再入荷!人気のブラックダイヤモンド・シェルターのファーストライト、ハイライトどちらを選ぶ? Black Diamond Shelter / Firstlight & Hilight ブラック・ダイヤモンド・シェルター ファーストライト & ハイライト

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Black Diamond / Firstlight / 43,000 yen + Tax


パタゴニア・アルパイン・アンバサダーのスティーブ・ハウス愛用モデルのファーストライト。様々なブランドのテントがある中、二人用で4シーズンも使える軽量・コンパクトを徹底的に追求した2人用シェルターの中では最もバランスの取れたモデルと言える。フォルムもシンプルな作りの分、設営もポール2本を受けに差し込んでから、クロスして内側から立ち上げるだけのシンプルさで非常にイージー。雨天時もまずは、テント本体を地面に広げてから潜り込んで、ポールを立ち上げるだけなので濡れずにすむ。ボディーは極めて通気性に優れ、且つ超撥水性も併せ持つNANOシールドファブリックを使用。フロアーはシリコン・コーテッド・ナイロン・リップストップを使用しているので、軽量化と共に高い防水性を確保している。後記のハイライトと比べ、高さが5cmほど高いので、身長の高い方や女性の着替えなどには快適でオススメ!この居住空間は国産テントでは絶対ありえない広さ。ハイライトは半メッシュ構造であるが、こちらのメイン・ドアはフル・メッシュで、後方にもベンチレーションの窓があるので通気性も高く、夏の使用時も快適。本体とポールを合わせた重量はわずか1.28kg。軽量化最優先かつ、快適居住空間が欲しい山行にバッチリ!

 

■就寝人数: 2人
■総重量: 1.50kg(テント+ポール=1.28kg)
■サイズ: 奥行き=208cm、幅=123cm、高さ=107cm
■フロア面積: 2.5平米
■収納サイズ: 15×23cm
■素 材: キャノピー=エピック、フロア=30Dシルナイロン


別売りでベスティブル(前室)16,000yen+Taxも販売しています。


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Black Diamond / HiLight / 45,000 yen+Tax


一人では持て余す位ラグジュアリーな空間を持ち、軽量化を重要視するライト&ファーストなアクティビティーで二人で使用できるテント。メイン・ドアはフルオープンで開き、反対側の窓にもメッシュが付いているので、最高の通気性が得られ、キャンプなどではカップルや友達同士で二人並んでの炊事も楽にできる。本体はサイドウォールの立ち上がりが強く、天井部が広いため居住性が高くなっている。クロスポール2本+ハーフポール1本の構造なので、設営は超簡単で、高所登山でもガンガン使える耐風性をもっている。ボディーは極めて通気性に優れ、且つ超撥水性も併せ持つNANOシールドファブリックを使用。フロアーはシリコン・コーテッド・ナイロン・リップストップを使用しているので、軽量化と共に高い防水性を確保している。また、内部には二つのネット・ポケットも備えているのでテント内で小物がきれいに整理できる。いろいろな良いポイントが挙げられるが、一番の利点は二人でも寝られ、これだけの居住性、快適性をもっていて、冬季も使える4シーズン用で、重量がテント+ポールで1.26kgというのはなかなかない。

■就寝人数: 1~2人
■総重量: 1.42kg(テント+ポール=1.26kg)
■サイズ: 奥行き=208cm、幅=127cm、高さ=102cm
■フロア面積: 2.5平米
■収納サイズ: 15×23cm
■素 材: キャノピー=エピック、フロア=30Dシルナイロン
価格: ¥45,000 yen+Tax

別売りでベスティブル(前室)16,000yen+Taxも販売しています。



NanoShield fabric (ナノシールドファブリック)
ブラックダイヤモンドの全シングルウォールテントモデルに採用されている素材。ポリエステル繊維にシリコンナノセルコーティングを施した、耐水圧1,700㎜、MVTR(気化水分透過率)4300の通気性誇る通気性にも非常に優れた超撥水素材。また、コーティングは非常に剥がれにくく薄いため、生地はしなやかでコンパクトに収納することが可能。しかし、結露がおきない訳では決してない!できれば、換気をきちんとして、就寝時はシュラフカバーや超撥水素材仕様のスリーピングバッグ、エマージェンシーシート、撥水素材ウェアなどと併用していただきたい。どのシェルターでもそうであるが、ダブルウォールであろうと結露はしないテントは存在しない。どうやって、結露と仲良くなるべきかを考えること。有り難いことに、これだけ超撥水するウェアなどが多くリリースされているので、使用しない手はない。様々なスタイルで寝る回数を増やして実験あるのみ!

なんだかんだで、最初に買うテントや経験者が最終的に行き着くテントは自立式なのかもしれない。しかも、結露対策さえしてしまえば、ダブルウォールよりシングルウォールテントの方がものぐさな人には設営が簡単で楽。ファーストライトかハイライトで迷う人が多いが、自立式2本ポールという設営のシンプルさや簡単さ、縦型なので、狭い稜線で張りやすい、悪天候時に雪が入りにくい、冬もバリバリ使いたい、2人山行がたまにあり、一人のソロ山行がメインという方はこのファーストライトがおすすめ!そして、2人山行の回数が多く、ソロがたまにで、カップルなど2人並んでの炊事や縦走やキャンプでの食事時間が好き、ファーストライトより高さが5㎝ほど低く、横幅が5㎝ほど広いので、2人並んで寝た時が少しでも横に広い方がいいという方はハイライトかな。セレクトの参考になりました?(笑)

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