ただいま店頭在庫あり! Sky High Bag 550 New Release !!

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Sky High Bag 550 / SPDX860FP / short,regular.long /  58,800 yen 

 

NEW RELEASE !  店頭在庫あり

 

高いクオリティー、永久保証という素晴らしいアフターサービスで、通の間では非常に高い評価を得ている国産シュラフ・メーカーNANGA(ナンガ)Sky High Mountain Worksが完全別注。現在のLIGHT&FASTのニーズに合った他では絶対に手に入れることはできないSpecialスリーピング・バッグSky High Bag。国内で出回っているシュラフでは、デザインや優美さ、機能性(使い易さ)などのトータル・バランスで満足ができず、ついにダウンのスペシャリストに頼み込んで作っていただいた。企画よりだいぶ時間がかかってしまったが、遂に冬バージョンがリリースとなった。

 

Sky High Bag 550 / SPDX860FP / Black/Red / Short,Regular,Long / 58,800 yen

 

・3-4シーズン対応モデル(但し、厳冬期はインナーによる重ね着を用いて)
[快適使用温度] -17℃~ (重ね着をしたり、個人差・性別などにより差があるので、あくまでも目安として)
[使用可能限界温度] ~-30℃ (重ね着の基)
・表生地 : 30DナイロンNANO-tex撥水加工を施したものを使用
・仕様 : センタージッパー
・内部構造 : 下部-シングルキルト構造、上部-ボックスキルト構造
・ダウン量 : 550g(ハンドピックポーランドホワイトグースダウン95ー5%)
・総重量 : short - 970g (995g 付属スタッフサック込み重量) スタッフサック重量25g
        regular - 995g (1020g)
                     long - 1050g(1025g) 
・収納サイズ : short - 16×33cm (付属NANO生地スタッフサック収納時)
            regular - 16×34cm
                             long - 17×34cm 
・フィルパワー : 860FP
・付属品 : 取り外し可能ショルダーウォーマー、ドラフトチューブ、ピローケース、インナーポケット
 

 

サイズについて
ショートサイズ
最大長203cm×最大肩幅80cm(身長165cmまで)
レギュラーサイズ
最大長210cm×最大肩幅80cm(身長175cmまで)
ロングサイズ
最大長228cm×最大肩幅85cm(身長185cmまで)

 

 


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この寝袋の最大の特徴はジッパー部分!まず、国内ではほぼお目にかかれないセンター・ジッパー仕様。そして、さらに今回の550バージョンは世界初!?写真を拡大して見ていただくとすぐに分かるが、ジッパーは通常モノではなく、なんと止水ジッパー!ウレタン・コーティングされた止水ジッパーは、リリース当時は固く、開閉もスムーズとは決して言い難いモノであったので、寝袋には厳しいかとも思っていたが、最近のアークテリクスなんかの止水ジッパーの軟らかさやスムースには目を見張るものがあり、思い切って採用してみた所、大正解!寝袋の中に入ってジッパーの開閉をしても、なんも通常のもんと変りなし!収納時に止水だと、もたつきもあるかとも思っていたが、これも全然問題なし!もちろん、下部から足が出せるようなダブル・ジッパー方式&センター・ジッパー構造なので就寝時の温度調節が容易。カラーリングは全体は渋めのオールブラックで、内側はレッド。アクセントは止水ジッパーのレッド!

 

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Sky High Mountain Worksのロゴは180&300と同一で、右胸部分にパッチロゴとなる。


 

もちろん、ボディ素材は超撥水性能を持つNANOを使用しているので、今回の止水ジッパーの採用により、より最強の撥水性(防水性!?)が得られている。これで、間違いなくゴアのシュラフカバーもおさらばだし、これ単体でのノーテント泊も可能になるのではなかろうか?但し、あくまでも完全防水ではないので、頭部部分、ジッパー最後部の付け根部分からは水が流れていくと浸入する。もちろん、テントの結露や冬場の雪洞泊での雪なんて全く問題にならんです!

 

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他にもいくつかの便利な機能が付いている。寝袋内の暖気が外に逃げないよう、冬用シュラフに重要なショルダー・ウォーマーだが、ジッパーで簡単に取り外しができるようになっている。これにより、軽量化重視の方は、家に置いていけば、寒い冬場だけでなく晩秋や早春まで使える。

 

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自分のフリースJKTや、取り外したネック・ウォーマーなどのウェアを収納して枕にさせるピローケースを頭部内側に装備。これは、シュラフの一番汚れる口が当たる部分が、気になるようであれば、気軽に部分洗いができるのでかなり便利。

 

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冬季はテント内にデジカメ&デジビデなどのバッテリー類やコンタクトレンズを置いておくとすぐに凍ってしまので、そうならないように寝袋内側の左胸にベルクロ留め付きポケットを装備。ケータイや時計などを入れても良い。

 

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冬場は下に敷くマットが重要で、寝袋の下部は体重で羽毛がほぼ潰れてしまうので、あまり羽毛を入れても意味がないため、ボトム部分はダウンを少なめにしており、その分、上半分にガッツリと850FPの良い羽毛を550g分入れてある。また、軽量化のために、下半分をシングル・キルト構造、上半分をボックス・キルト構造にしてある。この二つの方式の構造を取り入れることによって、今まで既存の同種類のシュラフに比べ、大幅な重量の削減ができ、ダウン量550グラム・超撥水生地使用・止水ジッパー・取り外し式ショルダーウォーマー・ピローケース・インナーポケットという、他にはない機能を沢山盛り込んだにも関わらず、1020gという驚異的な重量の数値が出せたのである。

 

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収納サイズも、このクラス最小サイズを実現!なんと冬対応シュラフなのに、ショート又はレギュラー・サイズであれば軽量化マニアお馴染みのグラナイトギアのエアー・コンプレッサー最小のXSサイズ(70g)に収納でき、コンプレッションができてしまう。サイズは直径13cm×長さ約28cm。ジェットボイルと比べても、かなりの小ささが分かるはず。

 

アウトドアの道具において、臭いさえ気にならなければ、ほぼ一生モンとも呼べる寝袋だけに、買ってしまえば、ずっと付き合っていくアイテム。だからこそ、身体へのフィット感、寝袋内の自由度、暖かさの機能性はもちろんだが、見た目のカラーリングやデザインもコダワリたい。わずか、数千円の差で、安いだの高いだの考えるのではなく、自分で本当に欲しいモノというのを見つめ、ずっと使い続けるという事を考えてほしい。耐用年数で考えれば、問題なく元は取れるのではないだろうか? しかも、コレを作っていただいているNANGAさんは、今後ずっと使い続けられる永久保証という制度を設けているのだから。

 

 


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