オールラウンドに使用可能なフード付きメリノウール・ベースレイヤー登場!Backpacking Light Beartooth Merino Wool Hoody BPL メリノウール・フーディ

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Backpacking Light Beartooth Merino Wool Hoody / XS,S,M / viridian green /17,850 yen

 

ウルトラライト・スタイルのバイブル「Lightweight Backpacking & Camping」の著者Ryan Jordanが、フィールドテストを繰り返し、大きく開発に関わったBackpackinglight.comコダワリのベースレイヤーが登場!Sky HIghでもPatgonia / R1Hoodyを、機能性に惚れ込んで毎日のように着ている人達が多いが、ニュージランド産18.5 ミクロン・スーパーファイン・メリノウールを贅沢に100%使用したこのMerino Wool Hoody もベースレイヤーの真打ちとも呼べる存在だ。

 

スペック :
ジッパー・レングス : 28 cm (M size) 
重量 : 232 g (M size) 
カラー : Viridian green and Slate gray (only one color)
生産国 : フィジー

 


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アメリカ・ロッキーマウンテンで多くの期間テストしただけあって、よく作り込まれている。 滑らかな高級スーパーファイン・メリノウール、すべてのアクティビティーの身体の動きに適応してくれるメカニカル・ストレッチ、耐久性抜群な各ステッチ部分、身体全体・フード部分・腕・親指が出せるサムループなどのフィット感が絶品。秋冬の寒い季節のベースレイヤーはもちろんだが、春・夏の気温が高い季節には薄手のミッドレイヤーとしても便利。数日間の行動を要する山行や旅行などは、出先で洗わなくても臭わないウェアがたいへん重宝する。その点、速乾性重視のポリエステルなどより、はるかにこのメリノウールは自分の嫌な汗の匂いで臭くならないので良い。要は、数日間の山行時や服を減らしたい時は、化繊ではなくメリノウールを選べば何日も同じ服が着続けられ、その分、着替えの重量が減らせるって訳。

 

 

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少々の風や寒さなら、このサムループでグローブもいらない。もちろん、顎のジッパー部分も肌に直接当たらないようにメリノウールのガードが付いている。

 

Care Instruction

 

中性洗剤やウール用洗剤を用い、水かぬるま湯で弱中回転ほどで洗濯機で回せばOK!

 

  1. ジッパーを閉め、できれば洗濯ネットに入れる。
  2. 中性洗剤かウール用洗剤を洗濯機に入れる。
  3. 水かぬるま湯で弱中回転で洗濯機で回す。
  4. ある程度乾くまで、バスタオルかなんかを敷いた状態で洗濯機の上かフロアーの上で平干しする。

 

ウールは洗うのは簡単だが、乾かす時に決して吊るして干さないこと!濡れた状態で吊るすとあっという間にウールの繊維が伸びてしまい、大事なメリノウールがグッバイに・・・ 

 

 

Size Chart 

          neck            chest          sleeve
XS       34cm      81-86      81
S         37cm      89-94      84
M        39cm      97-102      86
L         42cm      104-109      89

 

ちなみに身長177cm、体重66kgでサイズSがベストフィット。日本よりワンサイズ大き目のアメリカ・サイズ。

 

 

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