしてるのであれば、寒い季節なんかでは、暖かいので100%のモノでいいのだが、汗をかくアクティビティーでは、ウールが水分を吸って、乾くスピードが追いつかず、靴下の中は自分の汗で蒸れ蒸れ状態。要は使い分けをしなくてはダメ。


昔からよく使われる速乾性繊維クールマックス、ナイロン、ポリエステル、ストレッチ素材のスパンデックスなどの繊維をどれ位の混紡率で織っているかどうかと、あとは足へのフィット感。そして、足を最大限に酷使するトレイルランニング・長距離バックパッキングで一番重要な点は、ニット構造にしたクッション機能。これがあるとないとでは、疲れ方がだいぶ違ってくる。ここ数年、一気に浸透したインソールと併用すれば絶大な疲労軽減効果が得られるというのが、最近のハイテク・ソックスなのである。

 



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このパタゴニアのライトウェイト・ソックスのシリーズは、速乾性・フィット感・クッション性と、トータル的にみてかなりの機能性を持ち、多くのトレイルランナーやハイカーに愛されている。

非塩素処理(パタゴのみの技術)のメリノウール40%に耐久性と吸湿発散性のあるクールマックス25%、ナイロン20%、ポリエステル12%を混紡し、スパンデックス3%を加えてあるのでより伸縮性があり形くずれもしない。足の裏全体のニット構造は通気性を高め、トレイルランや長時間のハイキングには疲れを忘れる位の最高のクッション効果を提供する。また、つま先は縫い目を最小限に抑え、袋状になっているので、靴擦れになりにくい。

もう少し薄いヴァージョンのウルトラ・ライトウェイトというモデルもあり、薄い分、確かに通気性や速乾性は増すのだが、クッション性が落ちてしまう。トレイルランやハイキング、バックパッキングであれば、クッション性の高いこのライトウェイト・ソックスが疲れにくくオススメ。


P4180028_サイズ変更 今年の春は新色が2カラー追加!

 

近所でのジョギングや山トレイルラン、ハイキング時などのローカット・シューズにはアンクル・ソックス。ハイカット・シューズを履いたバックパッキング、ハイキング、寒い気候などにはクォーター・ソックスが最適。

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