ブラックダイヤモンド・テント超軽量スーパーライトウェイト・テント・シリーズ春夏シーズン分入荷! Firstlight,Hilight,One Shot

P4150058_サイズ変更_サイズ変更 TEL予約にて、テント・ショールームで実物お見せできます! 

 

もともと、このスーパーライト・テント・シリーズは、昔からアルピニスト達に定評のあった超コア・メーカーのビブラー・シングルウォールテントをベースにしていて、エピック、シルナイロンなどの最新の機能素材を採用し、驚くべき軽さを達成した新しいテント・シリーズになっている。

アルピニスト、クライマーはもちろんだが、ライト&ファーストのバックパッカーが求める強度、ウェザープロテクション、軽さを絶妙にバランスよくもった理想のテントと呼べる。

シリーズすべての本体素材には、超撥水透湿性を誇るエピックを使用。フロアーには30デニールのリップストップ・シルナイロンを採用。これは、通常のPUコーティング・ナイロンの約3分の2の重量で約2倍の強度を発揮するもの。また、ポールには軽量で剛性が非常に高いDACフェザーライトポールを採用。重量を増やすことなく、テント全体の強度を向上させている。

 

ブラックダイヤモンド・スーパーライト・テント・シリーズ重量比較

ワンショット(1人用):1.04kg(1,040g)(本体+ポール)
ハイライト(1-2人用) :1.18kg(1,180g)(本体+ポール) ワンショット重量比+140g
ファーストライト(2人用): 1.21kg(1,210g)(本体+ポール) ワンショット重量比+170g 

 

 


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 Black Diamond / Firstlight / 44,100 yen

この秋冬一番人気だったスティーブ・ハウス愛用モデルでもあるファーストライトがやっと再入荷!軽量・コンパクトを徹底的に追求した2人用シェルター。ハイライトと比べ、高さが5cmほど高いので、身長の高い方はオススメ!クロス・ポール2本のみの構造なので、設営も簡単。メイン・ドアはもちろんフル・メッシュで、後方にもベンチレーションの窓があるので通気性も高い。本体とポールを合わせた重量はわずか1.21kg。軽量化最優先の山行にバッチリ!

ファーストライト
■就寝人数: 2人
■総重量: 1.49kg(テント+ポール=1.21kg)
■サイズ: 奥行き=208cm、幅=123cm、高さ=107cm
■フロア面積: 2.5平米
■収納サイズ: 15×23cm
■素 材: キャノピー=エピック、フロア=30Dシルナイロン 

 


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Black Diamond / HiLight / 47,250 yen

 

一人では持て余す位ラグジュアリーな空間を持ち、軽量化を重要視するライト&ファーストなアクティビティーでは二人でも使用できるテント。同社のワンショットをちょうど一回り大きくしたようなモデル。メイン・ドアはフルオープンで開き、反対側の窓もメッシュが付いているので、最高の通気性が得られ、天気が良ければ二人並んでの炊事も楽にできる。本体はサイドウォールの立ち上がりが強く、天井部が広いため居住性が高くなっている。クロスポール2本+ハーフポール1本の構造なので、設営は超簡単で、高所登山でもガンガン使える耐風性をもっている。ボディーはフェザーフレンズでもお馴染みの耐水透湿素材エピック、フロアーはシリコン・コーテッド・ナイロン・リップストップを使用しているので、軽量化と共に高い防水性を確保している。また、内部には二つのネット・ポケットも備えているのでテント内で小物がきれいに整理できる。いろいろな良いポイントが挙げられるが、一番の利点は二人も寝られるこれだけの居住性、快適性をもっていて、重量がテント+ポールで1.18kgというのは他ブランドではない。なんだかんだで、自立式テントは楽でいいしね・・・



ハイライト 
■就寝人数: 1~2人
■総重量: 1.42kg(テント+ポール=1.18kg)
■サイズ: 奥行き=208cm、幅=127cm、高さ=102cm
■フロア面積: 2.5平米
■収納サイズ: 15×23cm
■素 材: キャノピー=エピック、フロア=30Dシルナイロン 

 

 


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Black Diamond / One Shot / 40,950 yen


このOne Shot ワンショットは、ソロシェルターながら他のスーパーライトシリーズに匹敵する機能を備えた超軽量ミニマリスト向けモデル。フルオープンのサイドドアは、ソロシェルターとしては類を見ないイージーアクセスを実現。ひさし付きの2箇所のサイドウィンドウは、悪天候でも十分な換気と視界を確保。 独自の3本のフレーム構造により快適な居住空間を確保しつつ、強度と安定性にも一切の妥協がない。

国産テントではありえないが、奥行きが213cmと長いため、ソロの山行であれば枕元や足元に十分荷物が置ける。寝転がっても、横にも更に荷物が置け、必要なアイテムが自分の手元に置けるので、かなり使い易い。

快適性を重視するのであれば、ファーストライトやハイライトには負けるが、フロアーなしのビビーサックやツェルトを使用すると思ったら、雨の時などはこのワンショットの居住性はパラダイスである。1gでも軽量化したいウルトラライト・パッキングやランニングを取り入れたファースト・パッキングには、最高の武器になる。 

 

810179_Oneshot_サイズ変更 A431_I4_サイズ変更 サイズ:213×86×84cm(奥行き×幅×高さ)
 



・収容人数 :  1人 
・重量 : 1.04kg(本体+ポール)
・総重量 :1.28kg
・フロア面積 : 1.92㎡
・収納サイズ : 15×23cm
・本体素材 : エピック
・フロア素材 :  30D シルナイロン
・ポール :  DAC FL 9.0mmアルミニウム×2本

 


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内部には細かいアイテムの整理に役立つメッシュ・ポケットが2つ標準装備。


 

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前室がないので多少使いにくいところもあるが、ファーストライトやハイライトと同じく、積雪期や残雪期でも十分使えるスペックを持っている。前室替わりに、サバイバル・シートなどと細引きを併用して、タープを設営したら問題なし!

 

テント本体に使用されているEpic (エピック)について :

 

・従来の機能ウェアにとって,洗濯は性能の劣化をまねくものであった、エピックは100回洗っても性能が落ちない抜群の撥水性と防風性を実現している。

 

・その秘密は、生地の表面だけではなく、生地組織の内部にまで耐水バリアを形成する「3次元バリア」構造。

 

・糸を構成する繊維1本1本を防水ポリマーで包み込み、さらに糸同士の隙間にも防水ポリマーを埋め込み、生地本来の風合いを損なわずに、軽くしなやかで、コンパクトにたため、驚異の撥水性や洗濯耐久性を実現。そして。繊維の間のミクロの隙間を残すことで、ウェア内のムレもなくしている。

 

・また。繊維一本一本に防水ポリマー加工を施した素材なので生地そのものが水を吸わない構造。したがって水を殆ど含まないので、重くならず、風もシャットアウトすることができる。

 

このため雨天の運動でも生地が水を吸って重くなったり、透湿性が悪くなる事が少ないので、快適さが変わることはなく、払うだけで水気が切れてその場で再び使用できる。

 

 

EPICの特長:
●繊維自体は水を含まないから高い速乾性を発揮。
●半永久的に撥水性能が持続する高い耐久性。
●運動するほど汗などのムレを放出。
●表面を加工しない構造だから生地本来の風合いが生きる。
●優れた防風性。


 

超簡単な設営方法

 

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1、 テント入り口部分のジッパーを開け、まず一番短いポールをテントの横に装着する。
2、テント内部の四隅にあるグロメットにポールを押し付け、まずは一本ポールを取り付ける。

 

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3、先ほど取り付けたポールに対して、クロスさせるようにもう一本のポールも取り付ける。
4、地面に置いてから、ポールを適正な位置にセットする。
5、テント内部に入りこみ、ポールをベルクロで固定していく。

 

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6、最後にもう一度、テントを張る地面が平らであるか、小石などがないかを確認し、整地をしてから、四隅にペグを止めれば完成!ここまでで、わずか1分ほどの設営時間。

 

なお、使用前には必ず付属のシーム・シーリング(目止め)・キットにより、テントの縫目すべてをシームしてください。このテントに使われているファブリックにはあらかじめ目止めができないらしいので、少し時間を割いて、愛着を持って目止めをしてあげてから使ってください!大雨が降ると縫目から水が浸入する恐れがありますので・・・もし、分からなければ直接でもTELでもお聞きください。

 

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